NPO法人「I Love 加賀ネット」は加賀の発展と心豊かなまちづくりの為に活動する団体です。

 

 

I Love加賀ネットとは


事業内容

 

事業報告

 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 9月26日>掲載】

 
           第5回 爽やかウオーク 〝加賀梨の小塩辻〟
            ~ダンボールの多機能使用の見学も~

NPO法人 I Love加賀ネットの春・秋の二大ウオーク。今回の秋編は「加賀梨の小塩辻」コースです。参加人数は当地域を始め、金沢、福井を含め30人の皆さん。片山津温泉「かぼちゃ村」から小塩辻まで片道 (およそ3.5キロ) =往復7キロを歩きました。

横井包装さんの事務所・応接室・展示場全てが会場となり、加賀梨の試食、「ダンボール」による多機能にわたる「使用法」についても新たな学習の場となりました。
梨の試食会でのクラリネット演奏 は中曽根有希さん(福井市) >で、ダンボールでつくられたメルヘンチックなステージで奏でられました。

↙【事業報告】ページに「爽やかウオーク」の写真を掲載
↗【事務局コラム】◆更新◆ 第182回 「鉄に命を吹き込んだ男 山田宗美」東川敏夫筆 /NHK総合で10月1日(土)の午後4時35分~午後5時05分に再放送されます。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 9月12日>掲載】

                
                 宇吉郎の朗読会
                 ~雪を作る話し~

雪博士・中谷宇吉郎は、文学にも精通する科学者として知られることはご存知の通りです。10日、友の会の主催 (協力/I Love加賀ネット) で行われた「朗読会」には、廣瀬・雪の科学館館長を始め17名が参加。

エッセイ集「雪を作る話し」を題材とし、夫々が一部を読みあげた後、神田・友の会会長が解説。博士の研究課程やその時の心情等が直に伝わってきました。 

朗読会には金沢、小松、加賀、福井からの参加があり、宇吉郎「文学」への関心が今後一層広がりそうです。                 
           =次回は10月8日(土) 9:30~11:30の予定です=

↙【事業報告】ページに「宇吉郎の朗読会」の写真を掲載
↗【事務局コラム】第181回 「自分の身は自分で守れるか」当会・東川事務局長筆

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 9月7日>掲載】

            
                 加賀江沼のもんの会                    
                    ~東 京~                   

恒例の「東京 加賀江沼のもんの会」が、このほど(9月3日)、霞ヶ関ビル 東海大学交友会館で開催されました。集まった150人の皆さん夫々が、楽しく‶ふる里・談議〟となったようです。

会合には、作家・子母澤 類さん(加賀市潮津町出身)、野村証券エコノミスト・佐々木雅也さん(加賀市片山津温泉出身)もゲストとして招かれました。両氏は、「当会」 I Love加賀ネットが主催する「会合」にも出席いただき。夫々座談会や講演会で、ふる里への想いをもとにエールを戴いています。
              ・     ・     ・     ・     ・
←■「事業報告」ページに「東京加賀江沼のもん会」…当会会員・鹿野志郎さんからのレポートです。
↖ ■「事務局コラム」ページ第181回 東川事務局長の防災関連を掲載。
    ●お知らせ➡ 9月25日(日) 第5回「爽やかウオーク」開催 !!
    ■スタート・ゴール共 片山津温泉「かぼちゃ村」 ■当日受付 集合9:30 ■スタート10:00

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 9月1日>掲載】

 
             第5回 秋の爽やかウォーク
              ~加賀梨の「小塩辻」~
                9月25日(日)開催 !!

I Love加賀ネットの「ふるさと再発見」事業。春は〝桜〟の片山津~篠原「古戦場めぐり」、秋は加賀梨の「小塩辻ウォーク」を実施。当地域の良さを掘りおこす「まちおこし」事業の一環です。

片山津温泉「かぼちゃ村」をスタート・ゴールとする往復およそ6.5キロを歩きます。彼方には「白山連峰」が観賞でき、その美しさを眺めながら歩いていただけます。

穫れたての"加賀梨を試食後、隣のダンボール工場へ移動。災害時の避難個所での「ダンボール間仕切り」やお子さん用の「ダンボールすべり台」の展示実演を。
■スタート・ゴール共 片山津温泉「かぼちゃ村」 ■当日受付 集合9:30  ■スタート⒑:00 ■会費大人1,000円 中・高校生500円 
↙【事業報告】ページにウォーク関連写真掲載。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 8月26日掲載】

                     
                  季節の移動
              ~風に運ばれて初秋。~

リオ五輪、甲子園・・・。熱狂したあの日々が終わり、今、季節がゆっくりと「秋」へと移動中。メデイアでも「秋」の風物詩の話題が出始めています。

この夏、中谷宇吉郎「雪の科学館」には、お子様連れ家族の来館者で賑わいました。特に実験コーナーの「雪の結晶」ができるまでや、「雪のペンダントづくり」コーナーに人気が集中。夏休みの宿題発表に数多く登場すると良いですね。

来る28日(日)、夏休みワークショップ「アイロンビーズで雪の結晶」10;00~12:00、「浮いたり沈んだり?」 13:30~16:00を開催します(作業時間は10分~20分程度) ~残り少ない夏休みの想い出を『雪の科学館で』~

←■【事業報告】 「夏から秋へ」この日の雪の科学館周辺写真
↗ ■【事務局コラム】 第180回 はがき絵による残暑お見舞 (事務局長 東川 敏夫記)

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 8月19日>掲載】

         
          子母澤 類さんを座長に「ふる里談議」
          ~柴山潟を木場潟のように憩う場に~

I Love加賀ネット主催・子母澤 類さんとの会合 (15日)は今回で5回目。これまで、北國新聞「三三五五」で、類さんは「ふる里」への想いを執筆。

北陸新幹線金沢開業により、石川県への関心は今なお続いています。
テレビ各局の「天気予報」で「金沢」の表示も大きな効果。今回は類さんを座長に、出席した皆さんが「当地域」への想いを熱く語りました。 

 雪の科学館からの柴山潟~白山の景観や湖面のガガブタも美しい・・・。
     ~『柴山潟は地域の「宝」。木場潟のような環境づくりを』~

           ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】 「ふる里談議」(写真)を掲載
↗ ■【事務局コラム】 第180回 残暑お見舞い更新 (当会事務局長 東川
              敏夫記)

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 8月14日>掲載】

               
                リオ五輪 日本の大躍進!!               
     感動! 感激! そして、悔しさを4年後に誓う選手の皆さん

テレビに向かって、「声を、拍手を」贈らずにはおられません!! 選手の皆さんの「コメント」が素晴らしくて!! 
「メダル」を手にした選手、惜しくも「メダル」に届かなかった選手の皆さんの気持ちが、とても「さわやか」に伝わってきます。

悔しさを4年後の「日本開催」で取り返す!…選手の皆さんのコメントに元気づけられます。ニッポンの柔道を取り戻した井上康生監督のあの「涙」はそれを実証。

           ~『涙』に『涙』が…。見事な「語録」の数々です~

↗ ■【事務局コラム】ページを更新しました 
      第179回 ミューヘン―サッポロ―ミルウォーキー」CMソング
               (当会事務局長 東川 敏夫記)
←■【事業報告】 立秋関連記事

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 8月9日掲載】

              
             夏。清涼の一服に                
        水彩画・はがき絵・写真 から涼感を
               <その四>

暦の上では“立秋〟(7日) 、季節は秋への入口へ。
猛暑は依然不変。岐阜県多治見市で39.7度(8日)の全国一の暑さを記録。

甲子園の高校野球、リオ五輪とも最高潮の盛り上がり。柔道・松本選手 (石川県出身) は、前回のロンドン五輪で「金メダル」。今回「銅メダル」の二大会連続入賞を果たした。熱狂の最終日は8月21日。 この日、加賀「柴山潟」湖上では「北國花火2016」が夏のフィナーレを飾り、続いて、八尾”おわら〟の胡弓が、”秋〟を優しく運んでくる。 “夏〟の『癒し四景』。トリは 「雪の科学館」 の現在の様子を。
←■【事業報告】ページに 
      1)6日・・・スケッチ・廣瀬和宏氏の”水彩画〟作品から
      2)7日・・・はがき絵・東川敏夫(当会事務局長)の夏の栞   
      3)8日・・・写真 ・大聖寺、山中、片山津温泉 の水辺  
      4)9日・・・立秋の柴山潟             

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 8月8日掲載】


              夏。清涼の一服に
         水彩画・はがき絵・写真 から涼感                    
                <その三>

『リオ五輪』…三宅選手が大写しになった時、”ガンバレッ~〟…と、テレビに向かって思わず声援を。腰痛をこらえながら「歯を喰いしばって」苦悩する姿と、成立した時見せた「あの笑顔」。
    ~バーベルに感謝した三宅選手。心を打たれた瞬間でした~
           *    *     *     *     *
当HPで“夏〟の『癒し場面四景』を連載。暦では「立秋」。が、暑さ当分は続くようです。
←■【事業報告】ページに 
      1)6日・・・スケッチ・廣瀬和宏氏の”水彩画〟作品から。   
      2)7日・・・はがき絵・東川敏夫(当会事務局長)の夏の栞   
      3)8日・・・写真 ・山中 (川床)、片山津温泉 (灯篭流し)・大聖寺
             (流し舟)
      4)9日・・・写真・立秋を経た柴山潟                        
↗ ■【事務局コラム】第178回 「ふるさとは…」 寄稿 西多敏晴氏(金沢市)

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 8月7日>掲載】

 
              夏。清涼の一服に                
          水彩画・はがき絵・写真 から涼感を
                <そのニ>

「リオ五輪」華やかに開幕!! どの国の選手も満面の笑みに包まれ、オリンピック精神の意義「世界の新しい平和へ」の始まり」に感動!!
甲子園では高校球児の熱戦開始!! 投げて、打って、走ってのハツラツプレーを展開中!!

本日の夏。清涼の一服は「はがき絵」による涼感。当会HP「事務局コラム」執筆の東川敏夫の作品。。当、HP“夏〟の『癒し場面四景』の二日目。
           *     *     *     *     *
←■【事業報告】ページに 
       1) 6日・・・スケッチ・廣瀬和宏氏の”水彩画〟作品から。
       2) 7日・・・はがき絵・東川敏夫(当会事務局長)の夏の栞
       3) 8日・・・写真 ・大聖寺、山中、片山津温泉 の水辺
       4) 9日・・・立秋を経た柴山潟              
↗ ■【事務局コラム】第178回 「ふるさとは・・・」 寄稿 西多敏晴氏(金沢市)

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 8月6日>掲載】

              
                夏。清涼の一服に                
          水彩画・はがき絵・写真で涼感お届け
                  <その一>

暑中お見舞い申し上げます。今夏は北海道をも包み込む猛暑続き。
甲子園では、いよいよ郷土の代表校が熱戦展開 !! 北陸からは、石川・星稜、福井・北陸、富山・富山第一高が出場。 ガンバレ北陸勢 !!
そして、最大は「リオ オリンピック」の開幕 !! 暑さ倍増するヒートアップの日々が続きます。今大会も新たな話題続出必至。 ガンバレ日本 !!
            *    *     *     *     *
酷暑での一服の涼風剤こ・・・との想いから、当、HPで“夏〟の『癒し場面四景』を連記します。
           ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページに 6日➡スケッチ・廣瀬和宏氏の”水彩画〟。7日➡”はがき絵のこと〟・東川敏夫画。 8日➡山中・川床、大聖寺・流し船、片山津・灯ろう流し。9日➡立秋の柴山潟~白山…の風景を予定。                             
↗ ■【事務局コラム】第178回 「ふるさとは遠きにありて、思うもの?」 寄稿 西多敏晴氏(金沢市在住)著掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 7月24日>掲載】


             中谷 治宇ニ郎 (じゅうじろう)
        「獨(独)創者の喜び」と『片山津温泉』 朗読会
              =中谷宇吉郎 雪の科学館=

中谷宇吉郎の弟で、考古学者の治宇ニ郎が18歳の時、片山津温泉を紹介する本を編集・執筆し、生家 「丸中屋 (まるなかや) 」から発行。小松中学 (現小松高校) を卒業する頃、治宇ニ郎は同校の文学仲間とで発行した小説 「独創紗の喜び」 を発表し、芥川龍之介から高い評価を受けました。

片山温泉は、その後に発行されたものです。
1920年に発行され、およそ百年の片山津温泉が描かれています。
                                  <テキストより転記>
   
   ■別紙小冊子は雪の科学館、同「喫茶」冬の華で350円で販売■
           ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページに 読書会 中谷治宇ニ郎の『片山津温泉』を掲載
↗ ■【事務局コラム】第178回 「ふるさとは遠きにありて、思うもの?」 寄稿
    西多敏晴氏著を掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 7月19日>掲載】

                
                「珈琲と音楽」
          福井新聞社 風の森ホールで開催

金沢大学名誉教授で、中谷宇吉郎「雪の科学館」館長 廣瀬幸雄氏の「水素珈琲」講演会が、このほど福井新聞社 風の森ホールで行われました。
会場にはおよそ230人が訪れ、ユニークな『イグノーベル賞受賞者』である廣瀬先生の話術は終始笑いを誘い、和やかな雰囲気に包まれました。

先生が水素珈琲を考えついたのは、金沢「兼六園」にある日本武尊 (やまとたけるのみこと) 銅像にハトやカラスが寄り付かず”糞害„が無いことに疑問をもったことが要因。のちに銅像の立替え工事が行われた時、周囲が「銅」で囲まれていたことが 「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」で2003年受賞に繋がったとのこと。
コーヒーの味わい方も、この処、ゆったり気分で優雅に時間を費やす喫茶店が登場しており、廣瀬名誉教授の「最新技術による次世代珈琲」も注目です。
            ・     ・     ・     ・     ・           
←■【事業報告】ページに写真を掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 7月15日掲載】

                                                  
                 夏への序章
         梅雨明け待つ 柴山潟・加佐岬の今

真夏日を目前に、この処の石川県加賀地方は天候がグズ続き気味です。しかし、一転 (!) した好天時には、柴山潟も日本海も、それは‶美しい〟風景を魅せてくれます。

加賀市在住で、「ふる里風景写真」を撮っている山崎英樹さん (加賀市塩浜町在住)から I Love加賀ネットに「季節」の移り目の風景を届けて戴きました。
山崎さんは、自身の視点で季節の「自然風景」をカメラに収め、折々に感じた光景にコメントをつけ、その内容は「北陸放送」夕方ニュースの“お天気コーナ„で月に数回採用されています。
            ・     ・     ・     ・     ・          
←■【事業報告】ページに「柴山潟」湖畔、「加佐の岬」の今  その1)、
           その2)を掲載
↗ ■【事務局コラム】第176回 「小暑」 東川敏夫著をご覧ください

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 7月8日掲載】

 
                  「珈琲と音楽」
          企画はイグノーベル博士 廣瀬金沢大名誉教授

中谷宇吉郎「雪の科学館」廣瀬館長は、2003年にイグノーベル賞を受賞。そのユニークな発想で「水素珈琲」と取り組み、40年にもわたり研究を続けて実践。昨今、「水素水」「水素自動車」…等の話題が高まっています。

廣瀬氏の二男が音楽家である事から、今回「音楽」演奏を結びつけた「講演会」を企画。来る7月16日(土)13:30~16:00 福井新聞社「風の森ホール」で、自身で研究開発した 「水素焙煎珈琲」を味わいながら講演、音楽、討論を楽しむ90分。
演奏は、福井で活躍するクラリネット・中曽根有希、ピアノ・竹沢友里 (OTO・NO・HA音楽企画・福井市) さん。チケットは予約販売済みですが、当日は会場でも受付 (一人千円)。 
            ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページに「珈琲と音楽」の内容紹介掲載
↗ ■【事務局コラム】第177回 「小暑」 当会事務局長・東川敏夫著をご覧ください。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 7月3日掲載】

            
              宇吉郎ゆかりの地めぐり
          興宗寺・小松高校・称名寺を訪ねて

去年に続いて、今年も「友の会」による「ゆかりの地めぐり」が行われました。北海道、神奈川、徳島等、遠隔地からの会員も含め24名が参加。神田同会会長の案内で、同上三カ所で宇吉郎が過ごした日々のことを懐古し宇吉郎を偲びました。

これより先に行われた「総会」で、雪の科学館・廣瀬館長は、「友の会」を始め指定管理社 加賀市総合サービス(略称KSS) ・NPO法人「 I Love加賀ネット」、「雪の科学館」が一体となり入館者増に励んでいきたいと挨拶。また、最後に大和KSS社長からも同じ話があり、今後の協力体制を誓いました。
  ~友の会の次回催しは「読書会」 中谷治宇ニ郎の『片山津温泉』~
   *期日7月23日(土) 午前 10時~12時 雪の科学館「冬の華」 
   *問合せ…雪の科学館)0761-75-3323
←■【事業報告】ページに「ゆかりの地めぐり」写真掲載
↗ ■【事務局コラム】第176回 「何事も繰り返し練習することから始まる」

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 6月20日掲載】

             
             福井 石川県人会総会
       会長に山下 修氏 =加賀市小塩辻町出身=

19日、福井市内のホテルで開催された「総会」には24名が出席。一号議案の役員理事案で山下 修氏 が第6代会長に選ばれました。

⦿山下 修氏…平成27年秋の叙勲「瑞寶隻光 (ずいほうそうこう) 章」を受賞。43歳から保護司を務め、現在福井県保護司連合会会長として活動されています。また、山下氏は当 I  Love加賀ネットの監事にも就任。
⦿「当会」の顧問竹野 茂、同理事山下武志両氏に続く三人目の叙勲受賞です。
             ・     ・     ・     ・     ・
懇親会の講演は廣瀬金沢大学名誉教授 (中谷宇吉郎「雪の科学館」館長) 。「珈琲あれこれ」と題し、ユーモアを交えての話は終始和やかでした~
←■【事業報告】ページに「福井石川県人会」の写真掲載
↗ ■【加賀の人シリーズ】No:10 山下 修氏の「祖父・父の教え」掲載 をご覧下さい。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 6月12日掲載>】

  
            中谷宇吉郎ゆかりの地めぐり
                = 加賀~小松 =

期  日/ 7月2日(土) 13:00~15:30 (予定) 
参加費/ 500円 (当日受付)
定  員/ 25名
コース/ 雪の科学館を発着し、宇吉郎ゆかりの地訪問半日コース。
 ■興宗寺…月津町にあり中谷家の菩提寺。宇吉郎は子供の頃、祖母と
  一緒に中島から同寺まで歩くことがあったといいます。
 ■小松中学(現小松高校)…宇吉郎と弟治宇二郎が同校で学びました。
  校舎の一部が「記念館」として残されています。
 ■称名寺…宇吉郎は、昭和22年夏、小松中学(現小松高校)で講演する
  前夜ここに止まり、集まった門下生との交流の場としました。宇吉郎が
  画いた4枚のうち1枚の「掛軸」を紹介。
 *申込みは「雪の科学館」内中谷宇吉郎友の会へ <0761-75-3323>
            ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページに写真掲載
↗■【事務局コラム】に 第176回「何事も繰り返し練習することから…」掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 6月1日掲載その1,2】

 
             企画展「北大時代の宇吉郎」
          ~中谷宇吉郎 雪の科学館で開催中~
       
片山津温泉生まれの中谷博士。幼少時は加賀市大聖寺で過ごし「錦城小学校」に通う。10万石城下町での宇吉郎少年は、「習字」や「能楽」観賞ほか、作法の教えなど学んだということです。
県立小松中学(小松高校)、金沢四高(金沢大学) を経て東大へ。物理学者を志す一方、文学にも傾注し数多くの「随筆集」があります。     
          ~雪は天から送られた手紙~は代表作~
               *        *       *
 ◯2016(28)06.01←【事業報告】 画面左側のページをクリック下さい
                その1 企画展「北大時代の宇吉郎」開催中
                 その2 雪の科学館 廣瀬館長は、2003年にイグ・
                     ノーベル賞受賞。
                     同賞は人を笑わせ、考えさせるユニーク
                     な研究に与えられる賞。廣瀬氏は表彰
                     式で「石川の鳥達に感謝したい」とスピ
                     ーチし会場を沸かせ たということです。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 5月22日掲載】

              
              爺ちゃんのアトリエから
            ~ヨット.ブドウ.鎌倉文学館~
       
爺ちゃんこと広瀬和宏氏 (74歳)は 加賀市片山津温泉出身で現在横浜市在住。その間、2010年まで9年間にわたり黒川明先生主催の水彩画教室に通い、今は独学で油絵をコツコツ描いています。同」ブログから水彩画、油絵の三点を掲載しました。     
     
       ◆黒川 明 氏…陽画会・版画研究会PAS主宰
↙事業報告】ページをご覧ください。
             *     *     *     *     *
              今月のブログ掲載内容
   ◯2016(28)05.19←【事業報告】片山津温泉「大火」供養
   ◯2016(28)05.08↗ 【事務局コラム】~第175回 「蕪村と湯の祭」
   ◯2016(28)05.03←【事業報告】「九谷茶わん祭り」強風で午後中止
   ◯2016(28)05.02←【事業報告】鯖江(福井県)「つつじ5万本咲き誇る  
   ◯2016(28)05.01←【事業報告】ホームページのトップ画面更新

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 5月19日掲載】


             片山津温泉 大火供養
                  (愛染寺)

47年前の昭和44年5月18日(日)午後1時半頃、同温泉旅館「白山荘」から出火。折からのフェーン現象にあおられ、瞬く間に猛威を振るう大火災となりました。
      
火元の旅館は、現在の「総湯」横の個所にあり、建ち並ぶ旅館を始め民家9軒(68世帯)を焼く尽くしました。
すぐそばに「柴山潟」が有りながら、フェーン現象の上に風が舞い消火の行く手を阻みました。
死者はなく、数人程度のけが人であったこと、観光客はほとんど旅館を離れていたことが不幸中の幸いでした。

    ~温泉の守護寺「愛染寺」では、毎年この日に”鎮火供養”が行わ
      れています~
              ・      ・     ・     ・     ・ 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 5月8日掲載>】

  
             【事務局コラム】の更新
          ~第175回 「蕪村と湯の祭り」~
        
片山津温泉のすぐ近く篠原町に「実盛塚」があります。芭蕉は「奥の細道」で”むざんやな 甲の下のきりぎりす〟と詠んでいます。
        
寿永2年6月1日(1183年6月22日)治承・寿永の乱(篠原の合戦)。前日まで激しい雨でしたがこの日は快晴で合戦が始まり、倶梨伽羅峠での戦いの勢いそのままに、源義仲(木曽義仲)軍が平維盛軍に圧勝。平家物語「篠原」「実盛」。
           
               まさに日本列島は雨期である。
        
筆者 東川敏夫(当会事務局長)は、この「天候」に想いを伝えています。
              ・      ・     ・     ・     ・ 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 5月3日掲載>】

              
                ~「九谷茶碗まつり」~
               強風のため午後から中止に

108回の伝統をもつ「九谷茶碗まつり」は、石川県能美市の九谷陶芸村で始まり「初日から大賑わい。開場と同時に多くの来場者があり10時過ぎにはこの通りの人出。5日までの三日間で毎年、県内外から20万人が訪れるということです。
        
会場のテントブースには、窯元や卸売業者などあわせて45軒が並び、夫々お目当ての「品」を買い求める人でごった返していました。
        
所で、この日は北陸地方には「強風注意報」が発令されており、昼近くの強風で影響が出たため中止となりました。 
             ・      ・     ・     ・     ・ 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 5月2日掲載>】

 
              鯖江(福井県)のつつじ〝満開〟              
               ~広大公園に美しさの輪 !! ~
        
福井県鯖江市「西山公園」は日本の歴史公園100選に認定されており、日本海側でも屈指のつつじの名所として知られています。3日~5日まで開催されますが一足早く(4月30日と5月1日)見物してきました。
園内にはおよそ5万株ものつつじが、広大な公園いっぱいに咲き誇っており、それは「見事なもの!! 「美しい!! きれいやね !!」 という感嘆の声があちこちから聞かれました。石川県ナンバー(金沢ナンバー)の「車」も大変多く見られました。相当数の受け入れの駐車場がありますが、入庫待ちの車の列が延々と続いていました。夜間にはライトアップもされるなど、ライトに照らされたつつじ観賞もまた魅入られると思います。
               
今、福井県は「北陸新幹線」利用客の人気が高く、金沢から「芦原温泉~永平寺~朝倉遺跡~勝山恐竜博物館」の見学や利用者が激増。「恐竜福井県」のイメージが大きく膨らんでます。
               ・     ・     ・    ・     ・

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 5月1日掲載>

            ホームページのトップ画面更新
      ~片山津温泉の歴史を物語る愛染寺の黒石~
        
小高い丘にある愛染寺の境内に、大きな「黒石」が二つ陳列されています。この「石」は「片山津温泉」開湯の歴史を物語る「温泉掘削」の記録を刻むものです。

南加賀には山中、山代、粟津、片山津の四温泉があり、片山津を除く三温泉には夫々1,300余年の歴史がありますが、片山津温泉は僅か130年余。
「山中」はそぞろ歩きの情緒、「山代」には大田楽 「粟津」は恋人の聖地と言うプロジェクト企画が立案され伝統を活かした取り組みがなされています。
               ・     ・     ・    ・     ・
 I Love加賀ネットは柴山潟~白山の眺望を「宝」とし、中谷宇吉郎 「雪の科学館」を基点に 「柴山潟」を取り巻く “桜〟周回廊事業プロジェクト」を立ち上げ実行しています。
 5月を機に当温泉の出来事や周辺地区の話題を増大し、内容を更に充実します。
        

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 4月20日掲載】


                 “おおきくな~れ〟
            入学記念”桜„植樹 =片山津小=
                       
I Love加賀ネットは「柴山潟“桜〟周回廊事業プロジェクト」の一環として、片山津小学校、湖北小学校に夫々「苗木」の提供を行っています。両小学校とも校舎正面やグラウンドには、夫々桜以外の「記念植樹」があり、特に湖北小学校は満杯状態で、今回は片山津小学校のみとしました。

片山津小学校は、幸い老木の枯枝箇所を整理して戴き、空いたその場所に今回は2本の「苗木」を植樹。新入学児童は、夫々二人一組となり「小さなスコップ」を握って「苗木」<神代曙 (じんだいあけぼの)> の根元に「土盛り」をし、苗木に向かい「おおきくな~れ」と声をかけあっていました。
           *          *          *
ところで、驚いたことがありました!  それは植樹後「校歌」を合唱したときです。まだ入学して間もない新1年生が「歌詞」を間違えずにキチンと歌っていたのに。当会の一人が「歌詞を間違えた~ッ???…と。
 ↖詳しくは【事業報告】ぺージをご覧ください。
           ・     ・     ・     ・     ・

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 4月10日掲載】

            
            「実盛塚」にクラリネットの音が…
          往時をしのび「古戦場めぐりウオーク」
                         
先日の荒天で「花びら」が散った木々もありましたが、ほとんどがしっかりと保たれており大丈夫です!! きれいに咲き誇っています。
9時半「受付」と共に次々と参加の皆さんが「雪の科学館」に集合。「実盛塚」に集合する皆さんと併せ70名を超える大勢のウォークとなりました。

中村加賀市観光戦略部長が挨拶、稲垣加賀市議、同じく「雪の科学館」廣瀬館長の歓迎の挨拶後、「首洗池」「実盛塚」「金明竹」へと進みました。

今回は「実盛塚」に重点を置き、片山津温泉守護寺「愛染寺」竹内住職の供養(読経)。クラリネット奏者・中曽根有希さん(OTO NO HA 音の葉 =福井市=) の生演奏をして戴きました。
一方、「篠原懐古」は昭和5年に作曲され15年ぶりの復活です。60~80歳の「片山津健康クラブ」の皆さんのコーラスがゆったり「実盛」を偲びます。
           *          *          *
 ↖詳しくは【事業報告】ぺージをご覧ください。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 4月8日追加掲載】

                                                 
             実盛塚で「篠原懐古」の愛唱歌復活 !
          ~片山津~篠原「古戦場めぐり」桜ウオーク~

◎お知らせ追加…本日 (8日)13:30~13:50頃の時間帯に、 MRO北陸送 ラジオ「おいねどいね」で、「古戦場」桜ウォークの電話リポートが放送されます。「当会」東川事務局長がスタジオと結びます。
              *         *        *
◎北國新聞「みなみ版」に、斎藤実盛を偲ぶ「篠原懐古」記事が大きく掲載されました (6日)。今回、I Love加賀ネット主催の 片山津~篠原「古戦場めぐり」桜ウォーク 〈9日(土)開催>で、中断していた同唱歌再復活…と言う内容です。
角谷一之氏 (元片山津中学校校長) が再び指揮をとり、片山津町「千代の会」健康クラブの60歳~80歳代までの女性コーラス部の皆さんが「実盛塚」で披露。
今回の「ウォーク」参加者30名、コーラス25名、大聖寺実業高生徒会より16名の生徒さんが環境美化を兼ね自主参加します。
★「当日受付可」。雪の科学館9時30分集合、10時スタートです。
↖■【事業報告】ページに関連写真掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 4月3日掲載】

 
             加賀の‶桜〟観賞スポット
           ~中谷宇吉郎 「雪の科学館」~
               <加賀市潮津町>

〝桜〟開花に合わせ、各地の特徴ある催しが始まりました。大聖寺の「屋形船」、山中温泉鶴仙渓の「川床」が新聞、テレビで取り上げられました。その背景には、「加賀十万石」の大聖寺」。鶴仙侠の「山中」という「風格」と「風情」を「宝」としているからではと思います。
当地域には「柴山潟」という「宝」が…。柴山潟を囲む小・中学校の「校区」には多くの町が繋がっています。

4月9日に「開催」する 片山津~篠原「古戦場めぐり」‶桜〟ウォークは片山津温泉出身の中谷宇吉郎博士、「雪の科学館」のある潮津町、そして、「実盛塚」は手塚町~篠原町へと繋がり国指定の「金明竹」を観賞してゴール地の「雪の科学館へ戻ります。
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←【事業報告】”桜〟ウォークを前に「雪の科学館」の開花写真掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 3月31日掲載】


               I Love加賀ネット 桜ウオーク
                 ~コース・内容のご紹介~

「桜」の開花状況が全国各地から届けられています。今、桜前線は北陸を北上中。石川県地方の満開は4月4日~5日頃と予想されています。

I Love加賀ネットは、2010年の「当会」発足当初から、柴山潟を基軸においた事業を展開。「古戦場めぐり゛桜〟ウォーク」はその一つで、コース・内容等「当会」のオリジナル企画です。
7回目に当たる今回は (初回は温泉街めぐりが主。一昨年は雨で中止。従って正式には5回目の開催)。

●今回は「実盛塚」にポイントを。温泉守護寺「愛染寺」住職による供養にクラリネット演奏、「実盛」を主題にした「実盛懐古」のコーラスを加え (片山津町千代の会の皆様) 内容を充実させます。
●雪の科学館で当日参加受付け!!/受付…9時30分 10時…同所スタート。 お気軽にご参加下さい。
←【事業報告】ページに写真説明<全4ページ>

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 3月26日掲載】


              ‟゛開花〟に向かっています
              ~雪の科学館の「高峰桜」~

北國新聞社 ワシントン桜 里帰り事業の一環で、貴重な1本を授受した「高峰桜」。理化学研究所創立の「富山生まれ金沢育ちの高峰譲吉博士。その門下生となり、「雪」の結晶の研究を続けた中谷宇吉郎雪博士との繋がりから、「当会」の柴山潟「桜」周回廊事業に貴重な1本を受けました。

眼前に柴山潟、彼方に「白山」連峰が連なっています。植樹後4年目、「高峰桜」のつぼみがすこしづつ膨らみ始めています<喫茶冬の華横>。フードコンサルト・山崎英樹さん(塩浜町))が、「高峰」桜の開花状況を収録。
            *        *        *
4月9日(土) I Lpve加賀ネット 古戦場めぐり「桜」ウオーク開催 <当日受付あり。9時半受付、朝10時スタート>
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←【事業報告】に山崎英樹さん(塩浜町)による「高峰桜」の開花状況を掲載。
             

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 3月17日掲載】

             
             待ち遠しい‶桜〟の開花        
       4月9日(土) I Love加賀ネット‶桜〟ウオーク                  

‶桜〟開花予報が更新され、当地域の開花日は3月末開花、満開は7日頃の様です。この機に合わせ、4月9日(土)開催の I Love加賀ネットオリジナル企画 2016 片山津~篠原‶古戦場めぐり〟桜ウォークの準備も着々進んでいます。
今回は「実盛塚」での催しに重点を置き、友好関係の地元・篠原町のNPO法人「おったから塾 (篠原町) の支援を得、充実を諮ります。

片山温泉の守護寺「愛染寺」住職の読経にクラリネットの音色が重なり、更には「片山津八千代会 健康クラブ」による、昭和5年作曲「篠原懐古」のコーラスが「実盛塚」に流れます。
            ・     ・     ・     ・      ・
この日の「白山」は一際美しく輝き、愛染寺初の「白山」風景もご覧下さい。
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←■【事業報告】ページでウオーク前の ”桜〟の状況 
↗■【事務局コラム】では第172回 「蕪村のこと」を掲載中

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 3月1日掲載】

 
           I Love加賀ネット ‶春〟のイベント   
    2016 古戦場めぐり‶桜〟ウオーク ~4月9日(土)開催!!~

3月幕開けの今朝は「雪」の朝でした。しかし、春のささやきはどこからとなく耳元に近づいて・・・。
柴山潟「‶桜〟周回廊」事業の端を切った、当 「 I Love加賀ネット」の「片山津・篠原”古戦場めぐり”ウォーク」は、平成21年(2009) 3月29日<日>、「当会」の設立記念事業の一環として初の開催を<当会のオリジナル企画です>。

今年の「桜」開花日は4月4日、満開は9日 (金沢地方気象台発表)。この日に合わせ、「雪の科学館をスタート・ゴールに首洗池~実盛塚の古戦場の歴史散策と、小塩辻にある国指定・天年記念物「金明竹」を観賞する歴史・文化巡りを兼ね備えた「ウォーク」です。今年の‶桜〟ウオーク は”ピクニック〟気分の新趣向で行います。内容は改めて発表します。
・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで 春まじかの風景写真掲載 
↗■【事務局コラム】では第172回 「蕪村のこと」を掲載中
  

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月28日掲載>】


            佐々木雅也氏 「経済講演会」                  
                  ~全 容~

◯ I Love加賀ネットが初めて企画した「講演会」
ゲストの佐々木氏は地元紙「北國新聞」=北風抄=で、毎月一回執筆している親近感もあり地元の人達も多く来場。ほかに石川、福井両県からの参加があり、一、二部で二時間に亘る長時間にもかかわらずおよそ90人もの方々が最後まで熱心に聞き入っていました。
◯会議の内容
一部「基調講演」では」、爆買い現象の今後の危機意識感、それに代わる「歴史、文化、自然、四季」の保護と活用を語る佐々木氏。「理念」は当会と同じでした。
二部は山中の文化を商工会が守り抜いた事。山代の繁栄に既存旅館と歩調を合わせグレードアップ化への新改革。片山津は町との共用イベント展開・・・が夫々語られました。
            ~佐々木氏の了解を経て「全文」を掲載~
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←■【事業報告】ページを開示し「全記録をご覧ください

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月24日掲載>】

 
            小さな感動が大きな輪に !!
     ~佐々木雅也氏 故郷で熱く語る~(続きその4 最終)

主催 NPO法人 I Lova加賀ネット
後援 加賀市/加賀市教育委員会/加賀商工会議所/北國新聞/北陸放
    送/加賀ケーブルテレビ/片山津温泉観光協会/片山津地区まちづ
    くり推進協議会 
協力 石川県NPO法人支援センター/片山津あすなろ会
協賛 株式会社タケノ/株式会社山下不動産/株式会社横井包装/株式会
    社嶋中左官工業/PEAP DESIGN CO..LTD./加賀藩/.料亭「山ぎし」 
    《順不同》
来場者数 100名  
    =官公庁、企業、会社と各位のご支援により有意義な「講演会」とな
    りました。有難うございました= 
お知らせ 柴山潟「桜」周回事業
     ~2016柴山潟「桜」ウオーク開催<日程は後日当HPでお知らせ>
             *     *     *     *     *
←【事業報告】ページに「講演会」の模様を掲載
                   

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月23日掲載>】

            
            小さな感動が大きな輪に
        ~佐々木雅也氏 故郷で熱く語る~(続きその3)

講演第2部の「意見交流」では山中、山代、片山津三温泉のジャンル毎の話しを聞くコーナー。山中は同温泉商工会から、街の賑わい創出を作り上げた櫻井会長。山代はグレードの高い旅館経営の星野リゾート 界加賀 柳総支配人。片山津は同温泉の再生をかけ取り組む観光協会鹿野会長の三氏です。進行は「当会」東川事務局長。
まず、ゲストの佐々木さんは家族旅行で感じた体験談から、デイズニーランドやUSJとは違う、「地域にある」遊園地で感じた【感動】=【共感】がポイントでした。
山中は、「芭蕉」の奥の細道を原点に「昼の街づくり」をコンセプトに。山代は、地域の魅力を引き出す旅館に。片山津は、地元志向で小さなイベントを地元と協調を…と夫々の在り方が夫々話されました。
【感動】=【共感】が心を満たす…佐々木さんのこの教訓は【事務局コラム】でさらに詳細を掲載予定。
               ・     ・     ・     ・      ・    
←■【事業報告】ページで写真を掲載 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月22日掲載】

 
             小さな感動が大きな輪に !!                
           ~佐々木雅也氏 故郷で熱く語る~(続きその2)

「観光客入れ込み状況グラフ」 を基に話す佐々木さんの熱弁に、場内がシーンとしました。現況➡未来に向け始動することの大切さです。「北陸新幹線・金沢開業」によって、この先が勝負どころであると。
2004年片山津温泉が「選外」となっています <観光経済新聞社による「にっぽんの温泉100選」総合ランキングの推移より>。数年後には山中、山代温泉が首位の和倉に追い付く態勢に。
                ・     ・     ・
参考例として「福井県」の躍進が紹介されました。同県の「東尋坊・永平寺・恐竜」は全国区。その恩恵が芦原温泉に・・・。1) 観光客増 2) あわら温泉 「女将の会」 が結束し「広告塔」に <先日は安倍総理に女将たちが苗植えした”お米〟からの”女将酒〟を贈呈>。
     = 「では、加賀はどうするか!? 」 佐々木氏の「提言」は<次号へ>=
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←■【事業報告】ページで写真を掲載 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月21日掲載>】


             小さな感動が大きな輪づくりに                
         ~佐々木雅也氏 故郷で熱く語る~(その①)

北國新聞「北風抄」執筆中の佐々木雅也氏の「講演会」が、出身地加賀市片山津温泉で開催されました。参加人数は当初の見込み数よりはるかに上回る、およそ90人の方々が訪れ、「メモ」を片手に、最後まで熱心に聞き入っておられました。金沢、福井を含め近郊の小松、能美市等々からの来場もあるなど幅広い地域にわたりました。

第二部の「座談会」では山中、山代、片山津三温泉の各分野にわたる取り組みが披露され、佐々木氏のアドバイスも付け加えられ、様変わりしている観光への注文も付け加えられました。
I Love加賀ネットに寄せられたアンケートによると 「意義あるものであった」との評価とご意見があり、今後の参考になりました。なお、詳しい内容については、「当HP」で4回に亘って続編を掲載します。
              *     *     *
←■【事業報告】ページで写真を掲載 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月17日掲載>】

           
              I Love加賀ネット主催「講演会」
            『 地方創生の行方と加賀の活性化 』
    ■講演■ 野村総研 上級エコノミスト 佐々木雅也氏 (加賀市出身)

今週20日 (土) 午後2時~同4時、加賀市片山津地区会館 「テリーナホール」 で開催される「講演会」に、高い関心が寄せられています。この所、新聞、テレビ等で、日本国内をはじめ世界の経済状況変動が連日報道されています。
この時期に、専門家の佐々木雅也氏の「解説」を間近で聞けることはまたとない機会です。

第二部の 「加賀の魅力を全国に発信」 は、山中、山代、片山津各温泉地の特徴や今後の取り組みについて」、夫々地域の特徴を活かした話をお聞きします。その他、佐々木氏自身で取材した話も披露されます。
           ~みなさまの ご来場をお待ちしております~
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←【事業報告】ページに関連写真
↗ 【事務局コラム】第173回は 「ガンバレ ガンバ大阪 !」を更新




              

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月12日掲載>】


             柴山潟は春へ移動中                
        ~ 白山は今が一番美しい季節 (とき) ~

穏やかな11日。加賀も徐々に‶春〟を感じてきました。柴山潟~白山の風景は四季を通じて変化します。片山津温泉では柴山潟が「一日七度変化する」とまで、観光案内のキャッチコピーにしています。

石川県内の「白山」眺望ポイントは数多くあります。その中でも、湖~白山のロケーションの良さは木場潟 (小松市)と、柴山潟 (加賀市) は筆頭。特に、木場潟は散策道路 (サイクリングロード) の諸設備が完備されており、景観を眺望しながらウォーキングを楽しむコースとして評判です。

I Love加賀ネットでは今春も「柴山潟‶桜〟観賞ウォーク」を実施します。~首洗池~実盛塚~金明竹コースを、歴史・土地の文化を織り交ぜたコースです。
            ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで「柴山潟~白山」他の写真掲載 
↗ ■【事務局コラム】では第172回 「蕪村のこと」を掲載中

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月11日掲載】

        
             地方創生の行方と加賀の活性化
                = 佐々木雅也 講演会 =

NPO法人 I Love加賀ネット主催の初「講演会」。
2月20日(土) 14:00~16:00 片山津地区会館 (テリーナホール) での開催が迫りました。佐々木氏は片山津温泉の出身で、北國新聞「北國抄」で毎月1回経済に関する執筆を掲載中。
特に、最近の経済状況の変化が世界各国に亘って広がっており、予断できない状況下にあります。この機に是非聴講したいという声が、加賀市はもとより金沢、福井からも「当会」に届いています。

基調講演に続く第2部では、山中(まちづくり)、山代 (旅館の新形態)、片山津(再生への取組み)等をお聞きする予定です。
スタッフが手薄な「当会」の事情を知って、分野の一部をボランティアで応援を戴くなど、「講演会」開催の後押しがあり感謝しております。
・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで「講演会」の記事や内容の一部を掲載 ↗■【事務局コラム】では第172回 「蕪村のこと」を掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月5日掲載>】

             ‶桜〟開花は4月4日                 
           = 金沢地方気象台の発表 =

雪博士・中谷宇吉郎の‶立春の卵〟の話しが話題になると、(当ブログ4日掲載) ”春〟に向かって季節は緩やかに移動中。

I Love加賀ネットは、「雪の科学館」を基点にした 「柴山潟~白山」 を結ぶ線上に意義があると考え、この地点からの情報発信を根底としています。
その美観を念頭に、「雪の科学館」から柴山潟を一望する周辺箇所夫々に柴山潟‶桜〟周回廊を提唱し実施しています。                           
その一環として、北國新聞社 特別事業の 「ワシントン桜」 =高峰桜= を受け、平成25年3月27日に植樹 。植樹後の4月にはつぼみ。翌 1年後には小さくて可憐な「花びら」を見せてくれました。
    ~「柴山潟」からのそよ風と共に今年も、もうすぐその時期です~  
             ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで「立春」の日の高峰桜の様子を掲載

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 2月4日立春>】


             立春に卵立つ?
       = 大聖寺実業高校のブログから =

同校のHPから学ぶことが多々あります。学校内の出来事が中心ですが、校外での地域情報も多方面にわたって取材されていることです。その情報は全て課外活動授業の一環として記されています。        

本日(立春)の掲載記事は、加賀市片山津温泉出身の世界の雪博士・中谷宇吉郎博士の‶立春の卵〟です。     
これまで3年間にわたり、同校では”卵立て〟に挑戦! 「卵が立つって? 」 「何故、立春に卵が立つの?」…と言う、素朴な疑問から始まりました。 その疑問に挑戦したのが情報ビジネス科課題研究グループの「実高ふれ愛隊日記」の生徒さん。
隊員の体験談が広がり、「卵が立つ」の不思議が校内に広まりました。宇吉郎博士は大聖寺・錦城小学校で学んだことから同校が取り上げました。
・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで中谷宇吉郎「立春の卵」を掲載。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 1月30日掲載>】

        
             北陸放送レオスタ みんなの天気                
            =まちの写真家撮影 柴山潟~白山= 

25日、日本列島各地が「大雪」に見舞われましたが、翌26日は一転し、真っ青な空が一面に広がった好天でした。
写真愛好家 山崎英樹さん(加賀市小塩辻町在住)が撮影した「柴山潟~白山」の写真が、このほどMRO北陸放送 (夕方ニュース レオスタ 天気コーナー) で放送されました。

「当会」のHPページでも、この日の「柴山潟~白山」写真は既に掲載済みですが、山崎さんは I Love加賀ネットが常時「柴山潟~白山」の景観写真を掲載している親近感から「当会」へも届けてくれたものです。

「雪の科学館」から観賞する「柴山潟~白山」は、冬季は天候により美しくも、荒れる日もあり変幻します。
               ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで山崎さんが撮った写真を掲載 

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 1月27日掲載>】

            
             空・雪・湖  美の極み !
           =柴山潟~白山が眩く輝いて=

天候が急変し(25日)、日本列島各地が「大雪」に見舞われました。 これまで暖冬気味の日々が続いていただけに驚きです。         
一夜明けた26日の当地方は真っ青な空が一面に広がり、気温も戻って穏やかな日和となりました。

「雪」に覆われた「白山連峰~柴山潟」の荒れた日は、情景も一変し厳しさを感じます。が、この日の様に全方向に青空が広がる景観をみると、心まで穏やかになってきます。

雪博士・中谷宇吉郎の‶雪は天から送られた手紙である〟・・・の、あの抒情詩を「雪の科学館」から眺望する風景と共に体感されませんか?
~小松市の「木場潟」と同様、「柴山潟」は湖と白山の美に癒される処~
              ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで写真を掲載 ↗■【事務局コラム】で「雪」を執筆

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 1月20➡24日一部更新】

             
           I Love加賀ネット 「講演会」 のお知らせ          
      ~佐々木雅也氏 (加賀市片山津温泉出身) を招き開催~

  ■期  日 ●平成28年2月20日(土) 14:00~16:00
  ■会  場 ●片山津地区会館 テリーナホール(入場無料)
  ■演  題  『 地方創生の行方と加賀の活性化 』

  ■主  催        NPO法人 I Love加賀ネット
  ■後  援 加賀市・加賀市教育委員会・加賀商工会議所・北國新聞社 
          片山津温泉観光協会・片山津地区まちづくり推進協議会
                北陸放送・加賀ケーブルテレビ
  ■協  賛              各  社
 
           =多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます=
                ・     ・     ・     ・     ・
←■【事業報告】ページで詳細掲載 ↗■【事務局コラム】に「雪」を執筆

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 1月18日掲載>

             
              雪の科学館の課外授業
               ~チンダル像を学ぶ~

毎年恒例の「チンダル」現象を観察する会は、今年も加賀市山田町のセミナーホールあいりす「子どもの国」の「人口池」で開催。
しかし、今年の暖冬で「池」の氷が薄く、残念ながら「館」から持参した「氷」での実験となりました。

           ◆チンダル像(アイスフラワー)とは? ◆
           ・     ・     ・     ・     ・
❆氷に強い光をあてると、表面だけでなく内部からもとけ、氷の中に雪の結晶とよく似た形ができます。これがチンダル像で、アイスフラワーとも呼ばれます。
チンダル像の中に丸い形が1個できます。これは氷がとけて水になるときに体積が減るためにできる空洞で、「真空の泡」と言い、水蒸気は入っています。
           ・     ・     ・     ・     ・     
・←【事業報告】で観察実験の模様を掲載。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 1月9日掲載>】

             
              雲の合間を縫って           
          ~雪の科学館からの冬景色~

北陸地方は暖冬。天気予報では雨や雪マークが並んでいますが、本格的には積もっていません。行きかう人も、「今年は暖ったかいし、雪かきせんでもいいし 天気もよいんね (雪かきをしなくてもよいし天気もいいね) が挨拶言葉です。《スキー場やスキー愛好の方々には残念ですが…》。
          ❆     ❆     ❆     ❆     ❆
中谷宇吉郎「雪の科学館」の今季の年末年始は、休館日を返上して開館。その効果があり、元旦から5日館で800人を超えました。これまでにない多くの来館者です。特に家族連れが多く、中には3世代12人の大家族で入館され、雪のペンダントづくりや実験に大変興味を持って楽しまれていました。

なお、来る17日(日)加賀市中央公園)で「氷のチンダル像」観察・学習会が開催されます。 お問い合わせは雪の科学館  ☎ 0761-75-3323へ。
          ❆     ❆     ❆     ❆     ❆
←■【事業報告】 雪の科学館から見る今日の冬景色を掲載。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成28年 (2016) 1月2日掲載>】

 
            大晦日、元日 大勢の来館者
                ~雪の科学館 ~

年末年始の「雪の科学館」は休まず営業。特に大晦日は200人もの入館者があり、これまでにない賑わいでした。また、元日は朝から穏やかな日和となり、この日も家族連れや近郊からの来館者が訪れました。

特に、雪の科学館から見る「柴山潟~白山連峰」は、この時期の晴れた日は絶景となります。既に雪の科学館のスタッフブログでもコメントが掲載されています。
     ・・・・・・・・・・・・・・今日も開館していますよ~ ・・・・・・・・・・・・・・  
   去年まで元旦は休館だったので、今日たまたま来館された方はかなり
   ラッキーです。ついでにこんなにきれいな柴山潟も見れたと思います
   ので、幸先が良いに違いないです。
   また新しい一年が始まりますね! 新鮮な気持ちで一からスタート !
               今年も一年頑張りましょう
←【事業報告】コーナーをご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 12月31日掲載>

    
           米国・エキスプロラトリームのマリーナさん
           ~中谷芙二子さんと共に雪の科学館へ~

米国サンフランシスコにある大規模な科学博物館のアート・Inquiryセンターのディレクター、マリーナさんが26日、家族と共に来館。中谷宇吉郎と「雪」の結晶に関する館の諸施設や実験コーナー等を見学されました。

マリーナさんが所属する同博物館は物理学者オッペンハイマーの創案で、科学や芸術を自発的に遊びながら探検(体験)すことをめざす、世界的に注目される先進施設です。

最近リニューアルオープンし、そのイベントに芙二子さんによる霧の作品(フォッグ ブリッジ)が設置され、大変人気が高かったので常設化。
その縁で、マリーナさんは宇吉郎の科学と芸術、ひととなりに深い関心を抱くようになり、今回の来館となったものです。見学の後、マリーナさん、芙二子さんを囲んでミーティングが行われました。
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↖ ■【事業報告】に写真掲載 (監修アドバイス:神田友の会会長)
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 12月29日掲載>

        
            鳶 (tonbi) のスケッチ 【その1~3】
              ~半世紀ぶりの鉛筆デッサン~

孫に触発され、50数年ぶりに鉛筆デッサンを描き始めました。それこそ2015年のサプライズで、眠っていた中途半端な絵画の才能を今蘇らせようと始めました。それも大学時代の同期生が東京銀座で二人展を開催すること二回目で、「何か描いたら」と勧められてプロの彼らに交じって厚かましくも出展することにしたことがきっかけでもありました。

8月の後半に開催されましたが、5月ごろからぼつぼつと描き始め、「甲虫」「蜻蛉」の二点を出しました。ものは違いますが、この中にある「甲虫」「蜻蛉」でもう少し大きいものでした。そんなことが取っ掛かりで、手あたりしだいに描き始めています。初めは何とも下手くそでしたが、描きこんでくるとそれなりに見れるようになりました。鉛筆デッサンから水彩画と少しづつ幅を広げていきたいとは思っております。
描いていると得手不得手の題材が出てきますし、画材もそれなりに考えなくてはいけないので悩むところです。 (鳶)/I Love加賀ネット 東川 敏夫
←【事業報告】鳶(tonbi)のスケッチから<その1>掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 12月21日掲載>

            
             冬の晴れ間の柴山潟           
          ~雪の科学館からのパノラマ風景~

12月20、加賀の空は透き通るような青空が広がりました。
明け方は放射冷却による現象で冷え込み、今季最低気温でしたが、時間が経つにつれ暖かくなりました。

この時期の晴れ間の「柴山潟~白山」は最も美しいパノラマ風景 !!
波静かな湖面には羽を休める「鴨」たちが、あちこちにグループをつくっています。
目の前で見る「鴨」の姿はとても大きく見え、その群れが「柴山潟」一面に広がり、「柴山潟」は、まさに水鳥の憩いの場。
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この冬の「鴨」の数が、「これまでになく多い気がします」…と、北國写真連盟加賀支部・中村愛都美さんから写真を受けました。
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←■【事業報告】に写真掲載。併せて↗【事務局コラム】もご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 12月19日掲載>

            
            チンダル像 観察・学習会
             ~雪の科学館友の会~

透明な氷に強い光をあてると、氷は表面だけでなく内部からもとけてきます。 内部がとけてできる形は、はじめは薄い円板状(えんばんじょう)、序所に六方向に枝が伸び、雪の結晶とよく似た形になります。 これがチンダル像です。
イギリスの科学者チンダルが氷河や湖の氷で発見。花の形にも似ているので、アイスフラワーと呼ばれることもあります。 雪博士・中谷宇吉郎も 美しく不思議なチンダル像を詳しく研究しました。
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【日時】平成28年1月17日(日)10時~12時
【場所】セミナーハウスあいりす(加賀市山田町リ243)
【費用】無料
【定員】25名(要申込)※ お子様が参加の場合は大人の付添いが必要
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←画面左下の■【事業報告】に、これまでの観賞会写真掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 12月15日掲載>

            
            水彩画で師走の安らぎを           
      ~爺ちゃんのアトリエ水彩画 ブログから~

師走も半ばとなりました。このところ加賀の天候は晴れ間も良く見られ、気温も温かい日々が続きました。
「当会」ホームページでは、機を見て「白山」の冠雪状況をお届け(掲載)しています。

金沢地方気象台の週間予報では今週後半には「雪」マークが見られるようになりました。
一部の地域を除いて、全国的に暖冬状況と見られるようですが、徐々に「冬」の気配が漂ってくる気配です。

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久し振りに「当会」会員の‶爺ちゃんのアトリエ〟(画・広瀬和宏氏=加賀市片山津温泉出身) の掲載集から「水彩画」三景をご覧ください。
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←画面左下の■【事業報告】をクリック下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 11月11日掲載>

               
                  白山を写す
 大聖寺実業高校/KAGA旅・まちネット/深田久弥山の文化館 ブログより

今月は前半から好天が続き、気温も高めでホッコリ気分の日々が多くありました。この時期の「白山」連峰の眺望は一段と映え、頂上の真っ白い雪が輝いて見えます。
しかし、ここへ来て天候が降下し始め荒れ模様です。天気予報では来週の中頃まで雨マークが続くようです。

「当会」は「雪の科学館」より、折々に柴山潟~白山の景観写真を掲載していますが、加賀市内各地域からも「白山」が観賞でき、夫々のホームページでも紹介されています。

そこで、「大聖寺実業高校」 「KAGA旅・まちネット」 「山の文化館」の了解を得、加賀市内各地から見た「白山」の眺望模様を,「ブログ」からコメント共に掲載しました。
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←■画面左側下段の【事業報告】 を開示しご覧ください。 
 

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 11月7日掲載>

              雪の科学館の話題 二件
   ~雪の科学館 廣瀬館長ラジオ出演 ・友の会「読書会~

❆6日(日)、FBC福井放送の「ラジオ放送講座いききセミナー」(朝6時30分~7時)に、雪の科学館 廣瀬 幸雄館長が出演しました。テーマは、中谷宇吉郎博士と雪の結晶の不思議「雪と、人と」。
この番組は、ラジオ放送によって県内外の著名な講師の話を聴き、より豊かな生活を送るのに役立てる社会教育番組。雪の科学館には福井県からの来館者が多く、科学への関心が高い地域。
            *     *     *     *     *
❆6日(日)、朝9時より雪の科学館「喫茶・冬の華」で、友の会 (会長:神田健三) による 「宇吉郎随筆の読書会」 (第3回) に9名が参加して行われました。この日の随筆は「立春の卵」。
戦後間もなく、立春の日に卵が立つというニュースが世界中で大きく報じられ、それはおかしいと見抜いた宇吉郎が、実験と文章によって「卵はもともといつでも立つ」ことを示し、人類の盲点を指摘した随筆。読書後、「たまご」卵立てに挑戦、4名が成功しました。    
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←■【事業報告】雪の科学館「友の会」の読書会の模様掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 12月3日掲載>

            
             雪の科学館から南加賀情報放送           
                 ~NHK金沢放送局~

2日、NHK金沢放送局の夕方ローカルニュース「かがのとイブニング(18:10~18:5:5)で、全編(県内ニュースは本局スタジオ)中谷宇吉郎「雪の科学館」から生中継放送されました。
この日は休館日で、館内全体が中継スタジオとなりました。昼過ぎからスタッフの皆さんが到着。機材搬入から機器調整、打合せ、リハーサルと綿密に事前打ち合わせが行われました。

本番の内容は、「雪の科学館」の案内と実験コーナーの紹介があったあと、レデイー・カガの皆さんが、橋立港のカニや山中、山代、粟津、片山津の加賀四湯博紹介。加えて片山津温泉愛染寺の絵馬と加賀フルーツランドのハート型イチゴを結んだ「愛」もテーマに。
柴山潟は波一つ無く穏やかで、「白山」頂上も真白な雪に包まれ〝美しく優しい表情〟。湖面では〝水鳥たち〟がのんびり羽を休めていました。
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←■【事業報告】NHK金沢放送局の番組内容とこの日の柴山潟~白山

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 12月3日掲載>

  
             「雪の科学館」からテレビ生放送
          ~NHK金沢放送局 「かがのとイブニング」~

❆来る12月2日 (水) 18:10~18:56 の時間帯で、NHK金沢放送局より、中谷宇吉郎「雪の科学館」からの番組が生中継で放送されます。
同番組は「かがのとイブニング」スペシャル ぐるっと南加賀②加賀市の中で取り上げられるものです。

❅今月2日(月)、秋篠宮家長女眞子さまが「雪の科学館」にご来館。雪の結晶パネル展示や空気中の水蒸気が凍って固まるダイヤモンドダストの発生実験をご覧になったばかり。

❆NHKTV中継車が雪の科学館に入るのは「開館」以来初。当館は1994年(平成6年)11月1日に開館。以来21年間に多くのメディアのご協力を戴いています。なお、NHK金沢放送局の天気カメラで「雪の科学館」から柴山潟~白山」の風景を中継いただきました(20年5月、22年10月)。
       ●NHK金沢放送局ホームページ www.nhk.or.jp/kanazawa/
←■【事業報告】 雪の科学館と実験室、穏やかな柴山潟~白山を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 11月16日掲載>


             第8回「雪のデザイン賞」
                 ~表彰式~
    (金賞・ラネージュ賞・銀賞・銅賞のほか奨励賞・佳作も掲載)

❆加賀市片山津温泉出身の雪博士・中谷宇吉郎の偉業を称える顕彰事業の一環、「雪のデザイン賞」の表彰式が15日「雪の科学館」で行われました。
今回は国内外から169点の応募があり、金賞に平 槙介さん(東京都)のオブジェ「霜柱」をはじめ、特別協賛社賞「ラネージュ賞」横山 祥平さん(富山県)。銀賞 落合 里麻さん(秋田県)、銅賞には地元石川県から釋永 維 (しゃくながゆい)さん(金沢市) の壁面作品「舞う」が夫々選ばれました。

❆出席は同上賞の他に奨励賞・入選の皆さんの17人です。式典後には展示ホールで出品者による作品説明があり、製作過程の思いや苦労話の歓談をし、最後に記念写真や喫茶「冬の華」で懇親会を行いました。なお、作品47点は28年2月16日まで同館で展示されています。
←【事業報告】欄に写真を掲載しました。
↗ 【事務局長コラム】防災を考える更新(11月 21日)

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 11月29日掲載>


            NHK金沢放送局から雪の科学館テレビ中継
                 ~かがのとイブニング~

            ❄「雪の科学館」から特別のお知らせです❆
来たる12月2日(水)18:10~18:56の時間帯で、NHK金沢放送局より、中谷宇吉郎「雪の科学館」からの番組が生中継放送されます。
同番組は「加賀のとイブニング」スペシャル ぐるっと南加賀②加賀市の中で取り上げられるものです。既に、中継前の下見や事前打ち合わせが回を重ねて済んでおり、準備万端となっております。

    ❅今月2日(月)、秋篠宮家長女眞子さまが「雪の科学館」にご来館❆
雪の結晶パネル展示や空気中の水蒸気が凍って固まるダイヤモンドダストの発生実験をご覧になったばかり。

      ❆雪の科学館にTV中継車が入るのは「開館」以来、初めて❆
当館は1994年11月1日に開館し、丸21年を経ました。この間、テレビ、新聞、ラジオ、出版等の多くのメディアのご協力を戴いています。その上、NHK金沢放送局からは「雪の科学館~柴山潟」の天気カメラでの中継もしていただきました。
        NHK金沢放送局ホームページ www.nhk.or.jp/kanazawa/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←■【事業報告】 イメージ写真雪の科学館全景・雪のペンダントの一コマ

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 11月13日掲載>

 
              中谷宇吉郎 雪の科学館の〝秋〟
                ~自然と調和した憩いの場~
 
この日の雪の科学館周辺は、柴山潟の湖面もおだやか、木々の紅葉も美しく、訪れた人々の心を癒す日和でした。 
    ~湖面や芝生広場で憩う鳥の姿に気持ちが安らぎます~

このところ気温が高めだったこともあり、柴山潟彼方の〝白山〟頂上の冠雪も姿を消しています。
雪の科学館正面に見た景観と、併設されている喫茶「冬の華」から眺望した柴山潟湖面を写しました。ドライブがてらに、散策にぜひご覧戴きたいところです。

「I Love加賀ネット」は中谷宇吉郎雪の科学館を基点に、ひろく地域情報を発信しています。
←【事業報告】ページに景観写真を掲載しました。↗【事務局コラム】も併せてご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 11月3日掲載>

      
             眞子さまが雪の科学館ご来館
            ~宇吉郎の随筆を読みましたよ~

❄秋篠宮家の長女眞子さまが、金沢で開催される国際青年会議所(JCI)世界大会を前に、2日小松市の苔群生地の日用苔(ひようこけ)の里を訪問された後、加賀市潮津町の「雪の科学館」に来館されました。
案内役の同館学芸員・石川真知子さんが、中谷宇吉郎の「人となりゾーン」や「雪の結晶ゾーン」他をご説明した感想を、I Love加賀ネットに寄せてくれました。
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❆眞子さまは、どのコーナーも興味深げに熱心にご覧になり、「私もここへ来る前に、中谷宇吉郎の随筆『雪』という本と『簪 (かんざし) を挿した蛇 (へび) 』を読んできましたと話して下さったり、ダイヤモンドダストの実験では、キラキラと輝く霧状の画像に「わあ、きれい」と感嘆されました。
最後に「どんな世代のお客様にも喜んでもらえそうな実験ですね。私も楽しかったです」と言われ、館をあとにされました。
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←■【事業報告】 眞子さまが見学された雪の科学館とこの日の柴山潟

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 10月29日掲載>

            
            第8回 雪のデザイン賞 入賞作品展示           
                 ~雪の科学館で開催~

❄六角形を基本とした精緻で清らかな雪の結晶。それは自然が造る最も美しいものの一つです。
加賀市片山津温泉出身の「雪博士」中谷宇吉郎(1900~62)は、世界で初めて人工雪を作ることに成功し「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残しました。そのような雪を、暮らしの中にデザインしてみませんかという呼びかけで行われ、日本各地を始め海外からの応募も含め169点の中から選ばれた入賞作品の展示です。

❆金賞の平 槙介さん(東京都)のオブジェを始め、特別協賛社賞「ラネージュ賞」横山 祥平さん(富山県)。銀賞落合 里麻さん(秋田県)、銅賞には地元石川県から釋(しゃく) 永維(ながゆい)さん(金沢市)の壁面作品「舞う」が夫々選ばれています。
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←■【事業報告】 第8回 雪のデザイン賞 入賞作品を紹介
➚■【事務局コラム】 第169回 爆買いされる日本<当会東川事務局長記>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 10月25日掲載>

 
            広大公園のイチョウ並木
              ~ふくい 健康の森~

ここは紅葉の隠れスポットです。「いきいきストリート」と呼ばれる300メートルも続くイチョウ並木道には、およそ120本の木々が見事な色合いを見せ〝美しい !!〟の一言です。
今年は例年より早めに色づきはじめ、今期は既にピークを超えていますが、「健康の森」と名付けれられている通りはジョギングコーストとしても推奨されています。

広大な敷地には、スポーツ施設の体育館、プール、テニスコート、温泉等の施設が設営されている他、400Mトラックやマレットゴルフのコースもあり夫々の想いで楽しむ人の姿が見られます。
また、園児の遠足コースにもなっており、訪れたこの日は2保育園のこどもたちがお弁当を食べたり運動会をしたり、微笑ましい姿も見受けました。
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←■【事業報告】 広大公園のイチョウ並木
➚■【事務局コラム】 第169回 爆買いされる日本<当会事務局長 東川敏夫著>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 10月19日掲載>

             
               加賀市の勝ち !!
          ~石川 VS 福井 県境「綱引」~
 
この綱引は、石川の女神と福井の男神が「鹿島の森」を巡って取り合いになり、互いに譲ること無く収拾がつかなかったため、多くの神様が集まって協議した結果、「綱引」で勝負を決めることの神話から行われたものです(18日)。

この「神話」を元に加賀市商工会議所、芦原温泉観光協会が中心となり企画されました。最大の見せ場は、両市長をトップタガー選手に、全員が懐古を偲ぶ衣装で引きあったことです。

結果、第1回の「神話綱引」は加賀市側が勝ち、石川県の県域が「1メートル」拡大 (但し、モニュメントによる位置表示です)。宮元・橋本両市長とも「神話綱引」を機に、両市の友好を更に深めることを誓い合いました。
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←■【事業報告】 第1回「石川・福井県境綱引」の模様を掲載(3ページ)。
➚■【事務局コラム】 第169回 爆買いされる日本<更新>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 10月17日掲載>

                 
                    柴山潟秋色
                ~白山の「冠雪」を仰ぐ~

「白山」に初冠雪があってから、加賀地方は連日「目の覚める」ような秋空が続いています。
今年の「初冠雪」は、例年より少し早めの訪れでしたが、この所の好天に恵まれ「柴山潟」はこれまでにない穏やかで美しい表情を見せています。

周辺の木々の色彩も、色とりどりの華やかさに衣替えをしており、今、雪の科学館の情景は一番癒されるスポットです。

              ❆         ❆         ❆        
 
第8回 雪のデザイン賞 入賞作品の展示は、いよいよ10月29日~28年2月16日まで「雪の科学館」で展示されます。
 ←■【事業報告】 柴山潟秋色~白山の「冠雪」を仰ぐ~を更新しました
➚■【事務局コラム】 第168回 事務局長「提言」を掲載。ぜひご覧ください

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 10月10日掲載>

                                                 
           第8回 雪のデザイン賞 入賞作品決まる
              ~中谷宇吉郎 雪の科学館~

❄第8回「雪のデザイン賞」入賞作品最終審査が(8日)、中谷宇吉郎雪の科学館で行われました。今回は国内外から169点の応募がありました。

❆テーマは「雪」と「氷」をにしたデザイン作品。
その結果、金賞に平 槙介さん(東京都)のオブジェが選ばれ、特別協賛社賞「ラネージュ賞」には横山 祥平さん(富山県)。銀賞は落合 里麻さん(秋田県)、銅賞に地元石川県から釋永 維(しゃくながゆい)さん (金沢市)の壁面作品「舞う」が夫々選ばれました。

❆表彰式は11月15日(日)に行われ、入賞作と入選作品は10月29日~28年2月16日まで「雪の科学館」で展示されます。
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←■【事業報告】 第8回 雪のデザイン賞 入賞作品を紹介
➚■【事務局コラム】 第168回 事務局長「提言」を掲載。ぜひご覧ください

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 10月05日掲載>

      
              宇吉郎ゆかりの地めぐり                
           ~第1部小松編 第2部横浜編~

中谷宇吉郎雪の科学館友の会・雪の科学館共催 (協力:NPO法人 I Love加賀ネット・小松健康朗読クラブ) による「宇吉郎宇吉郎ゆかりの地めぐりが4日(日)、18名が参加して行われました。小松市月津町の「興宗寺(こうしゅうじ)」=中谷家菩提寺=~小松高校 (宇吉郎が学んだ元小松中学)~祥名寺(しょうみょうじ)と回りました。

片山津温泉で生まれ、錦城小学校 (大聖寺町)~小松高校 (小松市)で学び、第四高等学校 (金沢市)を卒業して東大へと進み、北海道大学での「人工雪」の成功へ続く宇吉郎ゆかりの地の、今回は小松編。
             ・     ・     ・     ・     ・
なお、同会の外嶋 関東圏幹事により、横浜「能楽堂」に宇吉郎関連資料の設置が行われた記事も併載。
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←■「事業報告」ページ…宇吉郎「ゆかりの地」めぐりを2部に分け掲載。
↖ ■「事務局コラム」ページ No:168 事務局長「提言」もぜひご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月28日掲載>

             
              第4回 秋の爽やかウォーク
           ~加賀梨の‷小塩辻〟満喫 !!~

I Love加賀ネット主催、「秋の爽やかウォーク」は絶好の日和となり、多くの方々に楽しんでいただけました。この日は各地で「秋祭り」や「運動会」などの行事が重なり、参加人数が心配されましたが、当初の予想通り40名近くの方々が6キロを歩きました。

終了後のアンケートでは、ほとんどの方が「良かった」との評価。特に、秋の風が頬を撫で心地よかった。中間地点での「加賀梨」の試食も「のど」を潤したと。
その他の要望として「コース」の固定化に変化を付けたり、もう一コースを増やしても良いのでは」と言う参考意見もありました。
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←■「事業報告」ページ…小塩辻ウォークの模様を掲載。
↖ ■「事務局コラム」ページ No:168 「50年の歳月は長かったのか、短かったのか」…事務局長「提言」をぜひご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月19日掲載>

       
              第4回 秋の爽やかウォーク
            ~加賀梨の‷小塩辻(おしおつじ)〟~

I Love加賀ネットは〝ふるさと再発見〟を念頭に活動しています。春は〝桜〟が美しい片山津~篠原「古戦場めぐり」。秋は〝加賀梨〟の「小塩辻ウォーク」を実施。いずれも、季節に合わせた良いところ散策を。
スタート・ゴールは、片山津温泉「かぼちゃ村」で往復およそ6.5キロ。

今回も当地特産の採れたて〝加賀梨〟を試食。希望の方は小塩辻工場団地まで足を延ばし(2キロ追加)地場産業の活動や神社、古寺の歴史にも触れて戴きます。
コースには畑や梨農園が点在。彼方に「白山連峰」が観賞でき、その美しさも堪能出来ます。  ✖当日スタート地で受付。小雨決行、荒天中止
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←■「事業報告」ページ…小塩辻ウォークの詳細を記してあります。
↖ ■「事務局コラム」ページ 第168回 「50年の歳月は長かったのか、短かったのか」 =25日更新=
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月9日掲載>

             
                加賀江沼のもん会                    
                   ~東 京~

恒例の「東京加賀江沼のもん会」が、このほど9月5日(土) 東京・霞が関の会場で行われ、およそ150人の郷土出身者が集いました。「江沼郡山中町」が加賀市と合併し、今年が10周年の節目の年。

北陸新幹線金沢開業によって「金沢」を基点とした石川県の名は全国に知れ渡り、加賀のPRにも役立つようにと、参加した皆さんの士気が上がったようです。

会場には当地出身の作家・子母澤類さん(潮津町)、野村総合研究所上級エコノミストの佐々木雅也さん(片山津温泉) も出席 ⦅二人は「北國新聞」で月一回、記事を掲載⦆。同郷の皆さんとの「ふる里談議」の話題が尽きなかったようです。
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←■「事業報告」ページ「加賀江沼もんの会」 子母澤類さんを囲んで
↖ ■「事務局コラム」ページ 当会事務局長〝ふる里志向〟へのエッセイ
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月8日掲載>

           
             中谷宇吉郎の随筆読書会                    
              ~雪は天からの手紙~

中谷宇吉郎の随筆を一緒に楽しみ、宇吉郎の世界に触れようという趣旨で友の会が企画し、雪の科学館と共催して行う最初の会でした(6日)。館にある普及用の図書『雪は天からの手紙』を毎回用いますが、今回はその中の「私の履歴書」を読みました。

友の会員で小松健康朗読クラブの活動をしている2名が前半を朗読し、
コーヒーをいただきながら、神田会長による解説や参加者の自由な話し合いを行い、後半は、少しずつ、参加者が朗読しました。

朗読は聴きやすく、その後の話合いは何でも気軽に出しあえる和やかな雰囲気でした。会場は雪の科学館の喫茶「冬の華」で12名が参加。
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←■「事業報告」ページ    中谷宇吉郎の随筆読書会
↗ ■「事務局コラム」ページ 東川事務局長〝ふる里志向〟へのエッセイ
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 8月28日掲載>

                     
                 秋の情景
           ~爺ちゃんのアトリエから~

夏の暑さが遠のき、日に日に季節は秋へと移行。北陸新幹線開通で多くの観光客を迎えた石川・富山。9月に入ると、その主役は八尾の「風の盆」です。既に「前夜祭」が始まっており、9月1日~3日の「本番」を迎えます。

~I Love加賀ネットのホームページも、徐々に秋内容に改編して参ります~
←●【事業報告】ページ…当地出身で「油絵」「水彩画」で季節を画いている〝爺ちゃんのアトリエ〟からの秋の風景画を。
↗●【事務局コラム】ページ…当会事務局長による〝ふる里志向〟への思いに繋ぐエッセー二題を掲載しました。
 ●「秋のウオーク」のお知らせ…9月26日(土) 9:30~『小塩辻・味覚の〝梨゛ウオーク』開催 !
◉コース…かぼちゃ村~野田町~小塩辻町~折り返し約6キロ<詳細は追ってホームページでご案内します>
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 8月16日掲載>

                                                 
               ふるさと作家 子母澤 類さん
          ~北陸新幹線‶加賀の知名度アップ〟を~

「 I Love加賀ネット」が呼びかけた、郷土出身作家・子母澤類さんと語る「ふる里談議」は今年で4回目、10人のメンバーが出席。テーマを「北陸新幹線と加賀への提言」とし、開業以来5ケ月を経た現状と将来像を話し合いました。

北國新聞・朝刊「三三五五」執筆の子母澤 類さんのエッセーには、石川県に想いを馳せる箇所が多々あります。冒頭の挨拶の中では「金沢、能登に比較し加賀市のアピールが今一つ少なかったように思う」と指摘。この点を主題に話し合いの輪が広がりました。

「石川県ふるさと特使」に任命されている類さんは、来る9月5日(土)、東京・霞が関で開催される「加賀江沼のもん会」の席上でも、本日の話題を「関東圏在住の皆さんに語ります」とのことでした。
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←■「事業報告」ページ   子母澤 類(しもざわ類)さんとの座談会)更新
↖ ■「事務局コラム」ページ 寄稿:第165回 「横浜能楽堂の梅」
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 8月12日掲載>

      
           柴山潟湖畔に百日紅(さるすべり)の花
                 ~雪の科学館 横~

猛暑日が続くなか、庭先や公園にひときわ鮮明に咲く「百日紅」の花。サルスベリは、夏・真っ最中の百日近く咲き続けることに由来。

「中谷宇吉郎 雪の科学館」の北側にある「加賀市浄化センター」付近には、今、そのサルスベリの花が濃いピンク色で染まっています。一方の南側には柴山潟「湖畔公園」があり、ともに「雪の科学館」を囲んで周辺は芝生や「桜」の木々、また季節の花々が咲き誇る憩いの場です。

暑さを避け、早朝や夕方には「散歩コース」としても利用者が多く、白山の朝陽や柴山潟の夕陽を眺めてのジョギングは町の人達の「健康」道です。
          柴山潟での「北國花火加賀温泉大会」は22日!!
    =暑い、熱い夏2015=を中谷宇吉郎雪の科学周辺で満喫ください=
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←■「事業報告」ページ   雪の科学館となりに「百日紅」の花を更新
↖ ■「事務局コラム」ページ 寄稿:第165回 「横浜能楽堂の梅」
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 8月28日掲載>

                     
                秋の情景
          ~爺ちゃんのアトリエから~

今夏の暑さが遠のき、日に日に季節の移行が秋へと誘っています。富山・八尾の「風の盆」がすぐそこに…。
北陸新幹線で多くの観光客を迎えた石川・富山。9月に入ると、その主役八尾の「風の盆」です。既に街中では「前夜祭」が繰り広げられており、いやがうえにも9月1日~3日の「本番」は最高潮です。
I Love加賀ネットのホームページも、少しではありますが、徐々に秋模様に改編して参ります。                                              
●【事業報告】ページ…当地出身で「油絵」「水彩画」で季節を画いている〝爺ちゃんのアトリエ〟からの秋の風景画を。
●【事務局コラム】ページ…当会事務局長による〝ふる里志向〟への思いに繋ぐエッセー二題を掲載しました。
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←■「事業のお知らせ」 …秋の小塩辻・味覚の〝梨゛ウオーク 
  ◉期日/9月26日(土)9:30~ ◉コース/かぼちゃ村~野田町~小塩辻町~折り返し約6キロ。 ⦿詳細は追ってホームページでご案内します。
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 8月28日掲載>

                     
                秋の情景
          ~爺ちゃんのアトリエから~

今夏の暑さが遠のき、日に日に季節の移行が秋へと誘っています。富山・八尾の「風の盆」がすぐそこに…。
北陸新幹線で多くの観光客を迎えた石川・富山。9月に入ると、その主役八尾の「風の盆」です。既に街中では「前夜祭」が繰り広げられており、いやがうえにも9月1日~3日の「本番」は最高潮です。
I Love加賀ネットのホームページも、少しではありますが、徐々に秋模様に改編して参ります。                                              
●【事業報告】ページ…当地出身で「油絵」「水彩画」で季節を画いている〝爺ちゃんのアトリエ〟からの秋の風景画を。
●【事務局コラム】ページ…当会事務局長による〝ふる里志向〟への思いに繋ぐエッセー二題を掲載しました。
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←■「事業のお知らせ」 …秋の小塩辻・味覚の〝梨゛ウオーク 
  ◉期日/9月26日(土)9:30~ ◉コース/かぼちゃ村~野田町~小塩辻町~折り返し約6キロ。 ⦿詳細は追ってホームページでご案内します。
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 8月6日掲載>

 
             ホームページについて
             ~ I Love加賀ネット~

「中谷宇吉郎雪の科学館」HPがイメージチェンジ。 I Love加賀ネットもこの機に合わせ「当会」のホームページも充実をはかります。
             ・     ・     ・
❆「事業報告」ページ…郷土の偉人・中谷宇吉郎雪博士と雪の科学館の情報を主に、近隣各地の話題、出来事を中心とするエリア情報。
❆「事務局コラム」ページ…当会東川事務局長が、自身の取材を通しあらゆる「ジャンル」にわたり書き綴り、文化・歴史感の中から「ふるさと・片山津」への提言を。
今回は雪の科学館「友の会」幹事・外嶋友哉氏のコメント (8月5日更新)=
❆「加賀の人シリーズ」…当会エリアと他県で活躍されている方々の活動ぶりを紹介するページ。
  ~以上三点を主要項目とし、加賀市をはじめ広い情報発信します~
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↑■【事務局コラム】ページ第165回 「横浜能楽堂の梅」外嶋 友哉を掲載
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 8月3日掲載>

              
               夏休み特別企画始まる
             ~中谷宇吉郎雪の科学館~

科学実験を通し、親子のふれあいと「夏休み」の宿題に最適な学び舎「中谷宇吉郎雪の科学館」。8月は年間を通じてもっとも入館者が多い月。
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当館を訪れた方々の感想文の一例を(じゃらんnetより抜粋)。
❆スターダストの実験や氷のペンダントつくりが出来ました。スタッフの方
  々が親切に説明してくれました。公園やカフェも隣にあるのでのんびり
  過ごせました。
❆湖と白山連峰の眺めがとてもよかったです。
❆色々な実験や体験も分かりやすく丁寧に説明していただき子供たちも
  喜んでいました。
❆中谷博士の人となり、研究成果がわかるだけでなく、実験の体験がで
  きる。雪の結晶ができる様をまの当たりにし大人も子どもも深く感動
  出来る。映画も必見です。
❆スタッフさんの「ダイヤモンドダストを作る」実験に興味津々・・・きれい
  の一言。
↖■【事業報告】ページに、当日の実験写真を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 7月31日掲載>

              
              中谷宇吉郎「雪の科学館」
            ~ホームページ リニューアル~              

「中谷宇吉郎 雪の科学館」ホームページは、「更新」工事のため長期間にわたり停止し大変ご迷惑をおかけしておりましたが、7月30日夕刻にリニューアルされ再稼働致しました。新画面構成により、画質、内容ともにグレードアップされています。
 ~これまで同様ご愛読賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます~
なお、夏休み特別企画展(8月2,9、23、.30日)が始まります。お子様連れで科学の不思議を学習ください。
  ●加賀市総合サービス株式会社  ●NPO法人 I Love加賀ネット
               ●中谷宇吉郎 雪の科学館
            *      *     *     *     *
I Love加賀ネットは、雪の科学館、同「友の会」の出来事、そのほか近辺地域情報を随時発信して参ります。加賀市総合サービス(株)、雪の科学館からも「当会」へのリンクがされます。
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↖【事業報告】   雪の科学館リニューアル関連写真を載せました
↗【事務局コラム】 第163回 「牛の背中」 / 執筆・東川敏夫事務局長
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 7月17日掲載>

        
              夏休みは 雪の科学館へ!!       
           ~こわ~い話と たのしい実験~              

夏休みを前に、「中谷宇吉郎 雪の科学館」の夏休み企画を紹介します。
雪博士「中谷宇吉郎」は科学者であり、随筆家でもあります。あの有名な「雪は天から送られた手紙である」の抒情詩は、美しい“雪の精〟に惹きこまれる様です。

雪の科学館では16日から「怖い妖怪 」 (こわいようかい) の随筆コーナーが設けられました。「宇吉郎」の生誕地は「片山津温泉」。学んだ小学校時は大聖寺の「錦城小学校です。学校の近くにある小高い「錦城山」」から妖怪 (ようかい) が出ると言う‶うわさ話し〟におびえ、6年間に一度もその場所に行かなかったと言うことを書いた随筆です。
また、夏休み特別企画展は (8月2,9、23、.30日) 開催。お子様連れで科学の不思議学習に…。
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↖【事業報告】   夏休み企画を掲載
↗【事務局コラム】 第164回 「夏の高校野球観戦と人口減」 07/27更新
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 7月12日掲載>

           
               宇吉郎著書「雪」の書き写し
              ~久泉 迪雄氏(82歳)講演会~             

久泉 迪雄(ひさいずみ みちお)氏 =88歳= 富山県立近代美術館副館長の講演会が11日、中谷博士の生誕地・片山津温泉テリーナホールで開催されました。
特別勤労動員時の過酷な青春時代に、「中谷宇吉郎」の著書を読んだ久泉さんは、「科学者中谷博士」が文学の世界にも精通されたことに驚き、魅かれたとのことでした。

当時、金沢工専(現金沢大学理工学機械工学系)2年生時、友人から借りた宇吉郎著「雪」を読み感動。すっかり宇吉郎文学に没頭し座右の銘に。さらに、中谷博士宛に送った手紙の返事が3か月後に届いたことに、一気に距離感を縮め慕ったとのことでした。
その後、「宇吉郎の本一冊を丸ごと書き写したのがこの本です…」と。(当時はコピー機などない時代です)。
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↖【事業報告】   講演会の模様を掲載しましたのでご覧ください。
↗【事務局コラム】 第163回 「牛の背中」
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 7月3日掲載>

           「戦中世代の心に生きる 中谷宇吉郎」
         ~片山津温泉 テリーナホールで講演会~

主催/友の会 共催/雪の科学/NPO法人 I Love加賀ネット 特別講演会が、宇吉郎博士の生誕地・片山津温泉で開催されます。講師は久泉迪雄 (ひさいずみちお) 氏(富山県立近代美術館副館長・高岡市美術館館長)で、戦中派の寺田寅彦・中谷宇吉郎。勤労動員の過酷な青春時代での出会いとその後を語ります。
久泉さんの著書には 私は友人から中谷宇吉郎の『雪』を貸してもらい、この本を座右に置きたくて一冊まるごと書き写し、そのノートを戦時中大切に持ち歩きました。と書かれています。 =入場無料=
           *      *     *     *     *
第8回「雪のデザイン賞」関連企画展「同賞寄贈作品」展示中…これまでの「デザイン賞」で加賀市へ寄贈された作品の中から、およそ20点展示中。期間は7月14日まで。
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↖【事業報告】   講演会のお知らせ
↗【事務局コラム】 第163回 「牛の背中」 7月5日更新しました。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 6月29日掲載>

                    
                   開湯法要                   
               ~片山津温泉 愛染寺~             

片山津温泉「開湯記念法要」が6月月28日、守護寺「愛染寺」で行われました。片山津温泉は近隣の粟津、山代、山中各温泉の1,300有余年と比べ僅か138年の歴史の浅い温泉です。しかし、昭和中頃の繁栄時には熱海、白浜、別府に次ぐ「年間150万人」もの観光客が訪れ、全国でも有数の温泉地になったのです。

その6月28日の」開湯記念日には「お湯の恵み」に感謝した「湯の祭が」開催され、温泉街には芸誇妓さん達の‷町流し〟や屋台がズラリと並び、「総湯」の広場にはサーカス小屋も立ちました。「愛染寺」境内は‶子ども相撲〟の道場となるなど温泉街は祭り一色でした。
しかし、昭和23年(1948年)夕方4時13分、「福井大地震が発生」(余波を受けお祭りは中止。片山津の皆さんにはこの日が忘れられないに日になったのです。
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↖【事業報告】 片山津温泉「愛染寺」での法要儀式を掲載しました。
↗【事務局コラム】 は第156回 「古代ロマン」を更新中。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 6月18日掲載>

 
                四季の「花・木」
            ~爺ちゃんのアトリエから~             

北陸新幹線 (東京―金沢間) が開業して3か月経過。観光客増が連日報じられていることはご存知の通りです。金沢を中心とした能登、加賀と共に、福井県でもその効果は如実。特に勝山市にある「恐竜博物館」は親子での入館者が圧倒しています。

福井県の永平寺、東尋坊、朝倉遺跡は全国的にも知られており、ソフトバンクのCMで話題の 「京都にはない。金沢にもない。あまりになにもない。だから面白い」 =朝倉遺跡= この逆転発想が功を奏しました。

山中温泉から永平寺への「お出かけ号」人気好調。同温泉では京福バス(福井市)に「恐竜博物館」までの路線延長の声も上がっているようで、福井県の北陸新幹線効果は至る地域に広がりを。
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【事業報告】加賀市片山津温泉出身・広瀬和宏氏の水彩画を掲載しました.。HP➡http://hirose-k.sblo.jp/
【事務局コラム】 は第162回 「金沢市民と百万石まつり」を更新。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成27年 (2015) 6月11~13日掲載>

              
             斎藤別当実盛の供養祭に想う
               ~加賀市 篠原新町~
               【特集その1~10まで】

越前の国(福井県)が出生地と言われる「実盛」は、武蔵国幡羅郡長井庄(埼玉県熊谷市)を本拠地とした源氏方の部将となる。
その後、平家方に仕え木曽義仲を打ち倒すため北陸に出陣するが。加賀「篠原の戦い」で敗北。老いの身を隠すため髪を黒く染め戦った。
が、義仲の武将・手塚光盛に討たれ、池で首を洗ったところ(首洗池)白髪と分かり、かつての恩人だったことを知った義仲が号泣。
          ~むざんやな 兜のしたのきりぎりす~芭蕉
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実盛の命日(6月1日)にあたり、過日「実盛塚」で行われた「供養祭」(主宰=片山津温泉の守護寺 愛染寺竹内住職)には、地元・篠原新町、篠原町の区長をはじめ地域住民も参列しました。
↖■【事業報告】ページに…「供養祭」の模様。
↗■【事務局コラム】………第148回 「実盛と加賀手塚」東川 敏夫著他を「特集」として綴りました。
            

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 6月7日掲載>

        
        第64回 百万石まつりに42万人(主催者発表)
            ~金沢の街は人・ひと・ヒト !!~
                  
6月6日(土) 第64回『金沢百万石まつり行列』が開催されました。
市中での『パレード』には 市内外、近隣各県や「北陸新幹線」を利用した観光客で沿道はぎっしり埋まり、およそ3キロにわたり42万人もの大勢の人達が行列を楽しみました。

初代加賀藩主・前田利家公が金沢城に入城し、加賀藩の繁栄を築いたことにちなんで開催されているもので、今年の主役は殿様の利家は内藤剛志(俳優)さん、お松の方は菊川 伶(女優)さんという話題中の二人とあって、パレードでは人気を表わすように大変な声援と感嘆の声が上がっていました。

【事業報告】ページ
↖■「事業報告」欄に第「64回「百万石まつり行列」記事・写真を掲載
↗■「事務局コラム」 第No161小笠原沖M8.5(5月30日)

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■ I Love加賀ネット情報<平成27年(2015) 6月2日掲載>

 
              加賀の話題 二題                        
              ~北國新聞から~                  

■北國新聞の加賀に関する2つの記事をご覧ください。
【事業報告】ページ
その1) 石川県の動物愛護「心を育む事業」“犬とのふれあい教室〟が片山津小学校で行われ、2年生22人が、黒木克史先生 (加賀温泉駅前 くろき動物病院院)長)の話を小型犬も参加して行われた記事。

その2) 大聖寺高校に加賀市初の女子ソフトボール部が発足し、初心者6人を含む12人が5日、石川県高校総体で初デビューする記事。

             ・     ・     ・     ・    ・
【事務局コラム】欄
第161回 「小笠原沖M8.5(5月30日)を更新しました。このところ、大規模な地震、火山噴火が立て続けに頻発しています。
いつ発生するか分からない災害に対し、日頃から如何に対処するかの課題を「提言」しています (事務局長・東川 敏夫)

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 5月28日掲載>


            中谷宇吉郎 雪の科学館 イベント情報
          *ホームページのトップ画面は回復しました

❅第8回雪のデザイン賞関連企画展 「雪のデザイン賞寄贈作品展示」
 第1回から第7回までのデザイン賞作品中20点 
 【期 日】7月14日(火)まで    
❅第2回 子ども雪博士教室「不思議な船を作ろう」
 【日 時】6月20日(土) 10時~11時30分
 【講 師】サイエンス☆ラボ (金沢大学サークル) 
 【対 象】小中学生…定員 20名 (先着順)・参加費無料
❅講演会「戦中世代の心に生きる中谷宇吉郎」  
 【日 時】2015年7月11日(土)13時~14時15分
 【会 場】片山津地区会館テリーナホール
 【講 師】久泉迪雄氏(元高岡市美術館館長)・入場無料
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↖■「事業報告」 イベント情報のお知らせ画面掲載
↗■務局コラム」 第161回 小笠原沖M8.5(5月30日)を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 5月25日掲載>

               
                 【お知らせ】
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●加賀市総合サービス(株)、中谷宇吉郎「雪の科学館」のホームページトップ画面の閲覧不可について
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只今、上記ホームページのトップページが閲覧できない状態になっております。原因は、同ホームページを改編している中で、一部不具合が生じていることによるものです。但し、その他「お知らせ等々の単々ページは開示できます。
           ~只今、鋭意、機器復活作業中でございます~
ご欄戴く皆様方には大変ご迷惑をおかけしておりますが、完全復旧まで、今しばらく「お待ちいただきますよう」何卒、よろしくお願い申し上げます。
●このお知らせは「当会」と共同「指定管理」にある、加賀市総合サービス(株)との関係によるものです。
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                  2015(27)05.25
              NPO法人 I Love加賀ネット

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 5月17日掲載>

           
              “長谷川 清 絵画小品展„
        雪の科学館~柴山潟~白山の風景画が4点も      

「ギャラリー萩」 (加賀市大聖寺下屋敷町) で開催されている長谷川 清さんの絵画展を見てきました (会期 5月8日~17日)。
花と少女や柴山潟の風景画38点が展示されており、多くの人が優しいタッチの絵筆に魅入っていました。

長谷川さんは金沢美大を卒業後教師となり絵画指導。また、教師退職後、自身でも絵画に専念。現在、一水会会員・日展会友・日本美術化連盟会員で、加賀市美術館の館長もされています。

「当会」HPで、雪の科学館・喫茶 「冬の華」 からの柴山潟~白山の風景画を使用させていただいたこともあり、原画の〝紫〟を基調にした色彩を見て、改めて高貴な風景画の色調に感動しました。

↖■「事業報告」欄に、子ども雪博士教室写真掲載             
↗■「事務局コラム」第160回 「奥の細道 全昌寺」 =5月20日更新=

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 5月17日掲載>


               第1回 “子ども雪博士教室„
              ~中谷宇吉郎 雪の科学館~      

石川県立大学准教授の皆巳幸也先生を講師に迎え、今年度初の「第1回子ども雪博士教室」 (シャボン玉の中の雲) が16日(土)開かれました。

今回は、シャボン玉の中に雲を作って、雲のしくみを学ぶ内容です。
簡単な実験道具(紙コップ・洗剤・液体洗濯のり・ストロー・小さいライト・お湯)で出来る実験なので子どもたちは楽しみながら学習ができました。

          ❅     ❅     ❅     ❅     ❅

雪の科学館では、第8回雪のデザイン賞関連企画展 「雪のデザイン賞寄贈作品~第1回から第7回まで~」を開催中です。これまでのデザイン賞で加賀市へ寄贈された作品中20点が、7月14日(火)まで展示されています。

↖■「事業報告」欄に子ども雪博士教室写真掲載             
↗■「事務局コラム」第159回 「住み易さは、住みにくさになる」を更新  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 5月10日掲載>

 
                “藤の花„
          ~雪の科学館となり 湖畔公園~      

桜から藤の花へ…。中谷宇吉郎 「雪の科学館」 周辺では、四季を通じいろんな花木が観賞出来ます。つい先日まで「桜」が咲き誇り入館者には癒しの場所でしたが、代わっては隣接の湖畔公園で上品な〝藤の花〟で風流な気分を。
雪の科学館同様に公園内から柴山潟~白山の眺望が楽しめ、散歩コースとしても申し分ありません。

ちなみに「藤棚」は白山市・松任グリーンパークは総延長300メートル超で、まだ見頃だと言うことです。お隣の福井県越前市 (旧武生市) の「紫式部公園」は、源氏物語・紫式部が1年余を過ごした地。園内の藤棚は200メートルで毎年5月3日に「平安時代絵巻行列」が繰り広げられます(今期は終了)。
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↖■「事業報告」欄に湖畔公園の「藤棚」写真掲載              
↗■「事務局コラム」第159回 「住み易さは、住みにくさになる」を更新  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 5月8日掲載>

               
                “つつじ„ に囲まれて
             ~鯖江・西山公園(福井県)~                

鯖江市の西山公園は、4月は「さくら」、5月「つつじ」、11月には「もみじ」とシーズンには全山‶花の園〟となります。北陸自動車道鯖江I Cから国道8号を経由し、国道417号を鯖江市役所方面へ車で2kmの地点にあり、道路をはさみ左右の両公園は「車」からも眺められます。

4月、5月とも同公園を訪れ、夫々「さくら」「つつじ」をじっくり鑑賞しました。公園山道(小径)の散策は、美しい色とりどりの花に囲まれてとても至福な気持ちで過ごせました。秋の「もみじ」もお薦めです。

中段の小公園広場で、三味線に合わせ「山中節」を唄っている年配のグループもありました。金沢、石川ナンバーの「車」がとても多く、石川県の皆さんにも人気があるようです。

↖■「事業報告」欄に鯖江の「もみじ」写真を掲載              
↗■「事務局コラム」第159回 「住み易さは、住みにくさになる」を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 5月4日掲載>

         
             九谷茶碗まつり初日から大賑わい
                ~能美市九谷陶芸村~

ゴールデンウイーク初日の3日「九谷茶わんまつり」 (107年の歴史) が開幕、多くの人出がありました。
同催事は去年から九谷陶芸村に会場が移され、九谷焼資料館内にある文献等を通じ、九谷焼の歴史を知る一層充実した内容になっています。

会場には60業者が出店し「茶碗」や「皿」、工芸作家さん達のアイデイア商品が数多く並べられ販売されていました。

今年は北陸新幹線金沢開業で、JR金沢駅からは会場を結ぶ無料のシャトルバスが運行されるなど、初日の会場はこれまで以上の人出を感じました。

九谷茶わんまつりは5日まで開催され、三日間で例年並みの25万人の人出が予想されています。
↖■「事業報告」欄に写真掲載。 
↗■第159回 「住み易ささは、住みにくさになる」(更新)
                  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 4月17日掲載>

           
                 〝元気に育ってネ〟
             ~湖北小・片山津小で桜植樹~                                

NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊事業」の一環として、4月16日(木)、加賀市立湖北小学校(午前)、同片山津小学校(午後)で、夫々新入学児童による「記念植樹」を行いました。                            

◉湖北小学校…校舎から柴山潟が一望でき、広々とした前庭には季節の花木が沢山植えられています。
◉片山津小学校…校舎前広場にある花壇には、色とりどりの〝チューリップ〟の花が咲き誇っています。

入学式後ピカピカの一年生たちの初めての体験授業です。この所、天候不安定が続きましたがこの日は陽ざしが注ぐ中、校長、教頭、担任の先生方の指導のもと、グループごとに〝桜〟苗木に土盛りをしました。 
       ~今年、植えた苗木は〝華加賀美„と言う新種です~

↖■「事業報告」欄に、2小学校の桜苗木植樹写真掲載。    
                                  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 4月13日掲載>

      
             片山津~篠原「古戦場めぐり」ウオーク 
            ~地元を始め金沢、福井からも参加~              

開催日の12日は好天で気温も16度。風も無く穏やかな日和の中で行われ、3歳児から82歳まで37名が、"桜〟観賞をしながら歴史散策コースを楽しみました。

開式では、片山津が地元の宮元加賀市長、稲垣市議から「歓迎」の言葉と共に、市長は石川県議時代から手掛けた「柴山潟」河口の新堀川の「桜」事業を今後も推進していくとの決意を。その上で、「当会」提唱の「柴山潟〝桜〟周回廊」事業と連動する当ウオークの意義にエールを送って戴きました。

中谷宇吉郎 雪の科学館を基点としたこのウオークは I Love加賀ネットのオリジナル企画です。
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↖左上の【事業報告欄】 片山津~篠原古戦場めぐりウォ-ク写真掲載。
↗右上の【事務局コラム】 は筆者の想いを軸に投稿を綴ってあります。
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 4月9日掲載>

 
           片山津~篠原古戦場めぐりウオーク            
              ~コース地点の桜満開 !! ~             

4日後に控えた同コースを下見 (4月8日)。ポイント地点の〝桜〟が満開で、~ナント美しい! こと~ その美しさに見とれてしまいました。

〝片山津~篠原古戦場めぐりウォーク〟は4月12日(日)、中谷宇吉郎「雪の科学館」をスタート・ゴールとするおよそ6キロのコ-スです。
気象台の予報(12日)では、石川県内は「くもりのち晴れ」。気温は18度とまさに〝絶好調 !!〟 MRO北陸放送ラジオ(おいねどいね…8日生放送)で、「当会」東川事務局長がキチンと、その内容をお伝えしました。

=当日は「雪の科学館」で、朝9時半受付、10時スタートです。お気軽にご参加ください=     
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↖左上の【事業報告欄】 を開示し片山津~篠原古戦場めぐりウオークコースの〝桜〟写真をご覧ください《写真を更新》
↗右上の【事務局コラム】 は筆者の想いを軸に投稿を綴ってあります。
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 3月26日掲載>

 
        2015 第4回 片山津~篠原古戦場めぐりウオーク
                ~源平の歴史跡散策~             

30日発表の〝桜〟前線により、いよいよ石川県内も「開花」となりました。満開は今週の土曜日と発表されています。
 I Love加賀ネットは、毎年この時期に〝片山津~篠原古戦場めぐりウォーク〟を開催。 今年は4月12日(日)、中谷宇吉郎雪の科学館をスタート・ゴールとするおよそ6キロのコ-スで行います。

コース中には源平の古戦場「首洗池」、「実盛塚」の歴史跡をめぐり、篠原町では国指定の「金明竹」の群生を見学します。
俳人芭蕉は、「奥の細道」の行脚の途中この地に立ち寄り、『むざんやな兜の下のきりぎりす』と詠んでいます。
    =雪の科学館で当日受付をしますので、お気軽にご参加下さい=
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↖【事 業 報 告】 片山津~篠原古戦場めぐりウオークの詳細を掲載
↗【事務局コラム】★第157回 「北陸新幹線の金沢開業」 =4月1日更新=
           ★第158回[「桜の思いで」         =4月3日更新=
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 3月24日掲載>

 
                  春への誘い               
              ~爺ちゃんのアトリエから~             

さくら開花前線が春の訪れを告げ、「桜だより」があちこちから伝わって来ています。

当地域の話題は、なんといっても「北陸新幹線金沢開業」。
金沢は連日「OMATURI」の様子で、金沢開業10日間を経て、様々の話題が地元新聞、放送を通じて報じられています。

今後、月次や四半期毎の新幹線利用状況、観光客の動静報告が伝わり、期待感や問題点の提起ともなるのでしよう。

「冬」から春への訪れを、「当会」リンク先〝爺ちゃんのアトリエ〟(片山津温泉出身・広瀬和宏さん) の「花」のスケッチから掲載しました。
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↖【事業報告ページ】 爺ちゃんのアトリエ〟ページをご覧ください
↗【事務局コラム】 第156回 「古代ロマン」掲載中
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 3月9日掲載>

 
            北陸新幹線見据え 福井駅に「恐竜」
                   JR西日本福井駅          

北陸新幹線金沢開業が目前です。「金沢市」をはじめ、石川県内各地域の万全の対応が新聞・テレビを通し伝わって来ます。金沢以西の福井駅でも「開業前倒し」が見直され、先のこととはいえJR西日本・福井駅周辺の整備が目に見えて変貌しています。

駅舎壁の横約45m、縦約10mのコーナーには恐竜の巨大イラストが描かれ、駅前広場には実物大の巨大「恐竜」3体が登場し「恐竜王国福井」を特徴づけています。
また、隣接のビル屋上には「天体望遠鏡」も建設中で、福井の玄関口は「恐竜」と「天体望遠鏡」が特徴となります。
恐竜を一目見ようとこの日 (3月8日)、家族連れの姿が多く見られました。
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↖【事業報告ページ】 北陸新幹線見据え 福井駅に「恐竜」
↗【事務局コラム】 第156回 「古代ロマン」
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月25日掲載>

        

           ふるさと作家 曽根廣雄さんの遺作画
              片山津温泉 愛染寺で展示

                   
曽根さんは片山津温泉出身で、18歳の時に演劇を志し上京。木田流津軽三味線奏者として数々の舞台で見事なバチさばきを披露していました。

しかし、曽根さんの夢が砕かれたのは43歳の時、難病のパーキンソン病を発症。以来、妻の瑠璃子さん (75) の故郷・山梨県甲府市の自宅で療養。その間、30余年にも及ぶ闘病生活を余儀なくされました。
病床にありながら、瑠璃子さんの励ましで「片山津」で過ごした少年時代の思い出を画や記事にまとめ、小説「捨て猫とシロと少年の物語」を出版し、日本図書館協会選定図書に指定されました。

曽根さんが生前に描いた絵画が、「当会」の紹介で愛染寺(竹内秀岳住職)で展示されています。
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↖【事業報告ページ】 曽根廣雄さんの遺作画、小説の展示を掲載
↗【事務局コラム】 第156回 「古代ロマン」
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月23日掲載>

                   

             湯ぶねから白山観賞
            小高い山の展望風呂 (福井市)

春一番が吹きました。この日 (22日)、石川県内の気温は18度~19度。4月上旬並みの暖かさで一気に春モードへ。しかし、週間天気予報では天候の変化が見られるようで、本格的な春はもう一少し先でしょうか。
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福井市内中心部にある標高82mの兎越山 (おさごえやま) 。この小高い山に「かんぽの宿」があり、3階「展望風呂」から白山~福井市街地が一望できます。一風呂浴びながら、まばゆく輝く白山の美しい峰々をじっくりと観賞して来ました。
                  ・        ・        ・
付近は笏谷石 (しゃくだにいし) を産出していた所。笏谷石はやわらかく、きめが細かく加工しやすい、色が美しい、滑らない等の長所があり浴場などで使用されています。
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↖【事業報告ページ】 展望風呂から白山~市街地が一望(写真)
↗【事務局コラム】 第156回 「古代ロマン」
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月17日掲載>

          
                   「春」を感じて                      
              加賀・柴山潟~白山の景観~

この日(16日)の加賀は穏やかな日和となり、柴山潟~白山の光景は「春」へ一歩一歩近づいて来ました。これまで、不安定な天候が続き、「春」が遠のく日々があっただけに、今日の好天は重たいベールが一枚一枚はがれて行く感じです。

四季折々の移り変わりを、日々目にしている「雪の科学館」角谷主任は、この日の白山の景観を〝澄んだ空気の中に、青、白のコントランスがはっきり見えたと伝えています。

〝雪は天から送られた手紙である〟の名文を残した中谷宇吉郎雪博士の抒情詩とともに、この時期 「雪の科学館」で季節の移動を堪能下さい。
     
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↖【事業報告ページ】 ①柴山潟~白山の景観写真  
              ②「桜」の画集“爺ちゃんのアトリエ〟から抜粋掲載。
↗【事務局コラム】 第156回 「古代ロマン」を更新。
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月9日掲載>

 

              しのぶえのつどい                        
      ~片山津温泉・成善寺の向春コンサート~

片山津温泉「成善寺 (じょうぜんじ) =中野 久親住職 =恒例の〝しのぶえのつどい〟が、来る22日(日)午後7時から同寺で開催されます。
このコンサートは、住職が〝まちに元気を !〟をと願って開催されているもので、今年で6回目を迎えます。

篠笛奏者・八木 繁さん(山中温泉在住) をメインに、お弟子さん四人の笛に筝を加え、美しい調べがお御堂内に流れる心安らぐコンサートです。

窓越しに見える片山津温泉「総湯」は、金沢市出身の世界の建築家・谷口吉生氏の設計。「総湯」の灯りが「柴山潟」湖畔に揺れ、〝しの笛〟〝筝〟の上品な音色が湖面の漣に乗って囁いてくれますよ。
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↖【事業報告ページ】 〝しのぶえのつどい掲載。
↗【事務局コラム】 第15回 「古代ロマン」を更新中
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月5日掲載>

                     

                  「立 春」
           ~春への序章 柴山潟湖畔~

この日は午後から陽も照り、季節は緩やかに春へ。片山津小学校では「立春の卵」の授業があり、中村校長から中谷宇吉郎の功績が紹介された後、 6年生が「卵立て」の実験を行い「物理」の解明を試みました。
           ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
I Love加賀ネットは、大聖寺実業高校と一緒に考案した 「卵立て」ゲームを今年も実施。同高「実高祭」で宇吉郎生誕地の片山津小と、大聖寺で学んだ錦城小学校とで実技競技を行いました (当会ブログ1月26日に掲載)。
         ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
春を探しに「雪の科学館」隣接の湖畔公園に行くと、〝冬鳥〟が湖面一杯に遊泳。広場で「マレットゴルフ」を楽しむ人々。喫茶「冬の華」側の「高峰桜」のつぼみ等々…。春への息吹を感じてきました。
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↖【事業報告ページ】 「立春」の日の柴山潟湖畔周辺写真掲載。
↗【事務局コラム】 第156回 「古代ロマン」を更新中
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月3日掲載>


             
             平和堂カップ 福井綱引大会
            ~石川県から24チーム出場~

第31回 『平和堂カップ』福井大会は鯖江市・サンドーム福井で開催。地元、福井県を始め石川、富山、新潟、三重から計106チーム、およそ1,200人の参加者がありました。
福井県は全国で一番早く連盟を立ち上げた「綱引先進県」で、「平和堂カップ」のように31年間も続いている大きな大会は他にありません。

今回も全国選手権で覇者を狙うチャンピオンの部を始め、園児や初心者部門等、11部門で行われました。
石川県からは7部門に24チームが出場。一般女子で加賀姫が優勝。同男子では金沢綱引クラブ、ジュニアの部で志賀ジュニアA、初心者の部・福井テレビ賞 (優勝)にタカちゃん’S、ミヤノ屋が夫々準優勝するなど石川勢大活躍でした。
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↖【事業報告ページ】平和堂カップ 福井綱引大会写真を掲載
↗【事務局コラム】 第155回 「人の節目・出来事の節目」を更新中
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 1月30日掲載>


                                                
                幻想の 「天空の城」
             ~雲海に浮かぶ 越前大野城~               

最近、話題沸騰の福井県大野市にある「天空大野城」。テレビで、何気なく見た「お城」が「雲の中にぽっかり」浮かんでおり、幽玄の世界へ誘われる不思議なほど美しい映像に惹きつけられました。

この映像が話題を呼び、大野市には県内外から大変多くの写真愛好家や観光客が訪れているとのこと。
I Love加賀ネットのホームページトップ画面は「柴山潟」~「白山」の景観です。美しい「柴山潟~白山」を誇りにしていましたが、大野市の「天空大野城」に新たな感銘を受けました。

早速、〝美観つながり〟で大野市役所と「リンク」しました。
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↖【事業報告ページ】 「天空」の城・大野城写真をご覧ください。
↗【事務局コラム】 第156回 「古代ロマン」 (東川 敏夫) を更新しました。
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 1月26日掲載>


     
           卵立てバトル2015 優勝は片山津小
             ~初出場の錦城小 善戦 !~               

大聖寺実業高校「実高祭」で開催された〝卵立てバトル〟に、錦城小学校 (大聖寺) 3チームが初参加して片山津小と対戦しました。

赤土・同高校長から、片山津温泉で誕生の中谷宇吉郎が、大聖寺・錦城尋常小学校で学んだことを説明し、中谷博士の「雪の結晶」に関し偉業を称える話がありました。続いて神田・雪の科学館友の会会長が、宇吉郎の「立春に卵立つ」の言い伝えと物理学の点でその節を説いた説明がありました。

会場の「アビオシティ―加賀」 1F広場には両チームの選手30名と父兄、買い物客が大勢集まり、終始にぎやかな中で行われました。その結果、優勝は片山津小A・Bの間で競われ4個対2個でBチームが優勝しました。
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↖【事業報告ページ】 「卵立てバトル」2015 の模様をご覧ください
↗【事務局コラム】 第155回 「人の節目・出来事の節目」を更新中

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 1月22日掲載>

              
               大実高 卵立てバトル2015
               ~本番を控えリハーサル~               

雪博士・中谷宇吉郎の〝立春に卵立つ〟の名言をもとに、大聖寺実業高校が考案した「卵立てバトル」。昨年の経験を基に、今年も「実高祭」の行事として25日、加賀温泉駅前「アビオシティー加賀」1F広場で開催。

これより前の21日、同校で事前リハーサルが行われました。この催しは 「 I Love加賀ネット」が、雪博士・中谷宇吉郎氏の生誕地片山津温泉と、錦城尋常小学校で学んだ大聖寺との関係から、同高 「実高ふれ愛隊」にお知らせしたことから結ばれたもの。

北陸朝日放送、北國新聞社さんがリハーサルの模様を取材。この報道により、「卵立てバトル」の話題は更に広がることは間違いありません。
今年の対戦は片山津小VS錦城小。進行・レフリーは実高「ふれ愛隊」ガールズです。
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↖【事業報告ページ】 「卵立てバトル」のリハーサル模様を掲載。
↗【事務局コラム】 第155回 「人の節目・出来事の節目」を更新中
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 1月19日掲載>

            
              宇吉郎とサントリーウイスキー
             ~雪の科学館 館内に角瓶絵皿~               
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    サントリー創業者・鳥井信治郎さんの名言は「やってみなはれ」      
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加賀市潮津町にある中谷宇吉郎「雪の科学館」の展示コーナー一角に、‶角瓶〟のウイスキーを描いた絵皿が展示してあります。
今、NHK朝の番組で放送されている「ウイスキー」創りの主人公「鴨居欣次郎」のモデルと直接関連しませんが、サントリー創始者鳥井信治郎さんと中谷宇吉郎とを結ぶ貴重な「角瓶絵皿」です。

解説版には 「(中略)…君も (宇吉郎のこと) あの学資は、天から授かったものと思っていたら良い。返済の意志があったら、天へお返しなさい」 と、記されてあります。片山津温泉生まれの中谷宇吉郎の学資支援は、鳥井信治郎さんでした。
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↖【事業報告ページ】 宇吉郎が描いたウイスキー「角瓶絵皿」写真掲載
↗【事務局コラム】 第155回 「人の節目・出来事の節目」を更新中
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■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 1月15日掲載>


             氷の中の花「チンダル像」              
          ~雪の科学館友の会 野外教室~               

1月は晴れ間の少ない日が続いています。また、今週後半 (17日) も雪予報です。しかし、合間に覗く青空の「冬」景色は格別に美しい !! 

昨年1月15日、雪の科学館・神田館長 (当時) が加賀市中央公園で、凍った池の中の「氷」に雪の結晶を発見しました。そのことをきっかけに今年は1月12日(日)、参加者を募り課外授業として観察会を開きました。
しかし、冷え込みが今一つだったようで、チンダル現象を見ることができませんでした。

池の氷から「結晶」を見る参考になればと思い、「事業報告」ページに解説を掲載しました。
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↖【事業報告ページ】 池の氷の観察会 (加賀市中央公園)
↗【事務局コラム】 第155回 「人の節目・出来事の節目」を更新中

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 1月 6日掲載>

           

             晴れ間のひととき
        ~柴山潟周辺は 冬どりの楽園~       

「雪」が降り続いた合間を縫って、うっとおしい気持ちを和らげてくれるような穏やかな日 (5日)。柴山潟をグルッと一周してみました。

サイクリング道路では、湖面の枝木にたたずんで、「白山」の方向を見つめる〝しらさぎ〟が一羽、優雅な姿を見せてくれました。

「白山」は雲に隠れていましたが、柴山潟「湖面」は波一つない光景です。対岸の「田んぼ」は「白鳥」たちの格好のエサ場。僅か50メートル近くまで寄って来てくれました。

最終地点は雪の科学館。喫茶「冬の華」から湖北小学校方面の湖面一面に「鴨」の群れ。その泳ぎの華麗なこと…。
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↖【事業報告ページ】 柴山潟周辺の〝冬どり〟たちをご覧ください。
↗【事務局コラム】 第155回 「人の節目・出来事の節目」を更新しました。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 1月 1日掲載>

 
              
                新年のご挨拶
         ~基本理念は片山津温泉の歴史感~       

皆様 あけましておめでとうございます。本年も当HPのご愛読をよろしくお願い致します。
「当会」の基本コンセプト(概念) は、加賀市 (片山津温泉) が生んだ世界の雪博士・中谷宇吉郎にあります。生誕地跡を拠点とし、「雪の科学館~柴山潟~白山」を結べば、そこは「歴史」「文化」の宝庫であります。

過日の、全国旅行会社による100選=旅行新聞社主催=の「もてなし」「料理」「施設」「企画」の総合ランキングでは、片山津温泉は後位でした。 
I Love加賀ネットは「歴史」をひもとくことにより当温泉の浮上を探って参ります。
当会・会員の皆様を初め、当欄ご愛読の皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ↖【事業報告ページ】 かつての当温泉地は「おもてなし」による情緒ある温泉でした。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 12月31日掲載>


           
         この一年のご厚誼に感謝し 御礼申し上げます
               ~I Love加賀ネット~              

大晦日の今夜から大荒れ模様です。今季は12月中旬に「初雪」が降り、下旬にも「雪」が降り、12月としてはこれまでになく「雪」の多い月でした。
テレビニュースの帰省するインタビューで、年末年始は何をしたい?」 と言う問いに、子供たちの答えは 「雪だるまを作りたい」、「スキーをしたい」 「雪合戦!」…でした。                             
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        雪は天から送られた手紙である 中谷宇吉郎
=2014.01.23 (石川県立大聖寺実業高校 HP 「実高ふれ愛隊」 より引用)=
「雪は天から送られた手紙である」って、とっても素敵な言葉ですよね。雪って、遠い遠い上空から、3時間半もの時間をかけて、私たちの前に舞い落ちてくるんだそうです。とってもいとおしくなりますね !!

↖【事業報告ページ】 ① 白山の「雪」 
              ② 雪の科学館前広場で児童が‶雪遊び〟

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 12月28日掲載>


          冬の使者カモの群れ、春を待つ「高峰桜」        
                  ~師走の柴山潟~              

2014(26)年も残すところあと4日。昨日、今日 (28日)は陽がさしていますが、年末から新年の「天気予報」は雪だるまが並んでいます。
 
●年末年始の「雪の科学館」関連の情報を。
 ❅「休館日」…1月1日のみ。 (喫茶「冬の華」は31日、1日)
 ❅1月12日(祝) 「チンダル像」 野外学習開催… セミナーハウスあいりす
   (加賀市中央公園内)。
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 ❅1月25日(日) 『卵立てバトル2015』三校対戦 !!…大聖寺実業高校vs片
   山津小学校vs錦城小学校《初参加》の3チーム (会場=アビオシティ)。 
  ~中谷宇吉郎の「立春にタマゴ立つ」にちなんだ公開実験大会~
   主催/大聖寺実業高校 「実高展」 の一環事業。まもなく同高HPで詳
       細が発表される予定) ~
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↖【事業報告ページ】 ・冬の使者カモの群れ、春を待つ「高峰桜」
              ・関連記事 [立春にタマゴ立つを 夫々掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 12月21日掲載>


              爺ちゃんのアトリエ
          ~ほっこり絵画で あったか気分~

北陸地方は、いつもの年とは違う早い‶冬〟の到来となり、このところとても寒い日々が続いています。
明日22日は「冬至」。山中、山代、片山津の加賀温泉郷各総湯では、湯ぶねに‶ゆず〟を浮かべ町の人達がホッコリ気分に浸っています。
‶ほっこり〟…、この言葉なまりを聞いただけで、いかにも暖かそうで微笑みが浮かんできませんか?

都度、紹介していますが「当会」会員の"爺ちゃんのアトリエ„ (広瀬和宏さん) の水彩画からほっこりするスケッチ画を掲載しました。 
「冬至」日は日照時間が一番短縮される日。
と言うことは翌日からは日が長くなって行きます。一陽来復といって「冬至」を境に上昇機運に転じる日なのだそうです。

↖【事業報告ページ】 で「爺ちゃんのアトリエ」 水彩画写真を掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 12月12日掲載>

             
              雪とあそぼう !          
         ~中谷宇吉郎雪の科学館~

今年の冬休みは中谷宇吉郎雪の科学館(加賀市潮津町)で、「雪の不思議」を実体験しませんか?
  実験 1…“雲を作ってみよう〟
      2…“雲の中で雪の赤ちゃん(ダイヤモンドダスト)を作ってみよう〟
      3…ペットボトルで雪の結晶を作ろう
      4…きれいな結晶になったり、あられになったりする不思議  
           等々、ご父兄と共に実験を通して学べる良い機会です。

  また、科学者であり“文学〟にも精通した宇吉郎博士の「雪は天から送られた手紙である」抒情詩を、雪の科学館~柴山潟~白山連峰の眺望に重ね合わせて下さい。そこはまさしく“文学〟の世界です。

↖【事業報告ページ】 で「雪の不思議実験」を掲載。
↗【事務局コラム】では、前回の「仁義」の「義」をたどります。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 12月6日掲載>


              爺ちゃんのアトリエ
          ~秋の想い出綴る 銀杏の木~              

北陸地方は、ついこの間まで紅葉の美しさに癒された日々でした。しかし、ここへ来て一気に 「冬モード」 に突入し、今朝 (6日) は一面 ”雪〟で真っ白となりました。ポカポカとしていた日々が懐かしく思われます。

「当会」会員の"爺ちゃんのアトリエ„ (広瀬和宏さん=片山津温泉出身=神奈川県在住) の水彩画は 「横浜開港資料館裏の公孫樹」 が描かれています。晩秋のひと時、絵の愛好家の皆さんが集って夫々の感性で描かれたようです。

ところで、今月三日から、天皇陛下の傘寿 (80歳) を記念して皇居・乾通りが一般公開されました。およそ60本の「もみじ」 観賞を楽しむ人々の姿がニュース映像で紹介されています。皇居周辺の美しさにマッチし、“過ぎ行く秋〟を惜しむこの観賞会は明日 (7日) が最終日です。

↖【事業報告ページ】 で「爺ちゃんのアトリエ」 水彩画写真を掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 12月1日掲載>

             第8回 雪のデザイン賞
              ~募集要項発表~             

❆六角形を基本とした精緻で清らかな雪の結晶。それは自然が造る最も美しいものの一つです。
加賀市片山津温泉出身の 「雪博士」中谷宇吉郎 (1900~62) は、世界で初めて人工雪を作ることに成功し、「雪は天から送られた手紙である」の名文を残しました。

❆科学者であり、また文学にも精通した中谷宇吉郎の生誕地にある、柴山潟~白山の眺望はどなたも〝美しい〟と口にされます。今、「白山」の冠雪は徐々に中腹へと降りています。そして、柴山潟には片野・鴨池から冬鳥が飛来して優雅に遊泳しています。

❆雪」と「氷」をテーマにした美しい雪模様を、暮らしの中にデザインしてみませんか。「第8回 雪のデザイン賞」 の作品公募が始まりました。

←●【事業報告】ページに応募要項を掲載 (12月1日)
↗ ●【事務局コラム】 「仁義」を更新 (12月2日)

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 11月19日掲載>


             外国人プレスツアー
        ~雪の科学館で興味津々の体験~            

加賀市による日本外国特派員協会の会員を招いたツアーは、18日から20日まで市内各所で始まりました。
日本 (東京) 在住の米、伊など8カ国9名の記者は、小松空からまず 「中谷宇吉郎 雪の科学館」 に直行。学芸員からダイヤモンドダスト、過冷却の水、氷筍の説明を聞いた後、雪の結晶が出来るまでの実験を見学しました。

常温室で出来る人工雪の結晶、冷蔵庫の中でエアキャップをつぶすと、氷晶が発生~成長する様子をモニター画面で見て、皆さんとても関心を示しました。
この後一行は、片野「鴨池」の「坂網猟」の見学へ。
期間中は九谷焼工房や、山中、山代、片山津各温泉も訪れ、夫々自国へ向けて記事、映像が発信されるということです。
←【事業報告ページ】で「雪の科学館」での記者訪問写真を掲載。
↗【事務局コラム】 第152回 「むべなるかな」を更新<11月21日>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 11月17日掲載>


              “紅葉„ 真っ赤に染まって
      ~西山公園 嚮陽渓 (きょうようけい) =鯖江市=~          

○各地での紅葉情報が一段と華やかになって参りました。‟つつじ„の名所で有名な福井県鯖江市西山公園は今、”紅葉„が見ごろとなっています。
同公園にはつつじ5万株のほかモミジ1,600本、桜1,000本が植えられており、夫々開花時には多種多様の花々が観賞できます。

○この日(11月16日)の西山公園は時々晴れ間が見える天候で、多くの観光客や地元の人が訪れていました。公園の中央には広大な芝生広場があり親子連れや職場の仲間、ご高齢の方々の保養に…、皆さんが楽しんでおられます。

○嚮陽渓での観賞は、紅葉した木々の合間をそぞろ歩きしていくと、頂上で真っ赤に染まった"もみじ”に出会えます。

←【事業報告ページ】で美しく咲く、鯖江の"つつじ„をご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 11月11日掲載>


           
             「 I Love加賀ネット 」 設立6周年
             ~地域に根差し飛躍の7年目へ~       

○「当会」は平成20年11月11日、石川県265番目のNPO法人として認証を受けました(現登録会員数は509件)。
“加賀の発展と心豊かなまちづくり„をキャッチフレーズに、〝雪は天から送られた手紙である〟の名言を残した世界の雪博士・中谷宇吉郎生誕地に事務所を置き(現片山津MISAKI ビル)、活動を続けています。

○平成24年(2012)4月の中谷宇吉郎没後50周年、そして、この11月1日の「雪の科学館」20周年記念式典の節目をも経験することができました。
郷土の偉人中谷宇吉郎博士と同「雪の科学館」にしっかりと軸足を置き、柴山潟~白山の景観を「宝」に、自主事業と当会ホームページを通して今後も新たな展開をして参りたいと心しております。              

     =今後とも何卒、ご支援を賜ります様 お願い申し上げます=
              I Love加賀ネット 役員一同
←【事業報告ページ】 ⦿当会主催事業 ⦿雪の科学館 「開館20周年」に参加した外嶋友哉氏 (神奈川県在住) ) 感想記事を掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 11月4日掲載>

          

                    =特  集=
            謡曲 “敷地物狂い„ の感動を実盛で
            ~手塚・篠原を舞台に万感の思い~           

文化庁 (文化遺産を生かした地域活性化事業) の支援で開催される謡曲 「実盛」 の公開講座が11月3日 (祝) 加賀市片山津温泉で開かれました。
この日はあいにくの荒天で予備会場の同温泉「検番」で行われ、石川県内外からおよそ130人もの実盛ファンが訪れ超満員となりました。

催しは主催:加賀市文化財総合活用事業実行委員会 能・敷地物狂実行委員会。後援:加賀市、加賀市教委の他、地域のNPO法人「加賀白山ったから塾」や、当NPO法人「 I Love加賀ネット」も加わって開催されました。
独鼓、仕舞」に始まり、講演、語り、座談会等…盛り沢山で、どの講座をとっても歴史・文化・文芸に触れる古典芸能の有意義な内容でした。

■写真撮影禁止のため←【事業報告】↗【事務局コラム】ページに関連記事、別途写真を掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 10月28日掲載>


            中谷宇吉郎 雪の科学館開館20周年
           ~11月1日 加賀市主催で式典や講演~           

加賀片山津温泉で誕生した中谷宇吉郎雪博士。その偉業や研究の数々が展示され、雪の結晶が出来るまでの実験室もある 「雪の科学館」 は,11月1日、「開館」20周年を迎えます。

この日を記念し、片山津地区会館で「記念式典」が開催されます。オープニングではアルバート・ロトー氏によるピアノ演奏が行われ、宇吉郎三女・三千代さんとの夫妻による連弾で華が添えられます (入場無料)。

また、同日「雪の科学館」2F映像コーナーでは、神田健三前館長の「20年の歩み」が語られ、3日には廣瀬幸雄・雪の科学館館長による「親子で聞く科学の話」や学芸員の皆さんとの触れ合いの場が設けられます。
中谷博士の偉業を知ると共に、雪の不思議や「科学」の取り組みについて関心をもって戴く良い機会です。どうぞ「雪の科学館」へお越し下さい。

【事業報告】ページに1995(平成6年)11月1日オ-プン《中谷宇吉雪の科学館通信第2号より》転載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 10月24日掲載>

                
                                                    

                     “秋〟 
          ~偉人・歴史の大型催事で蘇ること~               

秋の深まり進行中。白山に「雪」、柴山潟に「コハクチョウ」…の話題が聞かれ始めました。間もなく感動の美しい“秋„満開 !!

11月の暦を開けば、1日に中谷宇吉郎 雪の科学館 「開館20周年」式典 (片山津地区会館・テリーナホール)。3日は加賀市篠原新町で 「謡曲・実盛」 の公開講座…と、「当会」が関連する催しが次々と開催されます。

中谷雪博士と雪の科学館に関しては、 「当会」 ホームページで常時掲載しており、指定管理社の 「加賀市総合サービス (株)」 と連携をとりながら情報発信しております。

              *          *          *
←【事業報告】に秋の話題  ↗【事務局コラム】 には第150回 「深まりゆく秋を満喫したい」 を更新しました(10月24日)。また、同第148回 「実盛と加賀手塚」 の執筆 (当会事務局長:東川敏夫) も是非ご覧下さい

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 10月17日掲載>

            謡曲 “敷地物狂い„ あの感動を実盛で
               ~11月3日 実盛塚で公開講座~           

文化庁 (文化遺産を生かした地域活性化事業) の支援で開催される謡曲 「実盛」 の公開講座が、11月3日 (祝) 加賀市篠原新町 『実盛塚』 で行われます。

主催:加賀市文化財総合活用事業実行委員会 / 能・敷地物狂実行委員会 (後援 :NPO法人 I Love加賀ネットほか) により開催されるもので、斎藤別当実盛の縁の地・篠原での公開講座は画期的なものとなります。

オープニングでは大聖寺・錦城能楽会の仕舞 「実盛」 が演じられる他、特別ゲストの手塚 眞氏は漫画家手塚治虫氏の長男で、首洗池隣地の手塚町とも関連。先祖縁の話も注目されます。
~昨年の菅生石部神社里帰り公演 「敷地物狂」 に継ぐ講座です~

←【事業報告】ページに詳細を。↗【事務局コラム】 に第150回 「季節のことば36選」を更新〈24日)。執筆 ・当会事務局長:東川敏夫も是非ご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 10月15日掲載>

 
           
           中谷宇吉郎雪の科学館 開館20周年
          ~11月1日 片山津地区会館で記念式典~         

雪博士 中谷宇吉郎 は加賀片山津温泉で生まれ、大聖寺・錦城小学校で学んだ加賀ゆかりの偉人です。
柴山潟~白山の景観に囲まれたこの地に、磯崎 新氏 (大分県出身) の設計で 「中谷宇吉郎 雪の科学館」 が建設されて20周年を迎えました。

当日の記念式典は、片山津地区会館テリーナホール。ギャラリートークは 雪の科学館の二会場で行われます <雪の科学館会場は人数の制限があります>。
式典のオープニングは、アルバート・ロトー氏、三代子さん (宇吉郎三女) 夫妻のピアノ連弾で始まります。講演は池内 了氏 (名古屋大学名誉教授) で演題は 「宇吉郎と寅彦」 です。
         ~多くの皆様のご来場をお待ちしております~
⇐【事業報告】 ページで式典内容を詳しく説明
⇐【事務局コラム】… 第149回 催し参加の感想文
             第148回 実盛と加賀手塚を更新中

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 10月7日掲載>

            北陸新幹線 金沢開業
         ~カウントダウンフォーラム in 加賀~

「北陸新幹線 金沢開業」を半年後に控え、5日(日) サイエンスヒルズこまつ (小松市) で200人が参加してフォーラムが開催されました。

谷本石川県知事はJRのこれまでの労苦に賛辞を述べ、金沢開業と共に能登、加賀、それに金沢~福井間の特急列車増便運行に、広域に亘った繁栄を期待し連携を強調しました。

一方、「九州新幹線開業の実例」 を報告したのは奈良 鹿児島県観光プロデューサーで、 九州全県が一致団結し喜びにあふれた人々が手を振る180秒の長編CMの事例でした。
鹿児島から福岡まで沿線7県の通過に合わせ、その地域の人々が新幹線に向かって夫々のパフォーマンスで繋いだキャッチコピーは 『祝 ! 九州新幹線』 !!
●【事業報告】ページに写真を掲載
●【事務局コラム】第149回 「催しに参加して(感想文)」を更新しました(12日)

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 9月29日掲載>

         
             中谷宇吉郎ゆかりの地めぐり
            ~生誕地・小学校・御殿ほか~

加賀市潮津町にある中谷宇吉郎雪の科学館は、この11月に「開館20周年」を迎えます。これに伴い、友の会主催で 「ゆかりの地巡り」 が行われました。参加者は東京、神奈川を始め、富山、芦原を含め24名。

コースは雪の科学館を基点に、片山津温泉の中心地にある生誕地 (呉服店・丸中屋) 跡を始め、小塩辻町に建立されている中谷本家筋 (宇吉郎は分家) の中谷宇平翁記功碑、大聖寺町の耳聞山公園 (御殿・松見助五郎宅=元石川県立大聖寺高校女学校に隣接)、竹涇館 (御殿が移築され江沼神社内) を見学。

続いて、動橋町の黒瀬家 (妹・芳子の嫁ぎ先) では宇吉郎の書籍、墨絵など貴重な資料を拝見した後、中島町のお墓(雪の結晶の六角形)を見学し3時間の「ゆかりの地巡り」を終えました。
●【事業報告】ページに写真を掲載
●【事務局コラム】第148回 「実盛と加賀手塚」を更新しました

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 9月12日掲載>

             MRO北陸放送番組 『絶好調 !!』              
            ~「冬の華」180度パノラマの景観~

MRO北陸放送の自社制作番組 『絶好調』 (月曜日よる7時から放送) の番組ロケが11日(木)、中谷宇吉郎雪の科学館「冬の華」で行われました。

同番組は石川県のローカルネタにこだわり、絶好調な旬の話題を特集する番組。
金澤百万石武将に扮する「慶次郎」さんが喫茶「冬の華」を訪れ、柴山潟から白山の眺望を絶賛。珈琲を味わいながらしばしその美しさに陶酔するという内容でした。放送当日、慶次郎さんのどんなコメントが出るのか楽しみです。

テーマは「絶景」。石川県内の海・山・水・街から夫々選抜された自然の景色や癒しのその一つに、雪の科学館喫茶「冬の華」が選ばれたことはとても光栄なことです。  = 放送は9月15日(月・祝)19:00~20:00 =

⇐■左側の【事業報告コーナー】に収録模様<5ページ>を掲載。
↗■右上の【事務局コラム】は〝美しい! 木場潟〟<26日更新>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 9月9日掲載>

            爽秋の風 肌で感じて !       
         加賀梨の“小塩辻 (おしおつじ) ウォーク〟        

I Love加賀ネットの事業の一つ 「ウォーキング」。今回は小塩辻町の天然記念物・寺・神社の歴史散策の他に、地場産業を加えて実施。
この日は真っ青な秋空が広がり気温は28度と高め。しかし、2メートルの風は心地よく頬を撫で、周りの畑や木々の緑にも癒されたウォークでした。

金沢、福井からの遠来を含め参加者は31名。中には園児2人が父母・おじいちゃんに見守れられ、ナント! 『8Km』 のコースを完歩しました…(拍手 !!)。

今回、横井耕市氏 (当会理事・小塩辻町出身) は自ら先導し見学コースの案内や「梨」 試食の場提供を。また、「かぼちゃ村」 (オーナーは当会・山下理事) では昼食後にワンドリンクサービスを。サントリー飲料は坂矢理事が交渉…と、「当会」 挙げての運営となりました。
初参加で完歩した人からは〝自信がついた〟との声も多くありました。
■事業報告コーナーで、4ページにわたって写真を載せてあります。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 8月31日掲載>

           中谷宇吉郎雪の科学館 開館20周年記念
           バスツアー 中谷宇吉郎ゆかりの地めぐり
                ~参 加 者 募 集~                               

「雪は天から送られた手紙である」の名言で知られる《雪博士》 中谷宇吉郎(1900-1962)は、寺田寅彦を継ぐ実験物理学者で、 その業績は世界に知られています。また、随筆、科学映画、絵画 などでも活躍しました。

加賀市で生まれ育った中谷博士をひろく紹介するために、加賀市が建設して1994年11月に開館した「中谷宇吉郎雪の科学館」は、今年20周年を迎えました。 これを記念して、友の会の案内で、加賀市内の中谷博士ゆかりの地を、片山津-大聖寺-動橋-中島の順にバスでめぐります。

小松健康朗読クラブのご協力により、いくつかの地点で随筆の一節を朗読してもらいます。まt、いくつかの地点で、訪問先の関係者からお話をお聞きします。
              (主催/友の会発表資料より)
⇦ 左側 ■事業報告コーナーに開催要項を詳しく説明

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 8月16日掲載>

         作家 子母澤 類 (しもざわるい) さんとふるさと談議
           ~口(くち)コミこそ ふるさと発信の大きな力~           

                                          
子母澤 類 (本名:糸谷由美子) さんが旧盆の8月15日、ふるさと潮津町に帰省。 I Love加賀ネットは類さんをお招きし懇談会 (3回目) を行いました。
石川県観光特使に任命されている類さんは、「北陸新幹線金沢開業」について 「口コミ」 宣伝が一番 !! と熱っぽく語り、いろんな場面で自ら一人一人に呼びかけているとのことです。

この6月に片山津温泉観光協会会長に就任した鹿野祐司氏 (かのや光楽苑社長) から、最近の観光状況を聞いた後、皆さんで 「温泉活性化」 について夫々想いを語りました。悲観論もあるなか積極的意見が続出、意義ある懇談会となりました。

NPO法人 I Love加賀ネットの想いは、片山津温泉の活性化 (再生) を願い立ち上げたもの。当会の呼びかけが着実に広がっていると感じます。

■事業報告コーナー…子母澤 類さんとの「ふるさと談議」写真を掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 8月2日掲載>

          
          アンデルセン 「雪の女王」特別展
          ~初日から家族連れで大賑わい~

中谷宇吉郎雪の科学館「開館20周年」記念の特別展がはじまり、初日から多くの家族連れが訪れ、館内は大賑わいでした。
館内に入ると、まずアンデルセン「雪の女王」の絵本のパネルが展示され、美しい画面に魅入られます

パネル前をそのまま進むと「映像ホール」があります。小さなホールですがここで、「雪の魔法と夢の世界」の映像が紹介されます。映写時間はおよそ25分で一日7回の放映。

ホールからは中庭の「グリーンランド氷河の原(修景/中谷芙二子)」。その向こうには喫茶「冬の華」。さらに視線は「柴山潟~白山」の眺望とつづきます。
広い駐車場もあり、館の横には「加賀湖畔公園」もあるなど、雪の科学館を囲んで申し分のない環境が整っている場所です。

■事業報告コーナー…アンデルセン「雪の女王」を再更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 7月31日掲載>

        

         開館20周年特別展 雪の女王の世界
            ~中谷宇吉郎雪の科学館~

今年度、中谷宇吉郎雪の科学館は開館20周年を迎えます。それを記念して、アンデルセン「雪の女王」の絵本やその絵本を飾るイラストをパネルで紹介します。また、映像ホールで雪の女王の世界を体感できます。

【内容】★夏休み特別企画「雪の魔法と夢の世界」☆ 7.31(木)~8.31(日)
      雪の形は1つ1つ違っていますが、普遍的な法則に従って雪の結
      晶は形成されます。雲の中でどのようにして雪が生まれ成長し
      地上に降りていくか、小さなドームの中で臨場感たっぷりの映像
      で紹介します。ゆったり気分で雪の科学をお楽しみ下さい。

     ★絵本・パネル展☆ 7.31(木)~9.30(火)
       アンデルセン「雪の女王」の絵本やイラストをパネルで紹介。絵
       本が読めるコーナーもあります。 【資料/加賀市総合サービス】

■事業報告コーナー…アンデルセン「雪の女王」を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 7月24日掲載>

             I Love加賀ネットのブログ        
        ~柴山潟~白山の景観がコンセプト~

当会のHPには「雪の科学館~柴山潟~白山」の写真を多用しています。何故なら、この景観を軸に地域の出来事や話題を綴り、郷土の偉人・中谷宇吉郎を語り伝えることを概念としているからです。

当会のメイン事業 「柴山潟"桜〟周回廊事業」 では、これまで地元の小学校2校、福祉施設、病院、個人の庭園等、柴山潟~白山が眺望できる所に計100本の苗木を植樹。また、北國新聞社より特別授受した貴重な 「高峰桜」 1本も、雪の科学館・冬の華横に植樹してあります。

当会・HPのリンク先→「パソコン教室あじあ(金沢市)」 より、「白山」頂上の風景画 (BGM込) を提供いただきました。いつも地上から「白山」を仰ぎ見る当会写真に、頂上の「白山」に想いを重ねました。
~〝柴山潟~白山の景観美〟は周辺全地域の共有財産であり「宝」 ! ~

■事業報告コーナー…「白山」の写真を更新。その他■事務局コラム ■加賀の人コーナーもご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 7月6日掲載>

        
           郷里の偉人 中谷宇吉郎雪博士
     ~三代目館長に廣瀬氏・友の会会長は神田氏~

雪の科学館三代目館長・廣瀬幸雄氏 (74) の講演が、5日片山津温泉テリーナホールで開催され、友の会会員20人が聴講。『身近なサイエンスの面白さ』をテーマにおよそ1時間半、ユーモアを交えた熱っぽい話しに引きつけられました。

廣瀬氏は金大学生時、兼六園にある日本武尊(ヤマトタケルのミコト)の銅像に鳥の糞がないことと、銅像に鉛とヒ素が通常の5倍もあることを発見。カラス退治に、マイナスイオンを使用し成果を挙げた他、今日まで数々の発明をしました。特に被災地での消臭仮設トイレ発明、山中温泉・菊の湯が水素を多く含んだ泉質を発表し同温泉に新たな活況を呈しました。

講演に先立ち「友の会」総会が行われ(現会員227人)、神田前館長が会長に、口野前会長を顧問に推薦、事務局長には東川憲二氏 ( I Love加賀ネット理事)が就任しました。
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■事業報告 ■事務局コラム■加賀の人シリーズ(安宅俊和氏)…各コーナーペーとも更新中

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 7月2日掲載>

           ふる里に集い 校歌の合唱        
      ~片山津中学校 心に残る白山・柴山潟~

昭和32年「片中」卒業生の 「同窓会」 が、同温泉の旅館で開催され53名が集いました。この頃は一クラス50人、学年でおよそ200人もの生徒が勉学にスポーツにいそしんでいた頃です。
集まった皆さんの年齢は現在72歳~73歳。話題も中学生の頃に戻っているせいでしょうか? …半世紀以上も昔の話題に事欠きません。

〝メガネが無い、携帯どこやった? あんた、誰やったかいね? 毎日、薬を何種類も服用しているんや〟…と、物忘れと病院通いの話はイヤト言う程耳に。   ~こんな会話も。また「同窓会」なりゃこそ~
白山~柴山潟に「校歌」がひびき、思い出話しはエンドレスでした。  
           ~2年後の再会まで どうぞお達者で~
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■「事業報告コーナー」 片中32年卒性同窓会を掲載
■「事務局コラム」 第144回 「梅子黄」を更新 
■「加賀の人」シリーズに 故人となった安宅俊和氏を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 6月23日掲載>

  
             第2回 子ども雪博士教室
         ~どんな動きもストップモーション~

中谷宇吉郎 雪の科学館で、今年度2回目の 「雪博士教室」 が開催され、児童17名 父兄12名の参加がありました。

今回の講師は国立石川工業高等専門学校の八田 潔教授で、「どんなに素早く動いているものでも 『ストロボスコープ』 や 『高速度カメラ』 を使ってストップモーションで (止まっている状態) を観察することです。

この日は、一瞬に点灯する光での手の動き、 「風船」 に針を通してその瞬間の模様を見る実験が行われました。撮影された映像のコマ送りや、止まっている瞬間を見て、子供たちも父兄も真剣に見入っていました。

次回は7月26日(土)10/00~11:30 「ひんやり氷のふしぎ実験。講師:は神田健三 前雪の科学館館長です。

■「事業報告コーナー」 第2回 子ども雪博士教室
■「事務局コラム」 第144回 「梅子黄」を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 6月5日掲載>

          
          〝黒部峡谷のトロッコ電車〟
            ~新緑の富山・立山~                                                     

☂梅雨入りです…。四季折々の色彩も雪 (白) ・桜 (ピンク) ・つつじ (赤) ・木々の緑を経て、紫陽花の〝紫〟へと移り変わります。自然の風景は多彩に色模様を表現してくれます。

*「当会」のリンク先 「パソコン教室あじあ」 (金沢) さんのブログを見て、富山・立山 (黒部トロッコ電車) と山合いの緑が鮮やかな風景写真を掲載します。当ブログは、加賀を基点に各地へ出向いた時の景観や催しを掲載していますが、北陸三県で富山がまだありません。

*〝立山〟の眺望は群を抜く美しさ。白山を麗しい女性的とすると、立山の峰々は男性的で壮大です。「黒部ダム」 は7年の歳月をかけ、半世紀も前の今日 (昭和38年6月5日) 完成したのです。

■「事業報告」〝トロッコ電車„と黒部溪谷・立山を掲載
■「事務局コラム」 第144回 「梅子黄(うめのみ きばむ)」を更新(06.19))

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 5月25日掲載>

           〝放射線ってなんだろう?〟
         ~雪の科学館 子ども雪博士教室~

○目に見えない「放射線」を、「戸田式霧箱 (きりばこ) 」を使って「放射線」の通り道を観察し、正しく理解しようという実験教室が24日(日)、中谷宇吉郎「雪の科学館」で行われました。         
講師の戸田一郎氏 (72歳) は富山市生まれ。これまでも中谷宇吉郎 雪の科学館の雪博士教室に来館、指導されています。北陸電力エネルギー館のサイエンスプロデューサーです。
  ~実験教室には金沢市をはじめ、石川県内から35名もの親子が参加。
    自然界にある「放射線」を実際に見る実験をしました~         

○所で、「霧箱」 って ? …ウィキぺディア フリ-百科事典で見ると「蒸気の凝結作用を用いて荷電粒子の飛沫を検出するための装置」。1897年チャールズ・ウイルソンが発明したとあります。
  ~参加した親子は、「目に見えない放射線」を観察できた。また実験に
    来たいと話していました~             
■「事業報告」〝大阪 中之島バラ園〟⇒写真を追加しました。
■「事務局コラム」に、当会員・藤井忠邦さんの〝桜〟想いを掲載。                  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 5月23日掲載>

        
            〝大阪 中之島バラ園〟
          ~水の都・大阪を彩る美景観~                                                     

○大阪市役所周辺の新緑の木々の合間を抜けて中之島バラ園へ。「バラの庭」 「バラの小みち」 「バラの広場」 の3エリアに咲き誇り、5月中は89種、およそ4,000株の色とりどりの花弁が満開 《大阪観光局・大阪観光コンベンション協会》 の公式サイト参照。

○大阪生まれで世界の建築家 安藤忠雄氏は、中之島公園~桜ノ宮公園を結ぶルートに桜植樹運動を手掛け、バラ園の監修を始め造幣局の「桜の通り抜け」を実現。水の都大阪・花のまちの功績を残しています。

・訪れた日は(5月19日)ウィークデーの昼前で人出も少なくじっくり鑑賞。
 ~柴山潟湖畔の"桜„植樹に関し、学ぶことがいくつもありました~

■「事業報告」〝大阪 中之島バラ園〟⇒写真を追加しました。
■「事務局コラム」に、当会員・藤井忠邦さんの〝桜〟想いを掲載。              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                   

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 5月6日掲載>

           
              〝茶碗まつり&漆器まつり〟
          ~九谷(能美)・山中(加賀)・河和田(福井)~                                                     

○GWの九谷茶碗まつり、山中漆器祭、河和田越前漆器まつりのレポートです。
 ・九谷茶碗まつり…会場をこれまでの寺井から九谷陶芸村広場に変更。
 ・山中漆器祭…20周年記念を迎え一日延長の三日間に。
 ・河和田越前漆器まつり…うるしの里会館周辺で開催。
  ~三会場とも伝統ある地場産地であり、多くの人で賑わっていました~

○九谷焼窯元・上出長右エ門工房を訪れ作家さんの作品をじっくり鑑賞。
  入口前の茶碗入れの「箱」に目が止まりました。この地で、繊維産業が
  盛んな時代に製品の荷造り用に搬送していた「箱」です。( 頑丈な箱は、
  茶碗保存箱として今なお使われているのです)
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■「事業報告」茶碗まつり、漆器まつり。
■「事務局コラム」当会員・藤井忠邦さんの〝桜〟の想いを掲載。                  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 4月28日掲載>

             
            〝大きくな~れ〟
      ~今年も新入学児童に桜の苗木~

○NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊事業」は今年で3年目を迎えました。4月21日(月)に加賀市立湖北小学校、23日(水)には同じく片山津小学校で夫々新入学児童とともに植樹。 
*湖北小学校…前庭がとても広く、四季折々に咲く草花やほどよい大きさの人工水路水流に癒されます。柴山潟も一望でき環境に恵まれた小学校です。
*片山津小学校…校門から緩やかな坂道を上がると、この時期、色鮮やかな〝チューリップ〟が花壇に咲き誇っています。華やかさを感じる小学校です。
*両校児童たちの「大きくな~れ」の元気なかけ声と共に、一緒になって「苗木」の成長を願いました。
○〝桜〟は今、東北地方で満開! いろんな想いを巡らせ心潤わせた〝桜〟にありがとうを。
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■「事業報告」ページに2小学校の桜苗木植樹写真掲載。          
■「事務局コラム」は〝春から初夏に〟更新しました。

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成26年 (2014) 4月20日掲載>

            山里の〝しだれ桜〟
         ~福井・丸岡町竹田地区~

竹田の〝しだれ桜〟を観賞しました。加賀・山中温泉から国道364号線を福井へ向い、標高330mの大内峠を越えた閑静なところにあります。

小川に沿って〝しだれ桜〟ロードが続きます。きれいな水や清流の音は、美を演出するかのようなBGMに聞こえます。

  ~総数でおよそ100本。見事に〝満開〟(19日現在)~

時おり吹く風に、ソメイヨシノの白い花ビラが〝サクラ吹雪〟となって舞い散っていきます。

ピンクと白のコラボレーション。周囲の山々の濃い緑。真っ青な空。山間の〝桜〟はとても綺麗でした。

■「事業報告」ページに、竹田の〝しだれ桜〟写真を掲載。
■「事務局コラム」は〝春から初夏に〟更新しました。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 4月12日掲載>

          〝桜〟観賞
       ~春爛漫の絵図模様~

○金沢・兼六園、加賀・柴山潟周辺、雪の科学館3ヵ所の〝桜〟を見て、今シーズンも、「桜」の思い出の1ページがしっかり心に残りました。

○NPO法人「 I Love加賀ネット」は、「柴山潟〝桜〟周回廊」を提唱して3年目。植樹した小さな苗木から〝可憐な花びら〟が今年も開花。しかし、一方で青い芽だけの苗木もあり、来年への望みを待つ苗木もありました(11日現在)。

○植樹箇所はサイクリング、ジョギング周遊コースにもなっている場所。目を細めて通り過ぎていく人達にも癒しの〝桜〟となっていることが〝可愛いね„の一声で伝わってきます。
      ・     ・     ・     ・      ・     ・     ・
■「事業報告」ページに桜写真まとめ 《全6ページ》。
■「事務局コラム」は〝春から初夏に〟を更新(20日)
            

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 4月7日掲載>

         
        〝古戦場めぐりウォーク〟荒天で中止            
           ~急遽、雪の科学館見学に~

○スタート一時間前、「雨と低温」が続き決行か? 中止かの瀬戸際でした。そんな中、参加者の皆さんや来賓の山下加賀市副市長が次々と「雪の科学館」に集まってこられました。しかし、「雨」は止む気配がありません。

中には大聖寺から歩いて来られた方は、「ワシャ(私)、雨が降ろうがウォークは欠かしたこと無いんヤ」と。また、あわら市の若いカップルは「雪の科学館には年に数回は来館しています」と。電話の問い合わせも数多くありましたが、「中止」の決定に皆さん納得されました。

○集合者だけで急遽、館内見学に切りかえましたが、初めて来館された方は「良い勉強になった」…の言葉にホッとしました。
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■「事業報告」ページに、雨の中咲く「高峰桜」を写しました。
■「事務局コラム」…執筆は東川敏夫事務局長。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 4月2日差替え>

          
 
         〝桜〟開花に合わせ開催 ! 
    ~2014 片山津~篠原〝古戦場めぐり„ ウォーク~

○柴山潟周辺の"桜〟が開花し始めています(4月2日現在)。
NPO法人 「 I Love加賀ネット」が主催する「片山津~篠原〝古戦場めぐ りウォーク„開催の6日(日)には満開となりそうです。
ウォークを楽しみながらコース中、随所で桜観賞をしていただけます。

○中谷宇吉郎「雪の科学館」をスタート・ゴールとし、源平の戦跡「首洗池」(手塚町)~「実盛塚」(篠原町)では、歴史に思いを馳せていただき、国指定の天然記念物「金明竹」(篠原町)の群生地も見学していただきます。往復およそ6キロのコース。

○当日参加歓迎です。詳しくは「事業報告」ページに掲載してあります。ご参加をお待ちしています。
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■「事務局コラム」…東川敏夫事務局長が執筆。ご一読ください。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 3月10日掲載>

        
          雪の結晶観察で癒された休日
        ~北國新聞「地鳴り」欄でみた記事~

○3月8日に掲載された津幡町・田畑千栄さんの感想文に目がとまりました。娘さんの学校で、「雪の結晶を観察しよう」という宿題があり、中谷宇吉郎雪の科学館を訪れ学んだことから始まっています。
○館内で顕微鏡で雪の結晶を見たことや、ダイヤモンドダストを作る実験など、娘さんと一緒に勉強しながら楽しんだ後、併設の喫茶「冬の華」で窓越しに見た「柴山潟。白山」の景色に感動。
 ~何とも言えない神々しい景色にその場を離れたくない。私たちの心を優しく包んでくれた「雪」に癒された一日だった~ 
○当会が常時発信している“学ぶ・観る・感動„を実感していただいたような投稿記事です。
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■「事業報告」ページに、投稿記事と雪の科学館との関連記事を掲載
■「事務局コラム」更新…第137回 「奥の細道」名勝としての那谷寺「奇石」

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 3月3日掲載>

           
              柴山潟の環境保全
         ~加賀市民の宝として考えよう~

● I Love加賀ネットは、「当会」のホームページを通し常時、
「柴山潟」の四季折々の美しい景観写真を載せています。
本日(2日)、動橋町で開催された「柴山潟環境保全対策フォ
ーラム」で注目されたのは、動橋地区中堅若手を軸とした活
動と関心度の高さでした。  
同地区の美化活度が始まったのは4年前で、柴山潟流域周
辺の「ゴミ収集作業」がきっかけ。

●湖の「東西南北」4ヶ所での「ゴミ」集積調査で、最も多かっ
たのが動橋川河口周辺。放棄されたゴミは種々雑多で、特に
ペットボトルが多かったといいます。

●その他、生活排水等の汚濁も加えると、柴山潟の「環境美
化」は、地域を含めた広い意識の繋がりが大切と考えます。
■「事業報告」ページで「環境フォーラム」を更新しました。
■「事務局コラム」第138回 「奥の細道」名勝・那谷寺「奇石」

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 2月24日掲載>

 
            トモエ鴨と共生・共有を
         ~〝ふゆみずたんぼフォーラム〟~

○23日(日)、加賀市金明地区会館で同上フォーラムが開催され、およそ70人が参加。宮島沼(北海道美帆市)、蕪栗沼=かぶくりぬま=(宮城県大崎市)の方から事例報告が。パネルディスカッションでは加賀市関係者も加わり3時間に亘り熱心に意見交換が行われました。

○加賀市片野鴨池はラムサール条約に登録済みで世界的にも重要な湿地帯。今冬もガン、鴨の水鳥たちが数多く飛来し、越冬地の「鴨池」や「柴山潟」のねぐをえさ場としています。
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○300年の伝統を持つ鴨池坂網猟…「夕暮時、エサを求め鴨が山を飛び越える瞬時に網を投げ上げ捕らえる猟法」は稲作や坂網猟など、人と自然が共生する加賀市の貴重な財産です。
■詳しくは左側の「事業報告」をご覧ください
■「事務局コラム」第138回「春めいて」を更新しました

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 2月18日掲載>

            
             科学への関心を
    ~中谷宇吉郎 雪の科学館〝子ども雪博士教室〟~

❄中谷宇吉郎博士と「雪の科学館」の「子ども会員」ついてふれます。
博士は、在籍した北海道大学で「雪の結晶」の研究にいそしみ、米国の農夫・ベントレーが撮った雪の結晶写真集の美しさに感動し研究に着手。
あらゆる形を顕微鏡写真に撮り結晶を分類。気象状態がどのような時に、どんな結晶が降るかも調べました。

❄そして、「人工雪作り」を目指し低温室を作って実験、1936年に世界で初めて人工雪を作ることに成功したのです。この研究の意味を、博士は「雪は天から送られた手紙である」という有名な言葉で表現したのです。 ~(ナント美しい語源でしょう)~

■「事業報告」更新…科学への関心を〝子ども雪博士教室〟
■「事務局コラム」更新…第137回 「奥の細道」名勝としての那谷寺「奇石」

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 2月11日掲載>

                
                 〝雪〟
            ~2014 ソチオリンピック~

❄2月7日に開幕したソチ五輪も中盤に入ります。日本選手の活躍を祈りテレビにクギづけの毎日です。
今朝(11日)7時のNHKニュースタイトルで、CG(コンピュータグラフイック〉による「雪の結晶」が舞い降りている模様が映っていました。中谷宇吉郎雪の科学館でいつも見ているあの「雪の結晶」です。

❄ソチまでは、日本の成田空港からモスクワ経由でおよそ13時間、飛行距離にして8,097kmだそうです。雪の結晶が舞う映像を見て、中谷博士が「人工雪」を作り幾種にも形を変える結晶の不思議を、今、全世界の人達に届いているのかと思うと(少し飛躍した結び方ですが…)、改めて郷土の偉業に誇りを感じます。

❄中谷宇吉郎「雪の科学館」のHPから「雪の結晶」を転載しました。同館のHPも是非ご覧ください。 
←左記【事業報告ページ】で詳しく掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 2月5日掲載>


         中谷宇吉郎 雪博士の〝立春に卵が立つ〟話し〟
          ~加賀・片山津小学校で実習授業~

❄2月4日〝立春〟を機に季節はいよいよ春へ。ところが、この日の日本列島は寒波の影響で「冬」へ逆戻り。当地も風雪の荒れた一日でした。
中谷宇吉郎生誕地にある片山津小学校では、「立春の日」に、20年も前から〝卵立て〟を継続しこの日も授業の一環として実習しました。

❄宇吉郎氏はその後、大聖寺・錦城小学校で学んだことから、石川県立大聖寺実業高校ではこれより先(1月26日)、同高創立50周年記念事業として〝卵立て〟を広めようと計画、片小6年生児童を招き公開で開催しました(28日の当会HP「事業報告」ページで掲載)。同高HPでも「卵立て」内容が詳しく掲載されたことから一気に関心が高まり、「立春の卵立て」は、科学、理科の関心を高める機運に繋がることとなっています。

❄「 I Love加賀ネット」は、中谷宇吉郎「雪の科学館」指定管理の一端を担っており、博士の功績を大切に受け継ぎ随所で発信して参ります。
❄画面左側の【事業報告ページ】をクリックしてご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 1月28日掲載>


            全国初の「卵立てバトル」 
     ~高校生VS小学生戦 軍配は小学生チームに~

❄石川県立大聖寺実業高校創立50周年事業(実高展20周年)の一環として行われた「卵立て」バトル。会場のアビオシティ1Fホールには小学生チーム(3チーム24人)、高校生チーム(1チーム5人)計29選手に混じって父兄や買い物客など多くの人たちが観戦しました。
❄主催した大聖寺実業高校佐藤校長は、中谷宇吉郎雪博士の「春分に卵立つ」の故事を基に同高生徒が授業の中で実践。そこで集中力や科学への関心が高まったことをヒントに、博士の出身地・片山津小学校児童との「卵立て」バトル戦となったと説明がありました。
❄雪の科学館神田館長は席上、中谷宇吉郎雪博士は科学者の一方、文学者でもあることを随筆集や自身の文献の中で発表していることを説明。このような公開「卵立て」の広がりを期待しました。
 ~バトル戦は、片小Bチームが高校生チームを5-2で破り優勝~
❄この模様は画面左側の【事業報告】をクリックしてご覧ください。
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■【事務局コラム】 第136回 「1月の終わりに」を更新しました(31日)
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■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 1月25日掲載>


            〝白山」〟は自然美の極地
        ~雪の科学館で 幸せ感じるひとときを~

❄〝大寒〟を境に季節はゆっくり、ゆったりと春への誘いへ…。天候はまだまだ変化を重ね続けるでしょうが沖縄では早くも〝桜〟の話題が。
      ~24日の加賀地方も穏やかな日和に恵まれました~

❄好天日には、「雪の科学館」の TerRoom〝冬の華〟で、極上の〝白山〟の景観美をご覧になりませんか? 珈琲の香りと共に、柴山潟や白山の峰々を眺めているだけで言葉は要りません。
「雪の科学館」の設計は世界の建築家・磯崎 新氏。中庭のグリーンランド氷河の原修景は中谷宇吉郎博士二女の中谷芙二子氏です。
     ~今、柴山潟~白山は一年の中で、もっとも美しい時期です~

❄加賀市指定管理の「雪の科学館」を基点に、 I Love加賀ネットは随時、美しい加賀の情報を発信します。
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【事業報告ページ】 柴山潟~白山の景観風景を

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年(2014) 1月22日掲載>

          
          〝卵立て〟バトル 準備着々
         ~石川県立大聖寺実業高校~

❄中谷宇吉郎 「立春の卵」大実験「卵立てバトル2014」 
       ~片山津小学校6年生 VS大聖寺実業高校~
   1月26日(日)12時30分 =アビオシティ加賀内中央広場で開催=

❄『立春に卵立つ』の古事を実証しようと、石川県立大聖寺実業高校(佐藤文夫校長)では創立50周年記念のメイン行事の一つに取り入れました。

❄片山津小学校6年生A,B,Cの3チーム22名に、実高情報ビジネス科3年生7人が挑みます。初の「卵立て」校外初公式戦?を控え、「実高ふれ愛隊」の実戦さながらの様子を拝見(21日)しました。

❄片山津温泉出身の中谷博士は、小学生時代を大聖寺で過ごしたこともあり、『立春の卵』の関心が加賀市全体に広がるとよいですね。

【事業報告】ページに挑戦する実高メンバーの準備風景を掲載しました。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年 (2014) 1月8日掲載>

          〝空〟青々と、〝白山〟まばゆく輝いて
               ~雪の科学館からの絶景~

❄今朝 (7日) の加賀地方は-2度という寒い朝を迎えました。しかし、朝陽が輝き始めると上空は真っ青で雲ひとつありません。終日好天に恵まれ最高気温は8度まで上がりました。

❄年末年始、大勢の見学者があった 「中谷宇吉郎 雪の科学館」はこの日、柴山潟~白山の景観を撮るカメラマンの姿が目立ちます。福井県勝山市から訪れた男性 (65)は、「勝山から見る白山は目の前にあり雄大ですが、湖と白山のなだらかなマッチングは別格の美しさですね」と話していました。

❄雪博士・中谷宇吉郎の 「雪は天から送られた手紙である」 の名言が、平和で心潤う日々へのメッセージのようです。
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【事業報告ページ】 雪の科学館・谷本、石川館員撮影写真と感想掲載。
【事務局コラム】は、第135回 「人間万事塞翁が馬」を更新。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成26年 (2014) 1月1日掲載>

             
               新年のご挨拶
         ~NPO法人 I Love加賀ネット~

●2014 (平成26年) の新年を迎え御祝詞を申し上げます。
I Love加賀ネットは、今年も雪・柴山潟・白山・桜をキワードとします。
     【中谷宇吉郎 雪の科学館を基点に情報発信を続けます】

●世界遺産登録の 「富士山」 同様、霊峰 「白山」 もその美しさが誇れます。四季を通じ、柴山潟湖面に映える姿は美と癒しの世界です。
  【今、湖面では鴨が遊泳、干拓地では餌をついばむコハクチョウが】

●北陸新幹線金沢開業準備が着々進み、当地域は明るい話題につつまれています。あの 『名言』 お・も・て・な・し に見られるように、当ホームページもほのぼの話題を紹介して参ります。
           ………………………………
  【事業報告ページ】 に中谷治宇二郎氏の〝湖面に映る白山〟を掲載
  【事務局コラム】 第135回 「人間万事塞翁が馬」を更新≪1月6日≫

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 12月31日掲載>

             
             年末のご挨拶
       ~NPO法人  I Love加賀ネット~

●今年一年 I Love加賀ネットのホームページをご覧いただき誠に有難うございました。「当会」は、世界の雪博士・中谷宇吉郎「雪の科学館」を基点に、同館からの「柴山潟~白山」の景観に常にスポットをあて、中谷宇吉郎氏の偉業や人となりを随時発信して参りました。「雪は天から送られた手紙である」の名言、名文を、霊峰「白山」の神々しい姿に重ね合わせると、麗しく、そしてまた癒しのひと時を授かります。

●活動はホームページでの情報発信を基とし、中でも「文化」が漂う地域づくりを提言。「環境の保全」や「健全な観光地の在り方」等、訴えております。事業報告コーナーは2009年 (平成21年1月25日) 第1回を発信以来、これまで430件 (年間平均でおよそ100回) を数えます。【事務局コラム】は,2011年(平成23年11月11日)にスタートし134回を連載しております。

   本年一年のご愛顧、ご支援に対し感謝申し上げ御挨拶と致します。
         =NPO法人 I Love加賀ネット役員一同=

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 12月25日掲載>

          
            ぶどうの実りに感謝 収穫祭
               ~きたむら農園~

○多くの思い出を綴って、平成25年も終えようとしています。
きたむら農園さん(加賀市豊町)から I Love加賀ネットに、「年末だより」が届きました。

66年の歴史を持つ同園のモットーは、「幸福・平和」に加え、豊かさの象徴とも言われる〝たわわに実った葡萄味の余韻と、もう一度食べたい〟と言っていただけるような葡萄つくりを目指す」です。

○平成21年 (2008) 春、「農業体験塾」を開催。
以降、『ブドウの絆(きずな)プロジェクト』と拡大し、子ども達に「土との触れ合い、自立精神の場」とし農園へ招いた他、感謝祭、ぶどう園コンサートなど地域の交流の場としました。 

○その、ほのぼの話題を、当会HPの【事業報告】ページで紹介しました。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013)12月15日掲載>

           
             児童・父兄が「雪のふしぎ」を学ぶ
                  ~雪の科学館~

○本日の子ども雪博士教室の様子です。
「雪のふしぎ」 講師は神田館長 参加者は、児童22名 父兄が5名です。
その内、片山津小学校の3年・4年17名が来てくれました。

ペットボトルとドライアイスを使って人工雪を作りました。
みんな楽しそうに実験をしていました。

○今日の雪の科学館前の公園は、木々の葉っぱも落ちて淋しい景色。  一方、空を見上げれば、雲の合間から青空がちょっとのぞきました。

柴山潟では、寒いなか鴨が元気に戯れています。<雪の科学館・谷村館員の写真とレポート>
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●【事業報告ページ】 「子ども雪博士教室」の実験模様。
●【事務局コラム】 間もなく第135回を掲載予定。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 12月8日掲載>

           
           第3回 子ども雪博士教室「雪のふしぎ」
              ~中谷宇吉郎雪の科学館~

○親子で「雪のふしぎ」を学びませんか? 
「中谷宇吉郎 雪の科学館」では12月14日(土)、午前10時から11時30分まで.同上の学習教室を開催します。

暦の上では「大雪(たいせつ)」に入り、いよいよこれからは当地方にも雪が舞い降りてきます。すでに「雪の科学館」から見る柴山潟の彼方「白山」は、中腹まで雪が積もっています。

○中谷宇吉郎の ”雪は天から送られた手紙である〟の名文は、どなたもご存じと思います。加賀地方はこのところ天候がグズつき気味でしたが、今日(8日)はすっかり晴れ上がり気持ちの良い一日でした。
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●【事業報告ページ】 「雪のふしぎ教室」と、美しい「白山」の景色を掲載。
●【事務局コラム】 間もなく第135回を掲載予定。
                     

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 12月6日掲載>

           
           卵立てバトル ! 高校生VS小学生
             ~ 『実高展』 特別企画~

○来年、創立50周年を迎える 「石川県立大聖寺実業高校」 は、2014年1月26日、加賀市「アビシオン加賀」で小学生と「卵立て」 バトルを行います。雪博士・中谷宇吉郎 (加賀市片山津温泉出身) は、随筆集 『立春の卵』 で、中国の故事をもとに自身で実験したところ、立春に限らず卵が立つことを実証。

○当、 I Love加賀ネットは、〝ユニークさと物理を学ぶ一環に〟…と、同高・小谷教諭にお話しすると、早速、「実高ふれ愛隊」 メンバーで実験。次々と立つ卵に、みんな大喜びだったようです。
ところで、今回迎える 「片山津小チーム」 は中谷宇吉郎出身のおひざ元。卵立ては学校の恒例行事で経験豊富。 さて、軍配はどちらでしょう ?  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【事業報告ページ】に「卵立てバトル 実高VS片山津小」を掲載。
【事務局コラム】は第134回 「秋深し」。自然の表現力と日本人の心。
 

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 12月4日掲載>

                                             
            X’masイベント真っ盛り
       ~ビリー・バンバン フレンチ&コンサート~

○師走に入り、ホテル、レストランではX’masイベントやディナーショーが行われ賑わっています。
当「事業報告」ページでは、11月=山中温泉・鶴仙峡、京都東山・永観堂の紅葉情景を掲載しましたが、今月の第一弾は加賀柴山町・ホテルアローレの福井でのアピール場面を紹介。

○「西武福井店」を基点に、「街角メッセージ」を発信している福井テレビの〝おかえりなさ~い„は毎夕(月~金)放送の地域情報番組。
これまでも石川県から数多くの出演者がある一方、福井からは加賀・金沢へは商用、買い物、グルメ等で多くの往来があり緊密な関係です。ちなみに、中継リポーターは金沢・アドバンスモデル社所属の瀬尾美香さんです。
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【事業報告ページ】福井テレビ〝おかえりなさ~い〟アローレ情報掲載。
【事務局コラム】 第134回 「秋深し」。自然の表現力と日本人の心。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年(2013) 11月29日掲載>

            
             京都 永観堂の紅葉
              ~色彩美に感動~

○紅葉情報を見ながら満を持して訪れた京都 『永観堂』。
京都駅から超満員の市内バスに揺られて約50分。境内の入場門をくぐった瞬間から思わず出た言葉が「美しい ! きれい !」。見物の人々からも同じようなささやきがあちこちで聞こえ、ここは東山屈指の間違いない「紅葉スポット」と感じた。
○同園は広さといい、山間部~平地の高低がほど良く凝縮され、そのうえ、庭園と小川の流れが幾重にもに分かれ、まさに〝美〟一面の処。
○境内には3,000本もあるといわれる紅葉に混じり、イチョウの葉がヒラリ、ヒラリ…と、幾日もかかって舞い降り重なりあい、真っ黄色に敷き詰められたのだろう。これまた見事な自然の演出。
 ~美しい京の風情を心行くまで鑑賞でき、至福な一日だった~ <泰>
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【事業報告ページ】「京都『永観堂』の紅葉を掲載。 
【事務局コラム】 第134回 「秋深し」。自然の表現力と日本人の心。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年(2013) 11月22日掲載>

            
            出雲大社 「平成の大遷宮」
              ~島根に魅せられる~

○60年ぶりの「平成の大遷宮」とあって、縁結びの神様 大国主大神 (おおくにぬしのおおかみ) が祭られている出雲大社は、老若男女を問わず大勢の参拝客でいっぱいでした。私達の一行8人が訪れたのは神在祭 (11月13~14日) の最も良い時期。ガイドの江角嘉宏氏の説明に、太古の時代が蘇り神話や遷宮の神々しさに浸りました。

○玉造温泉(一泊)の翌日は松江の観光を。
美しいまち「松江市」は人に優しく心癒される処。電線・電柱が埋設されているので景観が倍加されます。
○松江城をめぐる堀川遊覧船に乗りました。上品な女性船頭さんの案内で、「コタツ」に入っての小一時間の船旅は、しっかりと心に刻まれるものでした。      ~島根の多くの 「お・も・て・な・し」 に感銘~
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【事業報告ページ】「出雲大社 平成の大遷宮」を掲載。 
【事務局コラム】 第134回 「秋深し」。自然の表現力と日本人の心。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年(2013) 11月18日掲載>

             
            晩秋の加賀・山中温泉
         ~紅葉の見ごろは今週末から~

○この時期の『紅葉』は美しく、秋の彩り・風情を満喫させてくれます。
天気予報を見ながら17日(日)、山中温泉の紅葉見物に行きました。予報では加賀地方は午後から曇天~雨でしたが、幸い雨無し。
○温泉街の〝ゆげ街道〟では〝まちなかのそぞろ歩き〟を楽しむ人。鶴仙峡~こおろぎ橋〟の『紅葉』散策では、川面に映る木々の紅葉・景色を鑑賞する多くの観光客とすれ違いました。(言葉から関西、福井の人は賑やかに話し、金沢(石川県)の人は言葉少なくじっくり鑑賞が多かった様に思いました)。
○街のところどころに「山中節」の唄が流れています。〝忘れしゃんすな山中道を 東ゃ松山 西ゃ薬師〟 
     ~紅葉は、今週後半からが一段と美しくなるようです~
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【事業報告ページ】17日撮影の山中温泉の『紅葉』を掲載しました。 
【事務局コラム】 第134回 「秋深し」。自然のもつ表現力と日本人の心に継承。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年(2013)11月11日掲載>

 
           「 I Love加賀ネット 」本日設立5周年
             ~より良いNPOをめざし6年目へ~

○「当会」は平成20年11月11日、石川県265番目のNPO法人として認証を受けました(現登録会員数は374件)。
〝雪は天から送られた手紙である〟の名言を残した世界の雪博士・中谷宇吉郎生誕地に事務所を置き(現片山津MISAKI ビル)、オール加賀を視野にささやかな活動を行っています。

○「当会」は加賀地域の融和と繁栄を目指し、拠点地域の「加賀・柴山潟」の自然環境の美化、保全を大切にし、加賀地域の発展と心豊かなまちづくりに寄与することを目的とするNPO法人です。

○6年目も以下3点を軸に活動を続けて参ります。
  1) 「中谷宇吉郎 雪の科学館~柴山潟~白山」 の景観情報
  2) 「柴山潟を巡る〝桜〟周回廊」 の桜苗木植樹事業
  3) 「歴史散策による〝片山津~篠原~小塩辻ウォーク〟」 
【事業報告ページ】 上記3事業のポイント箇所/今朝(11日)の柴山潟光景

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年(2013) 11月03日掲載>


           第7回 雪のデザイン賞 表彰式           
        ~最優秀賞に米元優曜さん(富山県)~

❄「雪は天から送られた手紙である」の名言を、作者の皆さんがそれぞれの想いを込めて作品に収めました。今回寄せられた応募作品は212点(うち海外からは6作品)で、第7回までの累計は2,000点を超えます。

❄挨拶に立った宮元 陸 新加賀市長は、中谷宇吉郎博士と同じ片山津温泉生まれということもあり、生誕地での感慨新たな初公式行事出席となりました。

❄最優秀賞に選ばれた米元 優曜さん(富山県)、特別協賛社賞(韓国)「ラネージュ賞」の石原 薫さん(大阪府)をはじめ入賞、入選者が全国各地から表彰式に臨みました。「ラネージュ」とは仏語で「雪」の意味です。入選作品展は26年2月11日(祝)まで同館で展示。
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■【事業報告】 第7回 雪のデザイン賞 表彰式
■【事務局コラム】 第133回 「ゴミを減らす工夫を。」掲載中。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年(2013)10月30日掲載>

           
           第7回 雪のデザイン賞 入賞作品展           
            ~明日からの開催を前に準備~

❄中谷宇吉郎雪の科学館では、昨日、今日と入賞作品の展示準備中です。今年の応募作品212点 (うち海外からは44作品) で、最優秀賞に選ばれたのは、米元 優曜さん (富山県)の 『Metamorphose』 。
また、特別協賛社賞 ラネージュ賞には、『夜の雪』 と題した石原 薫さん(大阪府)。銀賞は 『雪とガーデン』 SouMaさん(島根県)。
銅賞は『SNOWCOLORCHART』 三宅 宏明さんと油井 美奈子さん(山口県)の共同作品。

❄館内では今日も準備を行っている最中で、その模様を差替えて掲載します>。なお、表彰式は11月2日(土)13時30分から同館で行われます。
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■【事業報告】 第7回 雪のデザイン賞 作品と準備模様を紹介
■【事務局コラム】 第134回 「秋深し」を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年(2013)10月23日掲載>

                                     
            〝雪は天から送られた手紙である〟
           ~ホームページ上で見る感想文二例~

❄関西の建築関係の方は…建築家・磯崎 新氏が設計した「雪の科学館」に感銘し、仕事柄、外壁の「珪藻土の塗り壁」に注目した。
自然の雪に、生涯を捧げた科学者 (宇吉郎) の眼底に焼き付いていた加賀の光景、柴山潟と白山を礼賛。

❄東京の美術関係の女性は…東京で雪が降ったとき、ふる里・北海道に思いを。大雪山の麓、旭川にある雪の美術館に雪の科学館を重ね、「雪は天から…」の名言は、自然美と生きる力を与えてくれますと。(ブログ=「そよ風のように生きて」)。

・「雪博士」中谷宇吉郎の「ひととなり」シリーズ最終三編目です。
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■【事業報告】「雪は天から送られた手紙である」関連写真を掲載。
■【事務局コラム】 第133回 「ゴミを減らす工夫を。」掲載中。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 10月17日掲載>

 
              「白山」 初冠雪           
     ~雪は天から送られた手紙であるの序章~

❄今朝、中谷宇吉郎「雪の科学館」から、〝白山が「初冠雪」ですよ〟と連絡が入りました。早速、写真を撮ってもらいPC受信すると、加賀・柴山潟湖面にはさざ波がキラキラと輝き、彼方の「白山」頂上2,702メートル付近にうっすらと雪化粧をした姿が見えました。

❄台風26号の通過後とあって、上空はきれいに澄み切った青空が広がり、雲の合間からみる初冠雪は、昨年より1週間早くその姿となりました。

❄好天の日には、雪の科学館・喫茶〝冬の華〟で、芳しい珈琲を味わい、「白山」を眺めながら移り行く季節 (とき) をご堪能下さい。
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■【事業報告】白山の「初冠雪」写真を掲載。
■【事務局コラム】 第133回 「ゴミを減らす工夫を。」更新。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年(2013)10月15日掲載>

             
            「助六」を舞う宇吉郎           
       ~雪の科学館「ひととなりコーナ-」~

❄科学者・中谷宇吉郎は、抒情詩 『雪は天から送られた手紙である』でみるように、文化・文芸、絵画に卓越した「ひととなり」です。前回のサントリーウイスキー「角瓶」の絵皿に続き、今回は歌舞伎十八番「助六」についてのご紹介です。
 
❄宇吉郎さんが舞いを? 還暦祝賀会(1960)で「助六」を舞う姿は、まさかの粋筋姿。その仕草や笑顔は、没頭する研究の合間に、ホット心休まるひと時なのでしょう。

❄海外で開かれる学会ではレコード板を持参し、懇親会で踊りを披露するなど、人を喜ばせることをよく考え、実行したそうです (同館・神田館長談)。ご来館の折りに、「角瓶」絵皿、「助六」を舞う粋な写真もご覧下さい。 =次回も宇吉郎の文化・文芸の一面を掲載します=
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■【事業報告】 歌舞伎十八番「助六」を披露する写真を掲載。
■【事務局コラム】 第131回 「論語を読む(その5)」を更新。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 10月8日掲載>

           
            中谷宇吉郎とサントリー鳥井さん             
            ~雪の科学館に「角瓶」絵付皿~

●雪の科学館は、雪の結晶が出来るまでの科学実験や、研究・成果等の資料紹介が主ですが、その中に宇吉郎がサントリー「角瓶」の絵を描いた皿が展示されています。宇吉郎は沢山の随筆を書き、『雪は天から送られた手紙である』 の名言で知られ、文学者としての面も持った人物です。
●「人となり」の紹介コーナーにあるように、東京帝大(東大)時代、宇吉郎への匿名の学資支援者だったのが鳥井信次郎さんでした。大阪へ出向いて初めて対面した時、鳥井さんから「私が得た財産は、自分で働いて儲けたものでなく、天から授かったものと思っている。君(宇吉郎)も、そう思いなさい。返済の意思があったら天へお返ししなさい」と言われ、強い印象を受けました。
●サントリーウイスキー「角瓶」の絵皿は、宇吉郎が雲雀丘の鳥井さんの陶房・寿山荘で作ったものです。
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■【事業報告】宇吉郎とサントリー鳥井さんを掲載
■【事務局コラム】第133回 「ゴミを減らす工夫を。」更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 10月5日掲載>


                   秋…。               
           ~中谷宇吉郎 雪の科学館周辺~

●山々もうっすらと色づき始めました。各家々の庭先の金木犀も開花し、ほんのりとあの〝いい香り〟が漂ってきます。秋はいよいよ本番へ・・・。

●加賀・潮津町の「中谷宇吉郎 雪の科学館」の周りの木々も、うっすらと紅葉し始めました。隣接する「加賀・柴山潟湖畔公園」は、雪の科学館同様に柴山潟を目の当りに見る美しい公園。園内はきれいに整備されており、この秋の新しい〝紅葉スポット〟としてお薦めします。

●また、周辺近くには「首洗池・実盛塚」の源平の歴史物語の史跡があり、国指定・天然記念物「金明竹」も観賞できるなど、名所旧跡に触れることが出来ます。北陸自動車道金沢、福井を起点に、片山津インターまで1時間以内の所です。
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■【事業報告】 秋…。中谷宇吉郎雪の科学館周辺写真を掲載しました。
■【事務局コラム】 第131回 「論語を読む(その5)」を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 9月20日掲載>

     
       「第7回雪のデザイン賞」入賞作品決定
           ~中谷宇吉郎雪の科学館~

■加賀市 /中谷宇吉郎 雪の科学館 (指定管理者 加賀市総合サービス・ I Love加賀ネット) 主催による 第7回 『雪のデザイン賞』入賞者 (作品) が決定しました。川上 元美氏を審査委員長に4名の審査委員により、9月4日(水)全出品作品の審査が行われ、応募総数212点の中から金賞 1名、ラネージュ賞を始め各賞計40点が選ばれました。

●金賞の米元 優曜さん (富山県=25歳=) の作品は、ガラス板に気体・液体・固体の3イメージを表現、神秘性と創造性が評価されました。映像部門で若い年代から3点の出点があり、今後この分野でも期待が寄せられます。入賞作品は10月31日(木)~平成26年2月11日(火)まで同館で展示、表彰式は11月2日(土)13時30分から2階映像ホールで行われます。
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■【事業報告】……第7回「雪のデザイン賞」金賞作品掲載。
■【事務局コラム】 第132回 「最近こんなことありませんでしたか」を更新。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 9月17日掲載>

 
           2013 東京加賀江沼のもん会           
           ~来賓に子母澤 類さんら~

首都圏在住の加賀市出身者が集う会が、このほど (9月7日) 都内 「椿山荘」 で開催されました。模様は既に郷土紙 (北國新聞) で報道されていますが、「当会」会員の鹿野志郎さんからも詳しくレポートされてきました。

参加130名の郷土出身者の中に、先ごろ (8月15日) 当 「I Love加賀ネット」と懇談会を行った潮津町出身の子母澤 類さんも来賓として出席。席上、類さんのエッセー記事 「美しい湖畔、ふるさと柴山潟」 のことが、林加賀市議会議長から紹介されたと言う事です。

加賀市をふるさとにもつ方々が一堂に会し、1年半後に迫った「北陸新幹線金沢開業」待望が熱く語られ、地元も首都圏も盛上がってきています。
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■【事業報告】……東京加賀江沼のもんレポート掲載。
■【事務局コラム】 第131回 「論語を読む(その5)」更新。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 9月15日掲載>

 
          柴山潟湖面の浮遊物とり除き           
       ~中谷宇吉郎雪の科学館 景観美化~

●毎年この時期、柴山潟の岸辺付近に「ガガブタ」の葉が浮かび始めます。中谷宇吉郎 雪の科学館 喫茶「冬の華」すぐ前の湖面にも、ジュータンを敷いた様に一斉にグリーンの葉が広がり、柴山潟~白山の眺望にひときわ美しさと癒しを提供してくれます。
しかし、厄介なことに投棄「ゴミ」が浮遊し、せっかくの景観が台無しに。美しい湖が鑑賞に来られた人達の不評を買っていました。

●この状況に対し、雪の科学館 (加賀市総合サービス(株)から管轄の市、県に依頼、石川県によって浮遊ゴミが取り除かれました(13日)。作業後の湖面では、手漕ぎボートとガガブタの乱れが見えますが、もうしばらくすれば元の姿に戻り、ガガブタの白い可憐な花で湖面は一層映えます。
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■【事業報告】……湖面の浮遊物を取り除き作業を掲載しました。
■【事務局コラム】 第130回 能舞台と上島鬼貫と照顔斎を更新中です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 9月10日掲載>

 
           赤瓦の里 町並みゼミ
        ~加賀ルージュ景観シンポジウム~

●昨年に続き「赤瓦」景観シンポジウム」が、加賀市商工会議所で開催されました(7日)。寺前秀一加賀市長は赤瓦色を「加賀ルージュ」と名付け、主要公共施設や市境等の道路脇のシンボル・サインにエリア・カラーとして取り入れ、統一感ある加賀温泉郷の街並みづくりを打ち出しています。

●この日、赤瓦先進の島根県江津市と広島県尾道市の事例が取上げられ、市をあげて赤瓦景観の普及に努めている(江津市)。一方、「坂の町」の斜面地に300軒もの空き家を人力で補修、「建物の博物館」例(尾道市)が披露されました。
  ~加賀市では、橋立、山中(東谷地区)、山代(湯の曲輪)に赤瓦が
   根付き、加賀温泉駅前のミニチュア赤瓦家屋が目を惹きます~

■【事業報告】……「赤瓦の里 街並みゼミ」を掲載しました。
■【事務局コラム】 第130回 能舞台と上島鬼貫と照顔斎を更新しました。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 8月31日掲載>

                                            
        作家子母澤 類さんとふるさと柴山潟
             ~北國新聞 記事 ~

子母澤 類さん (加賀市出身) とNPO法人 I Love加賀ネットとの懇談会は、類さんの帰省時に併せ8月15日に開催。このとき語った思いが、北國新聞 「三三五五<さんさんごご>」に掲載されました (8月27日)。
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~私は小学校五年生までを、この地で暮らした。柴山潟は校歌にも出てくる。それなのに柴山潟を見たことがなかった。なぜなら潟の周辺は温泉旅館が占拠していて、子供の行動範囲では、水辺の風景を垣間見ることが出来なかったから~。      
~雪博士中谷宇吉郎の随筆集に「粋」を感じ、「柴山潟」を囲むこんな美しい湖畔のまちが、生まれ故郷だったのかと今さらながら眼を奪われる~。
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出生地、潮津町の雪の科学館から見た〝ふるさと柴山潟〟の新たな発見です。【北國新聞記事より一部抜粋】
 ■【事業報告】子母澤 類さんのエッセー「ふるさと柴山潟」を掲載
 ■【事務局コラム】第129回「論語を読む」更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 8月17日掲載>

                                            
      子母澤 類 (しもざわるい) さん 白山、花火の想い出      
            ~I Love加賀ネットとの懇談会~

作家 子母澤 類さんは小学5年まで加賀市潮津町で過ごしました。「墓参」後、中谷宇吉郎 雪の科学館 Tea room「冬の華」での”ふる里談議は、「柴山潟~白山と湖上花火」の事でした=15日開催=。

白山登山をした明け方三時半、ご来光を拝んでいた時〝祖母が白山に向い手を合わせていたのを思い出し、敬虔 (けいけん) な気持ちになった。加賀潮津から見る柴山潟~白山こそ類さんの心に残る想いのようです。

居を金沢に移し今は東京での文筆活動17年目。「北國新聞」文化欄の「三々五々」でエッセーを。また、同紙発刊の「アクタス」では小説を連載し幅広い分野で活躍中です。
                
■【事業報告】子母澤 類さんとのふる里談議記事掲載
■【事務局コラム】第128回「論語を読む」(3) 8月23日更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 8月13日掲載>

 
            昭和が甦る SPレコード           
         ~手づくり蓄音器の人気(福井市)~

7月13日、このコーナーで紹介した福井市内の手作り「蓄音器」製作者・中村和夫さん(65)を再び訪問しました。SPファンの来店が増えている一方で、「聞きたくても蓄音器がないので」と、手持ちのSPレコードを寄贈する人が多くなっているとのことでした。

当会会員の大井信夫さん(福井市)もその一人で、クラシック、映画音楽、そして非売品LPの貴重な一枚を含む70枚を寄贈しました。大井さんは金沢工業大学にもクラシックレコード50枚を寄贈、同大学のFM放送局で使用されています。
蓄音機で聴くSPレコード特有のザーザー音もなく、大きなスピーカーからの柔らかい音色が特徴です。

■【事業報告】に詳しいことを掲載しました
■【事務局コラム】第127回「高校野球と蝉と花火」を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 8月5日掲載>


           青空めがけ 水ロケット飛ばし!            
       ~中谷宇吉郎雪の科学館 (加賀・潮津町)~

8月4日(日曜日)、40組250人もの大勢の親子が集まり〝水ロケット〟の実験教室が行われました。この日、上空は青空が広がり、時折り〝にょきにょき雲〟も姿を現し最高の夏休み勉強会となりました。

講師は円居繁治(えんきょしげはる)元JAXA (宇宙航空研究開発機構) 研究官で、あわら市北潟の出身。JAXAでは主にロケットの姿勢制御を研究、超電導を使った高精度の加速度計等を開発されました。

教室では、材料のペットボトルを、はさみ、カッター、ひもを使って工作。完成後は前庭広場でロケット飛ばすと、水しぶきをあげピューと音を立てて飛ぶたびに歓声が上がっていました。
    *         *          *
■【事業報告】「子ども雪博士まつり水ロケット」の模様を掲載しました。
■【事務局コラム】第125回、126回は「論語を読む」を更新掲載中です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 8月1日掲載>

          
             夏休みは雪の科学館へ !
         ~中谷宇吉郎の功績 (加賀市潮津町) ~

今年の夏休みは、「中谷宇吉郎 雪の科学館」にいらっしゃいませんか。同館は「雪の結晶の不思議」を知り、科学を学び、柴山潟~白山の美しい景観を目の当りにしながら家族で一日中過ごせるところです。

8月4日(日)午前9時から夕方4時まで、夏休み特別企画が開催されます。内容は、「宇宙と科学の実験〝水ロケット〟」で、元JAXA (宇宙航空研究開発機構) 研究官の円居繁治さんを特別講師に迎え、自分が作ったオリジナルロケットを打ち上げるものです。

館内では係の方が、いろんな資料を映像や実験を通してわかりやすく親切に解説してくれます。入場料は高校生以下は無料、ご父兄(一般)は500円です。     
      *         *          *
■【事業報告】で「子ども雪博士まつり2013」の案内を掲載しました。
■【事務局コラム】第125回、126回は「論語を読む」を更新掲載中です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 7月13日掲載>


             懐かしのSPレコード 視聴復活 !           
         ~福井市東郷 中村さんの手づくり蓄音器~

中村和夫さん(65)は生粋の江戸っ子育ち。縁あって昭和44年、福井テレビに入社。以来、技術畑一筋に専念しこの3月に同社を定年退職。退職間もなく、趣味のSPレコードが聞ける蓄音器(プレーヤー)を自ら改造、昔懐かしい唄や演奏曲を町の人たちに提供しています。

中村さんが所有していたSPレコード盤は500枚。父親の影響を受け幼いころから流行歌、浪花節のほか、ジャズやクラシックを耳にしていました。福井では自宅の一室に防音完備の音楽鑑賞室をつくり、休日や合間には趣味の音源を楽しむ毎日です。

人望厚く現役中には町内会長もつとめ、地区の「まちおこし」の一環としてアンテナショップにSPレコードコーナーを設け鑑賞会開催。小浜市の老ご夫婦が遠路5時間かけSPレコード持参で来店。数十年振りに「謡」を口ずさんだ姿に感動したと中村さん。
■【事業報告】SPレコード盤写真、街並みを掲載
■【事務局コラム】第126回「論語を読む」(2) 7月26日更新しました

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 7月13日掲載>

          懐かしのSPレコード視聴復活 !           
       ~福井市東郷 中村さんの手づくり蓄音器~

中村和夫さん(65)は生粋の江戸っ子育ち。縁あって昭和44年、福井テレビに入社。以来、技術畑一筋に専念しこの3月に同社を定年退職。退職間もなく、趣味のSPレコードが聞ける蓄音器(プレーヤー)を自ら改造、昔懐かしい唄や演奏曲を町の人たちに提供しています。

中村さんが所有していたSPレコード盤は500枚。父親の影響を受け幼いころから流行歌、浪花節のほか、ジャズやクラシックを耳にしていました。福井では自宅の一室に防音完備の音楽鑑賞室をつくり、休日や合間には趣味の音源を楽しむ毎日です。

人望も厚く、会社現役中には町内会長もつとめ地区の「まちおこし」にも尽力。その想いが募って町のアンテナショップに昔懐かしいSPレコード盤を設営、鑑賞会開催に至りました。新聞でこの話を知った小浜市のご夫婦が、遠路5時間もかけてSPレコード持参で来店。数十年振りの「謡」を口ずさまれ感動でしたと、中村さんは話してくれました。

■【事業報告】SPレコード盤写真、街並みを掲載
■【事務局コラム】第123回は「七夕と紫陽花と朝顔」を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 7月5日掲載>


              子ども雪博士まつり2013
         ~中谷宇吉郎雪の科学館 夏休み企画~

梅雨が戻り今週後半の日本列島は大雨に見舞われています。気圧の移動と共に今度は猛烈な暑さが続くようで、夏本番に向け天候の変化が激しいようです。
            *         *          *
もうすぐ迎える夏休み中の 中谷宇吉郎雪の科学館の催し案内です。
① 7月20日(土):午前10時から 第2回子ども雪博士教室「ひんやり きれい! 氷の実験」が開催されます。
② 8月 4日(日):午前9時~午後4時 〝sienceな夏休み〟子ども雪博士まつり2013は、氷を使ったいろんな実験や体験、特別講師の円居 繁治氏(JAXA元研究官)指導による「水ロケット」の実験などが行われます。
~今年の夏休みは「雪の科学館」でsience(科学)を学び体験をしましょう~

■【事業報告】子ども雪博士まつり2013案内掲載
■【事務局コラム】第123回は「七夕と紫陽花と朝顔」を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 6月28日掲載>  

           
           6月28日は片山津温泉「開湯」の日
         ~湯の祭り真っ最中に福井大地震発生~

●131年前の明治15年 (1882). 6月28日 、片山津温泉が誕生しました。同地を「ふる里」とする方々には忘れられない日です。以来、片山津温泉「湯の祭り」はこの日を基に開催されました。
昭和30年~40年代は片山津温泉が大飛躍した頃です。温泉街の三区通りには100軒近い露店が並び、町民に交って温泉客もゲーム遊びや金魚すくいに射的…と、お祭りを楽しんだのです。
一方、二区通りの旅館街では、三味線や笛、太鼓に合わせて芸妓さん達の踊りが繰り広げられ、温泉街は「湯の祭り」一色でした。
               *           *           *
●昭和28年 (1948) 6月28日夕刻 4時13分、M7.1の「福井大地震発生」 ! 「湯の祭り」真っ最中で賑わっていた片山津温泉にも波及。電線が切れたり地面が割れるなどの被害が出たため祭りは中断されました。
■【事業報告】に当時の写真を掲載しました
■【事務局コラム】第122回は「加賀橋立に想う」を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 6月26日掲載>  

           「実高ふれあい隊」、雪の科学館レポート
          ~ブログ監修の小谷教諭と生徒7名来館~

●「実高ふれあい隊」のHPブログはとても充実した内容です。ランキング分野の「加賀市情報」では常時第1位をキープ。「石川県人気ブログ」でも第7位(6月26日現在)と躍進中です。

●「同隊」の取材範囲は加賀市内全域。地域の歴史や文化、スポーツ等々のあらゆる分野に挑戦し、「高校生が発信する加賀市の魅力」を研究テーマに3年生が一年間取り組んでいるものです。

●25日、「雪の科学館」では角谷主任(同高卒)の説明で「中谷博士が片山津温泉で生まれ幼少時には大聖寺で育った」ことを聞き、今後は宇吉郎と大聖寺の話題が発信されるのでは…と期待。
★HPアドレスはhttp://blog.goo.ne.jp/jikkouhureaitai

■【事業報告】「実高ふれあい隊」の写真を掲載しました
■【事務局コラム】更新。第122回は「加賀橋立に想う」を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 6月21日掲載>

         
         温泉街の お洒落なミニ百貨店・地笑           
               ~店内ぐるり~

○加賀片山津温泉の中心地に建つ4階建てのビル 「地笑(ぢえみ)」。元をたどれば片山津温泉が生んだ世界の雪博士「中谷宇吉郎」の生誕地跡で、中谷家は呉服店を営んでいたとのことです。
後に地元の加賀信用組合本店ビルとなりましたが、バブルによる景気後退で同ビルもしばらく空白の状態が続いていました。

○そんな折り、片山津温泉出身で大阪在住の実業家がビルを取得、地域の活性と人々に笑みが戻ることを願い 『地笑』 と名付けたのです。
当、I Love加賀ネットの事務所は同ビルの2階にあります。事務所で行った会合(19日)でメンバーの一人Nさんは、このビルの前身・加賀信用組合に就職。50年前の当時の店内の懐かしい想い出に浸っていました。

■【事業報告】 「地笑」ビル内 1F (写真掲載)      
■【事務局コラム】 第122回 「加賀・橋立に想う」(更新)

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 6月7日掲載>


         中谷宇吉郎の企画展や新しい随筆集        
            ~北海道新聞で大きく掲載~

○中谷宇吉郎雪博士(加賀市片山津温泉出身)は、北海道大学で「雪の結晶」の研究に取り組みました。その北大では学園祭・北大祭が開催されており、札幌市中心街ではあのYOSAKOIソーラン2013が真っ最中。
梅雨のない大地・北海道の6月は、若い人たちのエネルギッシュな活動で溢れているようです。

○北海道新聞夕刊 (6月3日) の記事内容は、宇吉郎没後50周年(昨年)後の記念行事や新しい取り組みについてです。
大阪 LIXILギャラリーで開催された「中谷宇吉郎の森羅万象帖展」や、宇吉郎の新しい随筆集『科学以前の心』が出版されたこと等が紙面を飾っています。

■【事業報告】北海道新聞記事 / 当会取材LIXILギャラリー展覧会(写真掲載)      
■【事務局コラム】第121回 「何事もゆっくり行きたい」(更新)

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 5月28・29日掲載>

 
           美しい柴山潟~白山こそ〝宝もの〟
              ~同窓生がふるさと讃歌~

○片山津中学校の昭和31年卒同窓会が3年振りに開催され、49人の同窓生が県内外から集まりました。 
 I Love加賀ネットは開宴前に皆さんと懇談し、「ふるさと想い」や今後の発展」について語り合いました。

○当会が提唱・主催する「柴山潟桜周回廊」の立ち上げのきかけとなったのもこの同窓会から生まれたものです。皆さんの年齢は72歳~73歳。片山津温泉栄枯盛衰の流れを知っている人達だけに、〝甦れ片山津〟の思いは人一倍です。 
    ~皆さんの想いは、透き通った湖水の復活と白山の眺望でした~

■【事業報告】同窓生との懇談会(28日) / 雪の科学館見学(29日(掲載)           
■【事務局コラム】第120回 今高齢者は元気です(更新)

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 5月4日掲載>

 
             九谷茶碗まつり・山中漆器祭
              ~多くの人で出賑わい~

○第105回 「九谷茶碗まつり」…多くの愛好者が訪れ、テント内は身動きが出来ないほどの人出でした。

❖「国民栄誉賞」受賞の・元大リーガー松井秀喜 (能美市出身) さんの記念マグカップ (九谷焼) 105個は開場と同時に完売していました。
❖「寺井高校」の吹奏楽演奏…素晴らしい演奏に、誰一人その場を離れず聞き入っていました。「津軽海峡冬景色」、「スイング、スイング、スイング」が演奏されると会場からは一緒に口ずさんだり、手拍子を合わせる一体感が。
           ・       ・       ・
○山中「漆器祭」…新緑を背景に「山中節」の舞い、獅子の踊りに情緒を感じ、温泉街は森光子一座の開館で一段と賑わいが創出されています。

■【事業報告】九谷茶碗祭り・山中漆器祭の写真を掲載
■【事務局コラム】第119回 「桜 徒然に」を更新 (5月7日)

 

■ I Love加賀ネット情報〈平成25年 (2013) 4月29日掲載〉


             サクラから 若葉へ
    ~湖面が、残雪が、柴山潟は今一番美しい季節(とき)~

● I Love加賀ネット春季主催事業 「柴山潟〝桜〟周回廊」プロジェクト」 「片山津~篠原〝古戦場巡りウォーク〟を滞りなく終えました。
5月…、庭木、街路樹の木々に新芽が息吹き、また、遠くの山々も新緑一色となり心安らぐ時期を迎えます。
加賀・柴山潟もこの時期は湖面が青々と輝き、彼方の白山の残雪は一段と美しく輝くときです。

●中谷宇吉郎 雪の科学館から、写真とメッセージが届きました。
   ~「今日は(28日)、とても綺麗に白山が見えてます。
     頂上にはまだまだ雪が、雪形が見えるまでにはもう少し時間が、
     高峰桜、植樹して一か月が過ぎました。
     新緑の葉も出て、丈夫に育っています。~《同館・谷村さん》

■【事業報告】柴山潟~白山」の景観、高峰桜植樹1ヶ月後の写真掲載
■【事務局コラム】第118回 「中谷宇吉郎の森羅万象帖」展 関連企画」 更新

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 4月19日掲載>

 
          〝咲きました〟〝植えました〟
         ~柴山潟〝桜〟周回廊プロジェクト~

●「柴山潟〝桜〟周回廊」プロジェクト (提唱・主催 I Love加賀ネット) の第一期植樹で植えた 「桜」の苗木が、小さく可憐な花ビラを開花 !

昨年3月26日に柴山潟湖畔東側に植樹した 「苗木」 は、猛暑や厳冬、風雨に耐え忍びました (感動 ! )。小さく可憐な花びらは、ウォークする人たちの目にも〝可愛く〟映るようです。
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●第二期の「苗木」は18日、湖北小学校と社会福祉法人南陽園「楽」に贈呈。新入学児童や、機能訓練に励むみなさんが見守る中で植樹されました。両個所とも柴山潟に面し素晴らしい環境です。

■【事業報告】湖北小学校新入学児童・南陽園の植樹を掲載
■【事務局コラム】第117回「百花繚乱」…大阪造幣局桜の通り抜けを更新

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 4月16日掲載>

            
             〝大きくな~れ ! 〟
       ~片山津小学校 新一年生の植樹~

✿「柴山潟〝桜〟周回廊」プロジェクト (提唱・主催 I Love加賀ネット) の第二期 「桜」苗木の植樹が、同校校庭の一角で行われました。

まず下出校長が37人の新入児童に、 「みんなの入学祝いに〝桜〟苗木が贈られました。今日植える〝桜〟は、6年間みんなと共に大きく成長していきます。大切に記念の苗木を育てましょう」 と語りかけました。

この後、新一年生が二人一組になって 「おおきくな~れ」 と願って土をかけると、その声が合唱のようになり、今度は二組が競うように大合唱。広い校庭に元気な声が響きました。
           ~片山津の児童は元気です ! ~
✿なお、18日(木)に湖北小学校、南陽園・楽(JOY)で夫々植樹をします。

■【事業報告】〝大きくな~れ〟の桜植樹写真を掲載
■【事務局コラム】第117回「百花繚乱」:大阪造幣局桜の通り抜けを更新

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 4月14日掲載>

            
             桜に癒されて…
        ~多くの感動を受けた 桜2013~

●北陸地方の〝桜〟は一部を残して峠を越えています。一方では、大阪・造幣局の〝桜〟の通り抜けがいよいよ15日(月)から一週間にわたって繰り広げられ、350種、352本の桜観賞が出来ます。
●兼六園を筆頭に、石川県内各地にある〝桜〟の名所では多くの方々の観賞があり、新聞、テレビで連日美しい桜を見ることが出来ました。
●「当会」の提唱・主催による、「柴山潟〝桜〟周回廊」プロジェクトは、中谷宇吉郎 雪の科学館を基点に、今期二期目は病院、小学校、福祉施設に25本の植樹をします (病院は植樹済み。15,18日には小学校2校で新一年生によって植樹)。
  ~特筆は「高峰桜・ワシントン桜・里帰り事業 (北國新聞社) の苗木
    1本を 「雪の科学館」 の柴山潟湖畔傍に植樹したことです~

■【事業報告】今年の「桜」植樹写真を4ページにわたって掲載
■【事務局コラム】当地 (潮津町) 出身の作家・下母澤類さんの〝新選組隊士 山野八十八(加賀藩士)

 

■ I Love加賀ネット情報<平成25年 (2013) 4月12日掲載>

            
            宇吉郎命日 墓参
        ~没後51年の日 偉業偲ぶ~

●4月21日、加賀市中島町にある「お墓」に、友の会、館職員、 I Lova加賀ネットの関係者11名がお参りしました。毎年、この日「中谷 宇吉郎 雪の科学館友の会」 (代表 口野哲夫) が主宰して行っているものです。

●神田同館長は挨拶の中で、「博士が残した数々の偉業を後世に残し伝えます」と、お墓に眠る宇吉郎氏に誓ったことを話しました。

●このあと雪の科学館で、「友の会」の今後についの意見交換を行い、現在全国で200 人いる会員 〈年会費1,000円〉増を計ることを申し合わせました。同様記事、友の会情報については同館のHPをご覧ください。

■【事業報告】 命日の墓参り写真を掲載                  
■【事務局コラム】当地出身の作家・下母澤類〝新選組隊士 山野八十八(加賀藩士)

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 4月7日掲載>】

 
               満開の桜満喫 ! 
       ~2013 片山津~篠原「古戦場巡り」ウォーク~

●この日の日本列島は低気圧の影響で、風雨が強い大荒れの予報でした。しかし、幸いにもウォーク中は雨も風もなく穏やかで無事に進行。

●中谷宇吉郎雪の科学館をスタート・ゴールとし、「首洗池」、「実盛塚」で源平の歴史を学び、篠原では国の天然記念物 「金明竹」 を見学。

●金沢、野々市、能美各市、福井市からも参加があり、ウォーク後は雪の科学館での雪の結晶誕生シーンや実験にとても感動があったようです。
今回のウォークは歴史・文化遺産の伝承、中谷宇吉郎の偉業を知る良い機会だったとの評価をいただきました。

■【事業報告】…・ウォークの写真を掲載
■【事務局コラム】当地出身の作家・下母澤類さんの〝新選組隊士 山野八十八(加賀藩士)掲載

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 4月1日掲載>】

 
           高峰桜に続き石川病院に20本の苗木
              ~I Love加賀ネットの桜事業~

        広大な広場で関係者30人が和気あいあいの植樹
✿国立病院機構石川病院近くには、中谷宇吉郎 雪の科学館、篠原古戦場・首洗池、実盛塚の「源平の歴史」に残る史跡があります。

✿27日には「高峰譲吉桜」の植樹 (詳細は当HP28日掲載)。翌日には同病院で関院長を始め医師、職員、看護婦さん達と当会の関係者30人が1時間半をかけ植樹しました。
✿スコップを手に初めて植樹作業をする看護婦さんの懸命な姿と、広場からの「多幸松」と彼方の「白山」の美しい景観が印象的でした。
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✿ I Love加賀ネットでは、6日(土)午前10時から、片山津~篠原「古戦場ウオーク」を開催します。参加自由で当日9時30分までに「雪の科学館」にご集合下さい。
■【事業報告】ページに桜植樹 
【事務局コラム】三国俳人・歌川女更新中。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 3月28日掲載>

 
         I Love加賀ネット 「柴山潟桜周回廊」事業
             ~高峰桜の植樹式行われる~

✿金沢育ちの高峰譲吉博士と、加賀市 (片山津温泉) 出身の中谷宇吉郎博士の両科学者の繋がりから、「ワシントンの桜・里帰り事業」プロジェクト (北國新聞社) より柴山潟湖岸にゆかりの1本が贈呈されました。

✿27日(大安)、徳田弘・加賀市副市長、高峰家と縁戚の清水元茂・福井石川県人会副会長 (小松市出身) を来賓に迎え、神田健三・雪の科学館館長、当会から川口泰之・理事長の4人が苗木の植樹を行いました。

✿植えられた「苗木」は、柴山潟~白山が最も美しく見える 「雪の科学館」 併設の談話室・喫茶 「冬の華」 のそばです。

✿米国・首都ワシントンでは、「高峰譲吉博士」縁の「桜祭り」も開催され、兼六園の桜も、そして雪の科学館周辺の桜もいよいよ開花です。
■詳しくは【事業報告】ページをご覧下さい。【事務局コラム】は三国俳人・歌川女更新中。

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 3月24日掲載>】


             I Love加賀ネット第二期桜植樹
            ~「高峰譲吉桜」をはじめ25本~

❀桜の開花は間近です。 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」事業も第二期の苗木植樹に入ります(一部は4月に)。

◇第一期の23年度は、柴山潟東側湖畔、片山津、湖北両小学校と、加賀藩・庭園に計100本の苗木を植樹しました。途中、育ちが順調ではなかった苗木もありましたが、業者さんやボランティア、当会・会員の手入れにより、風雪に耐えながら2~3年後の開花を目指し育っています。

◇第二期植樹は次の日程で行います。
 3月27日(水)…「高峰桜」を中谷宇吉郎雪の科学館「冬の華」そば。
   28日(木)… 国立病院機構・石川病院内と社会福祉法人・南陽園。
 4月第2週…片山津・湖北両小学校の新一年生入学記念に。

【事業報告】ページに植樹箇所の写真を掲載しました。          
【事務局コラム】にも関連記事があります。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月9日掲載>


                しの笛のつどい                        
       ~片山津温泉・成善寺の向春コンサート~

片山津温泉「成善寺 (じょうぜんじ) =中野 久親住職 =恒例の〝しのぶえのつどい〟が、来る22日(日)午後7時から同寺で開催されます。

このコンサートは、住職による〝まちの元気に! 〟を願って開催されているもので、今年で6回目を迎えます。篠笛奏者・八木 繁さん(山中温泉在住) をメインに、お弟子さん四人の笛に筝を加え、美しい調べがお御堂内に流れ、心安らぐコンサートです。

ステージの窓越しに見える「片山津温泉「総湯」は、金沢市出身の世界の建築家・谷口吉生氏の「設計」。「総湯」の灯りが「柴山潟」湖畔に揺れ、〝しの笛〟〝筝〟の音色がゆったりと流れ、上品な音源が湖面の漣に乗って流れて行くように耳元に囁いて
くれます。
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↖【事業報告ページ】 〝しのぶえのつどい掲載。
↗【事務局コラム】 第15回 「古代ロマン」を更新中

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 2月9日掲載>


              しの笛のつどい                        
      ~片山津温泉・成善寺の向春コンサート~

片山津温泉「成善寺 (じょうぜんじ) =中野 久親住職 =恒例の〝しのぶえのつどい〟が、来る22日(日)午後7時から同寺で開催されます。
このコンサートは、住職による〝まちの元気に! 〟を願って開催されているもので、今年で6回目を迎えます。篠笛奏者・八木 繁さん(山中温泉在住) をメインに、お弟子さん四人の笛に筝を加え、美しい調べがお御堂内に流れ、心安らぐコンサートです。

ステージの窓越しに見える「片山津温泉「総湯」は、金沢市出身の世界の建築家・谷口吉生氏の「設計」。「総湯」の灯りが「柴山潟」湖畔に揺れ、〝しの笛〟〝筝〟の音
色がゆったりと流れ、上品な音源が湖面の漣に乗って流れて行くように耳元に囁いてくれます。
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↖【事業報告ページ】 〝しのぶえのつどい掲載。
↗【事務局コラム】 第15回 「古代ロマン」を更新中

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 3月24日掲載>】

            I Love加賀ネット第二期桜植樹
            ~「高峰譲吉桜」をはじめ25本~

❀間もなく桜が一斉に開花します。I Love加賀ネットは「柴山潟〝桜〟周回廊」計画を提唱・主催し、まもなく(一部は4月に)第二期の苗木植樹に入ります。
第一期の23年度は、柴山潟東側湖畔、片山津小学校、湖北小学校、それに加賀藩・庭園に計100本の苗木を植樹しました。途中、育ちが順調ではなかった苗木もありましたが、業者さんやボランティア、当会・会員のバックアップをいただき、風雪に耐えながら2~3年後の開花を目指し育っています。

第二期植樹は27日(水)「高峰桜」を中谷宇吉郎雪の科学館「冬の華」のそばに      
         28日(木)国立病院機構・石川病院内と社会福祉法人・南陽園に       
         4月に入って、片山津・湖北両小学校の新一年生の入学記念に夫々植樹します。
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【事業報告】ページに植樹箇所の写真を掲載しました。
【事務局コラム】にも関連記事があります。

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 3月12日掲載>】


              I Love加賀ネット
    ~2013 片山津~篠原 「古戦場巡り」 ウォーク~

●当会は、『地域の文化遺産を啓蒙』 や『ウォーキング等の健康スポーツ推進』 を掲げています。柴山潟~白山の眺望や、源平合戦跡の首洗池・篠原古戦場の歴史を訪ね、国の天然記念物金明竹観賞をします。郷土歴史、中谷宇吉郎の偉業を知る良い機会です。 当日現地集合でお待ちしています。
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◆2009年3月、 当会・設立記念に同上 『ウォーク』 を初開催。このコースを 「当会」のオリジナルコース」 に選定し、以来、隔年毎に開催。 「古戦場ウォーク」 としては今回で3回目です。
◆他に 農菜園体験 『酷暑ウォーク』、春感 ! 『柴山潟ミニウォーク&屋形舟』 (荒天のため 「温泉・まち巡り&バイキング」 に変更) 等、独自オリジナルの催しを企画し実施済。
■【事業報告】詳しく掲載。
■【事務局コラム】は第115回 歴史は人をつなげる。(三國龍翔館と歌川女講座)を更新

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 3月7日掲載>】


             中谷宇吉郎の森羅万象貼展
              ~大阪・LIXILギャラリー~

今日 (7日) から5月30日まで、科学者・中谷宇吉郎の軌跡をたどる「企画展」が大阪市中央区久太郎町伊藤忠ビル内 LIXILギャラリーで開催。科学者であり、また随筆家でもある宇吉郎博士の撮った自然の写真、スケッチ、科学映画など貴重な資料と共に人なりが紹介されています。

タイトルの「森羅万象貼」は、博士が北海道大学に赴任(1930)した時のアルバムです。師と仰ぐ寺田寅彦氏と共に学生達と自然と向き合い、その不思議や神秘な現象について解き明かす教えが込まれているものです。

この所、新聞紙上で中谷宇吉郎の 『雪は天から送られた手紙である』 を引用した記事がとても目立ちます。朝日新聞 「天声人語」(3月5日)、北國新聞 「郷土のカルタ取り」(2月24日)、同投書欄「地鳴り」(3月6日)等々です。
   【事業報告ページ/森羅万象貼展掲載】
   【事務局コラム / 第112回 桂離宮(取材)更新】

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 3月4日掲載>】


             思い想いに写真やスケッチ
              ~美しい柴山潟~白山~

啓蟄期です。長い間冬ごもりをしていた虫たちが、土の中から顔を出し始めます。鳥も、木々も春の訪れを心待ちにしていた季節の到来です。今日(4日)の加賀地方は好天に恵まれ、あたたかく気持ちよい日和でした。

中谷宇吉郎 雪の科学館 (談話室・冬の華) から見る柴山潟~白山は 〝美しい ! 〟の一言に尽きます。 I Love加賀ネットのホームページは、いつも同館 ・冬の華から、春夏秋冬その日の風景をお届けしています。

トップ画面は、「当会」のホームページ開設以来の更新です。桜を手前に柴山潟から彼方の白山に「朝陽」が昇った風景です。撮影した潮津 保氏 (北國写真連盟) によるこの写真は片山津小学校にも寄贈され校歌が書き添えられています。また、自宅には2メートルものタベストリーにして飾るほどのお気に入りの風景です。
   【事業報告ページに、今日 (4日) の柴山潟~白山の風景を掲載】
   【事務局コラム 第112回 桂離宮を取材し更新】

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 2月25日掲載>】

                                             
            加賀温泉駅を軸にゾーン整備
        ~北陸新幹線 第2回加賀市民会議総会~

総会は24日、加賀温泉駅前の」アビオシティホールで開催されました。
寺前秀一加賀市長は挨拶の中で、「加賀温泉駅前の統合新病院は、3年後に市民の皆さまに利用していただける。また、国道8号線の拡幅工事も進んでおり、「道の駅」構想などにより周辺の景観や賑わいが一変する。
加賀温泉駅を要に都市機能を集約し、ゾーニング(健康・福祉・医療)(温泉街道)〈コンベンション〉を構築し、「文教」「防災」ゾーンなども兼ね備えた施策を創造。市民や観光客にとっての利便と魅力向上を図るとしています。
また、敦賀以西の未定コースは、時間やコスト、また関西、中京との繋りからみて「米原回り」の推進が決議されました。

基調講演は寺前市長と30年来の知己で、鉄道・運輸機構副理事長金澤氏が『新幹線駅とまちづくり』と題し、各新幹線着工地域の事例を話しました。

 【事業報告ページに、総会の模様(一部)を掲載】
 【事務局コラム】第111回 シルバー川柳を掲載】…笑い溢れる傑作集です

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 2月24日掲載>】

           
            「しの笛」コンサートに魅了される
            ~加賀片山津温泉・成善寺~

片山津温泉「成善寺 (じょうぜんじ) =中野 久親住職=」で22日、今年で4回目の「しの笛」コンサートが開催されました。会場の本堂には、町内外や加賀市近郊からおよそ70の人たちが訪れ、八木 繁さん(加賀・山中温泉在)とそのお弟子さん達の演奏にうっとりと聞き入っていました。

このコンサートは、町の元気に! が合言葉。八木 繁さんの門下生に加わった西野 里佳さん (福井・三国)、公下実千子さん (小松市)、それに今年から新たな仲間入りをした宮田 仁さん (加賀市) のアフリカの小太鼓も加わり、新しいコラボの組み併せとなりました。

「しの笛」の上品な響きが、対岸の「街湯」や旅館の明かりが柴山潟湖面に映え、幻想的な情景は加賀・片山津温泉の新たな文化を生み出しています。 ~I Love加賀ネットは文化行事の発信を今後も続けて参ります~
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【事業報告ページに、成善寺「しの笛コンサート」の模様を掲載しました】

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 2月22日掲載>】


            思わずうなずくサラリーマン川柳
              ~第一生命保険会社~

毎年多くの川柳で話題を集める「サラリーマン川柳」100作品が、このほど(19日)発表されました。
どの作品も「おもしろい」「なるほど」とウナッテしまい納得する作品ばかり。まさに、世相を反映した入選作日の数々です。
この100作品から、一般投票により5月下旬にはベスト10作品が選抜されると言うことです。

NHKのぼやき川柳(毎週土曜日13::05-15:55)や、新聞各社にも文化・文芸欄には川柳、俳句、和歌のページがあります。これは日本の文化度の高さを示すものであり誇りとするところです。
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【事務局コラム】コーナーで、東川事務局長サラーリマン川柳を更新
次回はシルバー川柳です(身につまされて、笑い転げますを掲載予定です)

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 2月19日掲載>】


            向春コンサート 「しの笛」
          ~加賀片山津温泉・成善寺~

「成善寺 (じょうぜんじ) =中野 久親住職=」恒例のし・き・い・ち音楽会【春夏秋冬・年4回】が、2月22日<金>午後7時30分から同寺で開催されます。
このコンサートは、町の元気に! を合言葉に今年で3年目。出演は、篠笛奏者八木 繁、西野 里佳、公下実千子さんの3人です。

目前の湖面に浮かぶカモに癒され、篠笛の透き通るような音と、しっとりと上品な響きに堪能されること間違いありません。本堂は音響効果が良く、演奏される方々からも、また聞く方々にも好評です。

今年は、八木さんの篠笛による「片山津節」の演奏が注目です。音楽を通して地域の発展を唱えている成善寺さんに、I Love加賀ネットも声援です。

     【事業報告ページに、お知らせと関連写真を掲載】

 

■【 I Love加賀ネット情報<平成25年(2013) 2月15日掲載>】

      
             訃報 岩波ホール総支配人高野悦子さん        
              ~宇吉郎の親友 高野與作の三女~

中谷宇吉郎博士の四高時代からの親友だった高野與作さんの三女・高野悦子さんが9日亡くなりました。
高野さんは1968年岩波ホールの設立と共に総支配人に就任し、世界の埋もれた名画の上映運動を主宰するなど、幅広く活躍されてきました。

高野家に大切に保管されてきた宇吉郎の絵が、昨年、高野悦子さんから加賀市(雪の科学館)に一括寄贈され、その展示会が始まったのが奇しくも1年前の2月17日。昨年の今頃はその準備のまっ最中でした。

雪の科学館・神田健三館長は、訃報に接し貴重な掛軸を寄贈された高野さんの遺徳を偲び、改めて寄贈品の展示の機会を設けたいと話しています。
「当会」HPの2012.217日に掲載した高野さんの寄贈内容を再掲載します。                   【事業報告】】ページをご覧ください。
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■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 2月9日掲載>】

        
           平成24年度 中谷宇吉郎科学奨励賞            
                 ~加賀市主催~

この賞は科学の振興に寄与することを目的jに、人間形成、科学の学習意欲を旺盛にし、その成績優秀な生徒、団体、および大学生等の若手研究者に贈られるものです。
表彰式は8日、中谷宇吉郎雪の科学館ホールで行われ、寺前秀一加賀市長から次の人たちに表彰状が贈られました。
  ○中学生団体の部・加賀市東和中学校科学部
  ○小学生個人・同勅使小学校2年生 上村小雪さん
  ○大学生等若手研究・名古屋大学大学院環境学 津滝 俊さん(31)

          ~❄雪の科学館の関連する事業❄~
◆第7回雪のデザイン賞の公募(只今受付中)…締切り4月30日(火)必着
◆子ども雪博士教室「氷のステンドグラス」…2月16日(土)10時~11時30分  
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【事業報告】 ◆中谷宇吉郎科学奨励賞
【事務局コラム】 第109回 「梅香に春近し」 2月12日更新

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 2月5日掲載>】


              「立春」の話題                
    ~卵立て・桜のつぼみ・奥山中の里~

「立春」の4日はあいにくの天候でした。しかし、暦とともに気分は春へ !

雪博士・中谷宇吉郎の 「立春に卵立つ」 の名言にちなみ、「卵立て」 に挑戦した方々から 「 I Love加賀ネット」 に、「30秒で立った」 「30分もかかった。なかなか上手くいかんかった」 等の報告が届きました。

その中でも、「大聖寺実高情報ビジネス科」 2年の生徒さん達は地暦・公民科の授業で郷土学習として取り上げられました。その模様は同高のHP、( 実高ふれあい隊日記 「卵立て大実験」 をご覧ください。
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『事業報告』 1) 大聖寺実業高校の授業で取り入れられた「卵立て」
         2) 立春の日の「柴山潟」と桜のつぼみ
         3) 加賀・奥山中杉水町の「雪」模様
【事務局コラム】第108回 「臥薪嘗胆」を更新

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 2月1日掲載>】

 
            「立春に卵が立つ」          
      ~節分、立春と、季節は春への誘い~

2月に入りました。昨日から好天が続き春への日々が近づいてきました。
郷土・加賀市が生んだ中谷宇吉郎博士の、「雪は天から送られた手紙である」の随筆集に、「立春に卵が立つ」ことの詳しい記述があります。

物理学者中谷博士は、科学や物理の面からさまざまな実験の結果、卵は立春と関係なく立つという結論です。 コロンブスの卵以来、卵は立たないという思い込みや、誰もがそう信じてしまっていた盲点が人間の錯覚になっていると指摘しています<当HP第26回 「立秋に卵立つ」を引用>

  ~皆さんも2月4日「立春の日」、卵立て」に挑戦しませんか !? ~  
「雪の科学館」 の取材をした 「大聖寺実高情報ビジネス科」 の生徒さん達が、挑戦した結果を 「当会」に届けてくれるそうです。
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【事業報告】 春近づく写真掲載 <中谷宇吉郎 雪の科学館から>
【事務局コラム】 第107回 I Love加賀ネットの「例会」〝智恵„を 更新

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 1月28日掲載>】


          ドイツのロマンチック街道をモデルに
        ~寺前加賀市長 福井テレビ番組で語る~

同局の報道番組 「座・タイムリーふくい」は34年間にわたり、地域のあらゆる分野で「提言」する民放TV局の中でも注目されている長寿番組です。この日 (26日放送) の出演は寺前加賀市長、橋本あわら市長、松本永平寺町長、それに中本福井県観光連盟連プロデューサーです。

北陸新幹線金沢開業を前に、『越前加賀宗教文化街道』 の広域連携を深め、その地域に根ざす宗教を通して首都圏の〝団塊世代〟にアピールするものです<加賀市、福井県あわら市、勝山市、坂井市、永平寺町の5市町>。

ドイツ・ロマンチック街道 (366キロ) に見られるように、長旅の〝ゆったり感〟を味わうコースとして設定。各市町の名所旧跡や食文化、工芸品等々の豊富な地域の特性を付加した施策が盛り込まれていました。
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■【事業報告】 放送された模様を掲載  
■【事務局コラム】 第106回 「ますます昭和が遠くなる」 =1月29日更新=

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 1月23日掲載>】

 
           レデイー・カガ 大ヒットの裏ばなし          
            ~仕掛け人 中野陽一氏語る~

・話題沸騰 ! 依然として大爆発中の 「加賀温泉郷」 の〝レデイー・カガ〟。
I Love加賀ネットでは、「1月例会」 に仕掛け人の一人 中野 陽一さん (42) をゲストに迎え、「誕生から現在に至るまでの話し」 を聞きました。

・2年前の8月、石川県旅館組合加賀支部青年部会長 萬谷浩幸さん(39) ・山代温泉瑠璃光専務から、『少ない予算で加賀温泉を盛り上げる、何か良い案がないかいね ? 』…と、プレゼンの相談がありました。
そこで、制作費の金額を見た中野さんは、終いには驚きを越え、「何ともハヤ…」と笑いの中でOKしてしまったと言うエピソードを。
~笑顔の絶えない二人ですが、中野さんは萬谷さんの〝笑顔〟作戦に参ったア~ !!
・「あ~や、こ~や」と話していると、九州新幹線開通広告によるヒントあり。
「そうや ! インターネットや」…<無事、予算内に ? >。
■詳しくは【事業報告】をご覧ください。
■【事務局コラム】は、書聖・王 義之を掲載中。

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 1月20日掲載>】


            感性豊かな女子高生ブログ          
      ~大聖寺実業高校〝実高ふれ愛隊日記〟~

雪の博士・中谷宇吉郎先生の「科学する心」と題した、素晴らしい「ブログ」を見て驚きました。石川県立大聖寺実業高校情報ビジネス科3年生の6人のメンバー 『実高ふれ愛隊』 が、1年間にわたる出来事を綴る記事です。

本日(20日)は隊員NO:3のせりかさんのレポートです。 「当会」が加賀市の指定管理を受けている「雪の科学館」 (加賀市総合サービスと協働) について、詳細に書かれています。
宇吉郎氏の「雪は天から送られた手紙である」の有名な名言を、まず〝ロマンチック〟な言葉としているところから始まり、恩師・寺田寅彦氏との会話を組み入れたレポートがされています。

情報は加賀市全域にわたっており、文化・歴史等にふれている、とても質の高い内容です。HPは・・・実高ふれ愛隊日記にアクセスを。
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【事業報告】 実高ふれ愛隊日記の一部を掲載しました

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 1月17日掲載>】


             加賀温泉郷フェスティバル
          ~阪急うめだ本店 (大阪) で開催~

16日、加賀市による同上のイベントが開かれ多くの入場者で賑わいました。この催しは、「青手九谷吉田屋の魅力展」と併設して行われたものです。

入り口では、レディ-・カガ 甘池英子さん達が〝加賀のおもてなし〟をアピール、笑顔を絶やさずにこやかに来場者の応対にあたっていました。22の各ブースでは加賀の名産品の試飲、試食と共に、お好みの品を買い求める人たちも多く、加賀三温泉の〝名物温泉たまご〟も人気があったようです。

2年後の北陸新幹線・金沢開業を控え、観光客300万人誘致構想 (寺前加賀市長) が掲げられております。加賀温泉郷の30%が関西圏からの来客であり、関西は大切な地域です。~28日まで同百貨店で開催~
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【事業報告】ページで 「加賀温泉郷フェスタ」 の一部を掲載
【事務局コラム】 第105回 「書聖 王義之」を更新

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 1月10日掲載>】

 
            冬の日本海のようですね
             ~今日の〝柴山潟〟~

今日の加賀地方は気温が2度、風も4メートルという (日本気象協会発表) 寒い一日でした。このところ、 「晴れ間」 が覗いても、すぐ 「雲」 が青空を隠していまいます。
昼食後、雪の科学館 「冬の華」 から〝柴山潟〟にカメラを向けると、〝晴れた日の青く穏やかな柴山潟〟とは違うこんな一面 (事業報告ページで写真掲載 ) を見ました。
いつも、ここで元気よくスイスイと〝遊泳〟しているはずの水鳥たちの姿が一羽も見えません ( どこへ行ったの ? ) =雪の科学館・石川 真知子記=

❄中谷宇吉郎 雪の科学館からのお知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         ★子ども雪博士教室「氷のステンドグラス」★
          ❄期 日…2月16日(土)10時~11時30分  
          ❄講 師:…竹井 巌 先生(北陸大学)
          ❄申込み… 「雪の科学館」 TEL ( 0761-75-3323) まで  
【事業報告】 本日の「柴山潟」・子ども雪博士教室を掲載

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成25年 (2013) 1月1日掲載>】

  
           新年あけましておめでとうございます。
            ~NPO法人  I Love加賀ネット~      

「 I Love加賀ネット」 は、雪・柴山潟・白山・桜 の四文字に想いを込め、今年も加賀・柴山潟を巡る〝桜〟周回廊プロジェクトを着実に続けて参ります。

      【今年も雪の科学館を基点にした情報発信を随時致します】

福井市の「一乗谷朝倉氏遺跡」は、「京都にはない。金沢にもない。・・・あまりになにもない。だから面白い。」 このCMが話題になり年間98万人もの観光客が訪れました。ソフトバンクのCMの舞台になったのです。

           【柴山潟をこのCMにあてはめてみませんか ?】
「柴山潟」にはなにもない方が美しい。 片野・鴨池から飛来する水鳥たちの姿や、きれいな白山の姿を眺めているだけで癒される。景観が「宝」だから。
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【事務局コラム】 ~平成25年新年~ 事務局長・東川敏夫執筆を掲載
【事業報告】 雪・柴山潟・白山・桜 のイメージ写真を掲載

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 12月31日掲載>】

                
                 年末のご挨拶
           ~NPO法人  I Love加賀ネット~

●「当会」は加賀・片山津温泉に事務所を置き5年目の活動に入っています。風光明媚な「柴山潟~白山」は、誰もが感動する環境にあります。
●雪博士・中谷宇吉郎は、「雪は天から送られた手紙である」の名言、名文を残しました。「当会」は、当地出身の偉大な世界の雪博士を尊び、博士の想いをしっかりと受け止め活動しているNPO法人です。
●「柴山潟~白山」は、周辺地域の皆さんの「宝もの」。出身校下の小・中学校出身の皆さんの「ふるさと」の想い出がいっぱい詰まっているところ。
●「柴山潟〝桜〟周回廊」プロジェクト2年目の計画も着々と進行中です。また、トモエガモ (絶滅危惧種) が飛来する柴山潟周辺のラムサール条約登録支援にも協力して参ります。
本年一年のご愛顧、ご支援に対し感謝申し上げ御挨拶と致します。
        =NPO法人 I Love加賀ネット役員一同=
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■【事業報告】   桜プロジェクトによる「苗木」の生育状況を掲載。
■【事務局コラム】~平成24年大晦日~事務局長・東川敏夫執筆。

 

■【I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 12月22日掲載>】


              冬   至                      
     ~ゆず湯につかって ほっこり、うっとり~

○ゆず湯、カボチャの話題が盛り沢山。山中温泉では、住民から3千個もの「ゆず」が「菊の湯」や「足湯」に贈られ、温泉客や町の人達は〝ほっこり〟気分に。また、能美市の「いしかわ動物園」ではカピバラ4頭がゆず湯温泉でうっとり・・・と。

○「冬至」に関し、日本気象協会のホームページを拝見。天気予報をはじめ、これまでの気象記録等がこと細かく掲載されています。資料編を見て、去年と今年の12月1日~21日までの加賀(金沢)地方の天気を対比してみました。
  *天気マーク日数   今年…晴れ(10)  曇り(10)  雪(1) 
               去年…晴れ(10)  曇り(8)   雪(0)  雨(3)
  *最高/最低気温(平均) 今年…8.7/2.8   去年…9.4/4.2
  *掛け布団指数…23日(日)は80。「厚めの布団でも、朝は寒いかも」とあり(21日18:00現在発表)。 *注意書きとして、最新情報の再呼込(更新)要です。
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【事業報告】 「冬至」の日 雪の科学館周辺と柴山潟~白山の風景を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 12月17日掲載>

 
             第7回 「雪のデザイン賞」           
               ~募集要項発表~

六角形を基本とした精緻で清らかな雪の結晶。それは自然が造る最も美しいものの一つということができるでしょう。
加賀市片山津温泉出身の「雪博士」中谷宇吉郎(1900~62)は、世界で初めて人工雪を作ることに成功し、「雪は天から送られた手紙である」の名文を残しました。
この、美しい雪模様を暮らしの中にデザインしてみませんか。「雪」と「氷」をテーマにしたデザイン作品の第7回公募(コンペ)を実施します。

                主   催
               加  賀  市
            中谷宇吉郎 雪の科学館
 (指定管理 加賀市総合サービス(株) ・ I Love加賀ネット)

❄詳しくは雪の科学館ホームページ、「当会」の【事業報告】をご覧下くさい。
【事務局長コラム】 第102回 義仲寺と芭蕉と篠原の合戦を更新しました。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 12月11日掲載>


           「たんぼとカモのいい関係」
           ~トモエガモは加賀市の宝~

○9日(日)加賀市市民会館で、日本野鳥の会会長 柳生 博氏の講演会が開かれ「トモエガモ」の保存が熱く語られました。また、二年後のラムサール条約認定に向けた市民の決意の場ともなりました。

渡り鳥はこの時期、3千キロもの長い旅をして加賀市片野・鴨池にやってきます。特に絶滅危惧種の「トモエガモ」にとって、片野・鴨池は国内最大級の越冬地。多い時には3千羽もの渡り鳥のうち1千5百羽のトモエガモの姿が見れます。エサを求め近くの〝田んぼ〟に出向き、「柴山潟」周辺をはじめ篠原、永井、瀬越など「加賀市」全域に飛来しています。

○I Love加賀ネットは、柴山潟で遊泳する姿をホームページ上で随時掲載。
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【事業報告】 当日(9日)の写真を掲載
【事務局コラム】 更新 / 第101回 「昭和時代の映画を見て」(東川 敏夫)

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 12月10日掲載>


       「中谷宇吉郎 没後50周年記念・寅彦を語る」
          ~天災は忘れた頃にやって来る~

❄中谷宇吉郎は「雪は天から送られた手紙である」、寺田寅彦は「天災は忘れた頃にやって来る」の名言を残しました。

宇吉郎の名言は、空から舞い降りる「雪」の情景と重なりあい美しい。しかし、寅彦の〝天災は・・・〟の名言は、文字には書かれなかったが寅彦が弟子達に語っていた言葉を、宇吉郎が紹介して知られるようになったとのこと (同館 神田健三館長)。この名言こそ、東日本大震災の教訓と繋がります。

❄講演会は、北海道大学の 「中谷宇吉郎没後50年記念事業」 実行委員会 山崎便晴事務局長と神田館長が講演。悪天候にもかかわらず、遠く愛知、京都、徳島、富山の各県から聴講者がありました。
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【事業報告】ページに講演会の模様を掲載。
【事務局コラム】「事務局コラム」 100回にあたって (東川敏夫事務局長)

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 12月7日掲載>


         「宇吉郎・寅彦を語る」 ・ 「ふゆみずたんぼ」
              ~両講演会開催のおしらせ~

●その1) 「没後50周年 宇吉郎・寅彦を語る」
  日 時 : 12月9日(日)13時30分~15時30分 / 会 場:中谷宇吉郎雪の科
        学館映像ホール
  講 師 : 山崎敏晴氏(中谷宇吉郎研究者 北海道大学ボランティア) 「北
        海道大学における宇吉郎没後50年の取り組み」
       : 神田健三館長 「宇吉郎と寅彦-企画展を準備して」
         (講演のほか、ビデオ上映、総合討論も予定)

●その2) 「柳生博が語る!たんぼとカモのいい関係」
          ~★トモエガモは加賀市の宝★~
  日 時 : 12月9日(日)13時30分~15時30分 / 会場:加賀市市民会館
  講 師 : 日本野鳥の会会長 柳生 博氏(NHK=朝の「いちばん星」
       で野口雨情役、「いきもの紀行」のナレーション担当)
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■【事業報告】 に講演会に関する資料画面を掲載しました

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 12月4日掲載>


              心より感謝をこめて
          ~事務局コラム100回達成 ! ~

●「 I Love加賀ネット」 設立3周年記念の2011年11月11日11時11分、数字の並びにこだわって「事務局コラム」をスタートしました。毎週火、金の週2回、事務局長・東川 敏夫が担当し執筆。教育、文化、文芸、社会、経済を始め、芸能、スポーツ等々のあらゆるジャンルにわたり自身の思いを綴りました。
片山津温泉出身・豊中市在住、広告代理業代表を務め、地域での文化活動の主宰者としても活動中です。

●「当会」会員の皆さまからの執筆もをいただき、多岐にわたる内容豊富な「コラム」欄となりました。また、多くの関係団体、メディアのご協力も賜りました。
■本日の【事務局コラム】は、コラム欄掲載100回を記念して、東川事務局長関連のこれまでの記事を集約しました。  
       ~心より感謝を込めて100回目~をご覧ください。
            2012/12/4  I Love加賀ネット

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月28日掲載>

 
          大聖寺高校野球部21世紀枠推薦校に !
         ~第85回 春のセンバツの表彰伝達式~

●石川県高野連から27日、大聖寺高校に「表彰状」が届けられました。センバツ出場は秋の北信越大会優勝校 (今年は鯖江高校=福井県=) のほかに、新潟、富山、石川、長野の4県の中から1校が選ばれる予定です。大聖寺高校は、石川県大会でベスト4に進出したことが推薦枠に入りました。

●聖高野球部は、創部90年の伝統がありますが甲子園はほど遠い存在でした。しかし、3年前、福井県での北信越大会で強豪「福井商業」と対戦し惜敗。この数年の成績は上昇中。12月 14日に北信越代表が決定後、さらに東・西日本ブロックで選考され、正式決定は来年1月25日の「選考委員会」で最終発表。
決定されれば、聖高野球部は昭和31年「夏の甲子園大会・石川県大会」で初優勝し、「北陸大会」出場以来の快挙となります。 
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【事業報告ページ】 石川県高野連からの伝達の模様を掲載
【事務局」コラム】  第99回 「50年を経て」 (東川敏夫)を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月26日掲載>


             ゆく秋惜しむ兼六園の紅葉
         ~金沢散策 犀川~兼六園-アトリオ~

●天気予報の「晴れ」マークを見て、この日を逃すまいと「兼六園」の紅葉観賞へ。連休最後の日(25日)とあって、「兼六園」には大勢の人達が訪れていました。この日の朝は気温が5度と冷え込んだものの、午後には12度近くとなり風もなく穏やか。今期最後とも思われる絶好の秋の一日となりました。

●「ことじ灯篭」の虹橋は記念写真の人の列でワンショット撮影は到底無理。その他の見どころも同じで、撮影は人の切れ間を見て写す事に。
真っ赤なもみじや黄色いイチョウ、それに松の緑色が調合し実にきれい ! その上、空は真っ青で申し分のない天候でした。「日本三名園」の一つ「兼六園」で、ゆっくりのんびり観賞できた「至高」のひと時でした。

●香林坊・アトリオでは「レディー・カガ」さんのラジオ生出演を見ました。
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■【事業報告】 兼六園の紅葉<写真9枚>とレディ-・カガ<同3枚>
●【事務局コラム】第98回 中高年が夢を語り、若者の夢を支える町へ(黒木 克史)を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月24日掲載>


          白山が美しく見える加賀の3スポット
        ~大聖寺河畔・山代街なか・雪の科学館~

●11月も残り少なくなりました。
このところの気象情報は徐々に「冬」モードとなっています。天候の合間を縫った小春日和の日、美しい「白山」の風景がホームペーのブログで数多く紹介されていました。

●越中は「立山」、加賀では「白山」と唄われる八尾の〝風の盆〟。あの「胡弓」の音を三枚の写真に重ね合わせ、季節が移り変わる今の時期のイメージを画いてご覧下さい。

●初冬の加賀の〝白山〟は冠雪が美しく輝きます。この眺望を大聖寺から、山代温泉から写しています。、「白山」の3ショットを、「当会」ホームページの「事業報告」欄でご覧ください。
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●【事務局コラム】第98回 中高年が夢を語り、若者の夢を支える町へ(黒木 克史)を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月18日掲載>


            雪は天から送られた手紙
           ~映像でみる雪の不思議~

●17日(土)、「中谷宇吉郎 雪の科学館」で行われた「子ども雪博士教室」には、午前・午後、合わせて30名の親子が学びました。

今回は雲の中で 「雪」 がどのようにして生まれ、成長し、地上に降りていくのかがテーマ。「雪」 になる過程で、雪の形が一つ一つ違って作り上げられていく模様をナレーションと臨場感ある映像で紹介されました。

 終了後のアンケートには
  *雪の結晶がきれいだった(小3)。 *お友達も誘えば良かった(大人)。
  *今年の雪はちがう気持ちでみることができそうです(保護者)。
 等の感想文が寄せられ、これからの「雪」の季節と共に関心が広がりそうです。
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【事業報告】 雪博士教室ときれいな柴山潟~白山の風景写真掲載<11.18>
【事務局コラム】 第97回 「故郷で過ごした少年期の想い出」 更新 <11.19>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月29日掲載>

            
            第4回 秋の爽やかウォーク
          ~加賀梨の‷小塩辻〟を満喫 ~

I Love加賀ネット主催、「秋の爽やかウォーク」は絶好の日和に恵まれ、多くの方々に楽しんでいただけました。この日は各地で様々な行事と重なり、参加人数が心配されましたが、当初の予想通り40名近くの方々がグループに分かれ6キロコースを歩きました。

終了後のアンケートでは、ほとんどの方から「良かった」と評されました。特に、秋の風が心地よく頬を撫で心地よかった。中間地点での「加賀梨」の試食ものどを潤したと。

アンケートの中で一件注文があったのは、「決まったコース」の固定も大事だが、少し変化を付けるとか、もう一コースを増やしても良いのではないか?」と言う意見もありました。
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←■「事業報告」ページ…小塩辻ウォークの模様を掲載。
↖ ■「事務局コラム」ページ No:168 「50年の歳月は長かったのか、短かったのか」…事務局長「提言」をぜ
    ひご覧ください。
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■【 I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月28日掲載>】

             第4回 秋の爽やかウォーク
            ~加賀梨の‷小塩辻〟満喫!!~

I Love加賀ネット主催、「秋の爽やかウォーク」は絶好の日和に恵まれ、多くの方々に楽しんでいただけました。この日は各地で様々な行事と重なり、参加人数が心配されましたが、当初の予想通り40名近くの方々がグループに分かれ6キロコースを歩きました。

終了後のアンケートでは、ほとんどの方から「良かった」と評されました。特に、秋の風が心地よく頬を撫で心地よかった。中間地点での「加賀梨」の試食ものどを潤したと。

アンケートの中で一件注文があったのは、「決まったコース」の固定も大事だが、少し変化を付けるとか、もう一コースを増やしても良いのではないか?」と言う意見もありました。

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←■「事業報告」ページ…小塩辻ウォークの模様を掲載。
↖ ■「事務局コラム」ページ No:168 「50年の歳月は長かったのか、短かったのか」…事務局長「提言」をぜ
                  ひご覧ください。
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■【 I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月28日掲載>】

             
             第4回 秋の爽やかウォーク
          ~加賀梨の‷小塩辻満喫!!〟~

I Love加賀ネット主催、「秋の爽やかウォーク」は絶好の日和に恵まれ、多くの方々に楽しんでいただけました。この日は各地で様々な行事と重なり、参加人数が心配されましたが、当初の予想通り40名近くの方々がグループに分かれ6キロコースを歩きました。

終了後のアンケートでは、ほとんどの方から「良かった」と評されました。特に、秋の風が心地よく頬を撫で心地よかった。中間地点での「加賀梨」の試食ものどを潤したと。

アンケートの中で一件注文があったのは、「決まったコース」の固定も大事だが、少し変化を付けるとか、もう一コースを増やしても良いのではないか?」と言う意見もありました。
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←■「事業報告」ページ…小塩辻ウォークの模様を掲載。
↖ ■「事務局コラム」ページ No:168 「50年の歳月は長かったのか、短かったのか」…事務局長「提言」を
                  ぜひご覧ください。
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■【 I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 9月29日掲載>】


             第4回 秋の爽やかウォーク
      ~加賀梨の‷小塩辻〟参加者のほとんどが満喫~

I Love加賀ネット主催、「秋の爽やかウォーク」は絶好の日和に恵まれ、多くの方々に楽しんでいただけました。この日は各地で様々な行事と重なり、参加人数が心配されましたが、当初の予想通り40名近くの方々がグループに分かれ6キロコースを歩きました。

終了後のアンケートでは、ほとんどの方から「良かった」と評されました。特に、秋の風が心地よく頬を撫で心地よかった。中間地点での「加賀梨」の試食ものどを潤したと。

アンケートの中で一件注文があったのは、「決まったコース」の固定も大事だが、少し変化を付けるとか、もう一コースを増やしても良いのではないか?」と言う意見もありました。
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←■「事業報告」ページ…小塩辻ウォークの模様を掲載。
↖ ■「事務局コラム」ページ No:168 「50年の歳月は長かったのか、短かったの か」…事務局長「提言」を
                  ぜひご覧ください。
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■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月12日掲載>

 
             よみがえれ柴山潟 !
      ~ラムサール条約の認定視野にフォーラム~

●加賀市、石川県主催「水環境フォーラムin加賀2012」が11日柴山町で開催されました。この催しは動橋川、大聖寺川の恩恵を後世に伝えることや、環境保全の地域連係、そして、2年後の「ラムサール条約」登録認定へ向けて前進を計ろうと言うものです。

●寺前秀一加賀市長は挨拶の中で、片野鴨池の渡り鳥が柴山潟の餌場に飛来する意義や、周辺地域の小・中学生に環境意識を高める「柴山潟浄化ポスターコンクール」を行ったと語りました。同コンクールには84点の応募があり、湖北小、橋立小、片山津小・中学校の11人が表彰され、寺前市長から一人一人に表彰状が渡されました。
             
●岡本裕子鴨池レンジャーは、絶滅危惧種と言われる「トモエガモ」が北極から再び鴨池に戻り、柴山潟が大切な休息地であることを報告しました。
【事業報告】よみがえれ柴山潟 ! その1~4をご覧ください。
【事務局コラム】 第96回 「仮名手本忠臣蔵」更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月11日掲載>


             皆さまのご支援のお陰です            
    ~本日 I Love加賀ネットは 設立4周年を迎えました~

「当会」は平成20年11月11日に、石川県より県内では265番目、加賀市では17番目のNPO法人として認定を受けました。

〝加賀の発展と豊かなまちづくり〟を基本理念に次の項目を掲げています。
   (1)まちづくりの推進を図る活動
   (2)学術、文化、芸術、またはスポーツの振興を図る活動
   (3)自然環境の保全を図る活動
   (4)経済活動の活性化を図る活動

設立時には、「歴町センター大聖寺」(大聖寺南町)、「加賀・白山おったら塾」(篠原町)の両NPOとは、まちづくりや文化の想いが一致するところから、指導を仰ぐと同時に協力を戴いています。
今後も更に多くの方々との連携を計り、幅広いネットワークを築きあげたく存じます。
        今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月8日掲載>

 
          中谷宇吉郎没後50周年記念企画展     
            ~あと2ヶ月を残し多彩に開催~

●企画展 「中谷宇吉郎と寺田寅彦」
❄10月25日(木)~2013年1月29日(火)…恩師・寺田寅彦との交流を通じ、科学・芸術の師弟関係を説きます。
●子ども雪博士教室 「雪のプラネタリウム」
❄11月17日(土)13:30~14:30…雪の結晶形成までの過程を臨場感あふれる映像で紹介。
●講演会 「没後50周年 宇吉郎・寅彦を語る」
❄12月9日(日)13時30分~15時30分…講師:山崎敏晴氏(中谷宇吉郎研究者):神田健三館長
●パネル展示 「中谷宇吉郎をめぐる出来事」
❄~12月31日(月)まで開催…平成24年は宇吉郎没後50周年。博士をめぐる出来事を紹介。
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■【事務局コラム】特集シリーズ/8日=金沢の着物文化にふれて/9日=9歳の壁を/10日=片山津の想いで(4)掲載/11日=「仮名手本忠臣蔵」を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 11月7日掲載>


        NPO法人 I Love加賀ネット設立4周年記念             
          ~事務局コラムを特集シリーズ~

●「 I Love加賀ネット」は平成20年(2008年)11月11日に設立。まもなく5年目に入ります。 「当会」は〝加賀の発展と豊かなまちづくり〟を理念として掲げ、加賀市片山津温泉が生んだ世界の雪博士 「中谷宇吉郎」の生誕地 (片山津温泉MISAKI ビル2F) に事務所を置いています。

●設立1年4ヶ月後の平成22年(2010年)4月1日に、加賀市より「中谷宇吉郎 雪の科学館」指定管理を受け、加賀市総合サービス(株)との共同体で活動を行っています。博士の「雪は天から送られた手紙である」の名文は文学、文芸への世界であり、柴山潟~白山の眺望はこの地の人々の心に残る大切な 「ふる里」の〝宝もの〟です。

●「柴山潟」のラムサール条約認定を願い、今春、「柴山〝桜〟周回廊」プロジェクを立ち上げたのも「環境美化・保全」の考えに基づくものです。
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●「事務局コラム」は本日より特集コーナー。11日まで *マイ〝桜〟/*9歳の壁/金沢〝和〟文化/片山津・ふる里の想い出ほか連続して掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 10月28日掲載>


        福井テレビ報道番組「タイムリーふくい」             
     ~萬谷さん、レディー・カガ成功の原点を語る~

●「レディー・カガ」 を立ち上げた山代温泉瑠璃光専務・萬谷浩幸 (36)さんが同番組に出演(27日放送)。この番組は地域への「提言」が柱で34年間も続いている長寿番組。今回は北陸新幹線金沢開業シリーズの第5回「越前・加賀の連携で東へ発信を!」をと題し放送されました。

●「レディー・カガ」の成功について聞かれた萬谷さんは、「九州新幹線開業」で九州一丸の姿に感動。加賀温泉郷四温泉 (山中・山代・片山津・粟津)も心 一つにし「石川県の誇る〝おもてなし〟の気持ち」を訴えたことです…と語っていました。

●北陸新幹線金沢開業を機に、県境を越えた広域観光の連係を唱えた芦原温泉活性化委員長・奥村隆司べにや社長と萬谷浩幸さんに期待です。(川)
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■【事業報告】……福井テレビスタジオでの収録
■【事務局コラム】 第91回 「日本の二十四節気・秋」

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 10月25日掲載>

             
             中谷宇吉郎と寺田寅彦企画展             
               ~雪の科学館で開催~

○霊峰白山に24日「初冠雪」。「白山」が日々美しく変化し、柴山潟~白山が一番美しく輝く季節の到来です。

○雪の科学館では本日(25日)から25年1月29日まで、宇吉郎没後50周年記念 「中谷宇吉郎と寺田寅彦企画展」 を開催。
東京帝国大学理学部時代、寺田寅彦に師事した宇吉郎は、寅彦から大きな影響を受けました。
   * 天災は忘れたころにやって来る 寺田 寅彦
   * 雪は天から送られた手紙である 中谷宇吉郎
    ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・
*「天災は…」の名文句は、関東大震災など災害研究に尽力した寅彦が弟子に常々語っていたこと。東日本大震災で、改めてこの言葉が思い起こされます。寅彦没後、宇吉郎がこの言葉を広く紹介しましたが、これは「ペンを使わないで書かれた」言葉です (同館・神田館長談)。
■【事業報告】 展示品、初冠雪を掲載 〈当会のHPからもリンク可)
■【事務局コラム】 第90回 「片山津の想い出」 を更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 10月14・16日掲載>

   
   雪の科学館で初めてのユニークなコンサート =初 日=
   養浩園の庭園に糸を引くような篠笛の音    =二日目=
~歌人紺野万里さんの詠む「星状六花」から広がる芸術空間~

~【改稿 =二日目= を追加しました】~
○「星状六花」コンサートは13日に中谷宇吉郎雪の科学館、翌14日は養浩園 (福井市) で開催され二会場とも大きな感動を生みました。
○紺野万里さん (福井市在住) は2008年、中谷宇吉郎雪の科学館 「雪のデザインコンテスト」 受賞作品のタベストリーを自身の歌集 「雪状六花」 の表紙に…と、神田館長に依頼。館長から作者のBaiba Ritere (ラトビア共和国で織物業) に伝わり快諾を得、同年8月に 『星状六花』 を出版しました。
これが縁で紺野さんはラトビアから招待され、出発前に「星状六花」日・英・ラトビア語の3言語 (トリリンガル) で作成、出版。
○豪州、ラトビア共和国、日本語による三カ国語の詩の朗読に、篠笛とパフォーマンスが加わったコラボレーションは、世界の雪博士・宇吉郎の新たな文芸作品≪芸術≫として注目されると考えます。 <川> 
■【事業報告】養浩園でのコンサートを追加しました
■【事務局コラム】No:90「片山津の想い出」その③〝秋本番„<10.23更新>

 

◆ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 10月12日掲載>

 
             柴山潟周辺の初秋六景             
        ~野鳥にみる自然環境保全の大切さ~

●柴山潟に 「コハクチョウ」 が飛来し、加賀市片野鴨池観察館 では 「トモエガモ」 の今年初認がインタ-ネットで発信され、いよいよ越冬する鳥たちが、四季を通じて美しい「柴山潟」にも訪れてきます。

●すでに先着の 「カモ達」 は、雪の科学館のすぐそばでのんびり休憩。
また、柴山潟自転車ロード付近で、「コハクチョウ」 が飛んできた瞬間をカメラに収めることも出来ました。

● I Love加賀ネットは 「定款」 に〝自然環境保全〟を掲げており、今年3月にその一環として「柴山潟〝桜〟周回廊計画」を実施しました。
    ~最も自然であり続ける美しい「柴山潟」が願いです~
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■【事業報告】……コハクチョウ、鴨ほかを掲載。
■【事務局コラム】 第87回 「秋の大祭」=大阪豊中市=を更新。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 10月2日掲載>

           
           中谷宇吉郎 「私の生まれた家」
        ~大聖寺・蘇梁館(そりょうかん)で朗読会~

●加賀市大聖寺・蘇梁館でこのほど(9月29日)、〝愛おしき故郷をよむ〟と題した朗読会が開催されました。朗読小屋 浅野川倶楽部小松教室の皆さんの定期公演です。

●中谷宇吉郎作「私の生まれた家」 「御殿の生活」朗読…
宇吉郎の生家は片山津温泉で呉服商を営んでおり、14~5人もの人たちが従事し繁栄していた。食事時は、みんなで宇吉郎の父・卯一を囲み30畳ほどの広間で″ごはん〟をいただく家族ぐるみの日々だった。
大聖寺で過ごした尋常小学校時代、前田家の旧藩主宅にも招かれて「御殿の生活」を体験。加賀藩10万石の大聖寺は「能」が盛んな地で能舞台鑑賞のことも思いだす。
 ~朗読の語りや蘇梁館の庭園美に、心安らいだひと時でした~
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■【事業報告】……朗読会の模様を掲載。 
■【事務局コラム】 第86回 「昔日の夏のこと」を更新中。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 9月28日掲載>

 
          星状六花 (ほしじょうろっか) コンサート
          ~雪の科学館・養浩園(福井)で開催~

●「星状六花」とは雪の結晶名。雪を詠んだ短歌がラトビア語と英語のtankaに翻訳され、そこから篠笛の曲が誕生しました。雪にちなんだ音楽、演劇、朗読のコラボレーションをお楽しみ下さい。
 ❄10.13(土) 中谷宇吉郎 雪の科学館    17:00 開演 入場料500円
 ❄10.14(日) 養浩館 (NHK福井放送局近く) 19:30 開演 入園料210円
 ❄出  演  原 影宏 ・原 恵子   ≪篠 笛≫ =四日市市=
         ランダ・メドネ  ≪パフォーマンス≫ =ラトピア共和国=
         アメリア・フィールデン≪英訳担当≫ =オーストラリア=
         紺野 万里   ≪短歌作品の朗読≫ =福井市在住=
●問合せ/13日-雪の科学館(0761-75-3323)
       /14日-同開催委員会〈090-3885-8169<午後8時以降>
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■【事業報告】……星状六花のお知らせと会場写真を掲載。
■【事務局コラム】 第85回 「蕪村・月渓展を見る」を更新中。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 9月14日掲載>


           トモエガモ、中国・ロシアから南下開始 
              ~加賀市・日本野鳥の会発表~

●このほど、寺前加賀市長が行った会見で、「片野鴨池」の〝トモエガモ〟が越冬のため北極圏から南下を開始したという報道は、大きな話題となっています。
●加賀市と日本野鳥の会は、〝トモエガモ〟に探査受信機を付けたところ、春に日本を離れ中国を経由してロシアへ。そこで繁殖期を終え、つい10日ほど前に南下を開始。10月頃には「加賀片野鴨池」へ帰ってくるというものです。長い長い道のりの飛来に驚きです。
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●〝トモエガモ〟は〝エサ〟を求め早朝に寝ぐらを飛び、10キロほど離れた「柴山潟」周辺でたっぷり一日を過ごします。夕刻には再び片野へ戻り休息。
●第84回事務局コラムは「ラムサール条約と〝トモエガモ〟を特筆。「当会」が掲げている環境保全にも繋がる内容です。
    ~右側各コーナーの「事務局コラム」をクリック、開示しご覧下さい~

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 9月11日掲載>

          
               東京からふるさと応援              
            ~2012年 加賀江沼のもん会~

●I Love加賀ネット会員・鹿野志郎氏 (片山津出身・東京都在住)から、「2012加賀江沼のもん会」の写真が届きました。
            ・        ・        ・             
*首都圏に在住する加賀市出身者の集いが「椿山荘」で開催され(9月1日)、およそ150人が参加し「ふる里」談議に花がさきました。 
*皆さん夫々同郷出身ということで終始なごやかに歓談。忘れかけていた〝加賀なまり〟があちこちで聞かれ気持ちはすっかり加賀へ戻っていました。
*特に潮津町出身の作家・子母澤 類さんを囲んでの話題は、やはり「柴潟~白山」のことで話しは尽きませんでした。《鹿野志郎記》
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■【事業報告】……「東京・加賀江沼もんの会」の写真を掲載。
■【事務局コラム】 第84回 「絶滅危惧種トモエガモとラムサール条約登録」更新!…右側画面の【事務局コラム】毎週、火・金更新をクリック下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年(2012) 9月9日掲載>       

 
               目で見て分かる光の科学              
             ~中谷宇吉郎 雪の科学館~

●8日、中谷宇吉郎 雪の科学館で「子ども雪博士教室」が開かれ、地元加賀市をはじめ、小松、白山市から20人の親子が参加して行われました。

今回は「NPOふくい科学学園」 理事長・香川喜一郎さんが講師で、日頃何気なく見ている光の三つの現象 (直進・屈折・反射) 実験に加え、「夕焼け」の仕組みを学びました。
光が水の中に入るとき、なぜ光が曲がるのか (屈折するのか) カルピスを使っての説明に、参加した児童たちはとても関心を示し勉強になったようです。

●なお、雪の科学館では「子ども会員」を募っています。詳しくは「同館」へお尋ねください=TEL:0761‐75‐3323= (水曜日は休館日)。なお、「当会」ホームページからもリンクできます。
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■【事業報告】……子ども雪博士教室の模様を掲載。
■【事務局コラム】 第83回 「隠元禅師・黄檗山萬福寺その2を更新。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年(2012) 9月5日掲載>

 
        山あいの “里の秋” ~山中温泉杉水町~

●先ごろ、加賀市の「赤瓦」景観シンポジュームで、山里文化の良さを知り、友人の家族に案内され山中温泉の奥地へ向かいました。

今夏の炎天続きで、九谷ダムの「水位」が下がり山肌が見えるほど。それでもダム湖面に映る周囲の山々の緑、青い空の景観に癒されました。

この日も加賀平野部は30度を超す猛暑。ダム湖周辺から川沿いに上がっていくと「赤とんぼ」と出会い、清い水、涼風は心地よく、クリは実を膨らませています。奥山中は日毎に〝秋〟の訪問が進行中。

●杉水町「そば工房」での手打ちそば、山菜、岩魚の昼食。緑に囲まれた「赤瓦」家屋も存分に見、山里にすっかり魅いられた一日でした。<川>
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■【事業報告】……この日の奥山中をご覧ください
■【事務局コラム】 第83回 「隠元禅師・黄檗山萬福寺≪9月7日更新≫

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 8月31日掲載>


             夏 の 終 り に …          
        ~和泉あいさんの写真集から~

●甲子園の高校野球が終ると季節はゆっくり秋へと移り変ります。ムシ達も一斉にメロディーを奏で始めました。~今宵(31日)は8月2回目のブルムーン(満月)です~

●加賀市出身の作家・子母澤 類さんは、お盆で帰省の折り、当会・「 I Love加賀ネット」の会合に顔を出していただきました(8月16日のホームページ参照)。実家近くの、中谷宇吉郎 雪の科学館・喫茶「冬の華」で、柴山潟~白山の景観に、類さんは改めて「ふるさと」想いを強く…。

●明日から、富山・八尾では「風の盆」が始まります。〝胡弓の音と唄〟が「秋」を包み込んでしまいます。また、東京では「加賀・江沼のもん」の集いが行われ、加賀出身の人たちの「ふるさと談議」は弾むことでしょう。
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■【事業報告】……和泉あいさん(写真家・片山津在住)の花火を掲載。
■【事務局コラム】 第83回 「隠元禅師・黄檗山萬福寺」≪9月4日更新≫

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 8月30日掲載>

 
             赤瓦の町並みづくりを 
        ~赤瓦景観シンポジウム(加賀市)~

●「赤瓦景観シンポジウム」が、このほど(25日) 加賀市民会館で開催され、多くの市民が参加し赤瓦の良さを今一度見直そうと話しあわれました。

●寺前加賀市長は冒頭の挨拶で、「防災ヘリで、福井(敦賀)~石川(能登)の日本海側を視察した時、福井や加賀の一部に「赤瓦」が多く見られた。今後、加賀市の施設でも赤瓦による景観文化を創出したい」と、赤瓦への想いや取組みについて語りました。

●西村・東大副学長の基調講演に続き、金沢大生と山中小児童とで行った山中地区の赤瓦調査では、これまで無関心だった町民のおよそ34パーセントが理解を示し、次世代は児童達の提案が実っていくかもしれません。
 ~橋立、山中(東谷)、山代(湯の曲輪)には、既に赤瓦が根付いています~
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■【事業報告】……「赤瓦景観シンポジウム」を掲載しました。
■【事務局コラム】 第82回 「金福寺と蕪村」その2 ≪8月31日更新≫

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 8月25日掲載>

 
             あわら市のまち興しに一役
         ~仁愛大学・金田教授(金沢市出身)~

●仁愛大学(福井県越前市)金田明彦教授は、ゼミ学生と共に「地域のまち興し」活動を行っています。これまで、地元の越前市(旧武生市)や鯖江市の活性化を手掛け、その活動は地域の高い評価を受けています。

●今年度は、あわら温泉中心街の「セントピア広場」でイベントを展開。猛暑の中を汗だくの活動です。仁大「和太鼓グループ」やプロバンド演奏のほか、学生による越前やきそばも出店し賑わい創出を計りました。

●会場には、橋本あわら市長、前田観光協会長のほか、旅館の〝女将〟さん達は「生ビール販売」の応援をするなど、学生達と一緒に盛り上げました。 ~仁愛大生のこの「温泉活性化活動」は、必ず実を結ぶことでしょう~
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■【事業報告】……仁愛大学生の「あわら温泉」イベントを掲載しました。
■【事務局コラム】 第81回 「修学院離宮の旅」 (その1) 8月28日更新

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 8月16日掲載>


  作家 子母澤 類 (しもざわ るい) さん(加賀市潮津町出身)と懇談会
              ~I Love加賀ネット~

●北國新聞と同社発行誌「アクタス」に、エッセイ、小説を連載中の作家・子母澤 類 =本名・糸谷由美子= さんと I Love加賀ネットメンバーとの懇談会を15日、中谷宇吉郎 雪の科学館談話室「冬の華」で行いました。

●類さんは、雪の科学館がある加賀市潮津町生まれ。「お墓参り」の帰郷を機に、「当会」の「例会」に参加していただきました。

●「潮津町から一望できる柴山潟や白山の美しい風景を見る度に〝故郷〟の良さを感じ、心が癒されるんです。柴山潟と言う〝宝もの〟を大切にしていただきたい」と、語った類さん。今後、エッセイや小説の中に、加賀・柴山潟がでてくることは間違いありません。とてもうれしい事です。
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■【事業報告】……懇談会の模様を掲載しました。
■【事務局コラム】 第80回 「大和ミュージアム」≪8月24日更新≫。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 8月6日掲載>

      
           親子で学ぶ 雪の万華鏡
          ~中谷宇吉郎 雪の科学館~

❄加賀市「中谷宇吉郎 雪の科学館」は、連日大勢の入館者で賑わっています。5日(日)には、恒例の〝子ども雪博士まつり2012〟が開催され、今回は万華鏡を使っての教室で、加賀市内外から358名もの親子連れが参加しました。

❄アイロンビーズで雪の結晶型を作ったり、ナットで六花の雪模様を考えたり、中庭では、「氷のレンズ」で点火に挑戦するなどして学ぶなど、夏休みの貴重な体験学習の場となりました。

❄参加した父兄の一人は、「親子の触れ合いができ、また、中谷雪博士が人工の〝雪の結晶〟を初めて作ったことも実際に学ぶことができ、とても有意義な一日でした」と話していました。

【事業報告】 雪の結晶型模様づくり、万華鏡の実験模様を紹介
【事務局コラム】 第77回は "「鬼貫(おにつら)顕彰俳句」〟

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 7月31日掲載>

    
          雪の科学館〝冬の華〟からの贈り物
     ~極上の空間から食事&柴山潟湖上花火観賞を~

●8月21日(火)夜、「北國花火・2012加賀温泉大会」が開催されます。この日は片山津温泉の「湯の祭り」で、柴山潟周辺は湖面に輝く光の祭典に、観光客や近郊から多くの人たちでいっぱいになります。

●中谷宇吉郎 雪の科学館 Ter Room 「冬の華」は、この日、営業時間を延長し初のナイター営業を行い「夏の華」に衣替え。日中、景観を楽しむ癒しの部屋は、初の〝花火観賞〟の特別ルームになります。

●内容は、ウエルカムティー<紅茶>に始まり、地元野菜を使った創作料理(冬の華オリジナル)、ドリンク、スィーツセットの用意がされます。食事と共に、ゆったりと花火観賞が楽しめます。
 -30名様限定で申込みは「冬の華」へ。詳しくは「事業報告」ページをご覧ください。
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【事務局コラム】第76回は ロンドン五輪に思う <8月3日更新>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 7月21日掲載>

 
              かぼちゃ焼酎とカボチャ村
          ~加賀の元気と繁栄はここにあり !~

●過日、MROテレビで、JA加賀の「かぼちゃ焼酎」新発表ニュースを見ました。試飲する加賀市長、市議会議長さんが「焼酎酔い(?)」のほのぼの笑顔。そのいい顔につられ、500本限定に遅れまいと、友人と即、福井からJA加賀・元気村へ走りました。所が入り口には数多く陳列してありました。<好評につき追加かナ? (…一人ごと>。

●ところで、JA加賀店 (加賀温泉駅近く) の大看板には「農産物直売所 元気村」のキャッチコピーが。
●一方、片山津温泉の中心地に「元気コミュニティー カボチャ村」があり、大繁盛していることは周知のとおりです。
          
      ~「かぼちゃ」と「元気」。この共通点は一体何でしょう ? 
「当会」のキャッチコピーも〝元気発信 ! I Love加賀ネット カボチャ丸〟とでもしましょうか~
■【事業報告】…「かぼちゃ」関連を掲載しました。
■【事務局コラム】…第74回 『夏・朝顔』 です≪7月27日更新≫

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 7月17日掲載>

               
               加賀の夏・癒しの夏
              ~ナツは加賀へどうぞ~

●このところ、片山津温泉には「金沢」ナンバーの車がとても多くなりました。
ランチタイムの〝かぼちゃ村〟〝ホテル・アローレ〟。柴山潟の景観に癒しを求めての「中谷宇吉郎 雪の科学館」、そして「街湯」に入浴される方々の車です。
石川(金沢)ナンバーに次ぐのが福井、富山で、これから日本海の夕陽が美しくなる橋立、尼御前、加佐岬にも、近郊からの車がドンドン増えて参ります。

●「山中の町なかそぞろ歩き」。「山代・大田楽の舞い」も間もなく開催。「大聖寺は随所に10万石の名残り」。そして、動橋の〝ぐずやきまつり〟(8月24~26日)も見逃せません。
   ~加賀の夏は見るところ、食する処、癒しの場となる所が満載 !~

■【事業報告】…いつ見ても癒される「冬の華」からみる柴山潟
■【事務局コラム】 (同上写真は、当「事務局コラム」でも同時掲載しました)

 

■【 I Love加賀ネット情報 <平成27年 (2015) 11月3日掲載>】

      
             眞子さまが雪の科学館ご訪問           
            ~宇吉郎の随筆 『雪』 に関心を~

❄秋篠宮家の長女眞子さまが、金沢で開催される国際青年会議所(JCI)世界大会を前に、小松市の苔(こけ)
  群生地の小松市・日用(ひよう)苔(こけ)の里を訪れられた後、加賀市潮津町の「雪の科学館」をも訪問され
  ました。

  案内役の同館学芸員・石川真知子さんが説明に立ち、中谷宇吉郎の「人となりゾーン」や「雪の結晶ゾーン
  」他をご説明した感想を、I Love加賀ネットに寄せてくれました。

  眞子さまは、どのコーナーも興味深げにとても熱心にご覧になり、「私もここへ来る前に、中谷宇吉郎の随
  筆『雪』という本と『簪(かんざし)を挿した蛇(へび)』を読んできましたと話してくださいました。

  また、ダイヤモンドダストの実験ではエアーキャップを割ると段々キラキラと輝くダイヤモンドダストに、眞子
  さまは「 「わあ、きれい」とおっしゃいました。

❆眞子さまは、最後に「どんな世代のお客様にも喜んでもらえそうな実験ですね」「子どもも楽しめますし、私
  も楽しかったです」言われて館をあとにされました (コメント・石川学芸員)
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←■【事業報告】 眞子さまが見学された雪の科学館と、この日の柴山潟

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 7月12日掲載>

 
           今年一番の暑い日
        ~柴山潟湖畔は心地よい涼風~

●11日、加賀市(栢野)を除く石川県内10ヶ所の観測地点で、今シーズン一番の暑さを記録しました。金沢市で34度、小松で34.3度です。

●湯の元公園を基点に、「街湯」と中谷宇吉郎「雪の科学館」両方面をカメラに収めました。「柴山潟」からの涼風は、風呂上がりにナント心地よいこと!

●湖畔を眺め、「愛妻弁当」を食べている青年と歓談しました。彼は、加賀市塩屋町在住。塩屋は、江戸時代「北前船」の寄港地としても栄えたところで、大聖寺川、北潟湖、鹿島の森(天然記念物指定)に囲まれ自然環境に恵まれた町。
「柴山潟を眺めていたり、山中温泉の鶴仙峡を歩くと心が癒されるんです」…と聞き、ロマンを感じる人でした。
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■【事業報告ページ】その1、その2の写真をご覧ください。
■【事務局コラム】 第70回は「花と蝶とイグアナ」です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 7月18日掲載>

 
              能「敷地物狂」 (しきじものぐるい)
            ~大聖寺 蘇梁館で第3回公開講座~

●能「敷地物狂」の第3回講座が16日(祝)、加賀市熊坂の蘇梁館〈そりょうかん〉で開催されました。
「敷地物狂」は、大聖寺敷地の菅生石部神社を題材としています。同神社は毎年2月に境内で行われる〝竹割り神事〟でも有名。

■物語…
敷地をあとに出家し、比叡山で修業を積んだ少年が後に高僧となり、古里・敷地で説法を説いていた時、みすぼらしい老婆が、身を包む薦 (コモ) から取り出した一枚の紙切れを僧に渡した。

          それは出家時に書いた「母」への手紙だったのです。
               胸がつまる母子対面のシーンです。
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■【事業報告】 当日の模様(写真6枚)をご覧ください。
■【事務局コラム】 第72回「沈みゆく日本海」~小学生の頃の浜辺の思い出~

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 7月10日掲載>

           
            メディアの加賀取材
        ~レディ-・カガを皮切りに多彩に~

●このところ、各メディアで加賀の取材がめっきり多くなりました。その先導役を果たしたのが〝レディー・カガ〟さん。
寺前加賀市長や谷本石川県知事が、〝レデイー・カガ〟のメンバーと一緒に「北陸新幹線金沢~敦賀」間開通」に向けた活動の相乗効果でしょうか。

●石川県内の新聞、テレビは言うに及ばず、タウン誌等の地域情報発信は更に多くなりました。I Love加賀ネットも「雪の科学館」<加賀市より指定管理を受け、加賀市総合サービス(株)と協働>でHPにより加賀情報を随時発信しております。

●9日、福井市のタウン誌「天晴」(てんせい)社が、中谷宇吉郎 雪の科学館を訪れ、女性記者が「雪の結晶」や「ダイヤモンドダスト」の実験をしました。
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■【事業報告】……タウン誌の取材模様を掲載。
■【事務局コラム】 第69回は、「ラムサール条約を考える」です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 7月7日掲載>

        
          「中谷宇吉郎 雪の科学館」 夏休み行事
              ~雪の不思議や体験教室~

●子ども雪博士教室 <8月5日(日) 9時~16時> 
雪の万華鏡、新グッズで雪のお絵描き、アイロンビーズで雪結晶など、いろいろな工作や実験のコーナーができます。

●宇吉郎科学映画上映会 <8月26日(日)10時~、13時~>
中谷宇吉郎が監修した映画、関連がある映画などを、解説を加えて上映します。 (雪の科学館HPは「当会」のリンクから繋がります)
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●ホームページの「リンク先」に2件追加
 1.加賀市鴨池観察館…I Love加賀ネットは、柴山潟の環境美化・保全を大切にします。片野の〝鴨〟は柴山潟で憩うなど、両地域は深い間柄です。
 2.小松工業高校中京支部同窓会…「当会」のHPを見て、相互「リンク」のご希望がありました。
■【事務局コラム】毎週火・金更新/第68回は「繋がる輪と和」です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 6月26日掲載>

 
           ホームページの随時更新
             ~I Love加賀ネット~

●6月28日は片山津温泉「開湯130年」。歴史は積み重ねてこそ意味があります。「街湯」もまた、新生片山津の歴史の中に組み込まれていきます。
●「柴山潟」は周辺地域の「宝もの」。三年後のラムサール条約登録を目指して進行中です。片野・鴨池~柴山潟連動で、柴山潟周辺の環境保全を積極的に結び付けましょう ! 当、I  Love加賀ネットの「柴山潟〝桜〟周回廊」プロジェクト立ち上げもその一環です。
●懐古的ではありますが、昭和30年代の「あの頃よかったァ~」の柴山潟や、片山津温泉の生活模様の心豊かさを呼びもどすため、本当の片山津を考える先達の方々が、「 I Love加賀ネット 」にブレーンとして加わっていただいています。
●片山津が失っているものを、加賀市全域にある「歴史・文化」の中からを見習い、一歩踏み込んで参ります。
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■【事務局コラム】ブログは、このところ片山津を集中的に取り上げています。6月26日は当会会員藤井忠邦さんの片山津の思い出、29日は「カブトムシと蝶が舞う」です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 6月22日掲載>

  
             6月28日は片山津の忘れられない日
               ~「開湯」130年節目の日~

●1週間後の28日は、片山津温泉「開湯130年」記念日。片山津を「ふる里」にもつ方々には忘れられない日。加賀温泉郷の粟津、山中、山代各温泉は、夫々、千有余年の歴史を持つ温泉。片山津はその伝統に及びません。
●64年前の1948年(昭和23年)6月28日、16時13分に「福井大地震」発生! 「湯の祭り」まっただ中の片山津温泉にも激震が走りました。お祭り行事で温泉街が大賑わいだったその時です。
●一時は年間浴客数140万人を超え、全国第4位の片山津温泉でしたが、栄枯盛衰はあっという間で、その後凋落。しかし、片山津温泉には、開業100年の伝統をもつ旅館 「かのや光樂苑」 と「森本」の2軒は今なお健在。
●加賀市による「加賀片山津温泉〝街湯〟」誕生を機に、新片山津温泉の再生を目指すチャンス ! 「 I Love加賀ネット」は、文化、スポーツ、環境活動を基本理念に、オール加賀の発展を祈って活動を続けて参ります <川>。 
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■【事務局コラム】 =6月22日(金):=第63回 「加賀の柿の葉すし」更新。「開湯130年」記事と関連。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 6月11日掲載>

 
              福井 石川県人会          
         ~「こころのケア」 講演・松原六郎氏~

●福井石川県人会総会が10日(日)福井市のホテルで開かれ36人が出席しました。まず、多田会長(金沢市出身)が 『北陸新幹線「金沢~敦賀」の着工へ向けた取組みに,、石川県出身者も協力しよう』と呼びかけました。
●講演では、公益財団法人松原病院 松原代表理事(金沢市出身)が〝災害と心のケアと題し、「東日本大震災」発生後、一早く現地入りして多くの被災者の『心の診断やアドバイス』をしたことを語りました。
松原氏は17年前の「阪神淡路大震災」時にも被災地に入り、越前水仙の〝花〟による心の安定を取り入れ、その効果を説いた精神科の名医です。
●その後、NHKラジオの深夜放送(現ラジオ深夜便)にも出演し、静かな口調、優しい声の響き、ゆったりとした間合いは被災者にもリスナー(聴取者)にも大きな感動と勇気を与えました。筆者もその放送をしっかり聞いていた一人です。<川>
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■【事業報告】福井石川県人会を掲載=6月11日(月)=
■【事務局コラム】 毎週火・金曜日に更新=6月19日(火):=第63回 「片山津の方言」

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 6月3日掲載>

  
            金沢「百万石まつり」行列          
         ~40万人が時代絵巻に魅せられる~

●加賀藩初代藩主・前田利家公の金沢城入場を再現した「百万石行列」は、6月2日 (土)、40万人もの人出 で賑わいました (主催者発表を引用)。今年61回目を数え、天候も良く、毎回のことながら多くの観客を惹き付けます。
●出発地点のJR金沢駅、武蔵ケ辻、香林坊の3ポイントを含め、人垣は切れ間がありません。それだけ魅力ある行列なのです。参加者もおよそ2,300人。
●行列の最終地点は金沢城三の丸広場で、昨年から藩政期の「盆正月」の再現イベントが加わって一層内容の濃い行列、祭典として広がりを見せています。
●これより先、JR西日本金沢駅構内の、加賀温泉郷アンテナショップ 「加賀温泉屋」 に立ち寄ると、名物 「柿の葉ずし」 が販売されておりました。
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■【事業報告】加賀百万石まつりの写真をご覧ください (計18シーン掲載)
■【事務局コラム】毎週火・金に更新。6月8日(金):第60回は 「長谷川歌川女と三国・酒饅頭」です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 5月28日掲載>

  
            茶わんまつり&越前陶芸まつり         
            ~両会場で見つけたひとコマ~

●今月は2ケ所の 「陶芸品」を観賞しました。能美市寺井の 「茶わんまつり」は今回で130回、丹生郡越前町「陶芸まつり」は32回目の開催です。
茶わんまつりは 「九谷焼」の伝統を受け継ぐ作品が主。一方の越前陶芸まつりは、地元内外の陶芸作家さんが作品を自ら販売するのが特徴です。

●「茶わんまつり」 (5月3~5日)…相変わらず多くの人たちが訪れていました。「九谷焼」のブランド品を値段交渉する楽しさと親近感が魅力。
●「陶芸まつり」 (5月26~28日)…広大な広場に60数件の窯元が並び、作家自身の顔を見ながらの作品観賞。陶芸公園と木漏れ陽が美しい。

   *越前焼…石川・能登の珠洲焼珠と流通、自然釉等の共通が研究されている (ウィキペデイアフリー百科事典より)。
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■【事業報告】2会場で見つけた場面を掲載。
■【事務局コラム】毎週、火・金曜日更新。6月1日は「油揚げ」です 

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 5月23日掲載>

 
            加賀市の文化施設見学
             ~「雪博士と片山津」~

●平成24年度、加賀市の歴史や文化について知る週末ツアーが開催されました。年4回開催されますが、初回は「中谷宇吉郎雪の科学館」です。
同館・神田館長が、宇吉郎が幼少時、大聖寺に住んでいた住家周辺や錦城山公園で遊んだ場所、また、片山津温泉の生家跡を案内。そして、敷地町では「白山の雪形」について説明しました。
●白山の雪形は、7年ほど前に館が中心となって伝承を復活。同館には山中町・曽和昌成さんから「猿タバコと牛に乗った袈裟掛けの坊さん」を、我谷盆(わがた盆)に彫ったうちの一点が寄贈されています。
●中谷宇吉郎雪の科学館を見学した参加者は、「人口雪の結晶」や「ダイヤモンドダスト」が出来る神秘的なシーンに感動すると共に、加賀市が生んだ偉大な「雪博士」に尊敬の念を抱いていました。
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【事業報告】ツアーの写真と北國新聞「地鳴り」欄に載った参加者の記事を掲載しました。
■【 I Love加賀ネット事務局コラム】 随時更新中ですが、今週分は筆者取材中により休止しています。29日(火)より掲載します。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 5月4日掲載>

 
             雪 博 士 と 片 山 津                    
            ~加賀市の文化施設見学~
      【中谷宇吉郎雪の科学館見学は5月13日(日)】

●加賀市のHPより
平成24年度、加賀市の文化施設が周年などの節目を記念し、加賀市の歴史や文化について知る週末ツアーを開催。希望者は文化課まで。
                《行程予定》 
      ・9:00 加賀市役所 集合 <参加費 1,500円>
      ・中谷宇吉郎雪の科学館と宇吉郎墓見学  ~昼食~
      ・宇吉郎生家跡と加賀片山津温泉「街湯」散策見学
      ・雪の民具中央公園収蔵庫見学、解説
            16:00 加賀市役所 解散
■詳しくは加賀市HP一覧ページ、または加賀市教育委員会事務局文化課電話:0761-72-7888へお問い合せ下さい。 
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●雪の科学館では、中谷宇吉郎没後50周年記念の「企画展」を開催中です
■【 I Love加賀ネット事務局コラム】 随時更新中 ! (第52回は節電の夏)

 

■ I Love加賀ネット情報 平成24 (2012) .04.22再編集掲載>

  
          柴山潟湖畔に「街湯」華麗なデビュー
       加賀片山津温泉「街湯 (まちゆ」」開湯 <4月21日>

加賀片山津温泉「街湯」のスタートは好天に恵まれ、240人の招待者と地域の方々を含め、およそ400人を越す人々が祝福しました。

寺前市長は式典の挨拶で、「全盛時には全国でも屈指の浴客があった片山津が、ここ数年の間低迷を続けました。しかし、石川県と加賀市による多額のまちづくり交付金再生事業によって今日の日を迎えました。

加賀片山津温泉「街湯」は観光客と加賀市民、そして地元の方とが良い交流を計っていただき、来るべき「北陸新幹線」歓迎への足がかりとしていただきたい」との挨拶がありました。

また、設計者の谷口吉生氏は、「柴山潟~白山の素晴らしい景観にマッチした「街湯」構想とした」。「遊歩道を通じて雪の科学館までのコースは他に類の無いものだ」 と話されました。
         ■【事業報告】 再編成を掲載しました<4月22日>
         ■【事務局コラム】 第52回 加賀三湖への想い <5月1日更新>

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月18日掲載)

                 
           桜・サクラ・さくら ~色彩コラボレーション~

今年も〝桜〟に多くの感動がありました。今日は、このページで〝桜〟の色彩コラボをご覧ください。
その1 加賀・中谷宇吉郎雪の科学館に咲くユキヤナギとの組み合わせ
   2 金沢・兼六園のウメとのコラボ
   3 大阪・豊中でペアで咲く色彩さくら

I Love加賀ネットは加賀柴山潟周辺に〝桜〟苗木植樹を提唱・主催し、今年その第1回植樹を行いました。苗木オーナー募集による賛同 (寄付) の他、「当会」から片山津小学校、湖北小学校には夫々苗木を贈呈し、同校とも新入学生児童によって校庭内に植えられました。

           〝桜〟を語るには言葉は入りません――
         今、まっ盛りのサクラに良い想い出を託して下さい。

■【事業報告】その1,2,3で記載した桜の写真を掲載
■【事務局コラム】 随時更新中 ! 4月20日=第49回は師の教え=

 

I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月15日掲載)

 
             中谷宇吉郎没後50周年
           ~偉業を偲ぶシンポジウム~

14日、加賀市アビオシティホールで中谷宇吉郎 没後50周年 「シンポジウム」 が開催されました。寺前加賀市長は冒頭の挨拶で、「中谷博士」 の偉業を讃えると共に、出生地・片山津温泉に21日オープンする加賀・片山津温泉 「街湯」 の意義にも触れ、いづれも加賀市の誇りであると語りました。

世界初人工雪の 「結晶」 を作った中谷宇吉郎氏は、世界の 「雪博士」 として名声を残し、一方では 「雪は天から送られた手紙である」 の抒情詩は文学者としても高名です。

記念シンポジウムでは愛弟子樋口敬二(名古屋大学名誉教授)氏をはじめ、四人の門下生によって雪の研究や、文学者としての宇吉郎の人となりを語り、最後に長女咲子さん (米国在住)、二女芙美子さんが遺族を代表し挨拶、閉会となりました。

■【事業報告】シンポジウム・墓参り (4月14日撮影) =全4ページ=
■【事務局コラム】 随時更新中 ! (第48回は尼御前岬を掲載)

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月12日)

 
               間もなく〝桜〟満開へ        
             ~加賀・片山津の桜スポット~

石川県内各地では、今週末から一気に〝満開〟との情報です。象徴は何といっても金沢・兼六園。日本三名園にふさわしい美しさを誇ります。
I Love加賀ネットは、加賀地方 (片山津) の〝桜〟スポットとして、「中谷宇吉郎雪の科学館」と「首洗池」をご紹介。この二つの場所は、片山津インターから車で僅か5分程度です。

「首洗池」 とは、平家軍と木曽義仲軍が戦った場所で、松尾芭蕉の句碑「むざんやな甲の下のきりぎりす」に詠まれる古戦場跡です。

中谷宇吉郎 雪の科学館は、柴山潟~白山が眺望できる加賀の最も美しい景観地。特に〝桜〟と〝ユキヤナギ〟のピンク、グリーン、ホワイト三色のマッチングは特段の見どころ ! 必見スポットとしてお薦めします。

■【事業報告】 コーナーに満開間近の〝桜〟写真 (4月10日撮影)
■【事務局コラム】 随時更新中! (13日は柴山潟〝桜〟周回廊関連を掲載) 

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月6日)

 
            高峰桜と I Love加賀ネット        
            ~新聞記事の大きな後押し~

メディア報道は地域活性化の情報源。「社説」や「論説」に至っては国、世界を動かします。北国新聞コラム欄「デスク日誌」に、 I Love加賀ネット提唱・主催の「柴山潟〝桜〟周回廊」計画記事が掲載されました。
〝桜〟植樹は、中学同窓会で出た「一言」がきっかけです。「柴山潟」を取り囲む地域には多くの地区が存在します。片山津温泉もその一地区です。「柴山潟」周辺のあちこちに、地域で共有する〝桜〟満開のイメージは心が弾みます。

金沢では「高峰桜」の話題が、同社記事で連日報道されています。先日のサッカー、対アメリカ戦の国旗掲揚では、「なでしこジャパン」の全選手が、胸に〝桜〟の小枝を抱き「日の丸」を見つめました。
「高峰桜」によるワシントンとの絆が金沢、高岡で花を咲かせます。「デスク日誌」は 『地域の連動と絆』 を問う激励と受け止めました。

■【事業報告コーナー】 に記事と植樹関連写真を掲載 
■【事務局コラム】 (随時更新) 4月7日は〝春〟

 

■I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月3日>

 
             中谷宇吉郎没後50周年 (4月11日)         
            ~特集パンフレットの記録集まとめ~

1900年7月4日、加賀市片山津温泉に父・卯一、母・てるの長男として誕生。
1906年、大聖寺町の母の実家に預けられ、錦城尋常高等小学校を経、石川県立小松中学に進学、その後は4高、東大へ進みました。
1930年、北海道大学に赴任し2年後には教授に昇任。1936年、「人工雪」の製作に成功しました。その偉業は中学の理科教科書にも取り上げられております。
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   I Love加賀ネットの事務局は、中谷宇吉郎氏生誕地跡地ビル”内
            片山津MISAKIKI ビル2階です。
    また、加賀市から「中谷宇吉郎 雪の科学館」の指定管理を受け、
       (株)加賀市総合サービスと協働で携わっています。
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■【事業報告コーナー】 中谷宇吉郎博士の没後記念プログラム全ページ掲載。■【事務局コラム】 長谷川歌仙女を掲載

 

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月26日掲載>

       
             柴山潟に想い出託し〝桜〟植樹式       
         ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~

NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」の植樹式が25日(日)、多くの賛同者が集まって行われました。

この日、天候は荒れ模様で 「みぞれ」 が降るなどしましたが、幸運にも回復状況となり、時には晴れ間も見え無事行事を終えました。
式典には、加賀市徳田副市長をはじめ当地選出の県議、市議、それに苗木オーナーに交じって幼児からご高齢者までおよそ50人が参加。子どもの誕生記念や結婚記念等、「メモリアル」記念の「夢と想いを」託した植樹式となりました。

この計画は数年かけて行う予定ですが、早くも次の「植樹」を待つ声があるなど、加賀・柴山潟に「桜」並木の夢は膨らみます。

■【事業報告コーナー】 に植樹写真を掲載 
■【事務局コラム】 俳人長谷川歌川女 (30日) /白山と桜植樹 (1日)を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月21日掲載>

      
              柴山潟に〝桜〟を ! 25日に植樹式
           ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~

NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画の植樹整地作業を終え、25日(日)の『植樹式』を待つばかりとなりました。
今月11日 (日.)、18日(日)、20日(祝)の計3回にわたり、延べ30人のボランティア の皆さんの協力で整地、ゴミ集積作業を行いました。特に八日市川から柴山潟湖面に通ずる第3植樹地の整地が困難を極め、ここの作業を集中的に行いました。

柴山潟を巡る〝桜〟の周回廊計画は、2年前に当地の「片山津中学校同窓会 (昭和21年度卒) の席上で、「ふる里の想い出」の中から提案された一言でした。
柴山潟は同中学校・校下「伊切・潮津・大畠・小塩辻・温泉・片山津・塩浜・篠原・柴山・新保・千崎・手塚・野田・宮地」と、周辺地域の多くの方々の想い出がいっぱい詰まっている湖なのです。植樹式は25日(日)午前10時から第3植樹地で行います。
■【事業報告コーナー】 に写真掲載 / ■【事務局コラム】 第40回 「宝もの」 更新 ! 

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月16日掲載>

 
               まもなく完成 !               
        ~加賀片山津温泉「街湯(まちゆ)」~

加賀市による、加賀片山津温泉「街湯」の建設工事が進み、現場では最後の追込みに入っています。昨年2月20日の起工式に始まり、およそ1年1カ月近く経過し、いよいよ4月21日(土)に待望の開業となります。

片山津温泉の開湯は1882年6月20日。今年が「開湯130周年の節目にあたります。この記念すべき年に、これまでのネーミングが「総湯」から「街湯」になり、目の前に広がる柴山潟~白山のパノラマ眺望、湖面に遊泳する水鳥達…。ここは「美しさ」と「癒し」の安らぎ処です。

NPO法人 「 I Love加賀ネット」が提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画は、偶然にもこの節目の年月に併せた様にしてスタート ! (苗木植樹は3月25日(日)午前10時から)。

■【事業報告コーナー】 完成間近の「街湯」写真。
■【事務局コラム】 随時更新中。3月16日「師弟に思う」を掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月12日掲載>

            
             苗木植樹を前に整地作業           
       ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~

NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画の植樹を前に、11日 (日.) 当会会員やボランティアの人達で「植樹地」の整地やゴミ拾いを行いました。

初年度の今年は、動橋川、八日市川から柴山潟に入る湖面側周辺2個所を中心に植樹します。この日は12人が参加したほか、専門業者の重機も整地作業に加わり、25日の「植樹式」を前に整備を進めました。なお、3月18日(日) 午前10時から2回目の作業を行います。
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3月11日は「東日本大震災」から1年。震災地では、「さくら」植樹によって人との繋がりを第一に、人々の心の輪と和を訴えています。
   ~I Love加賀ネットの「桜」プロジェクトも、「想い」は同じです~

■【事業報告コーナー】 に植樹写真を掲載 
■【事務局コラム】 更新! 「鉄の女の涙」≪マーガレット・サッチャー≫を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月12日掲載>

            
             苗木植樹を前に整地作業           
      ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~



NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画の植樹を前に、昨日 (11日<日.>)、当会会員やボランティアの方達で「植樹地」の整地やゴミ拾いを行いました。

初年度の今年は、動橋川、八日市川から柴山潟に入る湖面側周辺2個所を中心に植樹します。この日は遠く福井市から駆けつけたボランティアの方や、専門業者さんも重機で整地作業にあたるなどし、25日の「植樹式」を前に少しずつ整備されました。

3月11日は「東日本大震災」の日でもあります。震災地に於いて「さくら」植樹によって人との繋がりを第一に、「桜」を育てる気持から「桜」を満開にさせることを目標とし、人々の心の輪と和を訴えています。
I Love加賀ネットの「桜」プロジェクトも、「想いは」につながります。

■【事業報告コーナー】 に写真
■【事務局コラム】随時更新中!

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月6日掲載>

 
           柴山潟〝桜〟周回廊計画 スタート!
               ~I Love加賀ネット提唱~

春の便りがあちこちから聞こえ始めて参りました。メディア情報からも写真や記事を通して〝桜〟の話題が伝えられております。

I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回」計画も、いよいよ3月25日(日)午前10時から苗木の植樹を開始します。新聞記事、当会のホームページを通して「苗木オーナー」を募っておりましたが、締切日を待たずに定数に達しこのほど締め切りました。

この計画は、片山津中学校出身の 「同窓生」 の方々の同窓会で出た話しを、当 「 I Love加賀ネット」 がその輪を広げ実行するものです。娘の小学校入学記念、3月に出産予定の家族、また、ふる里の思い出をお孫さん4人に託した賛同者など、それぞれの思いがいっぱい募っている計画です。

■【事業報告コーナー】 に写真。
■【事務局コラム】 随時更新中。3月6日「お水とりとお水送り」記事掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月27日掲載>

 
              「ラムサール条約」登録への期待
               ~柴山潟流域環境フォーラム~

2月26日、片山津地区会館で 「柴山潟流域環境フォーラム」 が開催され、近郊地域の市民や関係者など、およそ80名が参加しました。

寺前加賀市長は冒頭のあいさつで、4月21日に加賀片山津温泉「街湯」完成オープンを機に、ハザートマップの作成と共に『柴山潟」の水質向上や環境保全を大切にしたい』。 『柴山潟周辺一帯に「水鳥」が憩う自然の環境を整え、「ラムサール条約」への登録実現を目指したい』 と語りました。

基調報告では、金沢星稜大学・永坂教授、NPO法人河北潟湖沼研究所・高橋理事長、鴨池監察館チーフレンジャー田尻氏が、綺麗な水が蘇る「柴山潟」への想いと、野鳥たちの楽園を望む湖周辺を夫々語り、上流から湖までの「柴山潟」の水質浄化は広域にわたって考える課題だと訴えました。

■【事業報告コーナー】 に写真。
■【事務局コラム】 2月28日「紅梅」、3月2日は「北斎展」を更新 !

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月24日掲載>

 
           「成善寺 (じょうぜんじ) 湖畔向春コンサート」
               ~八木 繁さんの篠笛にうっとり~

「し・き・い・ち」<春夏秋冬>湖畔コンサート (後援 = I  Love加賀ネット) が、今年も片山津温泉「成善寺」で始りました。この催しは、音楽を通して町のにぎわいに貢献しようと、同寺住職・中野久親さん(70)が企画したもので今年で3年目です。

2月22日は「聖徳太子」の命日に当たる日、およそ100人が集まりました。

八木さんの軽妙な語りに終始笑いが。柴山潟を背景に「見上げてごらん夜の星を」の演奏では皆さんで合唱。お御堂の中はほのぼのとした一時でした。
今回はチャリティーコンサートとして開催され、集まった募金55,203円は東日本大震災の被災者に贈られます。

■【事業報告コーナー】 に写真。
■【事務局コラム】 随時更新中! 第32回 五木寛之著「下山の思想」シリーズ最終回を掲載<2月24日)>。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月17日掲載>

        
             「開業に向け最後の追い上げ」             
      ~加賀片山津温泉 「街湯(まちゆ)」 建設現場~

加賀市から、加賀片山津温泉 「街湯(まちゆ)」 の開業日 (4月21日) が発表されて以来、地元や周辺地域では日毎に関心が高まっています。
山中 「総湯・菊の湯」、山代「総湯」 「古総湯」、粟津 「総湯」、そして片山津は 「街湯」 と、四湯夫々特徴あるネーミングが話題です。

I Love加賀ネットに、毎月 「街湯」 レポートを戴く片山津温泉「成善寺」 ( 中野久親氏住職) から、2ケ月後に迫った現在の状況が届きました。

成善寺さんから見る「街湯」は、柴山潟を手前にしたアングルが特徴。「雪」 の日の2月14日に撮影した写真です。いつもは「水鳥」が遊泳していましたが、この日は姿が見えません。

■【事業報告コーナー】 に写真を掲載しました。
■【事務局コラム】 五木寛之「下山の思想」シリーズ。2月17日、21日第30回、同31回を更新しました。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月12日掲載>

 
              「中谷宇吉郎の掛軸など18点寄贈」
           ~元岩波ホールの総支配人高野悦子さん~

高野家に大切に保管されてきた絵が、このたび、悦子さんから加賀市(雪の科学館)に一括寄贈されました。

寄贈した高野悦子さんは、宇吉郎の親友高野與作 (よさく) の三女です。
宇吉郎と與作は、四高の時からの生涯の親友。與作が満鉄 (南満州鉄道) の責任者だったとき、凍上防止の研究のため宇吉郎は何度か満州へ出張しましたが、満州の高野宅で宇吉郎は沢山の墨絵を描きました。

今年は宇吉郎の没後50周年。雪の科学館はこれを記念した 「中谷宇吉郎と高野與作」 を、2月17日(金)から5月15日まで開催し、今回寄贈された掛軸を展示します (途中3月29日に展示替え)。

■【事業報告コーナー】に写真を掲載しました。
■【事務局コラム】 2月14日に第29回 「花菜」 の出荷最盛期を掲載。こちらもぜひご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月4日掲載>

  
                  「立春と卵」
          ~今日は、各地で「卵立て実験 ? ~

雪博士・中谷宇吉郎氏の有名な随筆に「立春のたまご」があります。

戦後間もなくのこと、中国の文献に「立春の日に卵が立つ」とあったことが紹介されたため、世界中で立春の日に卵を立てることがブームになり、科学者の一部まで卵立てに熱中したことがありました。

これを見て、中谷博士は、そんなバカなことはない、と即座に見抜き、立春でなくても卵が立つことを実験して見せ、立つ理由を説明しました。
そして、短期間に随筆にまとめ、多くの人が「立春に立つ」ことを信じてしまったことを、人類の盲点、と指摘しました。
     
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■【事業報告ページ】に、 「卵立て」の写真を掲載しました
■【事務局コラム】 2月10日、第28回「あんパン」の話を掲載しました。こちらもぜひご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 1月15日掲載>

    
              「加賀片山津温泉 街湯 (まちゆ)」
                 ~完成まであと3ヶ月~

○加賀片山津温泉「街湯」の完成まであと3ヶ月に迫りました。寒風をついて工事は着々と続けられ、外装もすっかり整って来ました。

○ I Love加賀ネットは、昨年2月の竣工式以降、1か月ごとに工事の進捗状況を掲載し完成までの過程を見ていただいています。
また、中谷宇吉郎 雪の科学館 (談話室・冬の華) から眺望する 「柴山潟」 の風景に加え、成善寺から見る 「街湯」 もベストポジションとし、今後も四季折々 「柴山潟」 周辺情報をお届けいたします。
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○ I Love加賀ネット提唱 『柴山潟〝桜〟周回廊』 計画を、3月下旬いよいよスタートさせます。今年は 「片山津温泉開湯130周年」。 この記念の年に合わせての 「桜の苗木」 第一期記念植樹です。
■【事業報告ページ】 :完成まであと3ヶ月の 「加賀片山津温泉街湯」 写真。 
■【事務局コラム】 1.12与謝蕪村 / 1.17清酒発祥の地「伊丹酒」>をご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 1月31日掲載>

 
             「柴山潟〝桜〟周回廊」計画スタート!
              ~メモリアルとして残したい一本~

○しばらくすると、キャンデイーズの〝もうすぐ春デスねぇ~〟の、あのメロデイーが聞こえてきそうです。
春の便りと共に、 I Love加賀ネット「柴山潟〝桜〟周回廊」 計画スタート !

「同窓会」で帰郷された方々から、柴山潟周辺に〝桜〟並木を…の一声が、この企画の出発点でした。年月ををかけながら、すこしずつ植樹範囲を広げて参ります。

○加賀には、大聖寺川の両岸一面に。山中・鶴仙渓遊歩道に。山代・大堰宮一帯や片山津は柴山潟周辺に。…と、〝桜〟の見処がいっぱい !

■【事業報告ページ】 「柴山潟〝桜〟周回廊」計画概要
■【事務局コラム】 同時掲載 『歴史に学ぶ「柴山潟桜周回廊計画」』もご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 1月23日掲載>

 
              「ダイアモンドダスト」
      中谷宇吉郎 雪の科学館で鑑賞しませんか?

○最近のテレビで、「ダイアモンドダスト」のキラキラ輝く、とても綺麗な映像を良く見かけます。
○北海道大学で「雪の結晶」の観察にあたった中谷宇吉郎博士は、いくつもの結晶を発見し、雪や霜柱が形を変えて行く姿を発表しました。
○雪の科学館では『雪の結晶』や『ダイアモンドダスト』が出来るまでの実験、体験ができます。

          第9回子ども雪博士教室「氷の音を聞いてみよう」
             日 時:2月25日(土)10時~11時30分
    場 所:中谷宇吉郎雪の科学館/ 講 師:竹井 巌 先生(北陸大学)
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○ I Love加賀ネット提唱 『柴山潟〝桜〟周回廊』 計画を、3月下旬いよいよスタート!
■【事業報告ページ】 :ダイアモンドダストの写真
■【事務局コラム】 随時更新 1.24掲載「大聖寺と加賀文化 」をご覧下さい。
  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年(2012) 1月4日掲載>

         
        ■2012年は中谷宇吉郎博士の没後50周年■

博士の偉業を偲ぶ「パネル展」、「展示品」により、研究の成果やそれまでの数々の出来事を紹介      
     ◎ [パネル展示]  没後50年 中谷宇吉郎をめぐる出来事
                  日 時/1月1日(日)~12月31日(月)
     ◎ [企 画 展]   没後50年 中谷宇吉郎と高野興作
                  日 時/2月17日(金)~5月15日(火)
     ~宇吉郎の親友・高野與作が大切にしてきた宇吉郎の墨絵紹介~
                  (場所は共に「中谷宇吉郎雪の科学館」)
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     ◎記念シンポジウム 日 時:4月14日(土) 13:15~16:00
                  会場/アビオシティホール(加賀温泉駅前
                  ~映画、朗読、基調講演、シンポジュウム~
❄詳しくは、雪の科学館へ http://www.kagashi-ss.co.jp/yuki-mus/ まで

■【事務局コラム】 1月10日(火) 第18回更新 =篠原の合戦=
            1月12日(木) 第19回更新 =与謝蕪村のこと=<予定>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月29日掲載>

 
             I Love加賀ネットこの一年 
                ~2011年総まとめ~

○2011年 「 I Love加賀ネット」 が取り組んだ多くの中から6項目を選んで、今日から大晦日までの二日間、「総まとめ」を掲載します。
 
  29日…1)曽根廣雄さん   
       2)成善寺     
       3)愛染寺       
  30日…4)加賀のこと関連  
       5)雪の科学館  
      
 
○新設の「事務局コラム」は、元日に「新年のご挨拶」 3日に今年初の「コラム」を掲載します。

■【事業報告ページ】   
■【事務局コラム】 をご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月17日掲載>

                この冬ほっこり「冬の華」
                   ~X‘mas Fair ~

○中谷宇吉郎 雪の科学館 TeaRoom 「冬の華」では、今年最後の贈り物企画〝X‘mas Fair〟が始まっています。
 
これまで、「紅茶教室」 (6月)、「ガラスのティータイム」 (8月) の2回開催。いずれも多くの方の来場があり好評でした。
今年最後の今回は、チョコレートフォンデュに4種のドリンクを作成。フニュッシュにはアイスクリームというメニューで、冬の華パティシエチーフ:・本谷さんとスタッフの皆さんの心の一品です。
 
窓から観賞する柴山潟~白山の景観も寒々となってきましたが、TeaRoom 「冬の華」は、上品ムードでほっこり気分…。

■【事業報告ページ】 *冬の華・X‘mas Fair 追加写真掲載
■【事務局コラム】  *敷地物狂<12.23更新> *サラダの謎 <12.16更新>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月9日掲載>

            TeaRoom 「冬の華」X‘mas Fair          
        ~ちょっぴり大人のチョコレートフォンデュ~

○12月15日(木)、「喫茶・冬の華」 からの贈りもの企画 3rd が行われます。
今回は X‘masスイーツ・セットで、チョコレートフォンデュを味わっていただこうという内容です <パティシエは冬の華チーフ:本谷さん>。

○「喫茶・冬の華」から眺望する柴山潟~白山の模様も少しづつ冬バージョンへ。ガラス越しに見る湖面には多くの水鳥たちがスイスイと遊泳し、Teaタイムのお客様からも 「可愛いね」 と言う声が聞かれます。

○薄暮の柴山潟~白山に、湖面の小波がキラキラ輝いています。綺麗な湖水に空の広がりがマッチし、とても美しい柴山潟の風景です。( レポート = 加賀市総合サービス・出仙由美)
■【事業報告ページ】*冬の華・X‘mas Fair <12.09>
■【事務局コラム】  *創業100周年の 「かのや光楽苑」 <12.09>
             *大聖寺の話題 <12.13>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月5日掲載>

              「加賀片山津温泉 街湯 (まちゆ)」
              ~新総湯の正式 「名称」 です~

○11月21日、加賀市議会全員協議会の席上で、市から「新名称」が決まったことが報告されました。
山中、山代の「総湯」とは異なる 「街湯 (まちゆ)」 の名称は、新しい 「加賀片山津温泉」 への〝励まし・願望〟が込められているような気が致します。
    ~柴山潟を 「宝」 に、清くて上品で景観の保護への期待です~

当NPO法人 I Love加賀ネットは、加賀市より 「中谷宇吉郎 雪の科学館」 の指定管理 (加賀市総合サービス株式会社と協働) を受けています。
雪の科学館を起点に柴山潟~白山、そして、新たに片山津・成善寺 (じょうぜんじ) 地点から、「街湯 (まちゆ) 」情景を入れた「加賀・片山津温泉」情報を都度、掲載して参ります。

■【事業報告ページ】 :工事施行から9カ月を経た「街湯 (まちゆ) 」写真。 
■【事務局コラム】 :随時更新しています。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月4日掲載>

             光が奏でる 美空間           
       ~『光のインスタレーション2011-2012』~

○ 12月3日、加賀・片山津 「ホテル・アローレ」 で、第3回 『光のインスタレーション2011-2012』 が始まりました。

この作品展は石川県内外の若手作家による 「光り」 のアート展で、今回は11組の作品が展示されています。

出品作は九谷焼や趣味趣向を凝らした芸術性の高いものが多く、中には、「3. 11大震災・復興の祈り」 を捧げた作品もあって、作者のそれぞれの想いが表現されています。

 ~広いホテルの館内・庭園の「光り」鑑賞は、ゆったり気分の癒し処~

【事業報告ページ】 作品の一部を紹介
●お知らせ…【事務局コラム新設】しました。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月30日掲載>

             小春日和の紅葉・鶴仙峡 
      ~山中は「きれい」と言う表現が似合う温泉まち~

○ 11月29日、この日も加賀はホッコリ天気。
紅葉真っ盛りの山中温泉を訪ねました。こおろぎ橋~鶴仙峡遊歩道~ゆげ街道をゆったり、のんびり歩きました。

~山中はそぞろ歩きを楽しむ温泉町。この日も多くの人達が訪れています~

○総湯 「菊の湯」 に入っても、まち中でも「山中節」が聞かれ、鶴仙峡では大聖寺川のせせらぎが心地よく耳に入ってきます。
すっかり色づいた紅葉に、「きれいやね」 と言う声があちこちから聞こえてきました。

  ~せせらぎ、山中節…、山中温泉は「音」が 「情緒」を演出~

【事業報告ページ】 「紅葉」の山中・鶴仙峡の一こまをご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月27日掲載>

              小春日和の白山・柴山潟 
          ~紅葉と白雪の広大なパノラマ風景~

○ 11月26日の加賀は最高の天候。
「白山」の冠雪は10月27日(金沢気象台発表)。一カ月経過した今日の「白山」は白一色。峰々は陽を仰ぎまばゆく輝いています。

    ~麓の「紅葉」と重なりあって、「美しい…」の一言です~

○加賀地域は、『白山』 をどこからでも間近に眺められます。
この日の加賀は気温が14度 (前日より4度高め=同気象台=) 。柴山潟も穏やかなうえ、「中谷宇吉郎 雪の科学館」からの「白山」の眺望はこの上ないものでした。

   ~『白山』を加賀市大菅波町、宮地町周辺から撮りました~

【事業報告ページ】「白山」「柴山潟」の写真をご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月24日掲載>

             I Love加賀ネットホームページ
         ~新設の 「事務局コラム」 アクセス急上昇~

○ 11月11日、設立3周年を機に 「ホームページ」 の充実を計り「事務局コラム」新設をしました。

事務局長の思いつくままのコラムですが、僅か数回にもかかわらず「激励」の他、中には「ふる里・加賀」の思い出や提言をしたいが…」等の意見もありました。

○NPO法人【 I Love加賀ネット】は、加賀市より 「中谷宇吉郎 雪の科学館」の指定管理 (加賀市総合サービス株と協働) を受けております。

○加賀市が生んだ世界の雪博士の 「雪は天から送られた手紙である」の抒情詩のようなコーナーを目指して参ります。

【事業報告ページ】共々ご覧いただければ幸甚です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月11日掲載>

           「 I  Love加賀ネット 」本日設立3周年              
               ~いよいよこれからです~

○平成20年11月11日、石川県265番目のNPO法人として認証を受けました。    
           ~雪は天から送られた手紙である~
世界の雪博士・中谷宇吉郎さんの生誕地跡に建つ片山津MISAKI ビルに事務所を置き、オール加賀を視野に活動を始めました。

○平成22年4月、加賀市より「中谷宇吉郎雪の科学館」の指定管理を受け、加賀市総合サービス(株)と共同でその任務にあたっています。

○3周年を機に4年目からの新しい企画計画
          1) 「柴山潟を巡る〝桜〟周回廊」…桜苗木植樹  
          2) 「インターネットラジオ局」…地域情報発信
          3) 「ホームページに「事務局コラム欄」…本日スタート!
            *【新設の上記 「事務局コラム」 を開示下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月9日掲載>

              立    冬  (二 題)            
            ~中谷宇吉郎 雪の科学館~

○中谷宇吉郎 雪の科学館の周りに「ポプラ」の木々が立ち並んでいます。11月8日「立冬」のこの日、黄色く染まった「ポプラ」が、柴山潟湖面からの風に吹かれチラチラと落葉し始めました。
この日は曇りで気温も下がり、「冬の華」からの「白山」は、残念ながら雲に覆われて姿が見えません。

○同館・神田館長の観察によりますと、例年、この時期に「白山」は初冠雪となりますが、10月26日 (水) には雪は降ったものの、本格的な初冠雪とはならなかったようです。このあと、天候と気温次第では初冠雪となるでしょう…と言うことです。=雪の科学館は、これからが絶好の眺望ポジションとなります=

○「雪の科学館」では今、『第6回雪のデザイン賞』開催中です (来年2月14日まで)。 【事業報告コーナーの二場面をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月5日掲載>

           「柴山潟~白山」 の調和を目指し着々進行         
             ~片山津温泉 新温浴設備 「総湯」~

○加賀市は多くの文化が漂うところ。
      片山津=柴山潟~白山の眺望や、雪の科学が「宝もの」。
      大聖寺=町並みに、屋形船に、10万石城下町の風情が。
      山  代=古九谷、古総湯伝統が息づきと文人に愛された。
      山  中=鶴仙峡に響く流麗な山中節に情緒と癒しの極み。

○今、片山津温泉は「再生」のシンボル「新総湯」が建設進行中。
  I Love加賀ネットでは、同温泉「成善寺」 (中野久親住職) に月一回、「新総湯」の建設状況写真を依頼しホームページに掲載しています。
  今回は、起工式から8ヶ月を過ぎた建設現場です。

○新総湯から見える「柴山潟」は、柴山、伊切、中島、合川、動橋、潮津、新保、温泉、片山津町をはじめ、その他の周辺地域と「共有」する湖です。地域住民の方々が、毎日この美しい景観に癒されています。

■【事業報告ページをご覧下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 10月26-30日掲載>

           第6回 雪のデザイン賞 準備から表彰式まで         
               ~中谷宇吉郎 雪の科学館~

○第6回 「雪のデザイン賞」 の表彰式が29日雪の科学館で行われました。

○主催者挨拶で、加賀市・寺前秀一市長は次のように語りました。
「加賀市出身で世界的な雪博士を生んだ加賀には、蒔絵や九谷焼などの伝統工芸文化が受け継がれており、博士も墨絵や陶器の絵付けを楽しんだ一人です。
中谷博士の、 『雪は天から送られた手紙である』 は詩情あふれる文学の世界。金賞受賞の山本さんの作品にも源氏物語の平安絵巻が源となっています。
雪の科学から雪の文化が世界に発信されることを願っています』。
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○作品展は来年2月14日まで 中谷宇吉郎 雪の科学館で開催されています。
■【事業報告ページ写真=準備から表彰式までをご覧下さい=】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 10月10日掲載>

         山下武志氏の「旭日双光章」受章記念祝賀会      
         ~150人余が出席=山代温泉「ゆのくに天祥」~

○今年「春の叙勲」で「旭日双光章」を受章した山下 武志氏(片山津温泉・71歳)の受章祝賀会が、9日「ゆのくに天祥 (山代温泉) で開かれました。
山下氏は長年にわたり宅地建物取引業協会の役員として業界の発展に貢献。石川県の同協会の副会長を務め、その功績によるものです。

○祝賀会に出席したのは県議・市議、宅地建物業協会、ゴルフ仲間、加賀のまちづくり、友人などおよそ150人。山下氏の幅広い人脈交流の人たちです。
来賓の向出県議は 「ゴルフ」 を通して健康とスコアの維持と仲間づくり。宮元県会副議長からは、地元片山津温泉での「まちづくり」のリーダー役としての賛辞が夫々贈られました。

○なお、当 「 I Love加賀ネット」には、「旭日双光章」受章者が、今回の山下 武志史と竹野 茂氏 (平成20年受章」の二人がおられ、会として誠に栄誉なことです。 ■【事業報告ページ、4ページにわたり写真を掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 10月4日掲載>

          片山津温泉 新温浴設備 「総湯」 のいま         
         ~柴山潟に水鳥たちが訪れはじめています~

○片山津温泉の 「新総湯」 工事は、来春3月の完成を目指し着々と進んでいます。湖面側には建物の骨格が見え始め、形が段々と出来上がってきました。

○このところ寒暖差が激しく、10月に入り朝晩はグッと冷え込んで参りました。それと共に柴山潟の景観もそろそろ変化し始め、白山の冠雪はやがて裾野まで広がり始めるのです。
秋から冬へ…。
季節の移行と共に 「白山」 はより美しく映え、湖面で遊泳する「水鳥」たちの数も日ごとに増えてきます。

○柴山潟の朝は、「水鳥」が優雅に遊泳する時間。水鳥たちの楽園です。
【事業報告ページをご覧ください】 / 付記写真 「湖面・水辺の移り変わり」 も併記

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月28日掲載>

       金賞 山本さん(京都市)、ラネージュ賞 針谷氏(加賀市)
               ~第6回 雪のデザイン賞~


○第6回雪のデザイン賞(主催/加賀市・雪の科学館)の最終審査がこのほど行われ、上位入賞者が決まりました。
この作品公募は2年に一度行われるもので、今回は290点の応募があり、うち海外からは24点の出品がありました。

○金賞は京都市の山本 茜さんの作品 『截金(きりかね)硝子「雪明り』。
金賞に次ぐ 『ラネージュ賞』 には、加賀市の針谷崇之さんの 『雪蒔絵オーナメント』 が選ばれました。針谷さんは加賀市の受賞者としてはこれまで6回の開催で最高位の賞です。

○作品の展示は10月27日(木)~来年2月14日(火)まで、中谷宇吉郎 雪の科学館で開催され、表彰式は10月29日(土)13:30より 「雪の科学館」で行われます。■【事業報告ページに最高位賞2点の写真を掲載しました】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月26日掲載>

             おかえりなさ~い ふるさと石川に
           ~全国石川県人会・加賀大会に300人集う~


○第14回 全国石川県人会連合会 加賀大会が26日、山代温泉 「ゆのくに天祥」 で開催されました。
この大会は5年に一度開かれるもので、半世紀以上もの歴史があります。首都圏の122人を始め中部、関西、京都、福井、静岡、湘南、そして、海外からはブラジル、マナウス、アルゼンチン、ハワイ、ニューヨークからの参加です。

○式典では知事表彰34名、全国連合会長表彰53名が表彰され、福井石川県人会から知事表彰に三浦将司氏 (七尾市)。会長表彰に北崎保之氏 (小松市)、高務洋子氏 (加賀市)、持田洋子氏 (加賀市)が夫々授与されました
○式後は会場を大広間に移して懇親会が行われ、参加者は山中節、山代大田楽の伝承芸能に魅入り、終始和やかな「ふるさと談議」の場となりました。■【事業報告コーナーの写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月17日掲載>

           ホームページの 「リンク」 先を増やしました 
              ~より多くの情報や話題を提供~

○ I Love加賀ネットは、ホームページの 「リンク」 先の増大を計っており、今回、新たに7件の了解を得、設定致しました。
「リンク」 の輪を広げることで、各団体・会社・地域活動の活動や情報をより多く知ることができ、異文化交流の広がりを目指します。

○新 「リンク」 先は、地域情報発信の加賀ケーブルテレビ (加賀市)、 「当会」 会員のくろき動物病院 (同)、 小笠原歯科診療所 (福井市)、 ドクター・ズー (同)、 山下動物病院 (同・敦賀市)。
それに、パソコン教室 あじあ (金沢市)、 音楽文化で活躍するNPO法人 楽衆玄達 (がくしげんたつ :福井市) に加わって戴きました。

○ I Love加賀ネットは、ホ-ムページの内容充実に努めて参ります。
■【トップページのリンク集】を開示ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月5日掲載>

              加賀キッズトライアスロン2011
            ~全国から142人の子ども達が参加~

○大型台風の影響が心配されましたが、台風は幸い中国、山陰地方を抜けて北上。この日 (9月4日) の会場は、ときおり雨に見舞われた程度でした。
大会主旨は、トライアスロンを無理なく楽しく体験。地域のスポーツ、情操教育の振興・推進を目標とするもので加賀市柴山町・ホテルアローレコースで繰り広げられました。

○太田大会会長は「将来は国体、さらにはオリンピック出場を目指し頑張って下さい」と激励。これを受けて、石川県内外から参加した142人の選手たちが、カテゴリー別に分かれて競技に入りました。

○父兄の熱い声援を受け、スイム、バイク、ランの三種目に挑戦しましたが、特に、低学年選手のガンバリ精神はほほえましいものでした。
= I Love加賀ネットは、昨年に続いて今年もこの大会に協力し、選手のコース誘導係をつとめました=
■【事業報告コーナーの写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月31日掲載>

           基礎工事を終えた片山津温泉新総湯
           ~着工から半年過ぎた現在の様子~

○柴山潟に面し、全面総ガラス張りのおしゃれな新総湯。着工から半年が過ぎ、今、現場では基礎工事から次の工程へと移っています。

○加賀市では、「片山津温泉新総湯」周辺の環境美化づくりにも力を注ぐことになり、新総湯前にある共同店舗への助成と併せて、活性化への取り組みも行われます。

○山中温泉「菊の湯」、山代温泉「新総湯」・「古総湯」、粟津温泉の「新総湯」そして、半年後には片山津温泉の「新総湯」が完成。四温泉揃っての加賀温泉郷・「総湯」めぐりが楽しめるようです。
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■中谷宇吉郎 雪の科学館 9月の「臨時休館日」のお知らせ
  ○展示品入れ替えのため、次の期日が臨時休館となります。
   9月13日(火)【館・冬の華】 /10月25日(火)【館のみ・冬の華は営業】 
■【事業報告コーナーの新総湯現況写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月17日掲載>

            ■白山と柴山潟 – ふる里への想い -
         ~洋画家 長谷川 清氏の絵はがきシリーズ~

●中谷宇吉郎 雪の科学館 「冬の華」に 、長谷川 清氏 (一水会会員・日展会友 加賀市山中温泉在住) の「白山と柴山潟」の絵はがきが飾られています。この6月、談話室 「喫茶・冬の華」 から見た柴山潟~白山を描いた作品集です。

●長谷川氏の優しい画風の絵はがきは8枚からなっており、なごみ、語らい、夢…等のサブタイトルと共に、淡い色彩で時の流れと情景場面が描写されています。日々の移り変わり、その日感じたことや感動などの想いが伝わってきます。
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●今、柴山潟周辺の一角で「ガガブタ」が最盛です。緑の葉の間から純白の小さな花ビラが開花し、涼感と愛らしさを漂わせています。 「冬の華」のすぐそばの湖面一面に咲いています。

■【報告コーナーの関連写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月9日掲載>

        ■夏休みの学習の場 中谷宇吉郎 雪の科学館
           ~連日、子ども達で賑わっています~

●夏休みの「館」には多くの子ども達や父兄が訪れています。過日(7.31)行われた「夏休みこども雪博士まつり」には413人もの入館者がありました。この人数は2年前の508人には及びませんでしたが、去年の311人より102人も増えています。

●また、このところテレビ局の取材も多く、NHK、北陸放送、テレビ金沢、加賀ケーブルテレビの撮影が夫々行われました <放送は以下の通りです>
NHK総合・・・8月10日 (水)16:00~16:30<全国一斉>「月刊まちかど情報室」
北陸放送…8月16日 (火) または15日) 18:30~19:00 「情報6レオスタ」
テレビ金沢…… 未定
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★お知らせ 「第4回子ども雪博士教室」8月20日(土)開催。詳しくは「雪の科学館」のHPをご覧ください <I Love加賀ネットからリンクできます> 【報告コーナーに写真】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月4日掲載>

     ■冬の華からの贈り物  ~涼感誘う 硝子のティータイム~

●8月2・3日の二日間、中谷宇吉郎 雪の科学館談話室ティールーム 「冬の華」で、地元硝子工芸家の作品展と涼風スィーツセットの新メニューが披露されました。

●この催しは「冬の華」がリフレッシュオープンして2回目。両日に訪れたおよそ140人の方々は、柴山潟~白山の景観に癒されながら、ゆったり気分で一時を過ごしていました。

●企画した「冬の華」チーフ・本谷さんは、加賀市の食育事業推進事業にも携わっており、今回も独自のオリジナルメニューを提供しました。
【報告コーナーで詳しく掲載】
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★お知らせ…
中谷宇吉郎 雪の科学館で収録された NHK「月刊まちかど情報室」番組は、大雨情報編成のため延期されていましたが、8月10日 (水)16:30~17:00で全国放送されます。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月27日掲載>

         加賀ケーブルテレビ番組 「タウン情報~我ら仲間~」
             = I Love加賀ネットの地域活動紹介=


○加賀ケーブルテレビで、「I Love加賀ネット」 の活動状況が取り上げられました。同局は加賀市全域の取材を行っている地域テレビ局で、「当会」 のこれまでの主な活動と今後の事業計画の取材です。

○取材は 「当会」 の事務所がある 「片山津MISAKIビル」 <片山津温泉出身・世界の雪博士「中谷宇吉郎」 氏の生誕地跡> から始まり、中谷宇吉郎雪の科学館、桜の 「回廊」 計画植樹予定地、国際結婚の縁結び 「愛染寺」 の3か所で行われました。

○放送は本日27 (水) と29 (金) の19:00 「タウン情報」 で、随時リピート放送されます。担当の梶ディレクターは、「当会」 の活動理念と地域文化の点を伝えたいと語っていました。
【事業報告ページをご覧下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月25日掲載>

           ■中谷宇吉郎 雪の科学館入館者50万人を達成 !
              =大阪狭山市の新田 愛さん<小5年>=

○中谷宇吉郎 雪の科学館の開館は平成6年 (1994) 11月1日。以来、17年目にしての達成です。

○50万人目となったのは、大阪狭山市の小学校5年生の新田 愛さんです。今回、夏休みを利用し母りかさん、祖母山口貞子さんと共に前夜は片山津温泉で一泊。旅館で「雪の科学館」のことを知りこの日訪れました。

○神田館長から「50万人目」を知らされた愛さんは、、館内で寺前加賀市長からお祝いの花束を受け、館からは「写真集・雪の結晶」が贈られました。
*愛さんは、「びっくりしました。でも、とてもうれしいです。雪はあんまり見たことがないので、これから雪の勉強をします」と話し、この後、家族で館内の見学をしました。

【事業報告ページの50万人達成写真をごらんください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月20日掲載>

            ■中谷宇吉郎 雪の科学館情報

        ① NHK全国放送「氷のペンダント」体験模様
○NHK総合テレビ≪7月30日(土)朝9:30~10:00「月刊まちかど情報室」≫で、同上内容の番組が放送されます。30分の中での一コーナー「アイスモールド開発秘話」の中で扱われる予定です。取材は15日(金)雪の科学館で収録済み。片山津小学校3年生の4名と同館・福島学芸員が出演します。 

        ② 夏休み! 子ども雪博士まつり
○恒例の〝子ども雪博士まつり〟が’7月31日(日)9:00~16:00開催されます。
内容は雪箱でダイアモンドダストを作ったり、ビーズで六花の雪づくり、一円玉で作る六花の雪…等々、親子で勉強したり楽しんだりできる楽しいコーナーです。
○当日は南極観測隊で越冬した武田康男氏の話と、スライド上映が14時~15時2階映像ホールで行れます。なお、館では武田康男 「南極へのご招待」写真展特別イベント開催中です(~9月12日まで)。
【事業報告ページに関連写真を載せています】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月15日掲載>

     ■中谷宇吉郎直筆の掛け軸「雪は天から送られた手紙である」
         ~橋立・北前船主西出家の子孫が加賀市へ寄贈~

○橋立・北前船主の子孫から、中谷宇吉郎 雪の科学館に宇吉郎直筆の掛け軸二幅が寄贈され、13日寺前加賀市長から感謝状が贈られました。
寄贈したのは北前藩主・西出孫左衛門の子孫で、横浜市在住の柳原昌子さん(60)。
                                        
○北前船で財をなした孫左衛門11代は、橋立から北海道函館に移って漁業会社を興し、北海道経済界名の重鎮となりました。

○中谷博士(加賀市片山津出身)は北海道大学で雪の研究を行い、世界の雪博士と愛称されました。北海道で活躍する博士と西出氏はともに加賀の出身ということもあり、交流があったとみられます。
「雪は天から送られた手紙である」の掛け軸は、望郷と親交の証しではないでしょうか。この掛け軸は雪の科学館で8月9日まで展示されています。
 
○加賀市橋立町には「北前船の里資料館」「加佐ノ岬」「尼御前岬」など、見どころが沢山あります。
【詳しくは報告コーナーでご覧下さい】    

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月14日掲載>

     ■起工式からまもなく5カ月 ~片山津温泉新総湯~

片山津温泉新温浴設備「総湯」の現在の工事状況です。
2月20日の起工式から間もなく5か月になりますが、平成24年4月のオープンを目指して工事は着々と進んでいます。

温泉街中心の柴山潟沿いに建設される新総湯は、なんといっても柴山潟を一望できる景観が自慢。「潟の湯」からは柴山潟を望み、西側の「森の湯」は木々の緑に癒されます。

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     ■雪の科学館「冬の華」第2弾イベント「硝子のティータイム」
            ~涼風スィーツで夏ひんやりTea Time~

「冬の華」ではこの6月から新企画イベントを始めています。第2回の今回は、硝子工芸家 秋友 伸隆氏の作品とコラボ゛した夏スィーツです。
【詳しくは報告コーナーでご覧下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月13日掲載>

      ■園児がペンダントづくり  ~中谷宇吉郎 雪の科学館~
●7月12日(火)、片山津温泉・いなみ園の年長さん組38人が「雪の科学館」を訪れ、体験学習を行いました。まず、最初の「雲」を作る実験と、雪の中でできる赤ちゃん(ダイヤモンドダスト)を作る実験では、キラキラ輝く結晶の不思議な変化を食い入るように見入っていました。

●次に体験したのは「氷のペンダント」づくりでした。雪の結晶をかたどった金属のモールに氷をはさみ、しばらくすると氷が溶け、モールを外すとすき通った六角形の「氷」ができました。この時の園児の表情には歓声と笑顔がこぼれていました。
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     ■ I Love加賀ネットの活動を取材 ~加賀ケーブルテレビ~
●同じくこの日、「当会」の地域活動状況の取材が行われました。雪博士・中谷宇吉郎生誕地【現・地笑ビル】から始まり、愛染寺、柴山潟周辺の桜植樹予定地、雪の科学館談話室・ティールーム「冬の華」で夫々収録。

【事業報告コーナーをご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月8日掲載>

      ■七夕コンサ-ト  ~片山津温泉成善寺(じょうぜんじ)~

●7月7日(木)片山津温泉・成善寺お御堂で、金沢マンドリンアンサンブル・フローリオの演奏会が行われました( I Love加賀ネット後援)。 この日は残念ながら雨天となり、星空を仰ぐことはできませんでしたが、会場にはおよそ80人の人たちが訪れ、マンドリンの奏でる優しい調べに聞き入っていました。

●中には、生のマンドリン演奏をぜひ聞きたいという一家三人が、名古屋へ戻る日程を一日延期して来場し、主催した中野住職や演奏者のみなさんが感動する場面がありました。

●演奏曲目は愛に始まり、太陽~月~星と、七夕の夕べにふさわしい曲が奏でられ、1時間半にわたるマンドリンの心地よい響きに、みなさんすっかり魅了されました。

●今、片山津温泉には健全な〝文化〟意識が動いています。【事業報告コーナーをご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月1日掲載>

       ■七夕コンサ-トのお知らせ  ~片山津温泉成善寺~

●7月7日(木)午後7時30分、金沢マンドリンアンサンブル・フローリオの演奏会が開催されます。
この催しは「成善寺」(中野久親住職)が、「町に元気を」と願って、年4回行っているコンサートです。

●昨秋同寺で、金沢マンドリンアンサンブルの演奏を聞いたみなさんから、再度の演奏を望む声が大変多かったことから実現しました。

●今回の演奏曲目は「愛~星~月」に関する曲が多く、お御堂から柴山潟の夜景と星空を重ね合わせたイメージでお聞きください。素敵な七夕コンサートになりますよ。

   問い合せは0761-74-1467成善寺まで。

【事業報告コーナーの詳細をご覧ください】
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■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月27日掲載>

          ◆春の叙勲「旭日双光章」に山下 武志氏◆
 
          ~ I Love加賀ネット役員二人目の受章~

●平成23年の「春の叙勲」<6月18日発表>で、石川県内からは46人の方々が栄誉に輝きました。この褒章は社会や地方自治、文化等々の各分野を奨励し、郷土の発展に尽力した人に贈られるものです。

山下武志氏は、元石川県宅地建物取引業協会副会長として、長年にわたりその分野で貢献されたことによるものです。

なお、3年前の平成20年「春の叙勲」に於いても、「当会」理事の竹野 茂氏が同じく「旭日双光章」を受章されました<元全国板金連合会副理事長>。
当「 I Love加賀ネット」に、二人の「叙勲者」が在籍されていることは誠に誇りであります。

●【事業報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月16日掲載>

■冬の華からの贈り物  ~楽しい紅茶講座~

●6月15日、中谷宇吉郎 雪の科学館「冬の華」には32人の受講生が参加、満席となりました。

●この催しは「冬の華」がリフレッシュオープンして初めての試みで、講師に天野伸一氏(ロンネフェルト日本代理店代表)を迎えました。天野さんは日本に二人しかいないロンネフェルト認定の方です。

●おいしい「紅茶」の入れ方は100℃の沸騰したお湯をつかい、ポットでふたをしジックリ蒸らすこと≪カップを温めておくことも忘れずに≫。
間もなく湯気と共に「紅茶」の香りが漂い、あとは音楽を聴くなり、「冬の華」で柴山潟~白山の眺望に癒されながらいただいて下さい。

●「冬の華」のチーフ・本谷さんは、加賀市の食育事業推進に携わっており、この日、加賀の農産物を使ったSweetsの披露も行いました。今後、このような催しの開催を望む意見が多く出ていました。【報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月13日掲載>

■きたむら農園でミニライブ  ~グレーパーズハウスで葡萄の絆~

●ぶどう畑農園の作業部屋がライブハウスに変身!
加賀市豊町のきたむら農園さん( I Love加賀ネット賛助会員)で、アコーステイクギターアーチスト奏者・二村敦志 (にむらあつし) さんのミにライブが開かれました。

●二村さんのことは、当地ではあまり知られてはいませんが、歌声を聞いて驚きです。~それは、ハイトーンの声質のきれいなことで、特に曲中で音域が上がるところに魅了されます~

●きたむら農園では、この日を期して商品名の一新を行い、「幸福」をキーワードにホームページの更新も行いました。その上、葡萄製作の作業室をコンサートハウスと兼ねる「グレーパーハウス」と命名。

今後は、このハウスを「地域のコミュニケーション」の場として活用していくとのことです (代表:北村 眞法さん談)  【報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月12日掲載>

■福井石川県人会総会 -6月11日-  ~加賀市出身者も大勢参加~

●総会には43人が参加。このうち加賀市出身者は8人でした (登録会員総数145人)。
最初に、会長の三浦 将司氏(福井県済生会医療福祉センター 総長<七尾市出身>) が挨拶の中で、心の病が増加している今こそコミュケーションは大切。家族、職場での「一言」や、地域を含めた県人会のような「繋がり」こそ大切と語りました。

●ゲストの金沢21世紀美術館館長 秋元 雄史氏は、「地域とともに歩む金沢21世紀美術館の活動」と題し、地域コミュニケーション重視の在り方を話しました。近代と現代の美術を野球とサッカーにたとえ、現代美術は空間全体が作品との説です。

●懇親会では、加賀市出身の前田知子さんが主宰するタヒチダンスの披露。また、9月25日(日)・山代温泉「ゆのくに天祥」での全国石川県人会に参加することも話し合われました 【報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月10日掲載>

■片山津温泉新温浴設備「総湯」   ~着工から4ヶ月目の今~
2月20日、新総湯の工事が始まって4カ月に入り、来年4月のオープンを目指し工事が着々と進んでいます。
新総湯は鉄筋コンクリート地上2階建て、地下2階で「景観」に配慮され、片山津温泉の「宝」である柴山潟~白山の美しい眺望が見渡せるものになります。

山中・菊の湯…湯量豊で深い湯舟に山中節が流れ、情緒溢れる一服の湯。
山代・古総湯…明治時代の総湯復元、1,300年の歴史ある温泉文化の湯。
片山津・新総湯…柴山潟~白山の眺望をガラス越しに見る近代癒しの湯。
     ~加賀市三温泉に、それぞれ特徴ある「総湯」が揃い踏みです~
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★I Love加賀ネットが応援するイベントのお知らせ★
1). 6月15日(水) 「雪の科学館」談話室 『冬の華』・・・「紅茶」講座
2). 7月 7日(木) 「成善寺・七夕コンサート」・・・金沢マンドリンアンサンブル 【報告ページに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月5日掲載>

       ■金沢百万石まつり (6月4日) ~60回記念でより盛大に~
●この日は天候も良く気温は高めでしたが、街なかに心地よい風が吹き抜け観衆も出演者にも最高の日和となりました。〈主催者の発表では人出は42万人〉。
内容はテレビや新聞報道でご存じの通りですが、現場でじかに見るパレードはまた違った雰囲気がありました。

●「頑張ろう!日本」の横断幕を先頭にパレードが始まると、沿道からひときわ大きな拍手が送られ被災地の方々への思いやりに胸が打たれました。
また、石川県内放送5局の地上デジタル放送大使も、早めの移行を呼びかけていましたし、今年は開催60回を記念した金沢城公園の催事にも多くの人出があり、金沢の街は「まつり」一色でした。
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       ■金沢ケーブルテレビ 〈6月2日<木>) 
     ~片山津温泉街をよみがえらせたい ・ I Love加賀ネット~   
       ■「雪の科学館」談話室 『冬の華』イベント紹介
*【報告ページに写真を掲載しました】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月28日掲載>

      ■加賀市の観光政策 ~寺前市長が福井県立大で講義~

●5月27日、福井県立大学で公開講座(オープンカレッジ)開かれ、寺前加賀市長 (観光学博士) が教壇に立ち学生、一般受講者を前に1時間半にわたり講義しました。この講座には、「国際化と観光」、「地域経済と観光」をテーマに夫々の分野から選りすぐりの専門家が講義しています。

寺前市長は、加賀市は福井県とはお隣同士としての交流があり、連携を推し進めることをはじめ、特に、救急医療機関の重要性と大聖寺10万石城下町の存在を話しました。北陸新幹線ルートでは「米原」経由を明言し今後、敦賀、あわら、米原各市長とも話しあいの場をもちたいとのことです。

加賀市は「金沢」との連携を極めて重要と位置付け、JR金沢駅構内に「加賀ブランド アンテナショップ」を展開しています。寺前市長の広域観光構想は福井県とも手を携え、今後さらに広がりを見せることと思います。      
【事業報告ページに写真を掲載しました】
  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月24日掲載>

■片山津で国際結婚のカップル   ~2年振りに愛染寺へ~

●片山津温泉を守護寺とする「愛染寺」と I Love加賀ネットが協力し、「縁結び」を企画したのは2年前。
その第一号として同寺で結婚式を挙げたのは、金沢大学・田崎和江名誉教授 <柴山潟湖底の泥を利用し「晶子染め」創設者 > の愛娘・広野さんとベトナム人のドゥックタインさんです。
ベトナムで新婚生活を送っていた二人ですが、この度、広野さんは東京で「通訳」の就職が決まり日本に戻り、またタインさんも近く日本に帰化します。
●去る19日、3人で同寺を訪問しタインさんは愛染寺の清掃奉仕を申し出、数日間、寺の手伝いをしました【この項はリンク先の「愛染寺」ホームページをご覧下さい】。
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■新緑薫る 雪の科学館・談話室「冬の華」    
●「冬の華」を初めて訪れた方は、柴山潟~白山の「眺望」に感動されます。
【事業報告ページに夫々掲載しました】
             

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月19日掲載>

     ■片山津温泉「大火」から42年   ~愛染寺で鎮火供養~
●昭和44年5月18日(日)午後 1時半頃、旅館「白山荘」から出火。折からのフェーン現象にあおられ温泉旅館8軒、商店、民家39軒(68世帯)を焼く「大火災」が発生しました。この火事による死者はありませんでしたが、けが人が数人出るなど、石川県内の温泉街火災としては未曾有の大火となりました。

●片山津温泉の守護寺「愛染寺」 (竹内秀岳住職) では、毎年この日に鎮火供養を欠かさず行っています。供養後、竹内住職から「大火」を後世に語り伝え、災難への教訓とする「大火の碑」建立の提案がありました。
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     ■中谷宇吉郎 雪の科学館「冬の華」 ~新メニュー第一号~
●「冬の華」責任者の本谷さんは、加賀市の食育推進事業に携わっています。今回、「紅茶ババロア」を試作しメニューに加えることになりました。今後、「冬の華」に本谷さんならではの「新レシピ」が登場披露されます。

【事業報告ページに夫々写真を掲載しました】
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■I Love加賀ネット ~加賀の人シリーズ <平成23年(2011) 5月14日掲載>

■「片山津大火」から42年              
        ~ひたすらに老舗の「暖簾」を守り抜く~ 
         片山津温泉 かのや旅館会長・鹿野 芳枝 さん(84)

■片山津温泉は今、「再生」の息吹が感じられます。
この2~3年、かつての賑わいや「街」の灯りが消え失せ、廃屋旅館があちこちに見られるとても寂しい温泉街となっていました。

■しかし、行政による「新温浴設備(総湯)」の建設や、温泉通りの区画整備も始まっており、中心街の空ビルが、当地出身者によって「土産店」として改装されるなど、街に灯りが少しづつ戻り始めています。

■全盛時の昭和44年5月18日、「片山津大火」が発生。8軒の旅館を含め、39軒もの家屋が全半焼しました。あれからまもなく42年になります。

■片山津温泉生え抜き旅館「かのや」会長:鹿野芳枝さんは、「大火」や「バブル崩壊」の苦難を乗り越えた一人です。【加賀の人シリーズをご覧下さい】  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月6日掲載>

        ■片山津温泉・成善寺 ~こどものためのコンサート~

●「こどもの日」の5日、成善寺で行われた音楽会【 I Love加賀ネット後援】には加賀市内各地から親子連れが訪れました。新谷瑞穂さん (金沢市) をリーダーに、四人の皆さんのハーモニカ、琴の演奏とお話し、それにクイズ、楽器にふれる体験など盛り沢山の内容でした。
■次回 7月7日(木) 『七夕コンサート』 は、「金沢マンドリン・アンサンブル」のアンコール演奏会です。
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        ■片山津温泉・愛染寺 ~永久に響け!愛の鈴~

●今から2年前の平成21年3月、「愛染寺」で国際結婚の儀が行われました。新婦は片山津温泉・柴山潟湖底の泥から“昌子染め”を開発された元・金沢大学田崎教授の三女広野さん、新郎はベトナム人のドゥックタインさんです。二人が契った「愛の鈴」が今も境内の木に固く結ばれています。

【事業報告ページに、夫々写真を掲載しました】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月4日掲載>

        ■九谷茶わんまつり & 山中漆器まつり
        ~両会場から分かる季節の替わり目~【5月3日撮影】

●GWの人気スポット・寺井、山中の両会場とも、相変わらず大勢の来場者でにぎわっていました。「茶わんまつり」では、伝統の九谷焼にまじって初夏を感じさせる作品の数々が…。「漆器まつり」会場から目に映る山々も、「新緑~初夏」へと季節を感じさせます。

●能美市・白山市では「藤の花」、金沢・兼六園では「かきつばた」。福井・鯖江市では「つつじ」・・・と、美しい季節の5月です。              
                   ・・・・・・・・
        ■片山津温泉 成善寺「こどものためのコンサート」
        ハーモニカや琴の演奏とゲームなど【5月5日開催】

★町の元気に!! を合言葉に、片山津温泉 成)善寺・中野久親 (じょうぜんじ・なかの ひさし) 住職恒例のし・き・い・ち音楽会【年に4回開催】が開催されます。<この稿、重複> 【事業報告コーナーに夫々記事・写真を紹介】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月29日掲載>

         ■「中谷宇吉郎 雪の科学館」談話室 『冬の華』 
               華麗にリニューアルオープン !

●リニューアルオープン準備のため、しばらく休室としていましたが、談話室 『冬の華』は28日オープンしました。9時開店と同時に、スタッフの皆さんの笑顔に迎えられて、談話室には次々とお客様が訪れました。

●この日はあいにくの曇り空で、「白山」を眺望することは出来ませんでしたが、それでも柴山潟や湖上にのんびりと遊泳する「カモ」達の姿を眺めているだけで時は経ち癒されます。

●本谷さん(加賀市総合サービス)をチーフ・プロデューサーに、同社社員やスタッフの皆さんが作成した案内板やメニュー、什器には「気品ある九谷焼」を使用するなど気配りがみられます。

●初日は50人ほどの人が訪れました。今日(29日)からのGW中には多くの来館、来室が期待されています。【事業報告コーナーに記事・写真を紹介】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月26日掲載>

       ■「中谷宇吉郎 雪の科学館」談話室 『冬の華』 
         4月28日(木)午前9時リニューアルオープン !

●談話室 『冬の華』 の名称は、中谷宇吉郎博士の最初の随筆集の名前に由来したもので、館の開館時に検討し、使用してきた名称です。

●加賀市総合サービス(株)とNPO法人I Love加賀ネットが、加賀市より「雪の科学館」の指定管理を受け、一年経過を機に談話室 『冬の華』 を直営することになりました(管理・運営主体は加賀市総合サービス)。

●談話室 『冬の華』 で、美味しい珈琲とともに柴山潟~白山連峰の景観をご堪能下さい。神田館長をはじめ学芸員や職員とのコミュケ―ションの場ともなり、中谷宇吉郎博士の研究を理解していただく場です。

●来年(2012)は中谷博士の没後50周年です。館を中心に関係者とでその準備に入っています【事業報告コーナーに、記事と写真を紹介】
【加賀の人シリーズ・事業報告は I Love加賀ネットの特集コーナーです】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月21日掲載>

■~「チロ」と動物病院の愛情物語~ =加賀市「くろき動物病院」=

●「くろき動物病院」はJR加賀温泉駅の近くにあります。ここにとても幸せな日々を送っている雑種犬「チロ」がいます。「チロ」は13年前、北陸高速道尼御前サービスエリアで車にはねられ同病院に運ばれてきました。

●その姿は余りにも痛ましいものでした。盛んに泣き、必死に助けを求める犬の目を見た黒木さんは「なんとかしないと!」…と、看護師さんと共に懸命に治療にあたりました。しかし、下半身が完全に骨折しており手の施しようがありませんでした。

●以来、同病院で自然回復を待ちながら治療を続け、前足だけで体を動かして院内を動いています。オムツを外すこともできず、年老いた「チロ」の余生も長くはありません。視力も衰えています。

●病院窓口で「チロ ! 」と呼んで下さい。「チロ」は今なお飼い主さんを待っています…。【加賀の人シリーズ】で黒木院長を紹介しています。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月15日掲載>

■平成23年 4月14日(木)  ~「中谷宇吉郎 雪の科学館」周辺の桜満開 !~

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」入り口から、館に入るまでの長いアプローチに「さくら」。玄関ホールのエントランス広場一帯にも「サクラ」…、「雪の科学館」は今、満開の「桜」が迎えてくれます。

●「談話室・冬の華」から見る柴山潟~白山連峰は最高の眺望です(只今、喫茶部門は一部手直しのため休業しておりますが、まもなく開業します)。

●館のすぐそばに「雪柳」が咲いています。一日に湖水の色が七回も変化すると言われる柴山潟や冠雪の白山連峰。その一隅にグリーンと白色の雪柳に桜色とが交じって、「雪の科学館」は色彩の世界でもあります。

●この日(14日撮影)の「白山」は残念ながらかすんでおり、その美しい姿は見えませんでした。「中谷宇吉郎 雪の科学館」は、片山津の新しい桜スポットでもあります。
●【事業報告コーナーに、写真で紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月11日掲載>

■平成23年 4月10日(日) I Love加賀ネット主催 「片山津・篠原 古戦場ウォーク」開催

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」周辺は「桜」満開です !
「片山津・篠原 古戦場ウォーク」には、総勢50名が参加。地元を始め、近隣の山中、山代、金沢、能美の両市、また、お隣の福井県からと広い地域からの参加です。

●気温が15度で晴れ、無風状態の絶好のウォーク日和。
最年少は8歳、最年長は76歳までの幅広い年代層で、沿道や首洗池に咲き誇る「桜」を観賞しながら和気あいあい歩きました。

●コース中の「首洗池」、「実盛塚」、「金明竹」の解説は、当会と友好NPOの「おったから塾」(篠原)が夫々担当。古戦場の歴史や史跡にも触れました。なお、参加者の中には、コース沿道の「ゴミ拾い」をする人が5人もいました。
■この模様は、14日19:00から加賀ケーブルテレビ「アイリスたうん情報」で放送されます  【事業報告コーナーに写真で紹介】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 3月30日掲載>

■ I Love加賀ネット ~柴山潟を巡る〝桜〟の回廊~
     片山津・篠原〝古戦場めぐり〟ウォーク
●いよいよ「桜」だよりが届く時期となり、加賀地方の「桜」開花予想は4月6日頃の様です。加賀市中央公園を始め、大聖寺の九谷焼美術館から大聖寺川べり一帯の「桜」並木と大聖寺川での「屋形船」からの観楼は誠に風流。また、山代温泉「薬王院」境内、山中温泉あやとり橋「桜」公園…等、加賀には桜名所がっぱい。

●片山津の「桜」自慢は、中谷宇吉郎 雪の科学館周辺の「桜」がお薦めです。特に「同館」談話室から眺望する柴山潟~白山連峰の素晴らしい景観、、サクラとユキヤナギの桜色とグリーンの配色が観賞出来る他にない桜スポットです。

●4月10日(日)「桜」のこの時期に、「I Love加賀ネット」と「加賀・白山おったから塾」の両NPO法人が協力し ~柴山潟を巡る〝桜〟の回廊~片山津・篠原〝古戦場めぐり〟ウォークを開催します。【事業報告コーナーに詳細を掲載してあります】

 

■I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 3月11日掲載>

■~加賀の人シリーズ~ 中村 章 (70)さん =片山津温泉出身・愛知県知多市在住=

●七転び八起き! 波乱万丈の私の半生
平成22年5月22日、昭和31年3月卒業の片山津中学校第9期生「同窓会」に参加した中村さんは、実に54年ぶりに同窓生と再会。懐かしい思い出に時間が経つのも忘れ、夜遅くまで語り合いました。

18歳まで「ふる里・片山津」で過ごし、高校卒業と同時に親戚を頼り北海道室蘭市で就職。塗装業で修行した5年間の経験をもとに、今度は知人の紹介で雪のない知多半島に拠点を置きました。

仕事は順調で順風満帆の生活を送るも、ある日突然襲った病気に倒れて以来、中村さんの身の廻りは一気に暗雲が漂いました。築き上げた資産・財産を失い、唯一残された奥さん名義の「ら-メン店」を元手にしてその後の人生に賭けたのです。 ~病い・倒産にもめげず「不屈」の精神力に感動です~
○「加賀の人シリーズ」ページをご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 3月6日掲載>

■平成23年 1.2月 読売新聞「地域版」に柴山潟・名峰白山記事 =片山津=

●読売新聞「地域版」に、柴山潟・名峰白山が「水面に影映す日本一の眺望」という記事がこのほど掲載されました。冠雪の白山の眺望は今が最も美しく輝く時です。

●記事中、深田久弥さん(加賀市大聖寺出身)の「日本百名山」の著書が引用され、大聖寺~金沢間で白山が最もきれいに見える場所として記されています。その中心部周辺に柴山潟が位置しています。

●柴山潟から見る白山は、石川県民からも評価が高く、深田久弥さんと県民調査の結果を踏まえ、「水面に影映す 日本一の眺望」と言うビッグタイトルが付けられました。当、「 I Love加賀ネット」の定款には、ふるさとの景観を活かし、地域の活性化を目指していることを掲げており、加賀市総合サ-ビス(株)と共に「中谷宇吉郎 雪の科学館」の指定管理運営に携わっています。■この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。 
●【事業報告コーナーに記事を紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 2月23日掲載>

■平成23年 2月22日(火) ~向春コンサート~ =片山津温泉成善寺=

●片山津温泉 成善寺 (じょうぜんじ) ・中野 久親 (なかのひさし) 住職で、湖畔・向春コンサート 『しの笛』 演奏会 = I Love加賀ネット後援 = が行われました。音楽を通し片山津の町なかに活気を取り戻し、元気になろうという主旨で、昨年から年四回開催されているものです。

●会場は、地元加賀市をはじめ、金沢、小松、福井市他から、およそ120人もの参加があり満席となりました。八木 繁 (山中) さんのソロ演奏をメインに、津川初佐子 (金沢)、岩田 紘佳 (金沢)、増田智恵子 (金沢)さんが添え、本堂には 「しの笛」 の美しく優しい音色が糸を引くように流れました。

●成善寺・本堂の音の響きは、演奏者や聴衆にも好評です。アンコールで奏でらfレタ 「山中節」 が柴山潟の夜景とマッチし、山中・片山津が 「しの笛」 によりコラボレーションしたようでした。
【事業報告コーナーに、写真で紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 2月21日掲載>

■平成23年 2月20日(日) ~片山津温泉 温浴施設<総湯>起工式~

●片山津温泉の新しい温浴施設<総湯>の起工式が20日、同温泉二区の建設予定地で行われました。新しいこの「総湯」は、元三軒の旅館<あらや、白山荘、みたにや>の廃屋跡地を整備して建設されるもので、来年4月完成の予定です。

●設計は、ニュ-ヨ-ク近代美術館を手掛けた谷口吉生氏(金沢市)。ほとんどがガラス張りで、柴山潟~白山の眺望を最大限に活かした「総湯」です。山中、山代に次いで片山津・新総湯は、地元はもとより、加賀地域や近隣県の広範囲に亘る方々の利用が期待されます。

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」からの柴山潟~白山の眺望や、新総湯の湯船から見る水鳥が憩う自然の景観も「片山津温泉」の宝もの。また、高台にある薬師山「愛染寺」は温泉の守護寺であり、温泉街、柴山潟、白山連峰の全貌が大パノラマで観賞出来ます。「温泉文化」を呼び戻す最大のチャンスです。■【事業報告コーナーに、写真で紹介してあります】

 

■ I  Love加賀ネット情報(2011.2.12) ~柴山潟流域環境保全対策フォーラム~

    期日/平成23年2月11日(祝)13:00~16:00  会場/ホテルアローレ

●「ラムサール条約」の追加登録を目指し、柴山潟流域の保全・活用と地域活性化フォーラムが開催されました。会場にはおよそ200人もの関係者、一般参加者が集まり、1)基調報告 2)事例紹介」 3)鼎談 《てい談》 の三部にわたり、夫々熱心な討議が行われました。

●温泉と鳥とは深い関係があり、山中「しらさぎ」、山代「ヤタガラス」、片山津温泉「鴨」が、夫々温泉のシンボルとなっています。柴山潟には今、片野鴨池とともに多くの「鴨」が飛来し「癒しの場」として遊泳しています。

●寺前加賀市長は「2月20日の「温浴施設 《新総湯》」の起工式を前に、1年数ヶ月後の完成と共に「柴山潟・白山」の景観・周辺地域の環境」を大切にし、大聖寺川流域を含めた「ラムサール」条約の追加登録を熱く語りました。

【事業報告コーナーに、当日の模様を紹介してあります】

 

■ I  Love加賀ネット情報(2011.2.6) ~NHK番組【目撃 ! 日本列島】~

           ~あなたの想い出届けます~ 【続き】

●NHK総合テレビで5日(土)、 午前11時30分~11時53分(関西を除く全国)で放送され、「加賀市片山津」の名が全国に伝えられました。
早速、多くの方々からI Love加賀ネットへも電話をいただき大きな反響に驚いています。
曽根さんを通して、「病理」や「医療」、「家庭内看護」、闘病(精神力)…等々、このドキュメンタリー番組が訴える多くのテーマを含んであることの賛辞と激励でした。

●番組担当の甲府放送局田中ディレクターは、「曽根さんは日毎に気力が増し、1月中旬の最後の取材では見違えるように『凛』とした姿だったこと。そして、何よりも〝ふる里〟の皆さんのあたたかい友情でした」と感想をいただきました。

●なお、このあとの放送は2月6日(日) 関西地域のみ(午前10時25分~10時48分)、2月9日(水)NHK-BS2(午前11時30分~11時53分)で放送されます。

 

■ I  Love加賀ネット情報 (2011..2..2掲載)  ~NHKで片山津取材全国放送~

NHK甲府放送局制作によるドキュメンタリー番組で、片山津の模様が全国に放送されます
●番組名   
 目撃 ! 日本列島 ~あなたの想い出 届けます~

●放送日 
 NHK総合テレビ
  平成23年2月5日(土)午前11時30分~11時53分(関西を除く全国)
    同   2月6日(日)午前10時25分~10時48分(関西地域のみ)
 NHK-BS2   
    同   2月9日(水): 午前11時30分~11時53分

●内 容   
 片山津出身の曽根広雄さん(70)は、山梨県甲府市で病気治療のかたわら、ふる里の想い出を小説として書き綴りました。この本をもとに山梨の大学生が片山津で取材したことが放送されます。
★【事業報告ページに関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011) 1月29日 ■ I Love加賀ネット情報~成善寺「向春コンサート」~

■成善寺(じょうぜんじ)「向春コンサート」 =開催期日:2月22日<火>=
★湯の町・元気に!! を合言葉に、片山津温泉 成善寺恒例のし・き・い・ち音楽会【年に4回の意味】の今年第1回のコンサート「しのぶえ」演奏会が開催されます。
昨年に続いて、今年も篠笛奏者八木 繁(山中温泉)と津川初佐子(金沢市)、磐田 紘佳(金沢市)、筝 増田智恵子(金沢市)さんの4人のメンバーです。

★成善寺のお御堂は音響効果が良く、演奏される方々からも好評です。柴山潟をバックに、暖かみのある音色は清くしっとりと心に残り、上品な響きが情感を感じさせます。堪能されること間違いありません。

★音楽を通して地域の発展を唱えている成善寺さんに、I Love加賀ネットも後援し声援を送っています。

【事業報告ページに、お知らせと関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011)1月24日 ■ I Love加賀ネット ~中谷宇吉郎雪の科学館近況~

■子ども雪博士教室「ドライアイスで遊ぼう」 =1月22日=
★永井 克之(新潟県上越科学館)氏を講師に、子ども会員や保護者およそ30人が参加。ドライアイスを使用した人工雪作りやロケット発射実験などを学びました。

■福井石川県人会の皆さんと中谷宇吉郎雪の科学館 =1月23日=
★片山津温泉で「新年会」を行った県人会の一行が「同館」を訪れ、「雪の結晶」が出来るまでの様子や、「雪のペンダント」の美しさに感動していました。

■「北國新聞」に、「中谷宇吉郎 雪の科学館」掲載 =1月24日=
★嵐山光三郎・ぶらり旅の企画で、第3面の半分にわたって大きく掲載されています。今後、I Love加賀ネットからも同館情報を更に多く発信して参りす。

★【事業報告ページに関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011)1月7日 ■ I Love加賀ネット情報 ~NHK甲府放送局番組決定~ 

■NHK甲府放送局「金曜山梨」~想い出宅配便~<仮題>

★片山津出身・曽根広雄さんの「ふる里取材<(当ホームページで既に掲載済み>の模様が、1月14日(金) 「金曜山梨」<午後8時00分~8時33分>で放送されます<山梨ローカル>。

曽根さん執筆の「大自然の懐に抱かれて」<創栄出版社>の小説をもとに、山梨大学医学部・佐藤君と山梨学院大学・溝口君が片山津を訪れ、曽根さんの想い出の場所や風景、それに友人達による「ビデオレター」を曽根さんに伝えるものです。

中学時代の同窓生や曽根さんの幼なじみが大勢登場し、遠く離れた「ふる里・片山津」と曽根さんとの心を繋ぐシーンは感動するものがありました。  

今回は山梨県のみの放送ですが、今後のNHK番組情報を注目下さい。
★【事業報告ページに関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011) 元旦 ■ I Love加賀ネット から新年のご挨拶

★皆様 新年あけましておめでとうございます。
NPO法人「I Love加賀ネット」は、~加賀の発展と心豊かなまちづくり~を基本理念に、和の文化が息づく癒しの国・加賀の再生につくすことからスタートしました。

✿今年の「目標」は、『 柴山潟を巡る“桜„の回廊 』 計画です✿ 

「中谷宇吉郎 雪の科学館」の“桜„と〝雪柳„の美しい景観を基点に、柴山潟を周回するポイントに“桜„や、その他の花木を植樹して行くものです。
この発想は昨年5月、片山津中学校:昭和31年度卒業の「同窓生」の一人から提唱された一言で、「当会」の“桜„に対する思い入れが合致しました。

課題はありますが、~雪の科学館~柴山潟~白山連峰~ この自然環境を『宝もの』として、周辺地域の方々と共に大切にしていきたいと考えています。
                =平成23年元旦:NPO法人「I Love加賀ネット」=
【事業報告ページに写真を掲載しました】

 

●22(10) 12.24 ■ I Love加賀ネット情報 ~:NHK甲府放送局の片山津取材②~ 

★当ホームページで既に掲載した(11月29日)曽根広雄さんの「故郷取材」時の写真が、同行取材をした山梨大学医学部・佐藤君と山梨学院大学・溝口君から送られてきました。

尼御前から見る日本海からスタートし最初に「かのや」旅館へ。同旅館裏の「柴山潟」で曽根さんが魚釣りや泳いだシーンとお薬師・展望台、温泉街、柴山潟、遠くの白山連峰等が「回顧」場面として撮影されています。

展望台周辺は草木が生い茂り荒れ放題でした。下山後は実家の近くで「メンコ」(マルチ)遊びや、薬師山・展望台でのチャンバラごっこなどの話に思い出を語り合いました。また、街なか、尼御前、雪の科学館等へも足をのばし、当時、曽根さんが遊んだ場所が撮影されています。

最後に幼なじみが、「ビデオレター」で曽根さんへのメッセージを。放送日時や内容はNHK甲府放送局ホームページをご覧ください。
★…【事業報告ページに取材時の写真を掲載】

 

●22(10)12.09 ■ I Love加賀ネット情報 ~雪のデザイン賞・作品展~

「中谷宇吉郎 雪の科学館を」を運営するKSS(加賀市総合サービス(株)とNPO法人I Love加賀ネットからのお知らせ

★…中谷宇吉郎 雪の科学館特別企画 ~雪のデザイン賞・第1~5回作品展~が、12月16日(木)から来年1月11日(火)まで、加賀アートギャラリー(JR加賀温泉駅前)で開催されます。

加賀市片山津温泉出身の「雪博士」中谷宇吉郎氏は、世界で初めて人工雪を作ることに成功し、「雪は天から送られて手紙である」と言う名文を残しました。「雪のデザイン賞」は今年で10年目。これを記念し、これまで第1回~5回までの入賞作品を展示。

期間中、12月18日(土)コンサート:テノールの夕べ/23日(祝)トークイベントが催されます。詳しくは、加賀アートギャラリー(電話0761-72-8787)、 もしくは、中谷宇吉郎 雪の科学館、加賀市総合サービス(株)のホームページをご覧ください。=「 I  Love加賀ネット」のホームページからもリンクできます=
【事業報告コーナー】に写真と告知を掲載してあります。

 

●22(10) 11.29■I Love加賀ネット情報 ~NHK甲府放送局の片山津取材~

★11月27~29日、片山津で曽根広雄さん(70)歳の「故郷取材」が行われました。曽根さんは片山津出身で18歳の時に「津軽三味線奏者」を目指し上京。しかし、45歳の時に「難病・パーキンソン病」を患い、芸能の「夢」はかなえられず、現在奥様の故郷「山梨県甲府市」で治療に専念しています。

パーキンソン病は、体が震え言葉も不自由で歩行も困難な病気です。そんな過酷な状態でありながら、曽根さんを元気づけたのが「故郷・片山津」のことでした。奥さま〈瑠璃子〉は、たどたどしい口調で語る曽根さんの一言一言を必死に「メモ」をし、また聞き出し、2年がかりで書きあげたのが小説「捨て猫シロと少年の物語り」でした。そして、次の二作目は全文が故郷を舞台にした「大自然の懐に抱かれて」です。

取材は思い出の場所、同窓生、幼なじみを中心に行われ、最後に「ビデオレター」方式で曽根さんの受賞(前述)へのお祝いメッセージや励ましも収録されました。取材には山梨大学医学部の生徒も同行し、同じ病の方々への励ましとする意味も込められています。
★…【事業報告コーナーに取材の一部を掲載】

 

●22(10) 11.15 ★I Love加賀ネット「特報」 ! ~曽根廣雄さん受賞~

■曽根 廣雄さん「やまなし県民文化賞」最高位賞受賞 !

★…曽根 廣雄さんは片山津温泉出身で、現在山梨県甲府市に在住。
曽根さんが書いた小説が、この度【やまなし県民文化賞】児童文学部門で、『文化祭賞』の最高位賞に選ばれました。

*11月8日付けの山梨日日新聞には、曽根さんの入賞作品「げんじいさんの太鼓」が何と全面に掲載されました。まさしく快挙です。同紙の記事によりますと、審査員 (宮沢賢治氏ほか)から、「伝統文化継承」にスポットをあてたことが特に評価されたと言うことです。

*曽根さんは、「津軽三味線」奏者を目指し、18歳の時片山津をあとに上京しましたが、45歳のときに難病(パーキンソン病)にかかり療養を余儀なくされました。   曽根さんは「I Love加賀ネット」の会員であり、ふるさと片山津応援団の」一人でもあります。「当会」にとっても、誠に名誉なことです。

○詳しくは【事業報告に掲載】 【加賀の人シリーズはNO:9で紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 ~小春日和コンサートに感動~

●22(10) 11.09 ■ I Love加賀ネット情報 ~小春日和コンサート~
★11月8日(月)19:30~21:00 片山津温泉・成善寺(住職・中野久親氏)で、「金沢マンドリンアンサンブル」の皆さんによる「小春日和コンサート」が開催されました。会場には近郊地域から80人もの皆さんが訪れ、1時間半にわたってマンドリンの美しい音色にうっとりと聞き入りました。

*この音楽会は、住職の中野久親さんが「町の元気に」と題して開かれ、年4回、春夏秋冬の四季ごとに「テーマ」に沿って行われているものです。これまで2月=湖畔・向春、5月=こどものため、7月=たなばた、11月=水辺・小春日和のコンサートとタイトルがついています。

*ハイケンスのセレナーデの静かな曲が演奏された時、この曲が戦時中、外地へ向けのNHK「前線へ送る夕べ」のテーマ曲だったこともあり、当時を思い出し感極まって涙する人もありました。また、「みかんの花咲く丘」や「北国の春」では、皆さんが曲に合わせて口ずさむなど、会場が一体となりました。

○【この模様は「事業報告ページ」をご覧ください】

 

●22(10) 11.07 ■ I Love加賀ネット情報 ~小春日和コンサートのお知らせ~

I Love加賀ネットが「後援」するイベントのご案内です。

★…明日11月8日(月)片山津温泉・成善寺(住職・中野久親さん)で、金沢マンドリンアンサンブルの皆さんによる「小春日和コンサート」が開催されます。

*演奏会は年に4回、「春夏秋冬」それぞれの時期に開催されています。今回はマンドリンの演奏会で、昨日、同寺でリハーサルが行われました。演奏される9人の皆さんは全員主婦で、金沢、白山、加賀の各市からの参加です。

*マンドリンの音色がお御堂の中に心地よく響き、優しい「癒し」の音源に魅了されます。この日は天気も良く、まち中の木々の「紅葉」も色づき始め、柴山潟には多くの「コハクチョウ」もおとずれています。

成善寺さんが「町の元気に!!」と銘打って開催される演奏会は明日午後7時半からです。
○【リハーサルの模様は「事業報告ページ」で紹介してあります】

 

●22(10)10.25 ■ I Love加賀ネット情報 ~加賀の人シリーズ~

●加賀の人シリーズ 小蔵 紘一郎)さん=加賀市伊切町出身=千葉県在住=
           「ふるさとのますますの発展を願って」

小蔵さんは長年、国家公務員として得意の土木技術を活かし、港湾、空港等の専門技術者として全国で活躍してきました。現在、その技術を求められて民間企業で今なお現役で活躍中。
多忙な日々の合間に年に2度、故郷「伊切町」に帰省し楽しいひと時を過ごします。そこには幼馴染がおり、今も変わらぬ美しい海、野の風景があり、気持ちを癒してくれるからだとのことです。

小蔵さんが帰省した時に必ず立ち寄る場所があります。そこは、日本海を180度見渡せる「伊切りの浜」。水平線に昇ってくる朝陽、そして静かに沈んでゆく夕陽を眺め浜辺に立つと、幼少年の頃の想いが甦り、心身ともに落ち着くのだそうです。

○「加賀の人シリーズ」をご覧ください。

 

●22(10) 9.28 ■ I Love加賀ネット情報 NHK「天気カメラ」 

●NHKで柴山潟~白山の美しい映像が放送されています。

★…NHK金沢放送局で、柴山潟~白山の景観が「雪の科学館」近くに仮設した天気カメラで時々放送されています。放送される可能性のあるのは、朝7時45分からの「おはよう石川」と、昼前の「かがのと情報丼」の中です。

★…平成20年5月、NHK金沢放送局からおよそ40日間にわたり、柴山潟~白山の映像が随時放送されましたが、それ以来、2年半ぶりに再び放送されるものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆放送期日は10月末までの予定です。参考までに、この5年間の「白山」の冠雪日は下記の通りです<金沢地方気象台調べ>
   *2009年→10月19日
   *2008年→10月30日
   *2007年→10月19日
   *2006年→10月09日
   *2005年→10月23日

 

●22(10). 8.23 ■ I Love加賀ネット情報 ~2010「酷暑ウォーク」~

★8月22日(日)、【歩いて、見て、遊ぼう!“農菜園〟体感】を実施。「熱中症」の心配のなか万全を期して実施した結果、全員無事歩き終えました。

*参加35人中、最高齢はナント! 福井市から参加の伊藤金平さん91歳。最年少は能美市から参加の赤刈唯歌ちゃん1歳4カ月と、従妹で大阪市の鈴木凛子ちゃん2歳 (大事をとってご両親の車で移動)。 気温はスタート時…32度、11時…34度したが、幸い途中で風もあり、梨園での木陰も一時的に猛暑をしのぐことができました。

★…数々の感動がありました。
1-往復路とも先頭は伊藤金平さん(91歳)。日頃からの健康管理の証し。
2-最後尾の下口、上田、清水さんは、「ゴミ」拾いをしながらのウォーク。
3-救護班の清水医師。スイカ畑提供の中野農園さん。梨見学の小塩辻梨生産組合さん。試食お手伝いの吉田農園さん。皆さんのご協力によるところが多大でした。

○【詳しくは事業報告ページをご覧下さい】

 

●22(10) 8. 3 ■ I Love加賀ネット情報 

●山代温泉・大田楽と曽根廣雄さん単行本のお知らせ

★…7月31(土)、8月1日(日)の二日間、加賀市山代温泉で「加賀・山代大田楽」が開催されました。同温泉・服部神社周辺の特設会場には、地元の人々や浴衣姿の温泉客でいっぱい。およそ2時間にわたる儀式や楽舞に夜の温泉街がにぎわいました。
*総合芸術家・野村万乃丞さんプロデユースによるものです。「楽舞」には中世の田楽と現代と西洋の感覚を取り入れ、笙の音や松明の灯りが浮かぶ演出は幻想の世界でした。
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★…曽根廣雄著:小説「大自然の懐に抱かれて」
作者の曽根さんは片山津温泉出身で山梨県・甲府市在住。18歳の時、津軽三味線奏者を志し上京。しかし、45歳の時に難病に倒れ、今は奥さんの故郷・甲府市で療養中。この間、病と闘いながら執筆を続けこの本が3作目。故郷の思い出を書き綴ったほのぼのとした作品です。「本」は、片山津MISAKIビル「地笑」で取り扱っています<1,050円(税込)>

○【詳しくは事業報告ページをご覧下さい】

 

●22(10) 7.20 ■ I Love加賀ネット情報 

【中谷宇吉郎「雪の科学館」文化堂<仮称>構想】  
★…7月17日(土)の北國新聞「加賀版」に掲載された記事です。
すでに「I Love加賀ネット」のホームページでもお知らせしている通り、「雪の科学館」はこの4月から加賀市の運営管理から民間への指定管理となり、加賀市総合サービスと「I Love加賀ネット」が共同で運営に携わっています。
特に「当会」は、「雪の科学館」の情報や広報、それに自主事業等の一端を担っております。記事中にもあるように、来館者増と、広くは片山津温泉の観光起爆剤としての一役を果たす大役です。
○お知らせ…8月1日(日) 同館」で「子ども雪博士まつり」が開催されます。
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【カンツォーネ コンサート】
★…7月19日(祝)雪の科学館近く「ホテル・アローレ」の定例「コンサート」。出演は金沢市出身小松原るなさん。ケサラ(平和の国)ほか、オリジナル曲「母に贈るうた」など5曲を披露しました。
カンツォーネの美しい調べがロビーラウンジに流れ、正面に見える真夏の青空と白山の峰々の美しさにウットリと心癒されるひと時でした。
○【「事業報告ページ」をご覧ください】

 

●22(10) 7.11 ■ I Love加賀ネット情報~7・8月のイベント報告とお知らせ~

★…7月7日(水)片山津温泉・成善寺主催の「たなばた音楽会」が開催され、会場の本堂には80人もの皆さんが集まりました。生田流宮城派・絹声会(きんせいかい)の山口一枝、東川京子、見神和栄さんの「七夕」にちなんだ「筝曲」に、会場の皆さんも一緒に口ずさむなど、なごやかな演奏会となりました。
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❅…7月10日(土)「中谷宇吉郎 雪の科学館」で、サイエンスカフェ「南極から地球が見える~氷の世界で探す隕石~」と題した談話会がありました。お話しは朝日新聞記者で第45次、51次南極地域観測隊に同行取材した中山由美さんです。雪の科学館で「南極の不思議発見!」を数多く見聞きしました。
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✿…8月22日(日)NPO法人主催の「第2回酷暑!ウォーク&農菜園体感」企画を実施します。炎天下、およそ3.5キロの「ウォーキング」をした後、夏の終わりと秋の初めを「スイカ」と「梨」で味わっていただこうと言う、酷で?楽しいイベントです。  

○【「事業報告ページ」もご覧ください】

 

●22(10) 6.13 ■ I Love加賀ネット情報「加賀キッズ・トライアスロン2010」

6月13日(日)、「加賀キッズトライアスロン2010」が、片山津温泉の高台にあるホテル・アローレとその周辺で開催されました。当NPO法人「 I Love加賀ネット」は地域のスポーツ振興にも力を入れており、今回は友好NPO法人「おったから塾」と一緒に選手の受付、ゴール部門を担当しました。

この日参加した小・中学生は、地元を含め県内外から180名の選手達。遠くは東京や神奈川からの参加がありました。会場周辺はちびっ子選手たちの懸命な姿と、家族の「がんばれ~」の声援や拍手があちこちから聞こえ熱気にあふれていました。

この日、北陸地方は「梅雨入り」となりましたが、競技中は幸い雨もなく曇りでしたが、湿気もなく気温もちょうどよく選手には心地よいコンディションでした。

○「事業報告ページ」の写真をご覧ください】

 

●22(10) 6.10 ■~加賀の人シリーズ~ 鹿野 志郎(69)さん=東京都在住=

●NPO法人 I Love加賀ネット
         ~加賀の人シリーズ~ 「郵政事業で41年」
              鹿野 志郎 (かのしろう)さん

5月23日、片山津出身の鹿野さんは「中学校同窓会」に参加。
久し振りに会う「同級生」との懇談はもちろんのこと、当NPO法人「 I Love加賀ネット」との懇談会にも参加し< 5月22日発信:当会のホ-ムページ「事業報告」をご覧ください>、故郷への「提言」を熱く語って戴きました。

その際、鹿野さんに、近況やこれまでの「想い出」の回顧をお願いしたところ快諾していただき、「41年間の郵便事業」に携わった中から特に選んでいただき、自ら原稿を書いていただきました。
鹿野さんには「加賀の人シリーズ」2回目の登場です。

○「加賀の人シリーズ」コーナーをご覧ください。

 

I Love加賀ネット情報 「片山津中学校同窓会」 -片山津温泉-

            ~昭和31年度卒業生との懇談会~

■その① 平成22年 5月22日(土) 【昭和31年度片中卒業生との懇談会】
宴開始前の15:00から同窓生の皆さん14名、I Love加賀ネットから7名が参加し、「懇談会」を開き「片山津」の現況や未来像について、夫々の思いや考えを語り合いました。県外在住の皆さんから、寂しい「まち並み」を見て「再生を願う」声や、柴山潟周辺に桜の植樹を…ほか、多くの意見が出ました。
この日北國新聞に、難病と闘っている曽根廣雄さんの「旧友と同窓会で再会」の記事が掲載されました。曽根さんは400キロもある甲府市から、奥さんの運転する車で8時間もかけての参加です。

■その② 平成22年 5月23日(日) 【中谷宇吉郎 雪の科学館見学】
有志15人が、片山津が生んだ「世界の雪博士」の偉業を知るため同館を訪問。貴重な展示物や実験に「雪」への再発見をし、見学後「談話室」に於いて、柴山潟~白山の美しい景色に感動しながら歓談しました。

●「同窓会」と「主催イベント」を併記。「事業報告」ページをご覧ください。

 

I Love加賀ネット地域情報 「まちの小さな音楽会」  -片山津温泉・成善寺-

22(10) 5. 5 【こどものための フルートコンサート】

5月 5日・こどもの日に、片山津温泉「成善寺」〈じょうぜんじ〉本堂で、地元の音楽家によるフルートコンサートが行われました。この催しは住職の中野 久親さん〈68歳〉が、本堂を「音楽会」や「お話し会」など、地元の人達に心豊かになるための場を提供しようと今年2月から始めました。

2回目となるこの日は、「おおすぎ ひろみさん」(大杉 裕美・湖城町在住)が出演し、フルート演奏と絵本の読み聞かせを行いました。会場には、近所の人達やお孫さんと一緒のおじいちゃん、おばあちゃん達が訪れ、およそ一時間にわたって演奏会を楽しみました。

最後に、「みんなでじゃんけん大会」を行いました。勝ったのはなんと大杉さんのお母さんで、獲得した賞品 (ミニこいのぼり) を相手の人に譲るなど心触れ合う場面もありました。

●詳しくは事業報告ページをご覧ください

 

I Love加賀ネット地域情報 「大聖寺の町並みゼミ」 -加賀市・大聖寺町内-

22(10) 5. 1~2 【十万石城下町・大聖寺の町並みに歴史が甦る】

NPO法人「歴町センター大聖寺」ほか主催の、「第1回北信越町並ゼミ大聖寺大会が」 5月 1日(土) 2日(日)の二日間、大聖寺町内一円で開催されました。
大聖寺に残る往時の指定文化財や、大聖寺城跡、そして整備された景観地域や再生事業を観る大イベントです。

第一日は史跡や景観地域見学コース散策や、協賛行事の「加賀白山おったから祭り」〈主催=NPO法人加賀白山おったら塾〉、「大聖寺時代結婚式」が夫々行われました。
江沼神社境内の「おったから芸能」では、石川県内各地に伝わる太鼓や、獅子舞の芸能13演目が披露されました。

第二日は北陸各地からの歴史の報告とゲスト三人による講演が行われました。

◆詳しくは事業報告をご覧ください

 

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報 <4月=5>

❅2010.04.29(祝) 【写真展をめぐる談話会】
NPO法人 I Love加賀ネットは、中谷宇吉郎 雪の科学館で行われた「写真展をめぐる談話会」を取材。会場の映像ホールで、樋口 敬二(名古屋大学名誉教授)、吉田 嗣郎(ネイチャーシネプロ)の二人の講師から、シモバシラ(植物)から氷花が発生するまでの過程を写真と微速度映像で観賞しました。

樋口 名大名誉教授は、中谷博士の伝記やシモバシラと氷花に関する多くの出版物を出しています。強調されたことは「市民科学活動」というキーワードでした。

○市民科学活動…研究を行うのは必ずしも学問的基礎を持っている者ではない。無名の人が、「なぜシモバシラが伸びるのだろう?」と、シモバシラの先に墨を載せて推移をみたところ「土が押し上げていることが分かった」ということです<盲点こそ発見!の教えです>。

不思議な事を、多角度から研究することが学術のヒントになっている事でした。私たちの周りを今一度見渡す事によって、新たな発見が生まれるかもしれません。
◆詳しくは「事業報告」ぺージをご覧くだい。

 

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報 <4月=4>

❅2010.04.27 【平成22年度運営委員会】 -加賀市役所-

NPO法人 I Love加賀ネットは、事務局側メンバーとして初めて出席しました。その中で、入場者増員では、「当会」からの「広報」や「情報発信」が期待されていることも分かりました。

今後、I Love加賀ネットは、皆様に雪の科学館へ足を運んでいただくための「館情報」はもちろんのこと、四季を通じて「雪の科学館」からの「柴山潟」~「白山」の景観、その他、周辺にある歴史跡等を詠む「詩歌」を織り交ぜながら、ホットな話題を発信して参ります。

 

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報  <4月=3>

〝子ども雪博士教室〟第1回「空気砲」

❅平成22年4月24日(土) NPO法人 I Love加賀ネットは「子ども雪博士教室」の模様を取材しました。
「雪の科学館」近くにある「湖北小学校」の講堂で行われた催しには、同校の小学生や小松市、能美市から父兄を含め、定員の25名をはるかに超えるおよそ60名が参加しました

❅神田館長は挨拶の中で、新たに「空気砲」の実験などを取り入れて、子ども達に「科学」に関心をもってもらいたいと抱負を語りました。
続いて、新学芸員の福島郁子さんが講師となり、「空気砲」の実験を行うと、ダンボール箱から飛び出る「空気砲」の風力に、「まるで魔法みたいや」と子どもたちから歓声があがっていました。

◆詳しくは「事業報告」ぺージをご覧ください。

 

●「中谷宇吉郎博士」の墓清掃と墓参り        <4月=2>

イベント活動のお知らせ
❅「中谷宇吉郎 雪の科学館」と「I Love加賀ネット」情報

❅平成22年(2010) 4月 9日(金)/「中谷宇吉郎博士」の墓清掃に参加
博士の命日( 4月11日)を前に、「友の会」と「館」とで毎年行われている「お墓」の清掃に、今年は「I Love加賀ネット」「加賀市総合サービス(株)」からも参加しました。
この日は天候も良く、「お墓」から仰ぎ見る麗峰白山の頂きには、冠雪が青空にまばゆく輝いていました。

❅平成22年(2010) 4月11日(日)/命日に「お墓参り」
雨交じりの日でしたが、「I Love加賀ネット」の役員 3人と、「館」、「友の会」など計10名が「お墓参り」をしました。墓前では、「中谷宇吉郎 雪の科学館」の運営(共同グループの一員として)にあたる決意と、博士の遺徳をしのんでご冥福をお祈りしました。

●詳しくは【事業報告】ページをご覧ください

 

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」 新体制でスタート!  <4月=:1>

☃平成22年(2010) 4月 1日(木)
「中谷宇吉郎 雪の科学館」は民営化により新体制となり、本日朝8時半から「開始式」を行いスタートを切りました。

平成22年度から、「雪の科学館」は加賀市から民間へ業務・運営が委託され、「NPO法人 I Love加賀ネット」と「加賀市総合サービス(株)」との共同グループにより運営することになりました。

同館「映像ホール」に出席した15名を前にして、神田館長は式辞で、「中谷宇吉郎博士の偉業を、より多くの皆様に知ってもらえる科学館を目指したい」と抱負を述べました。
川口・ I Love加賀ネット理事長、皆本・加賀市総合サービス(株)社長からも、夫々運営にあたる決意が語られ、この後、神田館長の案内で館内の展示品や雪の結晶が出来る実験過程を見学しました。

今後は当ホームページから、「雪の科学館」の話題を随時掲載します。
●詳しくは【事業報告】ページをご覧ください

 

●22(10) 3月吉日 ~NPO法人 I Love加賀ネットからのお知らせ~

=「中谷宇吉郎 雪の科学館」指定管理業務を共同企業体で運営=

「中谷宇吉郎 雪の科学館」の運営を、当NPO法人「I Love加賀ネット」と「加賀市総合サービス(株)<皆本 眞司社長>で 4月 1日から運営することになりました。

当会の「定款」には、片山津温泉や広く近郊地域の活性化と文化の継承を啓蒙する事業などを行い、「地域の発展を願い心豊かなまちづくりに寄与する」ことを目的としています。

「雪の科学館」の取り組みは、「当会」の悲願でもありました。今後は、多くの施設とも連動し文化・科学・文芸・スポーツ等、多方面にわたる企画事業を手掛けて参ります。どうぞご期待下さい。
      
○「事業報告」ぺージをご覧ください。
            NPO法人「ILove加賀ネット」事務局長 東川 敏夫

 

●22(10) 3. 3 ■旅館の解体整備で町並み変貌=片山津温泉=

●片山津温泉の街並みが一変した情景を掲載します。
 
温泉街中心地の廃業旅館3軒が解体整備され、今はきれいに整地された状態になっています。
高い建物が無くなって、温泉街の至る所から「柴山潟~白山」」が眺望でき、街中がきれいで広々とした姿になりました。
 
今後は「新総湯」、「緑地空間」、「湖畔堤防」が完成すると、片山津温泉は「湖のすぐ側をそぞろ歩き」が出来る全国でもユークな温泉街に生まれ変わります。

●くわしくは「事業報告」をご覧ください(クリック)

  NPO法人 I Love加賀ネット 事務局長 東川 敏夫

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●22(10) 2. 8 ■~加賀の人シリーズ~  山下 修 (65)さん=福井市在住=

●NPO法人 I Love加賀ネット 新春特集
~加賀の人シリーズ~ 「祖父・父の教え」 =後 編= <2ページ構成>
山下 修(やました おさむ)さんの人生訓

【前編までのあらまし】
少年時代、山下さんは厳父・祖父から心技体の心得を教えられました。
父・政康氏からボランティアの心。祖父・山本基宗さんからは仕事に対する情熱を学び取ったのです。2つの柱の教えを忠実に実行する日々です。

【後編は少年野球、敬愛会について】
山下さんは、20年前から少年野球チームのオーナー兼監督として指導してきましたが成績は今一つでした。しかし、努力の結果、一昨年、去年と福井市内の大会でベスト4に進出するまでになりました。
主宰する「敬愛会」では地域の人達と「心の在り方」をテーマに、「敬い」と「和」を語り合っています。

○「加賀の人シリーズ」後編 ~心を結ぶ山下さんの哲学~をご覧ください。 (川)

 

●22(10) 1. 8 ■~加賀の人シリーズ~  山下 修 (65)さん=福井市在住=

●NPO法人 I Love加賀ネット 新春特集
~加賀の人シリーズ~ 「祖父・父の教え」 =前 編= 3ページ構成
山下 修(やました おさむ)さんの人生訓

長年気にかけていた事が払しょくできた時、ふと肩の荷がおりるもの。気になっていたことが、20年目にしてようやく達成出来た話しから始まりました。
少年時代の山下さんには、仕事一筋の伯父さんの姿は厳父以上に近寄り難くこわい存在でした。その伯父さんが他界して以来、仏前でお参りした時に胸につかえていたものが解けたのでした。

山下さんは、福井市と敦賀市の「動物病院」を交互に診察。その合間に福井市の「保護司」活動を軸に、大聖寺高校同窓会「福井聖高会」会長、「少年野球チーム」オーナー兼監督、「敬愛会」主宰者と、休む間もない多忙な日々をおくっています。事業やボランティア活動を通し、人のために尽くす人生訓とは何か?
教職の父親譲りのDNAを受け継ぎ、ぶれない信念に魅かれます。
○「加賀の人シリーズ」前編をご覧ください。(川)

 

●21(09) 12. 6 ■「片山津温泉」~ ほのぼの情報~

●その1 /「愛染寺」の国際結婚・愛の鈴
片山津温泉高台にある「愛染寺」は温泉の守護寺であり「縁結び」寺。この3月、同寺で国際結婚式を挙げたカップルの誓い「愛の鈴」が、寒空のなか今静かに「冬」 を迎えようとしています。
その模様が【KAGA 旅・まちネット】ブログで紹介されました。*…(関連記事は I Love加賀ネット【事業報告】の[2] [3]項目に掲載してあります)。

●その2 /「ホテル アローレ」で電飾作品展
片山津温泉対岸の柴山町高台にある「ホテル アローレ」では、「光のインスタレーション・コンペ2009」が開催されています。全国の学生や社会人からの応募17作品の展示です。柴山潟を望む敷地内に美しい幻想的な光が彩られています。同ホテルのスポーツ、音楽に続く片山津の温泉文化発信イベントです。

★両記事とも「事業報告」コーナーに一部紹介しました。

○「リンク」について
その1… 「KAGA旅・まちネット」へは I Love加賀ネット「リンク」先から結び、【加賀温泉郷頼り】を開示。
その2… 「ホテルアローレ」へは I Love加賀ネット「リンク」先から結びJapanese →【アローレ通信】を開示。

 

●21(09) 11.20 ■「I Love加賀ネット」からのお知らせ

●片山津温泉 MISAKIビル開店1周年記念
「携帯電話」を使って商品情報サービス
11月21日(土)~12月10日(木)「地笑」で実施!

片山津温泉の活性化にお手伝いができれば…と、同町出身の中村千恵子さん(大阪府で特殊塗装業経営)が温泉街中心地に「地笑」を開設して1年。
開店1周年を記念してMISAKIビル「地笑」で、携帯電話を使った販売促進サービスをの催しを行います。
この催しは片山津を拠点として各宿泊施設や観光名所に配布するQRコード付きポスターを利用してケータイ登録と申込みを行い、「地笑」に来店すると「プレゼント商品」がゲットできるという企画です。

携帯アドレスを含めたデータ収集により、今後はサービスの提供と情報発信、お客様の動向リサーチに繋げる手段としての企画です。
「携帯」の付加価値が進む中、新しい宣伝媒体としてのサービス機能で、今後は商店街や数多く集客する店舗、ホテル、旅館等々の戦略に広がっていくものと思われます。
詳しくは「地笑」店内でためしてみるのもよいのでは…。

 

●21(09) 11.10 ■「加賀の人シリーズ」I love加賀ネット設立1周年特別寄稿

「片山津」の思い出を短編小説に =最終回=
        曽根 廣雄(そね ひろお)さん作「柴山潟の鯉三郎じいさま」 

「捨て猫シロと少年の物語」「大自然の懐に抱かれて」に続く第三作で、特に今回の作品は、当「I Love加賀ネット」設立1周年のために特別寄稿していただいたものです。
これまで同様、幼・少年時代「ふるさと・片山津温泉」で過ごした思い出の中から短編小説にしたもので、今回は、繁栄からその後のバブル崩壊へと崩れゆく温泉町の姿を、主人公の「鯉」が風刺しています。

湖底が見えるくらいきれいな水湖「柴山潟」は、魚が遊泳し少年達の泳ぎの場所でもありました。少年達は柴山潟での釣り遊びに興じ、お薬師山の展望台でのターザンごっこが日課だった時代です。
潟の主「鯉三郎じいさま」は、最後に「湖の中で明るい街になってほしいと願っている」と締めくくっています。
山梨県甲府市で治療・療養するかたわら、曽根さんの古里へのエールです。
○「加賀の人シリーズ」をご覧ください。(川)

 

●21(09) 10.30 ■「事業報告」 ~片山津温泉の素敵なイベント二題~

●『稚児行列』 & 『ホテルのハーモニー』 =10月25日=

◆その1・・・「愛染寺・稚児行列」
片山津温泉の守護寺「愛染寺」が、納骨堂「無憂(むう)」の落成慶讃法要に合わせ6年ぶりに開催した行事です。稚児行列は檀家や門徒だけを対象にする所もありますが、「愛染寺」は宗派に関係なく、だれもが、どこからも、みんな仲良くを念願に開催。街中に可愛い稚児さん達が練り歩きました。
この日は小松、金沢、福井からの参加もあり、温泉街はとても華やいだ雰囲気になりました。

◆その2・・・「ホテル・アローレ」の美しいハーモニー
同ホテルロビーで行われた4人のボーカルによる「うた声」にうっとり。ホテルが高台にあり、ロビーからは眼下に「柴山潟」、そして、彼方にはこのほど「初冠雪」があった「白山」が見渡せ、ロケーションとしては最高。そのような環境の中でのうた声の響きは格好の「癒し」イベントでした。
バイキングの満足感、音楽による癒し、美しい環境とがコラボレーションした素敵な音楽会でした。 ★詳しくは「事業報告」に掲載(川)

 

●21(09) 10.19 ■「加賀の人シリーズ」その2~難病と闘う~曽根 広雄さん

●「片山津」の思い出を短編小説に その2
曽根 廣雄(ひろお)作「捨て猫シロと少年の物語」 (前号より続く~) 

幼・少年時代を北陸の温泉地で過ごした曽根さんは、18歳の時、それまで過ごした古里をあとに、志を新たに演劇の道を目指し上京しました。

努力の甲斐あって順調に実績を積んでいきますが、一番力量を発揮する45歳の時に突如「難病」に襲われました。
山梨県甲府市で治療・療養する間、望郷の念にかられた曽根さんは、震える手や言葉にも不自由しながら奥さま・瑠璃子さんの励ましを受け、懸命に片山津での思い出を執筆し続けました。

こうして、二年間にもわたる長い日数をかけて書き上げた作品が「捨て猫シロと少年の物語」です。

「加賀の人シリーズ」コーナーで、作品の一部をご紹介します。 
○曽根さんの了解を得、内容を編集してあります (川)。

 

●21(09)10.12 ■「加賀の人シリーズ」 ~難病と闘う~曽根 広雄(69)さん=甲府市在住

●「片山津」の思い出を短編小説に 
〝ふるさと〟の思い出は、誰も忘れることがありませんね。それは、友達と一緒に遊んだ海であり、山であり、川の…、当時の風景でしょうか。それとも、小学校、中学校の校門や教室でしょうか、小川のせせらぎの音、電車の音やバスのことですか?・・・。                              

思いを馳せれば、数限りない「出来事」が、走馬灯のようにタイムスリップし浮かんできますね。                               
「あの時は良かったな~」…、そんな時をもう一度呼び戻しませんか?
そして、良き時代の財産を次へリレーしましょうよ。「語り部」となって。

今回の「加賀の人シリーズ」は、難病のパーキンソン病と闘いながら、「ふるさとの思いを」綴って下さった 曽根 廣雄(そね ひろお)さんを紹介します。

詳しくは「加賀の人シリーズ」をご覧ください(3回にわたって掲載します)。
○曽根さんの了解を得、文章の一部を編集した箇所があります。(川)

 

●21(09) 8.31 ■「加賀の人シリーズ」 ~きたむら農園~北村真法(まさのり)さん

一房一粒に心をこめる 北村さんのブドウづくり

加賀市豊町の畑一面に広がる 「きたむら農園」は、昭和36年からブドウ園を始め、現在の北村真法さんは2代目です。

北村さんの葡萄づくりの信念は“手間を惜しまない丁寧なブドウ作り„です。その心が味にもあらわれ、どなたからも“おいしい„との評判で多くのリピーターがあります。

ブドウの収穫は早朝から始まり、朝陽が昇り始める時間からの作業となります。広大な農園で、奥さんとの二人三脚で収穫作業に余念のない北村さん…。

〝生産者〟の心が伝わる 農菜園の最も大切なことや作業工程、自慢の“葡萄ジュース„の出来上がりまでを紹介します。

●詳しい内容は「加賀の人シリーズ」をご覧ください。

 

●21(09) 8. 25■「I Love加賀ネット」 ~夏休み親子で「農菜園」体感~

8月22日(土)、片山津温泉近郊の農菜園で ~夏休み「農菜園」体感~の催しを実施しました。

NPO法人 I Love加賀ネットの主催で行ったもので、この日は昨夜来の雨もすっかりあがって、朝から残暑厳しい暑い一日となりました。幸い、風があったため汗をかくような事はありませんでした。

午前9時、ウォーク参加の皆さんは片山津温泉中心街の「かぼちゃ村」山手側から元気にスタート。心地よい風を受け、気分も和らいで片道3.5キロ(往復7キロ)を快適に歩きました。

中には、神戸から参加したファミリーは、小さなお子さんを交互に乳母車に乗せながら歩く元気一家の姿もありました。
参加者は地元をはじめ、神戸、金沢、福井から親子やお孫さんとご一緒のご家族、ご夫婦の45名の皆さんです。

●この内容は「事業報告」のコーナーに掲載してあります。

 

●21(09) 7.27■「愛染寺」・秀岳住職のひとり言

竹内 秀岳さん(49歳)・片山津温泉 愛染寺住職

片山津温泉の守護寺「愛染寺」は、高野山真言宗のお寺です。

愛染寺はもともとは今の金沢市にあった寺です。
600年以上も前は「愛染坊」と称し、兼六園近くに建立していました。慶長年間、卯辰山に新寺を建立するにあたり、寺号を廃止し仏像等を譲ったと言われています。
 (中略)
温泉を守る為に「お薬師さん」が必要!と立ち上がった町民がいろいろと探し尋ね、1907年(明治40年)「愛染院」を迎えることになり金沢より移転し。後に「瑠璃光山 愛染寺」となり現在に至っています。 *(愛染寺のホームページより一部抜粋)

::::::::「愛染寺」ご住職 竹内 秀岳さんは、どのような方なのか、寄せられた一節をご紹介します::::::
●この内容は「加賀の人シリーズ」のコーナーに掲載します。

 

●21(09). 7.12  「民放クラブ」に 片山津~篠原”古戦場めぐり”ウォーク記事

◆去る3月29日(日)行われた、「 I Love加賀ネット」主催〝古戦場ウォーク〟の記事が、「民放クラブ」(全国)、「北陸民放クラブ福井」に掲載されました(両紙とも7月1日発行)。
民放クラブは全国の民間放送OBの方々で組織された会で、賛助会員社130社、会員数は3,721名(2009年5月20日現在)です。

◆「民放クラブ」、「北陸民放クラブ福井」の両紙とも、「片山津」の地名や「中谷宇吉郎 雪の科学館」が記事になっています。福井から参加した10名の方々は、白山や柴山潟の美しい風景、首洗池や実盛塚の歴史物語りに感動されたようで上々の評判でした。メディアの皆さんですから「良い評判」は多くの全国の仲間へ語り継がれることでしょう。

~この時は「北國新聞」、「加賀ケーブルテレビ」の取材。また「北陸放送」では〝お知らせ〟欄でも告知され、多くのメディアのお世話になりました~

●写真は「事業報告」コーナーに掲載してあります

 

●21(09) 6.30■スロバキア国立オペラ2009 小松公演のお知らせ

          7月14日 プッチーニの名作「トスカ」

● I Love小松 オペラの会(代表 坂矢ひろ美さん= I Love加賀ネット理事)が発起人となり主催。
● 会場は小松市 こまつ芸術劇場うらら小ホールで、開演は午後7時。
  ★第一部=プッチーニの傑作「トスカ」 ★第二部=オペレッタ・ミュージカル名歌集。
    ~両プログラムとも分かりやすく、誰もが楽しめるということです~
● 入場料3,500円(当日4,000円)で、小松市国際交流協会、片山津 かぼちゃや村、ピープデザイン看板会他で発売。
    ~問合せ・チケットのことはTEL 090-3293-3888~
■主催する坂矢さんは、「ヨーロッパのブランドオペラの高額な入場料に比べ、今回の公演は庶民感覚の料金で見られ、しかも小松で初めての本格オペラを堪能していただければ嬉しいです」と語っています。
 
●事業報告に「チラシ」写真を載せています。

 

●21(09) 6.23■友好NPO法人「おったから塾」への広報協力

■一行が福井市で”天神講”の広報活動■
 ~I Love加賀ネットが協力、福井市の書道家 吉川寿一さんも同行~

当 I Love加賀ネットと友好関係にあるNPO法人「おったら塾」=田中和義塾長=一行5人の皆さんが、福井市内で広報活動を行いました。

FBC福井放送、福井新聞社、福井FM放送、福井テレビ(訪問順)をそれぞれ訪れて、7月24日から開催される大聖寺・菅生石部神社の"天神講”をアピールしました。

福井テレビ訪問の模様は、同局の「FNNス-パーニュース」で放送された他、FBC福井放送では、夕方の生番組「おじゃっテレに」生出演するなど、福井のマスコミ各社の協力は絶大で、多くの来場者が期待されます。
福井新聞、福井FM放送は後日報道されることになっています。

 

●21(09) 6. 3■「地笑(ぢえみ)朝市」

~片山津に新名所?~
片山津MISAKIビル「駐車場」に“地笑(ぢえみ)〟朝市登場!


●昨年11月、片山津温泉の中心部にオープンした片山津MISAKIビル。
このビルの駐車場に、日替わり“朝市〟が立ち、地元の人や、そぞろ歩きする温泉客の人気を呼んでいます。

●MISAKIビル1階・地元産品ショップ「地笑(ぢえみ)」の佐藤店長から、「ILove加賀ネット」に「朝市」の写真とレポートが届けられましたのでご紹介します。

■記事紹介と写真は、「事業報告」のコーナーに掲載しましたのでご覧ください。

 

●21(09) 6. 8■「片山津中学校同窓会」の皆さん[関東]との懇談会

            第6回「片山津中学校卒業生」同窓会
              ~一年早めて片山津で開催~

●5月29(金)~30日(土)、片山津温泉「矢田屋 松濤園」で開かれた2年ぶりの「同窓会」には地元や近辺から42名、関東方面からは5名が参加。久し振りの「ふるさと」で皆さんの「思い出話し」は尽きなかったようです。

●翌30日に、松濤園1階の「応接室」をお借りし、「I Love加賀ネット」の役員(8人出席)と関東地区の皆様(4人出席)とで懇談しました。皆さんの「片山津声援」の思い入れ話で会合は盛り上がりました。

●4人の方々は今なお現役で、仕事やボランティアで幅広く活躍されておられ、参考意見を多々いただきました。これからも「I Love加賀ネット」を繋がりとし、首都圏から広範囲にわたる意見を「提言」していただけることになりました。

●関東地域の「同窓会」は年1回開催。「合同同窓会」は3年に一度片山津で開催することになっているのだそうですが、今回の開催は、幹事の嶋中悦子さん(当会理事)の〝今、片山津を…〟の呼びかけに一年前倒しで開催したとのことです。

        ■写真と記事は「事業報告」のコーナーをご覧ください■

 

●21(09) 5.14■【加賀の人シリーズ】を更新しました

●今回は、「I Love加賀ネット」の会合で、コメンテーターとして卓話いただいた「御菓城・加賀藩」専務 北川道子さん(62歳)です

●北川さんは「同館」2階に付設されている「日本折紙博物館」館長も兼任。

●「御菓子城・加賀藩」は、″加賀福〟の「食文化」に始まり、別棟の「洞夢」内には、石川県内8人の″人間国宝〟の作品が鑑賞できる「人間国宝館」があります。

●敷地内の各棟は日本庭園と池に包まれ、敷地内一帯には「文化」と「癒し」が漂っています。

■■詳しくは、『加賀の人シリーズ』のコーナーに掲載してあります■■

 

●21(09) 5. 9■片山津・篠原″古戦場ウォーク〟の感想文

●3月29日に開催した同ウォークに、次の方々から感想や意見が寄せられましたのでご紹介いたします。
○感想文 1.福井市の大井信夫さん  2.加賀市の粟野紀子さん
○ご意見  加賀市の田中和義さんと安部三津代さん 

           I Love加賀ネット設立記念事業
      「片山津・篠原“古戦場めぐり”ウォーク」に参加して

●福井市 大井 信夫(62歳)さん 
 縁あって、片山津“古戦場めぐり”ウォークに参加した。
 我が家の祖先が大聖寺 菅生石部神社近くの敷地橋詰めに居を構え、「桂花桜」という料亭を営み、明治維新のころ相当の財をなしたと聞いている。
 また、およそ40年前には、小生が、小松市にあった帝人(株)の工場で研修を受けた想い出もある。

 桜の開花宣言があったウォーク当日であったが、快晴の中、花冷の日であった。白山連峰と,のどかな田園の農道、澄み切った空にはJAL、全日空の旅客機の姿が大きく見える風景と共に自然を満喫。桜色の空気を大きく深く深呼吸した。

 著名な建築家・磯崎氏の「中谷宇吉郎 雪の科学館」前を出発。古戦場、天然記念物の「金明竹」と、地元ならではの素晴らしい見どころ満載のコースであった。
 ウォーキングのあとは、御菓子城 加賀藩に行き、桜餅ならぬ“あんころ餅”を食べ、温泉で入浴、至福の1日コースであった。
 主催され、準備された多くの方々に感謝。ありがとうございました。

●加賀市 粟野 紀子さん
 私は3月29日『古戦場めぐりウォーク』に参加しました。「中谷宇吉郎 雪の科学館」を出発・着のおよそ6キロのコースでした。
 首洗池、実盛塚と篠原の「金明竹」では、地元の方の説明があり、普段、何気なく通っていた場所のことが改めて分かり、とても面白く大変勉強になりました。
 新堀川沿いの咲きはじめの“桜”を眺めながら、春風がとても気持ちの良い、楽しいウォーキングでした。

●加賀市 田中和義さんと安部三津代さんからはメールが届き、「コースに”空き缶〟や」”ゴミ〟が多かったのが気になった…という貴重なご意見でした。
  ~では、次回のウォークは”空き缶拾い〟を兼ねますか?~

■大井さんの写真、は当ホームページの「事業報告」をご覧ください。

 

●21(09) 5.12■片山津温泉 MISAKI ビル「地笑(ぢえみ)」に各地名産品

●「I Love加賀ネット」が入居しているMISAKI ビルは、“片山津活性化に一役を〟・・・と、同町出身で大阪で特殊塗装業を営む中村千恵子さんの所有。このビルの 1階「地笑」内で販売されている地産品や、県外の名産品のいくつかをご紹介します。

     ■■【事業報告コーナー】に商品紹介を掲載してあります■■

 

●21(09) .3.21■坂矢ひろ美の I Love加賀ネット情報 No:2二木さん

■「永久に響け! 愛の鈴」~愛染寺で国際結婚~

●片山津温泉「愛染寺」は温泉の守護寺
通称“お薬師”さんと呼ばれる「愛染寺」の本堂には、「薬師如来」「阿弥陀如来」など、多くの仏さまが奉られております。「薬師如来」さまは、湯治に訪れた人々の病と健康をお守りする仏さま。護摩堂の「愛染明王」さまは、縁結びと幸福を授かる仏さまだそうです。

~この度(3月21日)、お薬師さん「愛染寺護摩堂」で、国際結婚の儀が行われ、 金沢からかけつけてくれた友人の能崎さんと私がお手伝いをさせていただきました~

●新婦の田崎広野さんは、元・金沢大学 田崎和江教授のお嬢様
片山津温泉・柴山潟湖底の泥を利用し、“昌子染め”を開発された田崎教授は温泉学のご専門です。湖底の泥の成分を活かし染料を創出した“昌子染め”の布製品は、渋みのある色合いが特色で多くの人たちに愛用されています。

~国際結婚の招致は 「I Love加賀ネット」副理事長 枷場達雄さんの進言でした~

●「I Love加賀ネット」と金沢大学 田崎教授
田崎教授の研究と開発に、当初から深く携わっていた枷場氏の熱い想いは、今後も田崎教授のお力を借りて、地域の活性化と発展を図る「片山津再生」でした。枷場氏の熱意に田崎教授は、お嬢様の結婚式場を今回「片山津温泉」で行うことに快く賛同されたのです。

~新婦広野さん、新郎はベトナム人のドゥックタインさんです。二人の出会いは、語学に堪能な広野さんが「通訳」として携わっていたことがきっかけだそうです~
 
■詳しくは「事業報告」のコーナーをご覧ください

 

●21(09) 4.17■坂矢ひろ美の I Love加賀ネット情報 No:1 二木さん    

■ I Love加賀ネットに声援 ! ~人気DJ・二木あつこさん~
                       (金沢市在住)

●福井の民放ラジオ・DJで大人気の二木(ふたぎ)あつこさん。
金沢から毎週金曜日に福井へ出向き、午後1時から5時までの長時間生番組に出演。その人気はすごい !
その二木さんが、「誕生日ライブ」を金沢ケントスで開催すると聞き、さっそく生放送中のスタジオへお邪魔しました。

●ケントスと言えば、私も青春時代に歌って飲んで踊った思い出のところ。放送終了後に二木さんとお話を。

●片山津温泉に、かつての賑わいがよみがえり、元気になってもらおうと、NPO法人「I Love加賀ネット」の主旨・目的を話すこと約30分。二木さんの元気を片山津へ…とお話ししたところ、さすが頭の回転が早く即、賛同を。気持ちよく受けて戴きました。

       ■くわしいことは「事業報告」のコーナーでご覧ください

 

●21(09) 3.29■Ⅰ Love加賀ネット 設立記念「片山津・篠原” 古戦場めぐり”ウォーク」

●3月29日(日)午前10時30分、加賀市潮津町「中谷宇吉郎 雪の科学館」をスタート・ゴールとする6キロコースで行われました。

●来賓の大幸加賀市長は・・・
*「柴山潟と白山の美しい景観を背景に、歴史散策をする意義あるウォークの開催です。片山津温泉街の新総湯計画も着々進行しています。設計は金沢出身で世界的な建築士谷口氏の手によるもので、「新総湯」は、片山津の新たな観光として世界的にも注目されるものと確信しています」と、大幸市長は自信のほどを語りました。
*「これからの片山津に期待していただき、そして、本日は片山津周辺の新たな発見をしてください」との挨拶がありました。

●かがウォーキングクラブ“歩歩”会長・岡谷さんの指導で、準備体操や注意事項を受けたあと、大幸市長の合図で一斉にスタートしました。

●「首洗池」と「実盛塚」では、片山津温泉うきうきガイド・松下 奏さんが歴史物語りを説明。

●篠原町に残る、国指定の天然記念物「金明竹」の説明は、地元篠原区長の笹木憲一氏が行いました。

◆”サクラ”は、ここ数日の天候悪化で“開花も一服した様子です。しかし、この日は気温は8度でしたが「晴れ」の天気。、のどかな田園風景と柴山潟や、彼方に仰ぐ「白山」の雪姿に皆さんの心は癒されていたようでした。

◆正午には全員がゴールし、地元の農家手製の「おはぎ」が2個200円で売りだされ、あっという間に売り切れになりました。

◆「中谷宇吉郎 雪の科学館」からは、ウォーク参加者の入館料を無料にしいたたくなど配慮を受けました。ウォーク開始前や終了後に、「雪の科学」を学んだ参加者は、中谷宇吉郎博士の偉業を知る良い機会となりました。

■写真は「事業報告」のコーナーでご覧ください

 

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