NPO法人「I Love 加賀ネット」は加賀の発展と心豊かなまちづくりの為に活動する団体です。
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【ILove加賀ネット】が計画・実施したイベントの模様など事業報告です。

 

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 5月23日掲載>

【事業報告】

  昨年のこの時期 「雪の科学館」見学
  加賀市内の「各小学校」生徒達
  みんなの表情がとても明るく楽しそう。

  見学後の「お弁当も」、館前庭で・・・。

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 5月15日掲載>

[事業報告】

   「高峰桜」 ~来期もきれいに咲いての願いを込めて   
    〇写真
      上・・・好天が続いたので、柴山潟湖畔の高峰桜に肥料をあげてきました。
          もちろん雪の科学館は休館中。
      中・・・桜は花を咲かせた後で追肥すると良いのだそうで、毎年この時
          期にしています。
          この1、2年で幹が太くなったな。来年も沢山の花を咲かそう。
      下・・・春霞の中、白山も顔を見せています。
                  
              写真・コメント/山崎 英樹さん
 

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 4月25日掲載>

【事業報告】
 画 面 
   左) 金沢自然公園、菜の花畑  …水彩画 略6号 2020・2
       コロナウイルスに感染しないように家でじっとして居ます。本人は至って元気で散歩だけは毎日欠かさ
      ず実行 して います。)
   中) 2019年05月30日・・・   
      旧称名寺 黄菖蒲       …水彩画 略6号 2019・5
      北条実時が開祖とされる称名寺は、今、黄色の菖蒲が真っ盛り、大きなな池をぐるりと囲んで満開でし
      た。
      先日、朝、足を突っ張って歯を磨いていて、ぎっくり腰になって仕舞いました。その2日後に郷里に住む
      義姉が永い患いの後、亡くなったとの訃報有り、田舎へ急遽帰ることになり、500kmを家内と交代で
      運転することになり、腰痛ベルトを巻いてただひたすらに運転とになりました。
      お葬式も無事終わり、一週間経って帰りの500kmを運転するころには随分と楽になっていました。
      結局、2週間で完治することになりました。もう懲り懲りです。
   右) 気温も30度に近く、日差しも強く、将に夏日です。
      肩凝り用に張ったモーラステープ跡に紫外線があたり、剥がしているのに皮膚が炎症を起こしたの
      か、かゆい。
      連休中なので何でこんなに混むのかと言いたい位混んでいた。
      何時もはスケッチ会が終わると近くのコーヒーショップで雑談するのだがどこも満員、そのまま解散し
      た。

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 4月11日掲載>

【事業報告】
                    館長就任のご挨拶
                             加賀市中谷宇吉郎雪の科学館館長 古川義純

 新年度から,雪の科学館の館長をお引き受けする事になりました。就任にあたりご挨拶申し上げます。
 私は,中谷宇吉郎先生ゆかりの北海道大学低温科学研究所で,雪や氷の結晶成長や表面の構造,形の発展などの研究を長年にわたり行ってきました。まさに,中谷先生が世界に先駆けて始められた雪や氷の研究を,現代的な視点で深めてきたという事になります。
 この雪や氷の研究というのは,我々人類の存続さえも揺るがしかねない気候変動や環境問題の原因を明らかにするための最も基本となるものとして,近年多くの研究者からあらためて注目を集めるようになってきています。中谷先生に始まる研究分野が,まさに我々が直面している地球の危機を救う鍵を握っていると言っても過言ではありません。このような状況を鑑みると,雪の科学館の果たす役割は,中谷先生の人となりや業績を紹介するということだけにとどまらず,中谷先生に始まる雪や氷の研究を通じて,我々の地球の未来を予測し,そして人類が生き延びていくにはどうすれば良いのかを考える場を提供する事にあると思います。
 地域に密着した活動をこれまでどおり活発に展開するとともに,世界に発信できる新しい魅力を備えた科学館として,さらなる発展を遂げることができるように,館長として微力ながらお手伝いできればと考えています。
 皆様のご支援をよろしくお願いいたします。             

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 4月5日掲載>

■ I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 4月5日掲載>
【事業報告】
   
    写真
     左) 整地された囲いの中で咲く「高峰桜」の小枝。4月4日(土)14時写す。
       開花状況はおよそ8割くらいでしょうか? 満開はもうすぐです…(撮影
       した石川館員談)
     中) 2013年(平成25年)3月28日…柴山潟湖畔で‟高峰桜„植樹式を行う。
       高峰譲吉博士と中谷宇吉郎博士とは、「理化学研究所」繋がりがあ
       ることを知った「当会」は、「北国新聞社」にその主旨を伝え、同苗木
       の寄贈を申し入れたところ実現しました。「北國新聞」に掲載された
       写真・記事です。
       その間、柴山潟の湖水や「風」・が強い所から育英が難しく4、時に
       は「つぼみ」の段階で終わってしまう年もありました。
    右) 柴山潟の湖水対応工事が行われることになり、「北浜建設」=加賀市
       新保町=のご厚意によって、工事の合間を縫って「水害」から守る状
       況に整備して戴きました。
       *おかげで、今冬の天候が多かったこともあり、きれいな花びらが心を
       癒してくれています。
     
    

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 3月31日掲載>

■ I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 3月31日【事業報告】

写 真ぺージ①

廣瀬幸雄氏 
    写真 左) 雪の結晶カップ&雪マーク入り「ネクタイ」の廣瀬館長(当時)
        中) 公式行事での「講演」
        右) 雪景色の「雪の科学館」 設計建築/ 礒崎 新 氏
                        *撮影…潮津 保 (北國写真連盟)

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 3月31日掲載>

廣瀬幸雄氏

 写真 その2
    左) 雪の科学館 ”桜„ 
    中) 中谷宇吉郎博士の二女芙二子さんプロデュースによる中庭
    右) 当地出身作家 「下母澤 類」さんを囲んでの会合に参加。地域の皆さんとも懇談を。
                ・    ・     ・    ・    ・
   ❄同館館員 石川さんのコメント・・・
     廣瀬館長さま、6年間お疲れさまでした。
     館長のご提案は、いつも新鮮で驚きのあるものばかりでした。お陰様で、私も少しずつですが成長する
    ことができました。また、お会いするたびにいつも明るく接してくださり、その優しさに大変感謝しておりま
    す。
    廣瀬館長のもとで働けたこと、そしてたくさん学べたことは何よりの幸せです。
    今までお力添えいただき、ありがとうございました。
    一層のご活躍をお祈り申し上げます。
                       =令和2年3月31日 雪の科学館・石川館員=

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 3月24日掲載>

[【事業報告】
  写真
   左) この日「23日)の柴山潟~白山
   中) 雪の結晶状況をモニター映像で見る大学生
   右) 館そばの「高峰桜」の現況
                             {撮影・雪の科学館谷川さん)
      

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 3月7日掲載>

【事業報告】
 時間を忘れて写真や昆虫図鑑から書いています。スケッチブックに書き上げたものを葉書サイズに縮小して印刷して見たりします。
今回の(中)(下)については養老猛司著のデジタル昆虫図鑑より書いたものです。スターウォーズや宇宙の機械的なものは、昆虫を参考にして創作されている。また、昆虫や生き物は人間が視覚的に感じる美しさであって、自然界で生きる虫の生き残りの知恵であり、生き残りの遺伝子です。
何枚も書いて自己満足に楽しんでいます
                =東川 敏夫=記

【写真】
  左) 蝉
  中) カワラゴミムシ(ケニア共和国 6~8mm)
  下) タマトタマムシ(30~40mm)

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 2月22日掲載>

【事業報告】
今日も日差しが多く、当地は「雪」の少ない日々が続きます。しかし、肌では少し
ひんやりと感じますが「空」は澄んでいて、白山頂上の「雪」はもいつもと変わら
ず美しく輝いています。
波静かな柴山潟に、とても穏やかな風景が広がっています。
「雪の科学館」と併設する場所にある「高峰桜」は、春の開花にむけて準備は万
全のようです。

   ~“冬„と ”春„との挟間を行き交う貴重な時期の、空気感を感じました~
                                  【雪の科学館】 新 佳織

【写真】
  左) 柴山潟に反映する「白山」の峰々(2月21日 正午前に撮影)
  中) 「高峰桜」現在状況)
  下) つぼみ膨らんだ「高峰桜」(昨年4月4日撮影)

 

   

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