NPO法人「I Love 加賀ネット」は加賀の発展と心豊かなまちづくりの為に活動する団体です。
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【ILove加賀ネット】が計画・実施したイベントの模様など事業報告です。

 

  ■I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 10月14日>掲載

【事業報告】

   雪の科学館オンラインイベント写真
     ①会談内容/中谷芙二子さん・古川館長・司会者
     ②夜明けの霧とグリーンランド氷河
     ③NHK金沢放送局開局90周年記念8K
 

 

   

  ■I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 9月28日>掲載

芭蕉 「奥の細道」
 「夏草や 兵者どもの 夢のあと」
  「むざんやな 兜の下の きりぎりす」
  「旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる」 辞世句

 

   

  ■I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 9月16日>掲載

【事業報告】コーナー
  当会事務局長・東川敏夫 想いで景観3景

   写真(左)…柴山潟での”四ツデ網„漁・・・昭和30年代の絵はがき。
          このころの柴山潟は綺麗な湖面で、水面に浮かぶ「藻」の色までも青々と
          キレイに浮かんでいました。
      (中)…同じ年代の頃の”薬師山„から見る温泉街の写真です。
      (右)…現在の柴山潟~白山の見事な美しい景観。水面には”鴨„がいっぱい !!


 

 

   

  ■ I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 9月12日>掲載

穏やかな「雪の科学館」周辺

  写真上)・・・9月上旬の空~柴山潟~桜苗木
     中)・・・中庭(中谷芙二子さん設計・監修による)
     右)・・・中谷宇吉郎生誕120年企画展のお知らせ(天井の屋根にご注目を)

                            撮影/雪の科学館・角谷館員)

 

   

  ■I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 8月22日>掲載

【事業報告】
 I Love加賀ネット事務局長・東川 敏夫の「絵葉書」執筆観賞「三景」を…


               玫瑰(はまなす)や声なき闇の拉致の浜 (鳶)

玫瑰(はまなす)は北から北陸の日本海側に夏の初旬から咲きます。森繁久彌が知床旅情にも歌われているように「はまなすの咲くころ」と。子供の頃、両親の里に盆休みに行くと、浜にこの白い花が咲いていたことを何となく記憶している。
玫瑰(はまなす)は日本海側(新潟、富山、石川、福井)に生息する。そしてこの地域から北朝鮮に拉致されている多くの日本人がいる。昭和55年サンケイ新聞(当時)に『53年夏のアベック連続蒸発、外国スパイが関与か』北朝鮮による拉致事件が新聞記事になってからも、政治家もマスコミも官僚も何もしてこなかった責任は重い。
昭和52年に新潟県の浜から拉致された当時13歳だった横田めぐみさんの父親の横田滋も他界された。めぐみさんの弟、哲也さんが、「安倍政権が問題なのではなく、40年以上も何もしてこなかった政治家や『北朝鮮が拉致軟化しているはずがない』と言ってきたジャーナリストやメディアがあったから、安倍総理や安倍政権が苦しんでいる」と。(産経新聞より引用) *画(左)   
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・

                         飛蝗(ばった)
                 草いきれ 飛蝗も疑似して 遊びおる (鳶)

サバク飛蝗は中近東から中国に大量発生し、食料を食い潰す被害が起きていると。日本海を飛ぶことはないので、日本では影響がないと思われるが、いろんな昆虫がいて「昆虫を描きたいと思い」書いたものです。
*画(中)             
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    
                         鶫(つぐみ)
鶫は優しい。シベリア東部からカムチャッカにかけて繁殖し、冬鳥として全国に飛来する。鳴かずに口をつぐんでいるところから和名の由来だそうです。  *画(右)

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 7月.18日掲載>

                                                       
                 雪の科学館 今季最大の催し
               ~中谷宇吉郎 生誕120周年事業~

片山津が生んだ「世界の雪博士」中谷宇吉郎氏。「雪の科学館」では、記念事業の準備が進んでいます。本来ならキチンとしたスケジュールの下、記念催事が進行しているいるところですが、「コロナ」により変更を余儀なくされています。

【写真】
   左・右) 開催事業「のぼり」
     中) 雪の科学館から眺望する「柴山潟」~「白山」連峰…残念ながら「雨」のため眺望となりません。
        (7月16日撮影)。

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年(2020)06月21日他作>

 ~爺ちゃんのアトリエから~

〇2020年06月21日作/せせらぎ公園の古民家 ・水彩画 略6号 2017・6から
 昨年3回もぎっくり腰を経験しました。其の所為か今年に入って腰と言うか股関節と言うか、兎も角、腰から 
 お尻にかけて筋肉痛と言うか、力が入りません。年を取った所為だと思いますが、マッサージに行こうか迷
 っています。
 毎日3~5000歩歩きます。目標は7千歩ですがなかなかーーー。
 自粛解除になりましたね。これでまた新コロナ感染者がどっと増えるでしょうね。

〇2019年06月29日作/バラと紫陽花@八景島 ・水彩画 略6号 2019・6
 梅雨の晴れ間を狙って、仲間と八景島に行って来ました。薔薇はやや盛りを過ぎていましたが、紫陽花は
 今が真っ盛りです。
 先日、三八会で箱根の「紫水荘」に行って来ました。湯本から強羅に向かう箱根登山鉄道は真っ盛りの紫
 陽花を縫うようにして進みます。
 絵にしたいなぁと思いました。

〇2019年06月16日作/伊藤博文別邸(金沢八景) ・水彩画 略6号 2019・6
 6月ともなると雨の日が多いような気がします。
 先日、「まだ生きてる会」を開催、「金沢まいもん寿司」で乾杯しました。
 金沢市からの出店で、北陸でとれるネタを中心に繁盛していました。甘エビとのどグロはさすがに美味し
 かった。酒は「菊姫」でした。
 伊藤博文別邸は金沢八景の野島にあります。海が直ぐ傍まで来ていますので手入れの行き届いた庭から
 の眺めは格別です。
 
 

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 6月18日掲載>

[【事業報告】

  ~日本海に沈む「夕陽」の美~三景

    撮影/山崎 英樹氏(加賀市塩浜町在住)
            
  

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 5月23日掲載>

【事業報告】

  昨年のこの時期 「雪の科学館」見学
  加賀市内の「各小学校」生徒達
  みんなの表情がとても明るく楽しそう。

  見学後の「お弁当も」、館前庭で・・・。

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 5月15日掲載>

[事業報告】

   「高峰桜」 ~来期もきれいに咲いての願いを込めて   
    〇写真
      上・・・好天が続いたので、柴山潟湖畔の高峰桜に肥料をあげてきました。
          もちろん雪の科学館は休館中。
      中・・・桜は花を咲かせた後で追肥すると良いのだそうで、毎年この時
          期にしています。
          この1、2年で幹が太くなったな。来年も沢山の花を咲かそう。
      下・・・春霞の中、白山も顔を見せています。
                  
              写真・コメント/山崎 英樹さん
 

 

   

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