NPO法人「I Love 加賀ネット」は加賀の発展と心豊かなまちづくりの為に活動する団体です。
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【ILove加賀ネット】が計画・実施したイベントの模様など事業報告です。

 

  ■I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 9月16日>掲載

【事業報告】コーナー
  当会事務局長・東川敏夫 想いで景観3景

   写真(左)…柴山潟での”四ツデ網„漁・・・昭和30年代の絵はがき。
          このころの柴山潟は綺麗な湖面で、水面に浮かぶ「藻」の色までも青々と
          キレイに浮かんでいました。
      (中)…同じ年代の頃の”薬師山„から見る温泉街の写真です。
      (右)…現在の柴山潟~白山の見事な美しい景観。水面には”鴨„がいっぱい !!


 

 

   

  ■ I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 9月12日>掲載

穏やかな「雪の科学館」周辺

  写真上)・・・9月上旬の空~柴山潟~桜苗木
     中)・・・中庭(中谷芙二子さん設計・監修による)
     右)・・・中谷宇吉郎生誕120年企画展のお知らせ(天井の屋根にご注目を)

                            撮影/雪の科学館・角谷館員)

 

   

  ■I Love加賀ネット情報<令和2年 (2020) 8月22日>掲載

【事業報告】
 I Love加賀ネット事務局長・東川 敏夫の「絵葉書」執筆観賞「三景」を…


               玫瑰(はまなす)や声なき闇の拉致の浜 (鳶)

玫瑰(はまなす)は北から北陸の日本海側に夏の初旬から咲きます。森繁久彌が知床旅情にも歌われているように「はまなすの咲くころ」と。子供の頃、両親の里に盆休みに行くと、浜にこの白い花が咲いていたことを何となく記憶している。
玫瑰(はまなす)は日本海側(新潟、富山、石川、福井)に生息する。そしてこの地域から北朝鮮に拉致されている多くの日本人がいる。昭和55年サンケイ新聞(当時)に『53年夏のアベック連続蒸発、外国スパイが関与か』北朝鮮による拉致事件が新聞記事になってからも、政治家もマスコミも官僚も何もしてこなかった責任は重い。
昭和52年に新潟県の浜から拉致された当時13歳だった横田めぐみさんの父親の横田滋も他界された。めぐみさんの弟、哲也さんが、「安倍政権が問題なのではなく、40年以上も何もしてこなかった政治家や『北朝鮮が拉致軟化しているはずがない』と言ってきたジャーナリストやメディアがあったから、安倍総理や安倍政権が苦しんでいる」と。(産経新聞より引用) *画(左)   
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・

                         飛蝗(ばった)
                 草いきれ 飛蝗も疑似して 遊びおる (鳶)

サバク飛蝗は中近東から中国に大量発生し、食料を食い潰す被害が起きていると。日本海を飛ぶことはないので、日本では影響がないと思われるが、いろんな昆虫がいて「昆虫を描きたいと思い」書いたものです。
*画(中)             
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    
                         鶫(つぐみ)
鶫は優しい。シベリア東部からカムチャッカにかけて繁殖し、冬鳥として全国に飛来する。鳴かずに口をつぐんでいるところから和名の由来だそうです。  *画(右)

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 7月.18日掲載>

                                                       
                 雪の科学館 今季最大の催し
               ~中谷宇吉郎 生誕120周年事業~

片山津が生んだ「世界の雪博士」中谷宇吉郎氏。「雪の科学館」では、記念事業の準備が進んでいます。本来ならキチンとしたスケジュールの下、記念催事が進行しているいるところですが、「コロナ」により変更を余儀なくされています。

【写真】
   左・右) 開催事業「のぼり」
     中) 雪の科学館から眺望する「柴山潟」~「白山」連峰…残念ながら「雨」のため眺望となりません。
        (7月16日撮影)。

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年(2020)06月21日他作>

 ~爺ちゃんのアトリエから~

〇2020年06月21日作/せせらぎ公園の古民家 ・水彩画 略6号 2017・6から
 昨年3回もぎっくり腰を経験しました。其の所為か今年に入って腰と言うか股関節と言うか、兎も角、腰から 
 お尻にかけて筋肉痛と言うか、力が入りません。年を取った所為だと思いますが、マッサージに行こうか迷
 っています。
 毎日3~5000歩歩きます。目標は7千歩ですがなかなかーーー。
 自粛解除になりましたね。これでまた新コロナ感染者がどっと増えるでしょうね。

〇2019年06月29日作/バラと紫陽花@八景島 ・水彩画 略6号 2019・6
 梅雨の晴れ間を狙って、仲間と八景島に行って来ました。薔薇はやや盛りを過ぎていましたが、紫陽花は
 今が真っ盛りです。
 先日、三八会で箱根の「紫水荘」に行って来ました。湯本から強羅に向かう箱根登山鉄道は真っ盛りの紫
 陽花を縫うようにして進みます。
 絵にしたいなぁと思いました。

〇2019年06月16日作/伊藤博文別邸(金沢八景) ・水彩画 略6号 2019・6
 6月ともなると雨の日が多いような気がします。
 先日、「まだ生きてる会」を開催、「金沢まいもん寿司」で乾杯しました。
 金沢市からの出店で、北陸でとれるネタを中心に繁盛していました。甘エビとのどグロはさすがに美味し
 かった。酒は「菊姫」でした。
 伊藤博文別邸は金沢八景の野島にあります。海が直ぐ傍まで来ていますので手入れの行き届いた庭から
 の眺めは格別です。
 
 

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 6月18日掲載>

[【事業報告】

  ~日本海に沈む「夕陽」の美~三景

    撮影/山崎 英樹氏(加賀市塩浜町在住)
            
  

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 5月23日掲載>

【事業報告】

  昨年のこの時期 「雪の科学館」見学
  加賀市内の「各小学校」生徒達
  みんなの表情がとても明るく楽しそう。

  見学後の「お弁当も」、館前庭で・・・。

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 5月15日掲載>

[事業報告】

   「高峰桜」 ~来期もきれいに咲いての願いを込めて   
    〇写真
      上・・・好天が続いたので、柴山潟湖畔の高峰桜に肥料をあげてきました。
          もちろん雪の科学館は休館中。
      中・・・桜は花を咲かせた後で追肥すると良いのだそうで、毎年この時
          期にしています。
          この1、2年で幹が太くなったな。来年も沢山の花を咲かそう。
      下・・・春霞の中、白山も顔を見せています。
                  
              写真・コメント/山崎 英樹さん
 

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 4月25日掲載>

【事業報告】
 画 面 
   左) 金沢自然公園、菜の花畑  …水彩画 略6号 2020・2
      コロナウイルスに感染しないように家でじっとして居ます。本人は至って元気で散歩だけは毎日
      欠かさず実行 して います。
   中) 2019年05月30日・・・   
      旧称名寺 黄菖蒲       …水彩画 略6号 2019・5
      北条実時が開祖とされる称名寺は、今、黄色の菖蒲が真っ盛り、大きなな池をぐるりと囲んで満
      開でした。
      先日、朝、足を突っ張って歯を磨いていて、ぎっくり腰になって仕舞いました。その2日後に郷里に
      住む義姉が永い患いの後、亡くなったとの訃報有り、田舎へ急遽帰ることになり500kmを家内と
      交代で運転することになり、腰痛ベルトを巻いてただひたすらに運転とになりました。
      お葬式も無事終わり、一週間経って帰りの500kmを運転するころには随分と楽になっていました。
      結局、2週間で完治することになりました。もう懲り懲りです。
   右) 気温も30度に近く、日差しも強く、将に夏日です。
      肩凝り用に張ったモーラステープ跡に紫外線があたり、剥がしているのに皮膚が炎症を起こした
      のか、かゆい。
      連休中なので何でこんなに混むのかと言いたい位混んでいた。
      何時もはスケッチ会が終わると近くのコーヒーショップで雑談するのだがどこも満員、そのまま解
      散した。

 

   

  ■I Love加賀ネット情報 <令和2年 (2020) 4月11日掲載>

【事業報告】
                    館長就任のご挨拶
            加賀市中谷宇吉郎雪の科学館館長 古川義純

 新年度から,雪の科学館の館長をお引き受けする事になりました。就任にあたりご挨拶申し上げます。
 私は,中谷宇吉郎先生ゆかりの北海道大学低温科学研究所で,雪や氷の結晶成長や表面の構造,形の発展などの研究を長年にわたり行ってきました。まさに,中谷先生が世界に先駆けて始められた雪や氷の研究を,現代的な視点で深めてきたという事になります。
 この雪や氷の研究というのは,我々人類の存続さえも揺るがしかねない気候変動や環境問題の原因を明らかにするための最も基本となるものとして,近年多くの研究者からあらためて注目を集めるようになってきています。中谷先生に始まる研究分野が,まさに我々が直面している地球の危機を救う鍵を握っていると言っても過言ではありません。このような状況を鑑みると,雪の科学館の果たす役割は,中谷先生の人となりや業績を紹介するということだけにとどまらず,中谷先生に始まる雪や氷の研究を通じて,我々の地球の未来を予測し,そして人類が生き延びていくにはどうすれば良いのかを考える場を提供する事にあると思います。
 地域に密着した活動をこれまでどおり活発に展開するとともに,世界に発信できる新しい魅力を備えた科学館として,さらなる発展を遂げることができるように,館長として微力ながらお手伝いできればと考えています。
 皆様のご支援をよろしくお願いいたします。             

 

   

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