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第192回 七十二候「寒蝉鳴(ヒグラシ鳴く)」 

 

暦では立秋が過ぎ、七十二候「寒蝉鳴(ヒグラシ鳴く)」

夜間幾分気温も下がり、寝苦しさから解放される。虫が鳴き、ヒンヤリ感が覆ってくる。

直ぐにやってくる秋。日本の季節は素晴らしい。

 

 

英国世界陸上では、100M×4 銅メダル。まさかのボルトの疾走故障があったとはいえ、堂々たるメダルである。競歩50Km銀メダル、銅メダル、5位と大活躍である。2020年東京五輪が楽しみである。ゴルフ(全米プロ)松山英樹がメジャー初優勝かと。

残念ながら6位に終わった。世界におけるスポーツ選手の活躍は目覚ましいものがある。そして、甲子園は、石川は航空石川、福井は坂井。熱戦が繰り広げられている。2回戦そして、ベスト8へ。夏休みは高校野球、甲子園である。

 

スポーツの世界では楽しみがあるが、北朝鮮との緊迫した状況にあるのは、何とも不気味である。米国トランプ大統領も内憂外患であり、危機管理のレベルを上げていかざるを得ない。日本における北朝鮮危機は最早安穏とはしておれない状況と理解した方がいいと考えざるを得ない。金正恩、トランプの暴走がないように祈るしかない。緊迫関係を解きほぐす方法はあるのだろか。正しい情報はどれなのか解からない。日本のマスコミはフェイクニュースを流し続けている。既に可笑しくなっていると思っている。

 

間違った情報を鵜呑みにすることなく(これまでのマスコミと明らかに違う)自らが正しく判断できるようにしておく必要が出てきたと云える。マスコミの情報操作が甚だしいものがある。歪な東京都政や日本ファーストの会等の勘違いが起こってしまう。兎も角嫌な時代ですね。

 

 

「奥の細道」芭蕉は立石寺で、五月二十七日(陽暦7月20日立石寺で

「山寺や石にしみつく蝉の声」を句をよんだ。この句は「さびしさや岩にしみ込む蝉の声」と改案され、さらに「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と改められた。

「五月雨をあつめて涼し最上川」 六月十四日(陽暦8月5日)酒田の豪商寺島彦助に招待され安種亭(安種が崎の別荘)で俳諧が催された。「涼しさや海に入れたる最上川」と。その後「暑き日を海に入れたり最上川」と改められた。

 

六月十八日(陽暦8月9日)「象潟や雨に西施がねふの花」

七月四日(陽暦8月25日)「あら海や佐渡に横たふあまの川」この日は雨であった。また翌日の五日も雨で、出雲崎を出て、柏崎に至った。熱い真夏を越後路の旅で、これから加賀の国に入ることになる。倶梨伽羅峠を越え、金沢に着いたのは七月十五日(陽暦8月29日)のことです。

 

8月15日終戦から72年。何もせずして日本の安全はあり得ない。大きな節目である。

 

 

2017(29)08.15

NPO法人 I Love加賀ネット

事務局長 東川 敏夫

 

 




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