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事務局コラム No.209 大阪だより(その一) 

 

大阪訪日客1200万人。

 

大阪観光局によると平成30年に大阪を訪れた訪日客は概算で1200万人、消費額で1兆3千億円を超えた。昨年の国内全体では3119万人。その中でも3人に1人は大阪を訪れたことになる。(産経新聞記事引用)

 

 

昨日、久方ぶりに心斎橋を歩いた。

大阪地下鉄は大阪メトロに民営化されていますが、ますます利用客も増え、大きな旅行鞄を持った外国人がどれほど多いかと思います。
大阪ミナミは10数年前から、アジア系外国人(台湾、中国、韓国他)が多く訪れ、数年前までは、中国人の「爆買い」が多く、日本人から見て唖然としたものですが、こうした光景は少なくなる傾向になっていると思うが、百貨店、免税店、薬局、ヨドバシカメラ、量販店などは未だにその勢いはありそうです。
大きなスーツを持って路上を十数人が集まっている。特に食事の店は、韓国、中国などの店なに限らず、すし店、ラーメン店にも及んでおります。それに広東語、北京語、韓国語とそれにアジア系の言葉が飛びかっています。

 

それに驚いたのは

外国人向けの賃貸タワーマンションがいくつかあり、そのマンションの前には、多くのアジア系の若い人の出入りがあることです。(今後難しい問題が起こるのではと)
交通機関では日本人は前列座っている人は全員スマホを見て下を向いている。この異様な光景で良いのだろうかと思うことも屡である。
地方から京都に観光に来ている方が、着物を着ている方に「金閣寺に行くにはどう言ったらいいですか」と聞いたら「無言で、手でジェスチャー×」着物を着ていたら京都の人かと思ったら外国人だったと投書されていました。

 

大阪地下鉄(大阪メトロ)もそうですが、

交通機関は「ここは東京では」と見まがうかのような人である。特に土、日曜はピークである。
2025年「大阪・関西万博」「IR」などこの先10年に、地下地盤の大阪がV字回復するとの予想は当たるだろうし、少し明るい気持ちのもなる。
「他方、課題が山ほど出てくるのも仕方がないかと思っている。日本国で考えること、歴史的に考えること、将来に向けての人口問題、雇用問題、社会保障などにすべてに関連するのが
「いま」の状態が投影されてくると思われる。良いことと心配事に苦悶していくことになるのかもしれない。
(続く)

 

●写真…出発地点の阪急デパートから「梅田かいわい」

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2019年(平成31年)2月」4日
NPO法人I Love加賀ネット                                                                                                                                   事務局長 東川敏夫

 

 

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