第16回 年の暮れと正月

  「柴山潟〝桜〟周回廊計画」

  「 I  Love加賀ネット インターネットラジオ局」

只今計画準備中!

 

 

暮れの30日に友人宅で餅つき大会があり、孫と一緒に参加をしました

 

例年、一石の餅をつくようです。一石と言えば10斗、100升、1000合で成人の一年間の米の消費になります。朝8時半から始めて午後4時まで石臼と杵で参加者全員がつきます。町内会の老若男女が参加する、友人宅の年の暮れ友人宅の大イベントであり風物詩にもなっています。

 

日本各地の伝統,文化,風俗が異なるように、夫々の家庭に伝わる年の暮れから正月の過ごし方も異なります。それぞれの家庭で受け継がれてきた雑煮の作り方も千差万別です。東京は焼いた角餅、小松菜、鶏肉、三つ葉、ゆず、海苔、鰹節と昆布出汁をとり、醤油で味付け。京都は丸餅や里芋、大根の等が入り西京味噌と鰹節。関東は醤油、関西は味噌風味のようです。

 

こうした全国の雑煮のレシピの紹介もあるくらいですから楽しいものです。

 

それぞれ異なった地方の方が結婚し、正月の雑煮の主張は譲らないかもしれません。因みに我が家では、鰹節・昆布出汁と醤油ベースにしたもので、丸餅に上に鰹節を乗せるだけの至ってシンプルなものです。母から教わった雑煮を妻は受け継いでくれています。

 

皆様のご家庭の雑煮はどのようなものでしょうか。

 

 

   

                                                                                                                                                

2012年01月03日

NPO法人  I  Love加賀ネット

事務局長   東川 敏夫