第22回 大聖寺と加賀文化

「柴山潟〝桜〟周回廊計画」

 「 I  Love加賀ネット インターネットラジオ局」

 只今計画準備中!

 

 

大聖寺と I Love加賀ネットに縁あって,菅生石部神社に伝わる幻の謡曲「敷地物狂

  (しきちものぐるい) 」のセミナーに参加すること ができた。

 

 

          小生宅の先祖は、

          大聖寺菅生神社の前の敷地橋詰の所で居を構え、料亭「桂花楼」を

          営んでいた。{明治初期}

          そして、伯父が大正7年に菅生石部神社境内で撮した写真2枚が

          古いアルバムから出てきたのである。

 

            また、小生の祖父は福井で加賀宝生のシテ役として、足羽山

            (福井市)にあった能楽堂で趣味と教養を謳歌していたと言う。

 

            しかし、小生は能楽については無知、興味すら無かった。

 

             今回のセミナーで、面(おもて)の解説からシテ方、能舞台、などなど

                日本文化の象徴を初歩から学べたことは、

                今後の勉強と教養のプラスになったのである。

 

            今後、「敷地物狂」が、大勢の皆さんに披露して 「能」が「謡曲」が

           日本文化、大聖寺発信の加賀文化として発展する為に

            僅かでも勉強と奉仕が出来れば幸いと思うセミナーであった。

                  

                       *事務局コラム第12回に関連記事「敷地物狂」掲載

 

 

菅生石部神社(大正7年)

 

 

 

福井能楽堂(大正4年<1915>に舞台開き)

 

 

◎写真/前列中央が伯父の宮崎 為三氏

上記写真2枚は、筆者大井信夫氏の提供

  

 

福井市加茂河原町 21-18-6

大井信夫(65歳)

<I Love加賀ネット会員>