片山津温泉守護寺「愛染寺山門建立」土公供 令和3年(2021年)2月17日情報

 

加賀・片山津温泉の守護寺・愛染寺で土公供(どこうく)

(地鎮祭)(仏式の作法で行う地鎮祭のこと)

 

加賀市片山津温泉の守護寺“真言宗愛染寺„で2月16日、猪目(ハート形)をかたどった山門の工事関係者・地元関係者16人が集まり、工事の安全祈願儀式が行われました。同寺の竹内秀岳ご住職はこれまで、ハート形をあしらった絵馬や、円形型の「納骨堂」を創り上げました。

その想いを地元の「杉」、「加賀の白山山系の土」など、この地の天然素材をふんだんに用いて、心安らかに落ち着ける「空間」を取り入れるなどした、新しい構想を実現しました。

竹内秀岳住職の一つ先を行く「アイデイア」により、今回の作案による特徴的なデザインの「山門」を設置することで参拝客や観光客を呼び込み、檀家(だんか)と共に同寺院の存続を維持し、片山津温泉街の賑わいにもつなげたいと、竹内秀岳住職の熱い想いが注がれています。

『山門』は高さ4メートル、幅6メートルを想定しており、5月上旬頃の完成予定です。当、片山津温泉の再繁栄を目指す住職の「熱い想い」が託されています。 当NPO法人I Love加賀ネットの信条と全く同じで、心ひとつにするものと考えます。

 

 

 

[写真] 上)式 典      下)式典後のご挨拶